2019年08月23日

タバコ代が500円もするなんて!

ファミレスに入って席待ちをしている時に、そこに置いてあったタバコの自動販売機を覗いてビックリ!!!

tabako_jidouhanbaiki.pngなんとセブンスターが500円もするではありませんか。



私が吸っていたのは約10年前まで。

その頃はまだ300円前後だったように記憶しています。

ちょうど、ポンポンと値上げが続いた頃に禁煙しました。

先輩に勧められたのがきっかけです。



値上げが進んで、小遣いを圧迫しそうな感じがしていました。

それでなくとも、禁煙ブームのおかげで喫煙場所を探して回るのに嫌気もさしていたんです。

家族から臭い臭いと言われるし・・・。

将来、孫に嫌われたくはないし・・・。

・・・で、すっぱり止めることにしました。



その日に買ったばかりの1カートンを、タンスの中に押し込みました。

捨てなかったのは、また吸い出すかも・・・と思ったからです。

幸いに、一度止めてしまうともう一度吸いたいという気持ちも湧かずに今日まで来ています。



タバコ代が1日500円としたなら、30日で1万5千円です。

1年で、18万円。

10年で180万円という途方もない金額が煙に変身して消えてなくなるという計算になります。

年金生活者には、考えられない出費になっていたことでしょう。



健康を害しながら、家族に嫌われながら、喫煙場所を探しながらですからね。

馬鹿らしい話です。

今では、早く止めてよかったと思っています。

先輩のおかげです。



そう言えば、高齢者の喫煙は見かけなくなりましたね。

私と同じように考えたんでしょうね。



posted by 田沼 at 08:23| Comment(0) | 節約とエコと小遣い稼ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

菜園は秋冬野菜への変換期なんだが

あれよあれよという間に、8月も終盤に差し掛かっています。

ソフトバンクの優勝も間違いなさそうな今日この頃。

我が菜園は秋冬野菜への変換期に差し掛かりました。



nouka_man1_cry.pngしかし、トマトやキュウリの夏野菜がまだまだ収穫できるもんで、秋冬野菜を植える場所がなくて困っています。

なにしろ、ふれあい農園の1区画なもんですから狭いんです。


トマトの畝ですが、今年は芽止めせずに長く斜めに伸ばしています。

涼しくなったら、もう一花咲かすかもしれません。


ナスは更新剪定したばかりで、10月までは生かしたいです。

ピーマンも涼しくなったら、息を吹き返すと聞いていますのでもう少し。

オクラは今でも毎日10本ほどは収穫出来ていまして、夏の健康維持に役立っています。

サツマイモは、まだまだこれからです。


空いた畝はトウモロコシやスイカ、メロン、カボチャ、葉物野菜など。

そこにはすでに、太ネギやジャガイモを植えました。

雨模様が続きそうなのでブロッコリーや白菜、キャベツなどを植えたいんですがねえ。



古いシソの種が残っていたので、発芽しないだろうと思いつつ7月に捨て植えにしていました。

それが予想に反していっぱい群生しましたが、もう処分するしかありませんね。

一部だけプランターに移し替えました。

それで1mくらいの植えどこが出来ましたがまだまだ足りません。



どうしたものでしょうかねえ。

脇芽を摘んで植えたミニトマト五本の畝を処分することにしましょう。

残念ですが・・・。



posted by 田沼 at 05:12| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

近くの神社で「風の道」を探して遊んでみた

「風の道」という言葉があります。

都市計画等で用いられる比較的新しい言葉のようです。

言葉の持つイメージから、いくつかの観光都市ではキャッチコピーにも使われているみたいです。



今回のお話は、どちらかというと後者の部類に入ります。

「風の道」というネーミングは優雅であり、癒し感がありますよね。

その方向性です。


緑に囲まれた場所で癒しの風を感じた・・・というお話です。


sec04_03pht01_b.jpg

用事で神社を訪れた際のことです。

社務所の前はとっても暑いのに、場所によっては風を感じることがありました。

風が通る場所を探していると、建物や塀の隙間から風が流れてくるようです。



その時に「あっ!風の道だ」と感じたんです。

ビル風と同じ現象なんでしょうね。

緑色の小さな葉をつけたもみじが、風に揺れる様はなんとも優雅です。



なんとなく癒しを求めて、「風の道」を探して境内を歩いてみました。

暑いのにです。

大きなクスノキが生い茂る神社なもので、日陰があちこちに出来ています。

水場も何か所かありますが、その周辺も風が流れています。

ずいぶんと風流な気分にもなれるというものです。




最初は暑さを恐れながら神社に入ったんですが、「風の道」を発見した後は夏の神社もいいもんだと思ってしまいました。

発見の喜びに満足して帰路につきました。


posted by 田沼 at 05:20| Comment(0) | Gちゃんのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする