2019年06月19日

将来生き残る職種は?

「将来なくなる職種」というのが話題になることがあります。

数十年後、ITあるいは機械に取って代わられる職種の話題のようです。


houmon_shinryou_nurse2.png今でも、駅の改札は機械がやっています。

ホテルの受付業務やスーパーのレジ、家のセキュリティ等々もそうでしょうか。

農地の耕作もGPS機能が付いたトラクターがやってくれるご時世です。


自動運転のモノレールは運行しているし、アメリカでは近々自動運転のタクシーが登場するらしいです。

基本的には、今でも船や飛行機の運転は全自動が可能らしいですね。

新聞によると、会社の経営をAIに任せようというプロジェクトが発足したという話。
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それでも、決してなくならない職種もあるでしょう。

ランダムで、きめ細かな対応が必要とされる職種です。

あるいは、機械化できても採算が合わない職種ということになるかもしれません。


病気の診断は機械がやっても、医者の手術や看護師の手当は細やかな配慮がいるはずです。

部屋の細かな清掃やベッドメイキングは、ランダムな対応が必要です。

job_souji_seisou_gyousya.pngカウンセリングは、温かさを感じる人の対応がかならず必要と思います。

女将を機械がやっている温泉宿なんて、リピーターはつかないはずですよね。


機械化、IT化された未来社会だからこそ、人の温もりが必要になると思います。

学歴や知識よりも、人間力のある人が勝ち残る社会であってほしいと願っています。





posted by 田沼 at 05:11| Comment(0) | Gちゃんのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

大正14年創業の喫茶店でトルコライス

今回やって来ましたのは、長崎の老舗喫茶店「ツル茶ん」。

なにしろ、大正14年の創業というから素晴らしいものです。

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店構えは古いレンガ調です。

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2階に上がる階段にはたくさんの古い写真が飾ってありました。


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大正ロマン風の2階席です。

外観と言い、内装と言いレトロ感にあふれた造りにほっと心が和みます。

平日だというのに常連さんや観光客でいっぱいで、待ち時間が10分ほどありました。

土日、祝祭日はもっと並ぶのではないでしょうか。


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ここで名物なのがトルコライス。

命名の語源は諸説あるようですが、要するに西洋風の食べ物というコピーだったのではないかと考えます。

いろんな店で作られていますが、基本的には一皿にスパゲティとキャベツ、ポテサラ、トンカツが乗っていなくてはなりません。

バターライスの上にトンカツがのっていなくてはなりません。

ソースはカレー味と決まっています。

ここツル茶んのトルコライスは、バターライスが絶品で今でも伝統が生きています。


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トルコライスが終了したら、デザートはミルクセーキを注文しました。

卵とミルクを冷やして、シャーベット状にしたやつです。

頭が痛くなるのを警戒して、小さいサイズを注文しました。

鹿児島の「白くま」を食べた時の経験が生きています。

甘すぎず、濃すぎずの絶妙な味加減は、高級レストランにも負けない味わいです。



長崎へお越しの際は、ツル茶んをぜひお尋ねください。

ツル茶んで昼食後は、新地の中華街を抜けて湊公園までぶらり散歩の旅に出ました。




posted by 田沼 at 05:25| Comment(0) | 大人の遠足旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

定年以降 今でも奥さんに従順な毎日

現役の頃は、周りからのむちゃ振りに悩まされていました。


どう考えても辻褄の合わないことを主張する上司多かったように思い出します。

時には素直に頭を下げ、時には聞かぬふりをしてやり過ごしてきました。

定年したら、もうあんな上司には逢わなくて済むんだ・・・と思うだけでストレスの大半が消えてなくなる思いです。


mother_stop.pngしかし、定年したら家の中に最高権力者がいました。

しかも、むちゃ振りの天才です。

彼女とは毎日顔を合わせなくてはなりません。

これは、最高のストレスです。


相手も同じように考えているでしょう。

だって、私が現役の頃は月曜日〜金曜日まで家にいなかったんですから。

朝早く家を出て夜に帰って来ます。

彼女にしてみれば、当時は自分の世界を謳歌していたことでしょう。

自分で家事の仕事割りを決め、いつ、どの程度実行するかも自由だったはずです。

それなのに、それなのに・・・・という主張があるはずです。


そこで考えました。

全面対決は避けて、できるだけ普段は従順にするようにしよう。

そうすると、最高権力者の機嫌もいいに違いないはずです。

味噌汁も作るし、食器も洗いましょう。




加えて、できるだけ顔を合わさないように自分の部屋も確保しました。

食事や団らんの時間以外は、ここに引きこもるようにしています。

自分にとっての癒しの空間でもあるんです。


外遊び趣味や若干の仕事も続けています。

家にいなければ、トラブルもないはず・・・と考えました。

それどころか、イキイキ人生、活躍の場を手に入れたと思っているところです。


ああ、なんと涙ぐましい努力の人でしょう。

自分をほめてやりたいです。


奥さんとの覇権争いに勝ってこそ、人生の楽園が待っているんだ・・な〜んて、本当は思いたいですねえ。

そう思いたいところですが、我が勝利はいつのことでしょう?

敗戦濃厚な状況が続いていて、おとなしい毎日に努めている今日この頃です




posted by 田沼 at 05:00| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする