2017年09月21日

ブログの更新はボケ防止になる

また今日も本屋で立ち読み。

ボケない毎日の過ごし方を書いた本でした。


その目次を見ていて納得です。

(だいたいこの手の本は目次だけしか読みません)


ボケ防止のためには、

smartphone_computer_nouka.png@ 日記をつける。

A 自分を発信する。

B 町で人にあったら自己紹介する。

C 人と繋がる。

D 夢中になれる趣味を持つ。

等々。


これって、「ブログの更新」という私の趣味にピッタリ当てはまるんですよね。


ブログを更新するには取材がいります。

町に出かけたり、ニュースを見たり、他のブログや本を読んだり・・・。

取材に出れば、引きこもりがなくなります。

当然、人に接する機会も増えるわけです。

行動的な毎日を過ごしていると言えるかもしれません


文章を考えたりイラストを加工したりしていると、脳みそも活性化していることでしょう。

PCにタブレット、スマホの使い方を覚えるだけでも大変です。

指先をこまめに動かしますので、これこそボケ防止の運動にもってこいでしょう。

さらに、好き勝手に自分の思いを発信していますので、ストレス解消です。

いい趣味だと思います。


ネット環境をつくるために若干のプロバイダ契約やPC代はいるものの、ブログに関しては基本的にはタダです。

簡単だから誰にでもできます。


体力をあまり使ってないというところが若干のマイナス点ではありますが、そこは菜園仕事や町ブラでもして補うことにしましょう。



追伸

一人になる時間を持つということも、精神安定上大切なことなんだそうですよ。



posted by 田沼 at 05:03| Comment(0) | シニアの生活を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

「孤独死」という言葉について考える

世の中では、「一人で生活している人は寂しい人」というイメージがありますね。

「孤独死」なんて言葉があるくらいですから。

wakawakashii_man.png実は、私もそんなイメージを持っていました。


しかし、最近知り合った人を見てると、そんなイメージが合わないんです。

年齢は90歳ちょい前なんですけどね、かくしゃくとしてあります。

奥さんを失くして10年余り。

一人で生活してあります。

この人が実に元気なんです。

若い頃から武道に長けていて、今ではいくつかの団体の役員をされているそうです。

昔の職場の相談役もしてあるようです。


顔の色つやもよくって、ぴっかぴっかです。

私なんかよりもずいぶんとエネルギッシュに生活してあります。

この方がなくなっても、「孤独死」なんて言うんでしょうかね。

とても違和感があります。


じゃあ、どんな人がそう呼ばれるんでしょう。

いくつか浮かぶような気がしますが、それは上辺だけの話ではないでしょうか。

その人の生活を良くは知らない人が言っているだけのように思います。

本当に寂しい生活か、誰かが確認したわけではないでしょう。


他人が人の最後を勝手にイメージ、それもマイナスイメージするのは避けたいですね。

その人の人生は、その人のものです。

他人が勝手にマイナスイメージで捉えてはいけないことです。


私自身の反省です。




追伸

一人暮らしの人の生活や心身の健康に対する支援は、十分にあるべきだろうと考えています。

また、人様に迷惑をかけない最後というものも考えておきたいものです。



ラベル:一人
posted by 田沼 at 04:12| Comment(1) | シニアの生活を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

昨年は大谷翔平一人に負けたが・・・

昨年の今頃、ソフトバンクは10ゲーム以上の差を逆転されて、日ハムにパリーグ優勝の座を追われました。

それが原因だったかは知りませんが、前ブログの操作を間違ったもんで更新できなくなりました。

それで、ブログ自体を引越ししなくてはならなくなりました。

まあ、心機一転ができたんですから、結果オーライというところでしょうか。


あれから一年。

今年は、ぶっちぎり優勝のソフトバンクになりました。

やっぱり大谷翔平がいなかったのが、一番の追い風になったのではないでしょうか。

彼は、やっと最近になって投げ出しましたね。

敵チームの雄とは言え、日本球界の宝ですから心配していたんです。

けがが治って本当によかったです。

聞くところによると、来年はメジャーだとか…。

世界一の投手になって欲しいものです。



さて、話をソフトバンクに戻しましょうか。

交流戦の時に、広島の選手がこう言ったそうです。

「けが人が続出の中にあって、交流戦をここまで戦うソフトバンクがすごい。必ず日本シリーズの相手になるだろう」ってね。


その通りになりました。


これほど、投攻守のどこにもスキがないチームは今だかってあったでしょうか。

スポンサーサイドの支えと、優秀なトレード陣、育成の確かさ、監督の指揮管理能力、互いに盛り上げる選手たち等々・・・の力が実を結んだのでしょう。

優勝のインタビューで見せた工藤監督の涙が、選手たちにさらなる力を与えたことは間違いありません。


CSそして日本シリーズが、今から楽しみです。

ぶっちぎりを期待してます。



追伸

何故か、今でも博多人は徹底してアンチ巨人です。




posted by 田沼 at 05:15| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする