2019年11月22日

リフォームの第一期工事がやっと中間

年内に、リフォームの第一期工事をもうすぐ終わります。

第一期工事は、耐震補強工事で1Fの6ケ所と、2Fの2ケ所を補強しました。

この後、私と奥さんの部屋の改装工事も行います。



3ケ月ほど前に耐震の診断を受けたら、新しい基準には少し足りないんだそうです。

弱いというのではなくて、今の厳しい基準に照らし合わせると若干の数値が低い…ということらしいです。

40年前の基準は十分に満たしていたんですけどね。



IMG_20191025_170748.jpg壁や床をめくって、耐震用の金属を入れていく・・・・という話でした。

何だ、その程度か・・・。

と、軽く考えたのは素人の浅はかさ。



基礎のコンクリートを新たに入れたり、木材を足したりと大掛かりなものでした。

連日、家の中にはカチーン、カチーンという金槌の音が響き渡ります。

ウイーンという丸鋸の響きも案外大きなものになっています。

そりゃあ、もう大変!


一か所に数日掛かっています。

それで、「耐震補強の工事だけで1ケ月」という工事日程には納得がいきました。



私と奥さんの部屋の改装は、12月から始まります

第一次工事全部が終わるのが、12月の中旬というのですから大規模な工事になっています。


リノベーション?

まさにその通りな工事の様子です。



追記

正月明けに本格的な第二期工事が始まります。

1Fのキッチンやバス、トイレが新しくなるのが2月中旬でしょうか。

その後、若干の日程的な重なりはあるものの、2Fの工事が終了するのが3月下旬の予定です。



住みながらの工事をお願いしたので、その間は各部屋の家財をあっちにやったり、こっちにやったり…。

もう大変です。



posted by 田沼 at 05:23| Comment(0) | Gちゃんのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

ストレスからは積極的に逃げるがいい

テレビのワイドショーを賑わすスポーツ界のパワハラやモラハラ、セクハラ等のニュース。


そんな話を聞くたびに、ストレス三昧だった現役時代を思い出します。

現役だと苦しい人間関係がまだまだ続きますね。

ご苦労様です。



現役時代のストレスの大部分は、人間関係から生じると言いますね。

そのストレスと闘うか逃げるかは難しい問題です。

どちらを選択しても、失敗したらいろんなものを失いかねませんもの。

私は、積極的に逃げることにしました。



昔からあまり人と群れるのが好きではない私でした。

「いつも仲間と一緒に居たい」なんていうドラマのフレーズがありますが、私の辞書にはないものでした。

だって、気を使ったり言葉を交わしたりしなくっちゃならないんですからね。

我がままだから、いつも好き勝手にしていたい私なんです。



そんな自分の姿を、現役の頃はマイナスイメージで捉えていました。

「どうして自分はそうなんだろう」ってね。

集団の中で楽しそうにしている人が、うらやましくもありました。



ですが、やっぱり自分を大事にしたいと考えましたので、難しい人間関係からは積極的に逃げ出したのです。

無理して付き合わない、派閥には属さない、公私混同しない等を決め込んで、現役生活を送ってきました。

それでも、無事に定年を迎えることが出来ましたので、上場の守備と言えるんじゃあないでしょうか。

要所要所で助けてくれる良好な人間関係の人々に支えられたからでしょう。

家族あり、先輩あり、上司あり、友人あり、部下ありでした。



定年間近になって本やネットで情報を仕入れてみると、私のような人は案外多いことが分かりました。

あまり濃厚な人間関係を結ばないでも済む職業の人も多いようです。

「仕事で結びついた人間関係は定年したらなくなる」とか「定年後の人間関係は整理する」とか「無理して付き合わない方が幸せに過ごせる」という主旨の本が多いことにも気づきました。



stress_man.png

人間ですから、全く人と付き合わないという訳にはいきません。

ただでさえ人間関係が希薄になるんですから、良好な人間関係は残しておくべきです。

その方が健康にもいいはずです。

定年後は家族や適度な距離感の知人と話すのが楽しいと感じるはずです。



良好な人間関係だけを残すには、相手を厳選するといいようです。

ストレスを感じそうな人や組織、集団、行事、集まりには、近づかないということでもあります。

選択に少しでも迷ったら、やっぱり積極的に逃げ出すといいそうです。



定年したら仕事はしてませんので、利害関係は皆無になります。

ただのGちゃんになりますから、気楽に選択できるというものです。








posted by 田沼 at 05:21| Comment(0) | 定年後を楽しく生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

アクション満載の「エンド・オブ・ステイツ」

「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オフ・キングダム」に続く第三作。

エンド・オブ・ステイツを観に行ってきました。

原題はANGEL HAS FALLER 。



前二作に比べて、若干話が小さくなっていると感じたのは私だけでしょうか。

それでも、圧巻のバトルシーンは満足いくものでした。

新しいアクションと古いストーリーがゆるくリンクした映画です。



今回初めて登場したのが、ドローンによる攻撃。

予告に登場した範囲でその様子をお知らせします。

これまでにもドローンによるアクションはいろいろありましたが、コウモリのように群がるドローンは初めて見ました。

ヒッチコックの「鳥」という映画がありましたね。

まさに、あのおぞましい光景を彷彿とさせるものがありました。



空を覆うばかりの数のドローンが、大統領を襲います。

ドローンそのものが小型のミサイルになっていて、シークレットサービスを的確に狙って突っ込んでいきます。

一個一個のドローはコンピューターで制御されていて、シークレットサービスの一人ひとりの顔を認証しているようです。



ここでの火薬の量が半端ないというのでしょうか?

それとも、CGの素晴らしさでしょうか。

新しい発想に驚くとともに、心が引き込まれてしまうアクションシーンでありました。



ストーリー的には、いろんな映画で描かれたシーンが続きます。

引退を決意した主人公。

そこに訪れる危機。

立ち上がる主人公。

罠にはめられるが、脱出して真犯人を探すストーリー。

家族の支え。

信頼と裏切り。



どれもこれも使い古されたパーツではあります。

しかし、その後に続くアクションは一級品であり、度肝を抜かれること間違いなしです。

それは、主人公が政府の拘束から逃れた瞬間から始まります。



派手なカーアクション。

コンボイとパトカーのバトル。

爆破に続く爆破のシーン。

燃え上がる炎。

マシンガンあり、ランチャーありの、もう楽しさ万歳です。

空前絶後といってもいいくらいの迫力です。



途中に、主人公のダディが登場します。

そう、「ダディ」という言葉に重みがあります。

この爺ちゃんがすごいんです。

かつて特殊部隊にも所属していたとかで、山小屋を襲うテロリストを攻撃します。

その方法は・・・・。

ネタバレはできませんので、ここまででご勘弁を。




私の大好きなアクション満載のアメリカ映画です。

数々のアクション映画の良いとこ取りをした、無性に心躍る作品と言えそうです。



posted by 田沼 at 05:38| Comment(0) | ネットと映画とTV欄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする