2020年01月23日

最近は歯医者通いが楽しくなってきた

歯医者と言えば、皆が眉を顰める存在でしょう。

あのキーンというドリルの音を想像しただけで、恐怖を感じるのは皆同じ。

しかし、最近はだんだんと楽しい存在になりつつあります。



job_haisya_woman.png1年ほど前に虫歯の治療や詰め物を直した後は、もっぱらメンテナンスに通うだけとなっています。

2〜3ケ月に一度、歯垢を取ったり、歯の表面を磨いたり、歯茎のマッサージをしたり・・・・。

心地よい椅子に座って、丁寧に丁寧に小一時間も掃除してもらえるんです。

殿様気分というところでしょうか。



しかも、美しい歯科衛生士さんが担当してくれるんですから、言うことなしです。

ただし、美しいかどうかは想像の域を超えていません。

相手はマスクをしていますし、私は目をつぶっていますものねえ。



待合室は冷暖房完備。

あまりにも快適なので居眠りしそうです。

惜しむらくは、爺ちゃんにも楽しめる雑誌なんかがあるとうれしいです。

子ども用の漫画か、女性雑誌ばかりが並んでいます。

DIYやアウトドア、それに旅の雑誌があれば、絶好の暇つぶしの場所として利用でるんですがね。



それでもデラックスなトイレに、天然水飲み放題のおまけ付きというのはやっぱり魅力的です。

1000円程度の料金で、快適な暇つぶし空間が得られる訳ですから。

読み物は自分でちゃんと用意してから、次回は望みたいと思います。





posted by 田沼 at 06:00| Comment(0) | Gちゃんの世間話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

ひょうひょうと生きるNさんは実に魅力的です

知人のNさんは、若い時からひょうひょうとした風情で生きているように見受けられます。

スポーツマンでいつも明るく、仕事はできるが腰の低い人。

そんな印象の人です。

実に魅力的、人間味に溢れた人でもあります。
彼の魅力に触れた人は、誰しもがファンになってしまうでしょう。

kataomoi_men.png


出世欲なんて微塵もないように見えますので、ある種の人たちからすると実に扱いにくい人間かもしれません。

だって、ポストや昇給を鼻先にぶら下げても、思うように動かすことは出来ないだろうからです。

彼を動かすことが出来るのは、自分の興味のあること、楽しい事、自分なりに正義だと思うことだけだろうと思います。



つい最近、飲む機会があったんですが、その昔話が面白いんです。

「Mさん、あの人(元の上司)はいかんですもんねえ。一度、ギャフンという目に併せてやりました」

「Iさんにスポーツを止めて仕事に専念するように言われましたばってん、止めませんって言ったら切られました。ワハッハ」

「Yさんはあげんしてますばってん、金のうわさが絶えませんやったですもんねえ」

等々。



人の悪行を話しているはずなんですが、笑いに変えてしまう能力があります。

周りにいたものを、確実に楽しい気分にしてくれるNさんはやっぱり魅力的です。

定年後もスポーツは指導者として続けているらしいし、最近は農業やサーフィンも始めたらしいです。



半年か1年後には、また近況を語り合えればいいなあと思っています。

そうすれば、私の人生はより豊かなものになるだろうと確信します。




posted by 田沼 at 05:04| Comment(0) | 定年後を楽しく生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

古民家を再生した知人宅に招かれて

「和室をリフォームしたから、お披露目したい」と、知人からのお誘い。

先代が亡くなってもう随分になるということですが、この度ついにリフォームしたという話です。

リフォームのお披露目なんて。

聞いたことも無かったんですが、他の知人5人と一緒に行ってみました。

そして、納得です。

古民家.png

これは、リフォームなんてものではなくって「古民家の再生」ではありませんか。

50から60cmはありそうな黒い梁に、真新しい天井板がアンバランスですがその工夫の程がうかがえようというものです。

トイレ周りさえ白い漆喰仕立てで、高級な和風レストランの廊下を歩いているようでした。



和室の横、昔は土間だったという玄関横の部屋は木目を生かしたフローリングになっていました。

そこに、小粋な原木のテーブルとソファーのセットが並んでいます。

和室の隅には黒檀の中華風家具がぽつんと置いてあったのが、とても印象的でした。



台所の便利机は、組木細工のような天板です。

昔の家屋なので廊下がなく、田の字に各部屋が繋がっています。

それで、全部の引き戸を開けると、まるで古民家居酒屋のようです。



何から何までも贅を尽くした造りに、ただただ感嘆の声を上げるばかりでした。

口をぽっか〜んと開けたまま、頭をぐるぐると回していたようです。

招かれた知人皆が同じような様子でしたので、まんざら私だけが呆けた訳ではなかったと思います。



しこたま日本酒をいただいて、3時間ほどでお邪魔しました。






posted by 田沼 at 05:18| Comment(2) | お出かけ・遠足・旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする