2017年04月19日

少々の持病はあった方がいい

「少々の持病はあった方がいい」と昔から言いますよね。

最近は実感として理解できるようになりました。


monshin_doctor_serious.png

町の検査で引っかかって、精密検査をしにいくつかの病院を回りました。

いくつも病院を回ると、それだけで気持ちが滅入ってしまいます。

そんな時に、「少々の持病はあった方がいい」という言葉が随分と支えになってくれました。

精密検査の結果は重大なことではなかったので、帰りはスキップでもしたくなりました。



最近は、血液検査だけでいろんなことが分かるそうですね。

本来の検診・受診目的ではない病気の発見が出来るそうですから、まんざら悪いことばかりとは言えないかもしれません。

少々の持病があるために、検査を気軽に受けられるということは健康管理の上で実質的なプラスポイントです。

負け惜しみと知りつつ、そのように考える事にします。



シニア世代の皆さん!

一緒に3回唱えましょう。

少々の持病はあった方がいい!!



posted by 田沼 at 06:25| Comment(2) | シニアの生活を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>少々の持病はあった方がいい!!

そう、まさにこのとおりです。
持病がないと驕って無茶をしますから。

経験上も 持病があれば、それ以上増やすことを予防する力が働きますからね (^^)
Posted by 甘ん at 2017年04月19日 22:17
ご賛同いただいてありがとうございます。
私の持病は、すべて肥満によるところが多いようです。
できるだけ普段から運動したり、炭水化物を減らしたり・・・
なかなか努力が報われません。
焼酎は止められないんですよね。
Posted by at 2017年04月21日 07:04
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