2021年02月25日

「寝転んでやる何々する」人は多いらしい

「7ルール」というTVがあります。

毎回、個性的で多彩な女性が登場します。

自分に課している7つのルールがある・・・という設定で、その女性をドキュメントします。



成功者のドキュメントとして、興味深い点が多々ある番組です。

が、コメンテーターのタレントや小説家、俳優、ミュージシャン等の感想にも楽しいものがあります。

最新では「ベッドに寝転んで何々する」という話題で盛り上がりました。



寝転んで台本を読む。

セリフを覚える。

小さめのギターを胸の上に置いて作曲する。

小説の構想をメモる。

等々。



このコメントを聞いて、うれしかったのなんのって!

だって、私がそうなんです。

高校時代から、読書は布団の中で・・・というのが私の習慣でした。



高校時代の英語の先生に影響されました。

彼が「自分は寝転がって本を読む」と授業の中で言ったのがきっかけでした。

それまで、読書は専ら机に向かってやるのが定番だったんです。



自分でやってみたら、リラックス感が半端なかったんです。

それ以来の50年は、ずっと寝転び読書になっています。

一人暮らしになると、寝転びTVに寝転びコタツ。



そうなってくると、ほとんど動かないで用が足せるように物を配置したり道具を準備したりでした。

棒の先にフックを取り付けて、TVのチャンネルを換えたりカーテンを閉めたりもしました。

それが、今も続いているという訳です。



animal_beach.pngしかし、常に背徳心に押しつぶされそうな毎日でもありました。

俗に言う「自堕落」な生活を送っているんですからね。

しかし、今回のTV番組「7ルール」によって50年に及ぶ背徳心が一掃されたんです。



こういう生活をしていたんじゃだめだ。

な〜んていうマイナスな思いから、世の中には同じような人もいるんだ・・・と同志を得たような思いに変わりました。

今のままでも良さそうだと思えることは、やっぱり気持ちが上向きます。



いいんじゃない?

リラックスっしながらやるのは、仕事の効率も上がるし・・・。

部屋では自分の好きなようにするのが一番なんだよ。


という、ポジティブな考え方に変換しました。

素晴らしいじゃありませんか。

Gちゃんになっても、自分を肯定的に見られるんですから。



小説や雑誌、地方紙を読むのは、専ら布団の中でやっています。

ブログネタをメモるのもそうです。

手帳を開いて、今日のスケジュールを確認することだって。



最近のベッド周りには、スイッチ類がいくつもあります。

寝転んで、いくつかの電化製品をコントロールできるようにしています。

声でスイッチONやOFFできる機械もありますが、あれはかえってストレスが溜まります。



タブレットを枕元に置いておけば、PCの代わりになります。

ビデオレコーダーの代わりにもなるので、映画も鑑賞できます。

もちろん、天気やニュースも観れますね。



最近はLINEアプリも入れました。

寝ころんだままで、遠くの知人と会話も出来ています。

家の中では、トランシーバー代わりにも使っています。



食事と畑仕事や庭仕事、奥さんのお手伝い、ボランティアを除けば、ほとんどベッドの上で生活しているGちゃんです。




posted by 田沼 at 05:07| Comment(0) | お暇な時間の世間話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

暇しているGちゃんがTV番組を深読みしたら

最近のTV番組には、一定の共通点があるようです。

暇つぶしに、ひねくれたGちゃんがTV番組を分析してみました。

当たるも八卦、当たらぬも八卦みたいなもんです。



影があるスリリングな刑事ドラマは、最近あまり歓迎されていないようです。

それよりも、ほのぼのとした癒しがあって、胸がキュンキュンするようなドラマの視聴率がいいようです。

明るくコミカルな雰囲気があるというのも、大事な要素のように感じます。



ochanoma_happy.png

バラエティやクイズ番組も変わってきました。

どちらも、芸人さんが司会して、回答者も芸人さんというのが主流になっています。

昔の芸人さんは、常識がないことを売りものにしていましたが・・・。



最近は、むしろ博識を売り物にしている芸人さんが増えました。

クイズ番組だけじゃないですよ。

ぶらり旅の中にも、最近はよく見かけます。



タレントさんや芸人さんも、ベテランがどの番組にも出ていますね。

ベテランは細かな打ち合わせをしなくても、それなりに番組を作ってくれるからでしょう。

今流行りの時短が出来るわけです。



朝ドラなんて新人の登竜門だったんですけど、最近はある程度実績のある俳優さんが主人公になっています。

逆に、民放では新人さんの主人公が多いですね。

その分、脇を大ベテランの俳優さんが占めています。




ドラマと言えば、遠くのロケが無くなりセット撮影も減りました。

最近は、都内の民家を撮影に利用しているそうです。
製作費が抑えられて、安近短で撮影出来るからでしょうか。




不満があるという訳ではないし、だからどうしろというのでもないんです。

ブログのネタに尽きた時の戯言です。

TV好きのGちゃんが、暇つぶしに考えただけの話でした。


申し訳ありません。








posted by 田沼 at 05:15| Comment(2) | お暇な時間の世間話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

招かれざる客の花粉症が今年も遂にやって来た

異常なほどに暖かく、雨と晴れが交互に訪れる天候になったら聞こえてきたましたよ。

招かれざる客の花粉症の噂話。

もう定番にもなっているお話です。

mask_kafun_man.png
目は腫れぼったいし、鼻が詰まります。

それが、タラタラと流れ落ちてもきます。

汚い話で申し訳ないのですが、鼻の中は鼻水が固まった固形物で一杯です。



半日も外で作業でもしようものなら、くしゃみは止まらないし、目のかゆみも治まらなくなります。

爺ちゃんが真夜中にハックション!なんてやっても、全くかわいくないですもんね。

人前でやった日には、顔を背けられそうです。



クシャミ程度だといいのですが、風邪に似た症状も出だしました。

コロナ禍の今だと洒落になりません。

熱はないのですが、体はだるいし寒気もします。



あまりひどくなるようだと、内科で薬をもらってくるつもりです。

昨年から試したんですがね。

これが、案外効くんです。




毎年、同じような記事を書いています。

自分でも、よくもまあ同じような記事を書くものだと感心しています。

UPすべき記事のない時の、花粉症頼りの「便り」でした。



posted by 田沼 at 05:21| Comment(0) | お暇な時間の世間話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする