2019年06月19日

将来生き残る職種は?

「将来なくなる職種」というのが話題になることがあります。

数十年後、ITあるいは機械に取って代わられる職種の話題のようです。


houmon_shinryou_nurse2.png今でも、駅の改札は機械がやっています。

ホテルの受付業務やスーパーのレジ、家のセキュリティ等々もそうでしょうか。

農地の耕作もGPS機能が付いたトラクターがやってくれるご時世です。


自動運転のモノレールは運行しているし、アメリカでは近々自動運転のタクシーが登場するらしいです。

基本的には、今でも船や飛行機の運転は全自動が可能らしいですね。

新聞によると、会社の経営をAIに任せようというプロジェクトが発足したという話。
job_ryokan_okamisan.png


それでも、決してなくならない職種もあるでしょう。

ランダムで、きめ細かな対応が必要とされる職種です。

あるいは、機械化できても採算が合わない職種ということになるかもしれません。


病気の診断は機械がやっても、医者の手術や看護師の手当は細やかな配慮がいるはずです。

部屋の細かな清掃やベッドメイキングは、ランダムな対応が必要です。

job_souji_seisou_gyousya.pngカウンセリングは、温かさを感じる人の対応がかならず必要と思います。

女将を機械がやっている温泉宿なんて、リピーターはつかないはずですよね。


機械化、IT化された未来社会だからこそ、人の温もりが必要になると思います。

学歴や知識よりも、人間力のある人が勝ち残る社会であってほしいと願っています。





posted by 田沼 at 05:11| Comment(2) | Gちゃんのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>今でも船や飛行機の運転は全自動が可能らしいですね


今から30年ほど前ですが、
当時の技術でも飛行機の自動運転は可能でした。


特に北極上空では操縦士が眠ったまま飛んでることがしばしばあると、話題になりました。

当時のヨーロッパ出張は、ほとんど日本 → 北極上空 → ヨーロッパでしたから、操縦士が眠ってしまったら怖いと思いましたよ。
Posted by 福平 at 2019年06月20日 00:06
>福平さん
随分前からそんなに進んでいたんですか。
無人のモノレールやバスの運行が当たり前の時代がそこまできているんですね。
自家用車の運転も、技術的には可能らしいですもんね。
無人のスーパーはなかなか広がりません。
機械にできないソフト面の職種が新たに誕生することを願っています。
Posted by 田沼 at 2019年06月20日 04:49
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