2018年04月20日

楽しくなければ家庭菜園じゃない

有効期限が切れた野菜の種が一杯ありました。

その処理について、TVでは「みんな集めてミックスサラダを」なんて勧めていました。


20180419_094354.jpgこれに乗ってみることにしました。

有効期限が切れた野菜の種を一か所に集めて、適当に植えてみました。


何しろ、アマチュアなんでいろいろ試して暇つぶしがしたいんです。

プロではない、アマチュアの家庭菜園です。

いろんなことに挑戦して、その結果を楽しむ・・・そんなことがあってもいいでしょう。

楽しくなければ、家庭菜園じゃあないですもんね。


【結果】

写真の通り、一つのプランターに撒いたレタスや小松菜、春菊が花盛りといった感じです。

いやいや葉盛りです。

2週間で、ミックスサラダが出来上がりということです。

もう少し成長させて、朝の食卓を飾るとしましょう。


20180419_094453.jpg捨てずに使って、エコライフ。



【追伸】

ビニール袋栽培にも挑戦中。

ジャガイモやミニトマトが確実に成長しています。




posted by 田沼 at 05:27| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

一週間分の記事をまとめて書いています。

ブログを始めたころは、案外計画的に記事を書いていました。


地元の名所や旧跡、特産物、行事などをテーマとしていました。

それで、休みの日には取材と言ってあちこちを回っていました。

地域のタウン情報誌を書くのような気分です。

取材して書いて、取材して書いて…といった具合です。


slump_bad_man_write.pngしばらくは続きましたが、そのうち疲れてきました。

当時はストレス三昧の現役時代でしたから、土日がつぶれるのも痛いところです。

ブログをUPするのにストレスを感じていては、長くは続きません。


そこで、ブログの内容を大きく変えることにしました。

簡単に言えば「思い付き」を貯めておく・・という手法に変えました。

とにかく、行き当たりばったりに思いついたことをメモっておいて、時間のある時にまとめ書きしておくという手法です。

都合のいい時に、都合のいい内容をUPするというやり方です。

これだとブログのテーマがバラバラにはなりますが、楽に記事のUPができます。


当然、難点もあります。

記事を書いたのに、UP出来ないことが多々出てきます。

世の中の関心や季節が合わなくなって、UPすることを断念しなくてはいけない時が出てくるんです。

そうなったら、断腸の思いで書き留めておいた記事を削除するしかありません。

残念です。


基本的には1週間ほど溜め込んでいますので、次の週は楽に記事をUPできるます。

反対に、記事を溜め込まなくてはいけない週は必死になって書いている次第です。

今がその時です。


次々に記事の内容が浮かぶ時もありますが、ほとんどの場合苦労しています。

ネタ探しに、他者のブログをサーフィンしてみたり、本屋で立ち読みしたり・・・。

先ずはこの記事からUPしますので、どうぞ次からにご期待ください。





posted by 田沼 at 05:53| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

読む側の人が楽しいと思えるブログに

ブログというのは、もともと日記というような意味合いで始まったかに聞いています。

どんなもんでしょうね。

のブログも基本的にはそのような要素でできています。



ネットサーフィンをしていると、自分の思いのたけをぶちまけた感じのブログがありますね。

そんなブログは、あんまり楽しくないですねえ。

攻撃的な言葉が多用されています。

内容的に共感する部分があったとしても、リピートする気にはなれません。

私もかつては、そんな記事を何度か書いたことがありますので反省しています。



mobile_router.pngブログに書いて広く発信してるんですから、どうせなら多くの人に読んで欲しいじゃないですか。

また、年を重ねるごとに人から褒められることが少なくなっていますので、アクセス数が多いと褒められた気分になってうれしいものです。


それで、読む側に立って楽しいとか役に立つとか思ってもらえるようなブログにしようとおもいました。

それを本ブログのコンセプトにしました。



が、なかなかうまくいきません。

ブログ村などで上位にランクされる人のブログは、やっぱり楽しいし役に立つものばかりです。

内容を絞って掘り下げるのが一番いいことなんでしょうけどね。

広く浅くをモットーとして生きている私にとっては、今のブログが一杯一杯というところのようです。

筆力にも限界がありますもんでね。



毎回リピートしてくださっている皆さん!

飽きることなく、今後ともよろしくお願いします。




posted by 田沼 at 05:42| Comment(3) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

今時の退職者がさらに若く見える

まだ私が若かった頃、退職される大先輩を見ると、随分年寄りに見えたものです。

失礼ながら「人生が終わった人」「ご隠居さん」「孫の世話だけが楽しみな人」・・・。

そんな風に見えました。


teinen_man.png
しかし、いざ自分が退職者になってみると、孫の世話なんか生活上のひとコマでしかありませんね。

趣味や仕事に忙しく取り組む毎日です。



さて、今年も後輩が定年退職者の仲間入りをすることになりますが、みんなみんな若く見えます。

青年のように、はつらつとして見えるんです。

夢や希望にあふれた顔をしています。

顔もつやつやしていますし、身のこなしも軽快です。


うらやましいとまでは思いませんが、自分が年を取ったことを実感せざるを得ませんねえ。


新米退職者の皆さんに幸多からんことを願うばかりです。

みんなそれぞれの生き方を求めて暮らしていくんでしょうね。

何者にもとらわれずに済む黄金の時代なんですから、楽しく自由に生きていって欲しいものです。




posted by 田沼 at 06:17| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

酔っ払いがいない花見がいい

福岡市の東。

ベッドタウンの町。

JRの香椎線と篠栗線が交わる長者原に大きな公園があります。


その駕与丁公園では、満開の桜の花が咲き誇っています。

県道24号線を挟んだ隣の生涯学習センター(通称 サンレイク)でもやっぱり満開です。

20180327_134811.jpg

暖かい春の日差しに誘われて、今日は花見と洒落込みました。

平日だというのに、たくさんの人出です。

老若男女が柔らかい笑顔と共に、満開の桜を見上げています。

美しい桜に酔いしれているという感じでしょうか。

DSC_0124.JPG

桜の下では、弁当を広げた家族連れ。

ファミリーな花見客ばっかりです。

さわやかな春の風物詩。



これ見よがしに車座になって騒いでいる酔っ払いなんていません。

ゴミの山に囲まれながら騒いでいる酔客。

興ざめな感じがします。

DSC_0128.JPG

駕与丁の花見客がいつまでも静かであってほしいと願うのは、私だけではないでしょう。





以下は同じカテゴリの記事です↓
posted by 田沼 at 05:36| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

ファミレスで長時間の滞在が夢なんだが・・・

コーヒーを飲みながら、ファミレスの片隅でPC。

mobile_router.pngなんとなくカッコいい気がします。

たまに居ますよね。

やっている人。


しかし、私にはだめですねえ。

恥ずかしくなってしまいます。

じいちゃんがファミレスでPCですよ。

自分の家でやれ!と言われそうです。


他人様には、寂しく映るかもしれません。

それよりもすぐに飽きてしまいそうです。

本なんか読んでいた日には、すぐに眠気が襲ってきますもんね。


ファミレスでPCやってても、カッコよくは見られてないという話を聞きました。

カッコつけている。

そんなに仕事したいの?

忙しぶってる。

等々。


一人で食事に出かけた時の暇つぶし程度にスマホをやってみましょう。

楽しければ、何でもやってみたいのが今時の爺ちゃんだから。


追伸

PCなどの画面は、人から覗かれない向きが良いですね。





posted by 田沼 at 05:24| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

お風呂の癒しに石鹸の香りは重要だ

旅行先や健康センターで大浴場に入った時、プ〜ンといい香りがしますよね。

温泉独特の香りかと思いきや、実は石鹸の香りだったことに気づきました。

つい最近のことなんです。

daiyokujou.png

家のお風呂でも、誰かが入ったすぐ後に入ると同じ香りがします。

シャンプーやせっけんの香りです。


一番風呂や時間を経過したお風呂では、そんな香りはありません。

お風呂全体があったまっているのもいいですね。

歳をとったら、危険防止になります。


そのことに気づいてからは、できるだけ誰かが入ったすぐ後に入浴するようにしています。

そうでない時の一工夫として、お風呂の蓋を開け、洗面器にシャンプーをいくらか溶かしてかき混ぜておく・・・というのはどうでしょう。

5分後に入れば、温泉気分の出来上がりです。


入浴剤は風呂釜を痛めるとかで、我が家では禁止なんです。


近くの健康センターよりも、やっぱり我が家のお風呂が最高ですね。



posted by 田沼 at 06:40| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

Blogの右側欄をちょっと模様替えしてみた

いえね、大した変更でも無いんですけどね。

burogumigi.png見出しをそれぞれ違う言葉に変えてみたんです。

これまでサイトが準備した見出しをそのまま使っていたんですけど、ずっと自分とは合わないなと気になっていたんです。

そこで、ちょっとばっかしリニューアルという訳です。



「プロフィール」

そんなカッコいいものじゃあないもんで「ブログの紹介と居住地の自慢」としました。

そのまんまの命名です。


「最近の記事 ずらっと10選」

10選というのは嘘でして、最近の記事を自動的に10個まで上げてくれます。


「カテゴリ別の記事選びはこちら」

他のカテゴリも見てもらいたい一心で解明しました。


「お気に入りのYouTubeサイト」

最近、はまっているサイトをご紹介します。

よかったら覗いてみてください。

勉強したり笑ったり、あるいは楽しんだり・・・・。


「家庭菜園が学べるブログ集」

これもそのまんまの命名です。
栽培カレンダーが一番役立っています
最近はYouTubeで勉強することが多くなりました。



ボケ防止と自分発信、暇つぶしツールとして書き込みを続けますので、今後ともよろしくお願いします。




posted by 田沼 at 06:06| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

味噌汁にワカメ やっぱり定番かも

最近のお話。

food_kukiwakame.png

定年後の3年間は、ほぼ毎日朝の味噌汁を作っています。

生活が自堕落になるのを防止するためです。

おかげさまで、定年後も6時半には毎日起きています。

真夏は、四時半に起きて菜園をまわっています。


さて、その味噌汁つくりです。


作り始めた頃は、定番の具に豆腐や玉ねぎというのを使っていました。

最近は、毎回変えて作るのが楽しみになっています。


定番は薄揚げのきざみが主役にほぼ決まっています。

それに玉ネギやキャベツ、ホウレンソウ、にんじん等を組み合わせるようにしています。


food_misoshiru_abruaage.png時にはレタスを入れたら、これまた美味だということを知りました。

そんな味噌汁は食べたことなかったんですけどね。


最近になって、ワカメを加えたらさらにおいしいことを知りました。

味噌汁にワカメなんて、定番中の定番ですよね。

それを、この3年間やってなかったんです。


これまで、出汁としてワカメの粒剤を使うことはあっても、具として使うことはありませんでした。

出汁に使われるんですから、具に使っておいしくないはずがありません。

そんなことをつい最近になって知ったんです。


人生は、やっぱり奥が深いです。





posted by 田沼 at 05:09| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

ガラクタ処分を新たな暇つぶしにしましょう

「物を大切に」とか「いつか何かの役に」とかの理由で、我が家の倉庫にはガラクタがいっぱいです。

sodai_gomi.png知人の引っ越しのついでに、我が家のゴミもゴミ処理場に出して貰ったら随分と倉庫が片付きました。

しかし、まだまだ残っています。

次の休みには、絶対処分してしまいましょう。


ついでに、庭のガラクタも少しずつ処理しようかと思います。

先ずは、植木鉢やプランター類です。

父の代からのものもあります。

中々捨てきれなかったんです。

が、これまで使ってないということはこれからも使わないということのはずです。

処分と決定しました。


money_fuyouhin_auction_man.png昔の流し台や火鉢まであるんですから、昭和そのものが残っているということです。

これも、迷わず処分です。


家の中にも古い布団や長い間着てない衣類もいっぱいです。

どんどん処分してしまいましょう。


そんな風に思うと、ゴミ捨てが趣味になりそうです。

そうだ!!

これを新しい趣味・・・・いや、楽しい暇つぶし法として自分辞典に登録しましょう。




posted by 田沼 at 14:56| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

薩摩 鶴丸城は天然の要塞だった

「西郷どん」で、久々に楽しい大河ドラマです。

何が楽しいって、今までに知らなかった歴史ドラマがどんどん発信されていますから。

あくまでもドラマなんで、1/10の信憑性として楽しんでいます。



ところで、鹿児島の鶴丸城がブラタモリで取り上げられていました。

以下は、私なりに付加修正した内容です。



題して、「薩摩 鶴丸城は天然の要塞だった」

案外いい命名と自画自賛しています。

takedajou.png
鹿児島に旅行した人はご存じかと思いますが、鶴丸城は平地に位置しています。

今では城跡に公の諸施設が隣接していて、市民の憩いの場にもなっています。

もともと城壁は低く、堀も浅いというのですから、戦争を想定した城づくりではないようです。

天守閣もありません。



戦争が無くなった江戸時代の建立だそうです。

薩摩の政治を司った役所的な城だったのでしょう。


しかし、それはあくまでも敵を欺く表の顔。

鶴丸城の裏手はシラス台地になっていて、なだらかな道を登っていくと小高い平坦地にたどり着きます。

鹿児島湾から見ると、その平坦地は断崖絶壁の上にあるように見えます。

ここに、武器、弾薬、兵舎、訓練場等々を設置して、敵に備えたんだそうです。


また、台地を構成しているシラスは、内部に空気穴を無数に持っていて水の保持に長けています。

台地に降った雨はシラスを抜けていきますが、一定程度はシラス内に保持します。

これが、粘土層にぶち当たると湧き水に変化します。

いざ合戦がある時には、兵が立て籠もるに十分な水が確保できたというわけです。


さらに、薩摩の地に広がったシラス台地は平坦な場所を形成しやすく、出城を築くのにも適していました。

薩摩に入り込む敵を要所要所で待ち構えることが出来ました。

出城で時間稼ぎをしている間に、敵の情報を本丸にいち早く届けることもできました。


かくして、薩摩の鶴丸城は天然の要塞と化したのでありました。

そして、西南戦争が起こるまでの300年間を生き抜いたのです。

チャンチャン!





posted by 田沼 at 04:59| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

引っ越しの手伝いで新たな経験

知人が他県へ移住するというので、「よっしゃっ!」とばかりにその手伝いを申し出ました。

粗大ゴミ処理の役場許可証の受け取りと軽トラックのレンタルを、私が担当することになりました。

搬入のための部下は若者二人。

haihin_kaisyu_truck.png

1週間前から軽トラのレンタル注文。

電話一本で予約が出来るのですから便利なもんです。

「レンタル時間は6時間と12時間がありますが」と言われましたが、12時間も引っ越し作業をしたら倒れてしまいます。

迷わず、6時間でレンタル契約。

7200円也。


次に、粗大ゴミを処理施設へ出すために、役場で搬入の許可証を取りました。

処理施設へ持って行けば、重さに応じて受け取ってくれます。



引っ越し当日の朝早くからレンタル会社へ出発。

15分で到着です。

以外に近いところにありました。


5分程度の説明や点検で、軽トラックのレンタル契約が一丁上がり。

簡単なもんです。


しかし、そこからが大変。

ベッドやソファー、棚などは古くなったので、粗大ゴミに出すとのこと。

もともと安い家具だったし、次の家には置き場もないし・・・・と。

車のチャイルドシートやベビーカー、その他の細々した物まで処理施設に運ぶと、4往復の過酷な手伝いになってしまいました。


処理施設では、多くの人々が受け入れを手伝ってくれました。

2回目〜4回目の搬入は、当然若者二人に任せました。

そうでもしなければ、翌日は寝込んでしまいそうです。


結局全部終了したのは、午後の3時過ぎになってしまいました。

日曜日が一日つぶれましたが、いい経験になりました。



posted by 田沼 at 05:21| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

定番 今年も花粉症がやって来た

SC25_26.png春一番が吹いたら、聞こえてきたましたよ。

花粉症の噂がチラホラと・・・・。

いつもの鉄板 記事です。


未だに中国の大気汚染がどうのこうのと言っていますが、それよりも花粉症の方が私にとっては影響が大です。

なにしろ目が腫れぼったいし、鼻が詰まります。

タラタラと流れ落ちてきます。

汚い話で申し訳ないですが、鼻の中は鼻水が固まった固形物で一杯です。

半日、外遊びにでも出ようものなら、くしゃみは止まらないし、目のかゆみも治まらなくなってしまいます。


毎年、同じような記事を書いています。

よくもまあ同じ記事を書くものだと、自分で感心するくらいです。

そして、記事のUP日があまりに一致することにも驚いてもいます。

随分と同じ記事でお茶を濁しているものです。

でもって、今年もやっぱり花粉症記事。

記事をUPして、自分自身に注意喚起したいところです。



追伸

昨年気づいたことに、小麦花粉アレルギーの存在です。

近くで家畜用の資料で小麦系の植物を育てているようです。

この花粉が霧のように舞っているかと思うと、背筋がゾ〜っとします。
雨が予想される日から逆算して、数日間晴れが続くとヤバイです。

 

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posted by 田沼 at 05:10| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

YouTuberに対する評価も厳しくなりました

自分がブログを始めるまでは、bloggerやYouTuberを上から目線で視ていたものです。

他者と直接コミュニケーションできないので、ネットで自分を発信しているんだ・・・と。

全くの偏見であることが分かって、恥じ入るばかりなんですがね。

douga_haishin_youtuber.png
今は「bloggerやYouTuberはTVや新聞等の縮小版、自分局や自分社を企画・運営しているクリエーター」として認知し、高く評価しています。

だって、個性あふれるサイトがネット上に目白押しなんですものね。


若い人の中には、TVは見ないでYouTubeだけを見ています。

YouTubeで勉強しています。

なんて人もいるくらいですから、既存のマスメディアはうかうかしていられません。

TV局の視聴率が年々減少しつつあるという話を聞き来ますし、新聞の購読部数は激減しているという話も聞きますから。


しかし、間違ったYouTuberが増加していることも事実のようです。

レストランのメニューを大量に注文して騒いだ末に、ほぼ全部を残して帰って行ったYouTuber。

築地でマナー違反して騒いだり、樹海で自殺した人を撮影して喜んでいたYouTuber。

こんなYouTuberには批判の声が寄せられています。

YouTubeのアクセス者が、正当な評価を加えるような時代になり出したということでしょうか。

ネットで育って、ネットで消えていくYouTuberが現れ出したということでしょうか。


その逆に、YouTuber同士が互いに連携しようとする姿も見らるようになりました。

相互にオフ会やパーティーを開催して交流したり、一緒のサイトに登場して連携しようとしたりしています。

よりクオリティの高いサイトが実現しつつあることも嬉しい話題です。


YouTuberが創り出す作品は、どこまで発展するんでしょう。

今から楽しみに待ちたいし、自分も多くの人に楽しまれるblogを書いていきたいと思っています。



posted by 田沼 at 05:40| Comment(4) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

マススタートの高木姉ちゃんに拍手!

高木姉ちゃんが金メダルを取ったマススタートという競技。

初めて見ました。

それもそのはずで、オリンピックでは初めての競技らしいですね。

skate_speed.png


テレビでは2時間も前から、ウェアーやスケート靴のエッジの開発等の話やマススタート競技の説明などで観客の呼び込みが始まりました。

姉妹の間に確執があったこともレポートしていました。

ついつい見入ってしまったのは私だけではなかったでしょう。



マススタートという競技そのものも面白いですね。

予選は4つの得点ポイントがあって、どこかでポイントを取れば決勝進出ができるらしいです。

最後に一位になった選手が最大ポイントを得るんですが、予選順位で4位以内が決勝に行けるんですから無理しなくてもいい訳です。

作戦の立てどころ、知恵の絞りどころということになりますね。



その点、高木姉ちゃんは賢かったです。

集団がタラ〜っと外側に膨らんだ瞬間に、前に出て最初のポイントを取ってしまいました。

電光石火の早業というやつです。

その後は、集団の後ろの方でタラ〜っと流して滑っていました。



group_people.png体力を温存するためと、転倒に巻き込まれないための作戦だったのでしょうか。

転倒しても、集団について行きさえすればいいらしいですけどね。

それは体力的に難しいいんだそうです。

元金メダリストの清水さんが言ってました。


そして、満を持しての決勝です。

ここでも、高木姉ちゃんは慌てませんでした。

前半は集団の後ろの方に付き、レースの中盤から前に出てきました。

風の抵抗を極力受けないで、ここでも体力を温存したのでしょうか。



最後の一周!

先頭がリンクの外側に膨らんだ瞬間・・・・前に出ました。

「あっという間の早業」とはこのことを言うのでしょう。

専門家によると、出た瞬間に金メダルを確信したそうです。



ゴールに滑り込んだ時のガッツポーズが嬉しそうでした。

満面の笑顔がさわやかでした。



「妹のことは考えていなかった」と本人は言ってましたが、日本中の人はみんなこだわっていたんです。

姉ちゃんに勝たせたかったんです。

日本に金メダルが欲しいんじゃあないんです。

高木姉ちゃんに、金メダルを取らせたいんです。
一位でゴールした時は、日本中で拍手喝采のはずです。

あっぱれのスタンプをいくつでも進呈したいところです。



不覚にも解説から予選、決勝戦までの2時間をずっとライブで観てしまいました。

家族で「ああでもない、こうでもない」と議論伯仲させながら・・・・・。

今大会、最初で最後の家族応援でした。




追伸

元金メダリストの清水さんの解説が、誰よりも分かりやすかったです。

スケート連盟へのカンバック、復権も近いのではないでしょうか。





posted by 田沼 at 05:16| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

ジャガイモの植え付け終了 芽出しを待つ

例によって、ふれあい農園の今日この頃の話です。

昨年とほぼ同じ時期にジャガイモの植え付けをしました。


ふれあい農園のトップを切っての植え付けです。

毎年、今の時期に行っています。

「何を植えますか?」と菜園仲間に聞かれて「ジャガイモです」と言った時に驚く顔が案外面白いです。


今年は、1m×2.2mの畝に2列、ふた畝で30余りを植え付けました。

昨年は90cm×2.2mの畝だったんですが、スペース的にもったいない気がしていました。

何しろ、狭い市民農園なんです。


20180217_150953.jpg

植え付けの助っ人に孫娘1号の出動を要請。

一人でやった方が、短時間で作業は終了するんですけどね。

彼女がやりたいというもんだから・・・・。



約束した集合時間の30分も前に来て、準備万端で孫娘1号の助っ人を待ちます。

本日の助っ人は、孫娘1号のみ。

2号は、ゲームに夢中で欠席とのこと。


約5cmの植え溝を掘って、30cm間隔で種芋を置いていきます。

その間に、牛ふんと化学肥料を少々。

ビニールマルチを張れば出来上がりです。


あとは3月中旬まで待ちます。

ビニールを下から押し上げる芽を外に出してやればいいだけです。

ビニールを最小限に破り、1〜2本の元気な芽だけを育てるようにします。

そうすれば、5月下旬か6月上旬には、おいしいジャガイモの大収穫ということになります。


「おじいちゃん、私が手伝ったから楽だったでしょう!」という孫娘1号の問いに「ああ、今日は楽だったあ」と答えるのが至上の喜びになりました。

収穫時は孫娘2号も手伝いに来てくれるでしょうか。

期待せずに待つことにしましょう。





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2018年02月23日

三寒四温とはよく言ったものですね

寒さが2〜3日続くと、その後に暖かな日がやってくる季節。

こころなしか、太陽の光にも優しさの中に自己主張するような強さを感じる時があります。

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。


大寒波に見舞われた2月初旬がつい先日のように思われますが、もうすぐ3月なんですね。

「春の足音がすぐそこまで近づいています」なんてフレーズがTVから聞こえてきそうです。

flower_nanohana.png
そういえば、「春のおとずれ」という小柳ルミ子の歌がありましたよね。

あの頃は、実に美しい人でした。

ハイ!

じいちゃんの思い出です。

今では、「西郷どん」でお由羅という化け猫を演じるようになりました。

時の流れという奴でしょうか。



寒波の頃に、庭の池の中を覗いたらメダカが生き残っていました。

冬が厳しくなった頃、ついつい怠慢こいて餌をやらなかったのです。

それでも生き残ったメダカたちにビニールドームをつけてやりました。

3月まで頑張れそうです。


畑では、玉ネギが大きくなっています。

ジャガイモも植えて黒マルチを張りました。

3月の中旬には芽を出すことでしょう。

その頃になると、いよいよ夏野菜の本番間近かということになります。

水温む春の訪れが、待ち遠しい今日この頃です。



posted by 田沼 at 05:58| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

狭いながらも楽しい我が部屋

私の独居部屋は4畳半。

ベッドと机と本棚、それに作り付けのタンスがあります。

teiden_on.png
この範囲は、全て私が自由にしていいことになっています。

壁を剥がそうが、天井を張り替えようが、何でもありということになっています。


今のところ、大がかりなリフォームはしていませんが、自分が使いやすいようにはしています。

基本的には、机の上とベッドの横にスイッチ類を集中させています。

あちこち動かないでいいようにしているんです。


机の上は、PCやオーディオ、カメラ関係を集中させてます。

ブログを書いたり、写真を取り込んだりが自由に出来ます。


ベッドの横は、照明や暖房関係のスイッチを集中させています。

寝ころんだままタブレットを操作したり、本を読んだりできます。

スイッチ類が近くにあるので、すぐに寝ることも出来るというわけです。


学生時代の下宿がやっぱり狭い部屋でした。

三畳ほどの部屋でしたので、真ん中に座れば大体のものには手が届きます。

竹刀の先にスパナを結びつけていましたので、カーテンを閉めたりTVのチャンネルを変えたり出来ました。

TVはひと夏のバイトで買ったモノクロでした。

チャンネルはまだまだアナログで、ガチャガチャと物理的に回転させるやつでした。

スパナがちょうどよく引っかかったんです。



そんな経験があるので、狭い部屋は慣れっこになっています。

いやいや、狭いからこそ楽しい我が家(我が部屋)というわけです。

ここは、奥さんの不可侵領域ということになっています。

そうしとかないと、いい気分で本を読んでいる最中に掃除機の音をゴーゴーさせかねないんです。

ゴロゴロしていると、怒られかねません。


今では、ウインドファンや小型の温風ヒーターも部屋専用に設置していますので、快適この上ない空間が出来ています。

今年からは、昔のコタツも復活させました。


部屋の外の敷地が空いていますので、DIYで部屋を建て増ししたいとも考えています。

密かに・・・・。



posted by 田沼 at 05:57| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

電気毛布に癒やされる毎日

若い頃は電気毛布なんて、考えもしませんでした。

最近になったら、実に有り難い家電のように思えてきました。

だって、全身をコタツの中に入れているようなもんですからね。

今使っているのは父が使っていた毛布ですので、もう随分前から我が家にあったんです。



denki_moufu.png

体の上に乗せるのではなくて、敷き布団とシーツの間に敷いています。

それで、体の下から温かさが伝わってきます。

上布団は、これまた10年以上前からの羽毛布団です。

温かさを逃がしません。


12月後半から3月初旬にかけて、部屋全体を温める必要が無い時に使っています。

気温が5℃以下になった時は5/10メモリで使います。

寝る時は2/10メモリに設定しています。


朝なんてぽかぽかなもんで、なかなか布団から抜け出せません。

抜け出すまでの至極の時間を毎日過ごしていると言い換えることもできます。


布団の中は、コタツと全く同じかそれ以上の癒やし空間となっているわけです。




posted by 田沼 at 05:22| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

福岡での大雪は年に一回でいい

お寒うございます!

日本中のいたるところで、こんな挨拶が交わされていることでしょうね。

car_winter_samui.png

福岡にも積雪があって、道路が凍りました。

家の周りは積もっていても、大通りに出れば溶けているさ。

そんな根拠もない判断のもとに、車で仕事へ出かけました。

「後悔、先に立たず」とは、正にこのことです。


大通りに出ても、まだまだ道路が凍っているではないですか。


JRの線路をまたぐ陸橋の上は、吹きすさぶ風によってしっかり凍ったままです。

だもんで、ビビりながらちょろちょろと車を転がします。

後ろに他の車が来ていないもので、せかされずに済みました。


それでも、仕事場の駐車場へは一番の坂道になっています。

もう、ギブアップです。

下の駐車場に恐る恐る止めて、緊急避難。

やっと人心地が付きました。


登校する子どもたちはというと、やっぱり元気です。

家の前の道路には、彼らの足跡が繋がっています。

もちろん、一直線ではありません。

その足跡は、あっちへ向いたり、こっちへ向いたり・・・。

はしゃぐ姿が思い浮かぶというものです。


中には、我が家の駐車場まで入って来て、車の屋根の上の雪をちゃっかりかすめていった子までいたようです。


子どもたちのために、あるいは話題づくりのためには雪が必要かもしれません。

でも、じいちゃんのためにはせいぜい一回もあれば十分でしょう。

いや、一回であってほしいものです。





posted by 田沼 at 05:22| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする