2018年02月20日

卵かけご飯の究極を発見した

あるTV番組で卵かけご飯の究極を紹介していました。

food_tamagokakegohan.pngちょいと自分なりにアレンジして、究極の卵かけご飯を作り出したしだいです。

あくまでも、私自身の味覚によるものですから、各自で試して自分なりの卵かけご飯を作り出してください。


@ 白身と黄身を分けます。

A 白身はそのままご飯の上にのせて、丁寧に混ぜ合わせます。

B その上に、卵の黄身をのせて潰します。

混ぜたりはしません。

飯の上に広げるだけです。

C 九州の麺つゆをお椀の周りに振りかけます。

D 好みによって、刻みのりをのせたり、明太子をのせたり、ネギやシソをまぶしたり等々。


どうぞ、そのまま混ぜずに一気にかっ込んでください。

究極の卵ご飯が味わえるはずです。


posted by 田沼 at 05:23| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

図書館でゆっくり過ごす癒しの半日

「寒い日にはイオンモールで過ごしましょ」的なBlogは先日UPしました。

この時期の定番です。

今日は、その図書館バージョンというわけです。


toshokan_benkyou.png今年の4月からはほぼほぼ完全定年になりそうですので、居場所探しの真っ最中というところです。

家庭菜園したり、釣りやドライブや小旅行に行ったりする以外にも安く過ごせる居場所を探しています。

公園でぼんやり・・・というのをやってみたんですが、短気な私には30分ももちませんでした。


そうだ。

図書館がある・・・というしだいです。

大きな街中の図書館は敷居が高そうに思えますが、近くの町立図書館なら敷居が低そうです。

親子連れや中・高校生が多く訪れているせいでしょうか。

それとも司書さんが、町内のおばちゃんばかりだからでしょうか。


本棚が低く、ワンフロアーに全てのコーナーが設置されています。

本が中心ではなくって、訪れた人が利用しやすいように出来ていますね。

幼児用の絵本コーナーがあるかと思えば、反対の壁際には学生のための学習用ブースがずらり。

雑誌コーナーには、中・高年者が多いようです。

AVコーナーもあって、多年齢、多目的に対応しているように見受けます。


読書・閲覧コーナーの一部は外に面していて、大きな窓から見える景色が気持ちいいです。

暖房の効いた施設内に入り込む太陽は光が柔らかくって、油断したら眠ってしまいそうです。

建物の入り口付近には、食事をしながら読書が出来るコーナーもありますので、半日くらいならゆっくり過ごそうです。


夏は冷房完備なんで快適に過ごせることでしょう。



posted by 田沼 at 05:24| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

ミッドナイト・ジャーナル 本城雅人 著

【本の帯】

「被害者女児死亡」-世紀の大誤報を打ち、飛ばされた3人の記者。

7年後、児童連続誘拐事件が発生する。

さいたま支局の関口豪太郎はかつての事件との関連性を疑い、本社の遊軍記者・藤瀬祐里は豪太郎の応援に合流し、整理部員となった松本博史は冷めた目で静観する。

警察も、目撃者も、記者も上司も嘘をつく。

しかし豪太郎は、絶対に諦めない。

記者歴20年の著者が書き下ろす感動の社会派エンタメ!!

【読後感想文】

7年前にとんでもない誤報を発して、埼玉支局に飛ばされた新聞記者が主人公です。

7年前の事件とは、連れ去った女児を暴行した上に、殺して遺体を捨てるという事件でした。


7年後、主人公が飛ばされた先の埼玉で、またぞろ起こった女児連れ去り未遂事件。

目撃証言をつなぎ合わせると、7年前の事件が幽霊のように浮き上がってきます。


主人公は、同じ会社の上司や同僚とぶつかりながらも犯人に少しずつ迫っていくというベタなストーリーではあります。

しかし、筆力からなんでしょうかねえ。

読み始めると、片時も本を放せなくなりました。

もちろん一気読みです。


かつて「クライマーズ・ハイ」という日航機事故を題材にし、朝刊の締め切りと取材の信憑性を争った新聞記者を描いた小説がありました。

「64」という刑事ものの小説では過去の誘拐事件を追うあまりに、左遷された刑事の姿が描かれていました。

組織の中で葛藤する一匹狼の主人公。

捜査そのものは警察がしますが、その進捗状況を取材する側の物語です。

実に骨太で、しかもスピード感のある物語に仕上がっています。

重厚で迫力に富んだ小説ということも出来ます。

間違いなく、第一級の作品です。



今年の8月にTVドラマとして放映されるらしいので、楽しみに待っています。

出来たら映画化もして欲しいものです。

主人公を堤真一、その部下を長澤まさみと竹内涼真。

警察庁担当キャップに役所広司。

埼玉県警刑事部長に渡辺健。

犯人役は・・・・、むずかしいところでしょうね。




posted by 田沼 at 05:40| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする