2018年02月17日

狭いながらも楽しい我が部屋

私の独居部屋は4畳半。

ベッドと机と本棚、それに作り付けのタンスがあります。

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この範囲は、全て私が自由にしていいことになっています。

壁を剥がそうが、天井を張り替えようが、何でもありということになっています。


今のところ、大がかりなリフォームはしていませんが、自分が使いやすいようにはしています。

基本的には、机の上とベッドの横にスイッチ類を集中させています。

あちこち動かないでいいようにしているんです。


机の上は、PCやオーディオ、カメラ関係を集中させてます。

ブログを書いたり、写真を取り込んだりが自由に出来ます。


ベッドの横は、照明や暖房関係のスイッチを集中させています。

寝ころんだままタブレットを操作したり、本を読んだりできます。

スイッチ類が近くにあるので、すぐに寝ることも出来るというわけです。


学生時代の下宿がやっぱり狭い部屋でした。

三畳ほどの部屋でしたので、真ん中に座れば大体のものには手が届きます。

竹刀の先にスパナを結びつけていましたので、カーテンを閉めたりTVのチャンネルを変えたり出来ました。

TVはひと夏のバイトで買ったモノクロでした。

チャンネルはまだまだアナログで、ガチャガチャと物理的に回転させるやつでした。

スパナがちょうどよく引っかかったんです。



そんな経験があるので、狭い部屋は慣れっこになっています。

いやいや、狭いからこそ楽しい我が家(我が部屋)というわけです。

ここは、奥さんの不可侵領域ということになっています。

そうしとかないと、いい気分で本を読んでいる最中に掃除機の音をゴーゴーさせかねないんです。

ゴロゴロしていると、怒られかねません。


今では、ウインドファンや小型の温風ヒーターも部屋専用に設置していますので、快適この上ない空間が出来ています。

今年からは、昔のコタツも復活させました。


部屋の外の敷地が空いていますので、DIYで部屋を建て増ししたいとも考えています。

密かに・・・・。



posted by 田沼 at 05:57| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

電気毛布に癒やされる毎日

若い頃は電気毛布なんて、考えもしませんでした。

最近になったら、実に有り難い家電のように思えてきました。

だって、全身をコタツの中に入れているようなもんですからね。

今使っているのは父が使っていた毛布ですので、もう随分前から我が家にあったんです。



denki_moufu.png

体の上に乗せるのではなくて、敷き布団とシーツの間に敷いています。

それで、体の下から温かさが伝わってきます。

上布団は、これまた10年以上前からの羽毛布団です。

温かさを逃がしません。


12月後半から3月初旬にかけて、部屋全体を温める必要が無い時に使っています。

気温が5℃以下になった時は5/10メモリで使います。

寝る時は2/10メモリに設定しています。


朝なんてぽかぽかなもんで、なかなか布団から抜け出せません。

抜け出すまでの至極の時間を毎日過ごしていると言い換えることもできます。


布団の中は、コタツと全く同じかそれ以上の癒やし空間となっているわけです。




posted by 田沼 at 05:22| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

福岡での大雪は年に一回でいい

お寒うございます!

日本中のいたるところで、こんな挨拶が交わされていることでしょうね。

car_winter_samui.png

福岡にも積雪があって、道路が凍りました。

家の周りは積もっていても、大通りに出れば溶けているさ。

そんな根拠もない判断のもとに、車で仕事へ出かけました。

「後悔、先に立たず」とは、正にこのことです。


大通りに出ても、まだまだ道路が凍っているではないですか。


JRの線路をまたぐ陸橋の上は、吹きすさぶ風によってしっかり凍ったままです。

だもんで、ビビりながらちょろちょろと車を転がします。

後ろに他の車が来ていないもので、せかされずに済みました。


それでも、仕事場の駐車場へは一番の坂道になっています。

もう、ギブアップです。

下の駐車場に恐る恐る止めて、緊急避難。

やっと人心地が付きました。


登校する子どもたちはというと、やっぱり元気です。

家の前の道路には、彼らの足跡が繋がっています。

もちろん、一直線ではありません。

その足跡は、あっちへ向いたり、こっちへ向いたり・・・。

はしゃぐ姿が思い浮かぶというものです。


中には、我が家の駐車場まで入って来て、車の屋根の上の雪をちゃっかりかすめていった子までいたようです。


子どもたちのために、あるいは話題づくりのためには雪が必要かもしれません。

でも、じいちゃんのためにはせいぜい一回もあれば十分でしょう。

いや、一回であってほしいものです。





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2018年02月09日

タイヤを4本交換しました

先に交換したのはいつだったでしょう?

4年前の車検の時だったかもしれません。


snow_romen_touketsu.png気にはなっていたんです。

フロントのタイヤが随分ときれいに丸くなっています。

お坊さんの頭のようです。

山間部を走る、どこかの国の車検なしのバスみたいです。



数日前「もうそろそろ換えないと、高速は危ないかなあ」と三男に聞いたら、「普通の道も危ないっちゃあないと」とのダメだし。

それでも、「そのうちに・・」なんて思っていたら、福岡にもやってきました大寒波。

凍った道路を走る時は、もう生きた心地がしませんでした。

幸いにスリップはしませんでしたが、もう我慢の限界です。


翌日には数店舗に問い合わせて、ラジアルタイヤ4本分の値段+交換費用を確認。

2万円代から5万円代まで様々です。

だいたいの相場が分かりましたので、最低値と最高値を没にしました。

電話の応対がよく、家から一番近い専門店で交換することにしました。



サイズを電話で確認してから、朝の内にいざタイヤ交換へ。

家から15分の距離です。

事前に予約していたためか、すぐに作業開始。

待合室でサービスのコーヒーを飲みながら、待ち時間は20分余りでした。



スタッフさんによると、4本とも限界を超えていたんだそうです。

丁寧な説明や明るい受け答えに信頼感が高まります。

帰り際には、次の来店を約束してしまいました。


追伸

「お土産に・・」と言って、卵のワンパックもいただきました。

車検は、この店にすることにします。



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2018年02月08日

ニット帽は防寒の王様かも知れない

ニット帽のことについて書くのは、これで3回目かも知れません。

其れだけ取っても、いかに重宝しているかが伺えようというものです。

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これまでの防寒は、マフラーや耳当てに頼っていました。

襟の高い上着やヒートテックみたいな下着にもお世話になりました。


そこに割り込んできたのが、ニット帽なんです。

この冬からです。

耳や首の後ろまで包んでいますので、ポッカポッカです。


現役の頃は、恥ずかしくてかぶることなんてできませんでした。

どんなに寒くても、首をすくめて我慢していたものです。

今となっては、遠い遠い昔のお話のようです。



まだ、暖房も入っていない寒い朝。

ニット帽と薄手のダウンジャケットだけで、寒さなんか感じません。

ちょいと新聞を取りに行く時なんか、楽しささえ感じます。

車の運転にも欠かせなくなっています。

外出する時には、もう手放せません。



家の中には、3つのニット帽が置いてあります。

用途に合わせて使い分けるんです。

古いけど緩めなんで、リラックスしたい時に使うニット帽。

ピシッとしていて、作業時にはもってこいのニット帽。

お出かけには欠かせないPlayboyのニット帽。


大寒波が訪れてもなんのその。

絶対に、ひるむことはないでしょう。

ニット帽様々です。




以下は同じカテゴリの記事です↓
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2018年02月03日

勉強家な奥さんは、勝ち組人生

奥さんは勉強家です。

毎日のように難しい本を読んでいます。

TVはNHKの歴史ものや芸術ものばかり。

英語の勉強もしていますので、高校入試くらいは分かるんだそうです。

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しかし、実生活には何の役にも立っていません。

パソコンを最初に教えたのは私です。

彼女は、灯油のサイホンの使い方を最近初めて知ったようです。

新しい料理のレシピは私か長男の嫁が我が家に持ち込みます。

保守的な奥さんは、新しいものが嫌いなんです。


私がリフォームの提案や旅行の提案をしても、すべて却下。

「あんたが提案してよ」というと、いつまでも提案がまとまりません。

実に不思議な人です。

まあ、能天気ではあります。


会社勤めはしたことがないので、世間の常識からは遠いところで生活しています。

そのくせ、正論だけは吐くと言った具合です。


実生活には役立たない勉強のことを指摘すると、「いいと。生活を豊かにするっちゃけん」と反論します。

確かに彼女自身の生活は豊かなものでしょう。

周りが苦労しているだけです。

我が家の専制君主と言っても過言ではないでしょう。



それでも、三兄弟の嫁さんたちが皆出来た人なんで、上手に付き合っています。

ありがたいことです。

こういう人を本当の意味で「勝ち組」というのでしょう。

他者と比べるのではなくって、「幸せ組」という意味で「勝ち組」なんです。




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2018年01月25日

おとうさん!ちゃんとした恰好しいよ

奥さんとは服装に関する趣味が全然違う・・・というお話です。


私は、ダブっとしたダウンジャケットにズボンもやっぱりふわふわのダウンというのが好きなんです。

動きやすいですもんねえ。

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頭には、黒い毛糸の帽子を目深にかぶるのがカッコいいとも思っているんです。

耳当てやマスクをするときだってあります。


奥さんからすると、これがなんともやぼったい服装に映るらしいんです。

黒い毛糸の帽子を目深にかぶったりしたら、まさに変質者然としていると言います。


それで、強制的に奥さん好みの洋服を買わされる羽目になりました。

寒いので、帽子は絶対にいるんだと主張したら、明るい青色のPLAYBOYブランドに変わりました。

前髪をちょっと出した方が可愛いとも言われました。

可愛くなくってもいいんですけどね。

シャツはピンクとブルーの綿地のボタンダウン。

上着はユニクロのフリース、ズボンはスラックスに・・・。


お出かけの際はこの恰好で・・と奥さんのお達し。

あらぬトラブルは避けた方がいいし、奥さんが喜ぶのならそれもありかな。

なんて思って、このお達しには素直に従うようにしました。


するとどうでしょう。

街を歩く同年代の男性は、以前の私の服装の人ばかりです。

地味な色の毛糸の帽子に、ダウンの上下。


そうなんです。

私の服装のセンスは、一般的なレベルだったんです。

決して、おかしなセンスなんかじゃあなかったんです。


そう主張しましましたが、奥さんからはせせら笑われただけでした。



そこで、家の中と菜園作業中は依然と同じ服装にしていようと思っています。

せめてもの抵抗です。



追伸

旅行の際は、マフラーの巻き方にもお達しがありそうです。




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2018年01月24日

寒い日の暇つぶし場所を探します

東京では大雪で大変な被害が出ているという話。

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福岡でも、今日から2〜3日は昼間でもマイナス気温が予想されています。

雪は降りそうにありませんが、とにかく寒そうです。


さあどうしましょう。

数日間は、仕事も個人的な予定もありません。

昨日の内に、数日分の食料等は確保しました。

家の中にじっとしてさえいれば、生きていくのは可能です。


だがしかし・・・。

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これが数日ともなると、飽きてしまうことでしょう。

TVもパソコンもあるので時間つぶしには困らないでしょうけどね。


そこで考えたのが健康センターかイヨンに避難するという楽しい提案です。



健康センターに行けば、当然温かなお風呂と休憩室があります。

我が家の5キロ周辺には健康センターが公私立で6つほどあります。

どこかは開いてるでしょう。

それぞれにレストランや食堂がありますので、食事に困ることはありません。

暖房が効いているので、休憩室で寝ていれば楽ちんです。

スマホやタブレットを持ち込めば、半日は楽しく過ごせそうです。


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第二の提案です。

イヨンモールへ行けば、もっと楽しいかもしれません。

お風呂はありませんが、暖かい店内でウインドウーショッピングすれば2時間は暇がつぶせます。

フードコートや食堂街があるので、食事に困ることなんてありません。

本を持ち込めば、フードコートで読書だってできます。

ゆっくりとしたソファー区画もあるので、眠ることだってできます。



雪国や北海道の人々は、冬の毎日を楽しむ術を知っているんですよね。

私も今のうちに見つけておきましょう。

2月になれば、もう一波乱あるはずです。

交通手段は、町の巡回バスか西鉄バスということに決めています。





posted by 田沼 at 05:42| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

たくさんのアクセスに困惑中です

おかげさまで、毎日のアクセス数が1000を超えています。

実にありがたいことです。


しかしですねえ、困惑もしています。

だって、私からするとそれほどおもしろいブログとは思えないんです。

普通のブログなんです。

だから、不安なんです。

あんまり期待しないでください。

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だって、おいちゃんが勝手気ままに過ごしている毎日を書いているだけのブログですよ。

毎日1000アクセス超をいただくようなブログとは到底思えないんです。

不思議です。


どこかのブログ記事が、皆さんの琴線に擦れたんでしょうかね。

だから、みんなが期待して再度のご訪問をいただいたんでしょうかね。

正直言うと、困ってもいます。


最近はブログネタにも事欠く状況なもんで、少し休もうかなんて考えていたのに・・・・。

休めないじゃあないですか。

うれしい悲鳴というやつです。


春になったら、家庭菜園ネタや旅行ネタがあるだろうと思いますが、今はな〜んにもないんです。

だから、今日の記事もこんなんなんです。

すみません。

ここまで読み進めてくださった方!

怒らないでください。

実際にそうなんですから。


rakugoka_oldman.pngこれからも1ケ月はほどこんなダラダラとした記事が続きますが、それでもいいのならどうぞご訪問ください。

私からすると、大歓迎なんです。

どうぞ、ごひいきにお願いいたします。


posted by 田沼 at 06:01| Comment(4) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

左ひざが復調したので歩いてみた

暮れの畑作業中に左膝をひねって痛い思いをしました。



しばらくは歩くのも辛く感じました。

風呂上がりには湿布を貼って、おとなしくおとなしくの毎日でした。


1週間もすると家の中を歩くのには支障が無いようになりました。

でも、外を歩き回るのにはちょっと不安が残ります。

散歩.png畑仕事も滞り気味です。


あれから3週間余り。

無理をせずにゆっくり治していきました。

内科の検診の時に「そんな風にして、ベッドから起き上がれなくなる人が多いんですよ」なんて言われました。

そのお医者さんとは十歳も離れてないはずですが、完全に年寄り扱いでした。


久しぶりに暖かくなった日。

ちょっと歩いてみることにしました。

2kmあまりの平坦地。

ゆっくり30分ほどかけて歩いてみましたが、ひざには痛みがありません。

復調と言っていいほど軽快に歩けました。


春からは完全復帰できることでしょう。

ほぼほぼ完全定年の生活が待ち遠しいです。

菜園仕事をやったり、あっちこっちを歩いて回ったり・・・。



posted by 田沼 at 05:08| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

45年前の大学入試を思い出す

今も一番寒い時期にセンター試験が実施されました。

雪のために、交通機関が遅れた受験生はなかったでしょうか。


TVを観ながらそんなことを考えていたら、ふと45年前の自分の受験の頃を思い出しました。

school_test_seifuku_boy.png
あの頃はセンター試験なんてありませんでした。

私立があって、国立の一期と二期。

その間に、公立があって・・・・。

私立なんて、学校ごとに試験日が違ってました。

東京や大阪の大学が、福岡で受験できました。

だから、いくつも受けられたんです。

いくつも受けなくてはいけませんでした。

受験の苦痛も受験費用も何倍にもなりますから…。



私が国立一期を受験した時は、国鉄の電車に揺られての一人旅。

そう国鉄があったんです。

3月初旬でしたので、旅行者なんていません。

周りは受験生でいっぱいでした。


そこでたまたま知り合った受験生とは宿が近くでした。

それで、試験会場の下見も一緒にやりました。

私は何も調べてなかったので、路面電車の乗り方さえも教わりながらの下見でした。


二期校受験の時は雪が降っていました。

3月下旬だったように記憶していますが、当時はまだ寒かったんですねえ。

「なごり雪」とか「忘れ雪」とかいう言葉があった時代です。

名曲にもそんな題が付いていました。

今よりも一月ほど、冬が長かったような気がします。


4月になるとパット桜が咲くもんですから、試験結果の合否電報は「サクラ サク」とか「サクラ チル」でした。

そう、当然スマホなんかありません。

自分の家には電話もありませんでした。



あの頃に戻りたいなんてこれっぽっちも思いませんが、ただただ懐かしく思い出されます。

あれから45年。

ストレス三昧の厳しい時代を生きてきましたが、お陰様で今はのんびりとした毎日を過ごしています。

ガミガミ奥さんや優しい三兄弟の家族に囲まれて・・・。




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2018年01月15日

久々に「ネタがない」という記事

正月というのは、基本的にどこへも出歩きません。

案外、1年の内で一番お金を使わない時期かもしれません。

元旦にいっぱい使っているので、自然とそうなってるのでしょうか。

いえいえ、寒いのでどこにも行く気が起きないというのが本音のところでしょう。

お金はないし、寒いので旅行に行かないんです。

mangaka_urenai.pngんでもって、ブログにUPすべき旅行記事が書けないというわけです。


最近はめっきり本を読まなくなったので、書評らしきことを書くのも億劫になりました。

映画は観ましたが、先に書きましたようにスカでした。

菜園仕事は、今は農閑期みたいなものです。

葉物を食べつくして、そろそろ農園区画が丸肌になりつつあります。

ジャガイモの植え付け準備が終わったら、あとは2月の声を待つだけです。


「定年後」とか「シニア」とかのキーワードを使った記事も、もうマンネリ化してきました。

そろそろ新しいカテゴリの記事でも探さなくっちゃ、近い将来に休刊という週刊誌みたいな結果に陥りそうです。



近々、少ない知恵を絞ってなんらかの記事をでっち上げる所存です。

今日のところは、こんなんで許してください。




posted by 田沼 at 05:00| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

いくらなんでも寒い でも楽しみたい

11日、福岡の朝は最低気温で1度。

最高気温が、お昼でも3度。

体感温の最低がー1度。

いくら何でも、寒すぎです。



東北、北海道の人からすると「なんだそのくらい・・・」と思われるかもしれませんが、つい最近まで10度以上が続いていた福岡では驚異的な寒さなんです。

snow_korobu.png都市機能がマヒ状態なんです。

スリップしたトラックが、峠のバイパスを通行止めにしました。

JRが各所で線路の雪や電線の断裂の為に、運休・遅延がありました。

飛行機の発着にも影響が出ているようです。

通勤・通学・旅行しなければならない人にとっては大問題です。

かく言う私も昨日は出勤日。



今日は、最低気温が0℃(ほかの予想ではー1度)の予想。

仕事もないので、こんな日は家の中にじっとしているに限ります。

「多少は無理してでも・・」という時代は過ぎました。

そこで、近くのスーパーで食糧や灯油の買い出しです。

数日前に済ましています。



こんな気候だからこそ楽しまなくっちゃ!

ガンガン暖房を入れて、おいしいものを食べて・・・。

風呂を沸かして、朝湯に始まり、夕方にもひとっ風呂。

いい思い出にしたいと思います。



posted by 田沼 at 06:10| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

心の病は入院したり転居したりするといいらしい

最近は、心の病の話を良く聞くようになりました。

勤め先を休職したり、止めてしまったりという話。

定年後に発症することも多いらしいですね。

我が事のように思われます。



以下は、医療関係に努める知人から聞いた話です。

心の病にかかったら「入院もありかな」という内容です。

確かなことは医療機関に直接お尋ねください。
medical_nyuin_doctor_man.png


その知人が言うには、心の病は入院するのが一番いいらしいです。

入院すれば治療や投薬が確実に行えます。

患者さんには、心にプラスの環境が準備できます。

日常を離れるという効果が生まれます。



通院で心の病の回復期に至るには、通常は1年前後を要します。

入院だと数ケ月で治療の効果が見えてくる例が多いそうです。

もちろん個人差はあるものの、入院した方が回復までの期間が短いということは間違いないようです。


通院というのは、心の病の原因が存在する職場や家庭に帰るということなので、毎日毎日後戻りしている状況でもあるんでしょうか。

3歩進んで2歩下がるといった状態です。

思い切って入院すれば、3歩進んで1歩下がる・・・程度の繰り返しで済むということでしょうかね。

難しい話ですが、80年前後の人生の中の「数ケ月」と思えば案外短いのかも知れません。



思い切って転居・転職するというのも、抜群の効果が期待できるそうです。

転居や転職先の環境にも大きく左右されるところでしょうが、選択を間違わなければ病状が大きくプラスに変化することが期待できます。

家や仕事、学校を変えなくてはならないかもしれないというマイナス面がありますね。

難しい選択にはなるでしょう。

定年後は、選択の壁が低いかもしれません。


私たちが旅行に行くのは、心の病になる前に脱日常でストレスを解消しようという気持ちがあるんでしょうかね。




posted by 田沼 at 07:24| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

年賀状の代筆 誰かやってくれないか

元旦には、12時間も続いた年始会という名の大宴会。


その席上で、例によって奥さんからのブーイング。

いきなり「お父さんくさ、人から年賀状を貰っても自分では出さんっちゃけん」



そうなんです。

ここ何年か、面倒になって年賀状を出さないようにしているんです。

虚礼廃止という理由を付けて、さぼっているというのが本当のところなんですがね。


post_tegami_toukan.png「俺も親しい人にはメールしかしよらん」と長男の援護射撃。

そう、その通り。


形式ばった印刷のみの年賀状を貰っても、大して嬉しくないというのも主張してみました。

表も裏も印刷の年賀状なんて、なんの有難さも感じないのは私だけ?

本人は出したか出してないかもわかってないんじゃないかと疑われるものもあります。

自分の結婚式や新婚旅行の「私たち幸せです」的な写真、家族写真とその成長具合、今年の抱負なんか書かれても、私とは特に関係はないように思えてなりません。

そうなって来ると、年賀状が出せなくなりました。


しかし、今年は元の上司であり敬愛する先輩からの長文の年賀状。

これには、正直参りました。

不義理をしていることへの指導のようにも思えます。

私の消息を心から案じている文面のようにも思えます。


年始会の中、家族全員の前で奥さんに怒られて、穴があったら入りたい心境になりました。

その時に助け舟を出したのが、やっぱり長男。

「お母さんが代わりに書いて出せばいいっちゃない?」

ピンポーン!

その通り。

流石と言えば、流石です。


しかし、奥さんの答えはにべもなし。

「なんで私が書かないかんとね?」

はい、その通りです。

私が書くのが筋というものです。


かくして、翌日に奥さんから5枚のはがきを貰って、次の日に不義理をしている数人分の年賀状を書いて出したという、実に情けない結果になりました。

チャンチャン。





posted by 田沼 at 04:57| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

消えていった元旦前後のTV放送や風物詩

何の意味もないことですが、この50年間に消えていった正月前後のTV放送や風物詩を列挙してみました。


@紅白歌合戦とその後の決まり事。

job_enkakasyu.pngレコート大賞後、やっと紅白に駆け付ける歌手。

ひな壇に並んだ大勢の歌手。

「東北の〇〇さんの家にはご家族が集まっています。みなさんはどちらの組が優勝すると思いますか」というアナウンサーの問いかけ。

「南極観測隊のみなさんとつながっています」「ちょっと〇〇神社の参拝の様子を見てみましょうか」という二元中継。

お笑いの男性陣が、ついつい紅組に寝返ってしまうお決まりのコント。

kagamibiraki_kagaminuki.png大御所の演歌。

紅白の後に移り変わる厳粛なTV放送。

神社への参拝者の風景、そして日本の歌。


A新年早々のTV。

晴れ着の女優やはかま姿の男優がコタツに入る放送。

「やっと、駆け付けました」とコタツに集まるタレント。

〇〇神社にアナウンサーやタレントが出かけての生中継。

rakugoka_oldman.png晴れ着の参拝客。

演芸場での落語や曲芸、漫才の大御所の放送。


B巷の様子。

体育館で行う書初めの放送。

軒先のつららや雪景色。

コマや凧、羽子板に興じる子どもたち。

takoage.png玄関や車に飾ったしめ縄やお店の門松。

火鉢で焼かれるもち。

正月4日の初売り。


こんなことを懐かしんでいる昭和のおじさんです。





posted by 田沼 at 04:39| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

元旦はもう大変 でも来年も!

元旦は三兄弟が家族を連れてやって来ました。

我々夫婦も入れると、総勢13人の宴会です。

shinnenkai_danjo.png
朝から夜の9時半頃まで12時間ほどいましたので、にぎやか過ぎる年の初めの攻防戦となりました。

孫たちがひゃひゃーと泣いたり、遊び回ったりでうるさいのなんのって。



今年からは子どもたちとその連れ合いに手伝ってもらったのです。

昨年までは、夫婦二人で「おもてなし」という感覚でやっていましたが、今年からは「皆で楽しむ年始会」をテーマにしましたで役割分担しました。

毎年全部自作していたおせち料理も、今年は一部を近くの仕出し屋さんから買うことにしました。

奥さんの知人からの紹介です。

奥さんの手間も半減というところです。

かくして、10時開始予定の年始会は、皆の手伝いで9時半に開始という運びになりました。

brothers_chounan.png座敷の設定(コタツ運びや食器並べ、料理運び)は三兄弟が主流です。

奥さんの手伝いは、それぞれの連れ合いさんにお願いしました。

私たち夫婦は、できるだけ指示者の側に立ち、協力しての準備作業です。


始まってからの話題作り、コミュニケーションは長男がMCです。

今年の三兄弟家は、皆「挑戦の年」となりそうです。

長男家は仕事で東京に進出し、大きく飛躍する一年に。

syokuji_baby_kitanai.png次男家は転職と他県への移住を決めましたので大変そう。

三男家は奥さんがやっぱり転職して、希望にあふれています。



昼に公園遊びや初詣で出かけましたが、結局12時間ほどを三兄弟家族が我が家で過ごしました。

夜の8時頃には、大方のお節料理もオードブルも刺身も・・・ほぼ完食状態です。

9時を過ぎると、小さな子どもたちがぐずり出したり眠りについたリ・・・。


宴会をお開きにして皆を送り出したら、もうすぐ10時になろうとしていました。



くたくたに疲れましたが、楽しくもあり幸せでもありの一日でした。

来年も皆が集まって大宴会をしたいものです。



追伸

本ブログを可愛がっていただいている皆さん!!

今年もよろしくお願いします。


posted by 田沼 at 06:44| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

暇つぶしの外出で無料Wi-Fiの活用

4月からは、今度こそ暇になりそうです。

それで、本気になって暇つぶしの方法なり場所なりを探そうと思います。


定年時に「一日一回は外に出る」という誓いをしました。

家の中でゴロゴロしていると、おくさんに怒られそうです。

それで、外に暇つぶしの場所を探さなくてはなりません。

しかも、安価な暇つぶしです。

なにしろ、本格的に年金生活者に近づくんですから。


net_shop.png
家庭菜園・・・・これはお決まりです。

釣り・・・・・・安全な防波堤づりから再開しましょうかね。

町の図書館というのもいいんですが、知り合いがいるもんで…。

そうそう、別の町の図書館に行けばいいんですよね。



奥さんのお供でショッピングモールへ買い物に行く。

これも定番です。

一人の時は、町中を巡回している福祉バスでモールに行きましょうか。


そうそう。

このショッピングモールは、全館Wi-Fiが利用できるんです。

とうぜん、無料です。


フードコートの片隅に座って、ブログを書くもよし。

贅沢なソファーの休憩所もありますので、そこで映画を観るもよし。

眠くなったら、寝てしまえばいいんです。

tablet_touch_panel.pngだれに怒られることもない場所です。

コーヒーショップやバーガ−ショップに入り込んで、ネットサーフィンをするもよし。

歴史や家庭菜園の勉強もできますし、見逃したTV番組を観ることだってできますよね。

ノートPCだと目立つでしょうから、タブレットは必需品です。


毎日という訳には言いきませんが、月に一度や二度はこんな暇つぶしをしてもいいでしょう。

学生時代に戻って、一週間の時間割を作っても楽しいかもしれません。



posted by 田沼 at 05:33| Comment(3) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

小1の孫娘がプログラミングとな?

長男と孫娘1号が遊びに来ました。

小1の孫娘が言うには、「サンタさんからプログラミングの本をもらった」ということです。

靴下に無理やり押し込んであったらしいです。


それで、さっそくマックを開いてプログラミングの実演です。

アプリを開くと、ネコのキャラクターが中央に現れます。

このキャラクターをジタバタと動かしたり歩かせたり。

あるいはPC画面上に適当に道を描き、その上をネコが行ったり来たりするのをプログラミングするという単純なものでした。


日本語で書かれたネコの動作カードを並べていくという仕組みです。

色違いのカードで一定の範囲内を示してエンターを押せば、ネコが決まった動作をします。

足をばたつかせる時間設定したり、画面の端に行ったら折り返すことを指示したり・・・。


computer_girl.pngもちろん、長男がいろいろ助言いながらではあります。

ネコが思ったように動くと、孫娘1号はケラケラと笑っています。


30年ほど前にベイシックというプログラムを苦労して動かしていたことがあります。

あれと全く同じことを日本語で、しかも小学1年生がやっているのです。

感心するやら、末恐ろしいやら・・・。



5年、10年後の彼女に期待するとともに、新たな技術の登場にワクワクした一日でした。



posted by 田沼 at 06:28| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

知人の大病の噂に自分を重ねる日

同い年の知人が大きな病にかかっているという噂です。



彼は、とにかく何でも出来る優秀な人でした。

ハンサムだし、スポーツも万能、麻雀・ビリヤード・競艇等々、何でもござれでした。

私の釣りの師匠でもあったので、仲間といっしょに博多沖防で落とし込み釣り(紀州釣り)も教わりました。


体力がありましたので仕事もできました。

彼は仲間内で最も早くPCに精通し、HPも誰よりも先だって開設しました。

彼に触発されて私もBlogを始めたというわけです。


その彼が将来のことや職場内の人間関係に悩んで、10年ほど前に早期退職してしまいました。

退職するまで、仲間内で何度か集まって励ましたり諭したりしましたが、彼の決心は変わりませんでした。

その後は臨時で職を得て、本人に言わせると「気楽な毎日を送っている」と聞いていました。

その職も5年ほど前に大病をして止めてしまってからは、音信も途絶えていました。


そして聞いた先日の噂話。

入退院を何度も繰り返し、苦しい治療が続いているそうです。

あのナイスガイが!!!

噂を聞いての最初の感想です。



久しぶりに彼のHPを開いたら、2ケ月ほど前から更新がされていません。

Blogには現在の心境が、彼らしく気楽な口調で語られていました。

電話でも掛けてみようか・・・と思いましたが、どんな話をすればいいのかが思いつきません。

それで、止めてしましました。

彼からすれば、数年ぶりに知人から電話を貰っても煩わしい話でしょう。



bird_uguisu.pngその日の夜は、さすがに焼酎が進みませんでした。

互いに若かったころの思い出がいろいろと心に浮かびました。

彼の現状を自分に重ねると、どうしても気が沈んでしまいました。

健康のありがたさを身にしみて感じた日にもなりました。


近いうちに再度入院するということです。

一日も早い回復を祈りたいと思います。





posted by 田沼 at 06:50| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする