2017年11月22日

延命治療は勘弁してください!

延命治療は要らないと奥さんに言っています。
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意識不明の状態で回復の見込みがないという時になっても、人工呼吸器などで延命されるのは勘弁してもらいたい・・・と私は思っています。


延命治療で生きながらえたとしたら、それが数日間でも家族の心身の負担は計り知れないものがあるだろうと思います。

経済的な負担はどれくらいかと思うと心配になります。


延命治療は施さずに、家族がここまで・・と判断した時点であらゆる治療は停止して欲しいと願っています。

家族にとっては厳しい選択になると思うので、今から言っておきたいのです。


昔からいうじゃないですか。

「ぴん、ぴん、ころり」というのが家族の負担にならないって。


ちなみにNHKの番組では、90%以上の人が延命治療は望んでいないということです。

私は多数派ということになりそうです。

初めて多数派になって、なんかいい気分もします。



追伸

臓器移植もお願いしたいところですが、年齢的にもそうですし、不摂生もしているのでだめでしょうね。



posted by 田沼 at 04:55| Comment(2) | シニアのライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

重度の介護が必要になったら施設へ行きたい

まだまだ元気にしていますが、10年後はどうなるか分かりません。
kaigo_dukare.png

20年後はとなると・・・。


そこで、万一のことを考えて、自分の最後は「こうして欲しい」と奥さんに言っています。


先ず、介護の件です。

できるだけ家族と一緒に過ごしたいとは思っています。

しかし、奥さんよりも私が先に重度の介護が必要になるでしょう。


自分で下の処理が出来なくなったり、糞尿を家の中に垂れ流すようになったりしたら施設に入れて欲しいです。

奥さんに最後まで介護をして欲しいなんて望みません。

厳しい毎日が待っているはずです。


幸せで楽しかった思い出よりも、辛く苦しい毎日を感じてしまうはずです。

その原因になっている私は憎まれるかも知れません。

共倒れの状態ということです。

それくらいなら、施設に入れてもらいたいと思います。


仕事として介護を請け負ってくれる人の力を借りたいと思います。

夫婦双方にとって幸せな毎日が過ごせるんじゃないでしょうか。

我が儘な私ですので、仕事じゃなかったら対応できないでしょう。

奥さんには毎日を楽しく過ごす権利があるんですから・・。


ちなみに、8割以上の人が病院か施設でなくなるということですので、私の言っていることはまんざら特別なことでもないようですね。




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2017年11月08日

虚礼と冠婚葬祭からは距離を取ってます

0人ばかりの職場に就職した時、トップは虚礼廃止を口癖にしていました。

もう、40年前のことです。


おかげさまで、盆暮れに品物を送るという習慣も、年賀状を書くという習慣も社会人になって早々に捨てることになりました。

気苦労も労力もお金も要らなくなりました。

この調子で40年間やって来ました。

案外世の中は、自分が思っているほどはこだわっていないようです。

お中元やお歳暮を贈っている人をどうのこうのと言うつもりはありません。

毎年の暮れに年賀状を楽しそうに書いている奥さんを止めたりしません。


人の考え方は千差万別で良いんです。

私はそうしないというだけです。

そして、そのことで何か言われたこともありません。



虚礼というのとはちょっと違いますが、定年後は昔の仕事の集まりにもは来るだけ顔を出さないようにしています。

親戚以外の冠婚葬祭は全て断っています。

いちばん苦手なのが「誰々の何々祝い」という集まりです。

叙勲だの、出版記念だの、退官祝いだの・・。

型苦しいのは苦手なんです。

同窓会だの、OB会だのからも距離を置いています。

少人数の宴会は、大好きなんですけどね。

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退職間際から今日に至るまで、そんな集まりはほぼキャンセルしています。

随分と不義理なことをしているようですが、私には要らないというだけなんです。

キャンセルしても何の不都合もありません。


退職して3年目。

毎日楽しく暮らしているんですから、案外正解だったかも知れません。

今のところは・・・。



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2017年11月03日

定年したら夫婦は別々の楽しみを

熟年離婚しようなんて思っているわけではありません。

奥さんは唯一無比の親友です。


fufu_engawa2.png良くある話をひとつ。

ストレス三昧の仕事人生を終えて、これからは自分の人生を楽しもう。

夫唱婦随なんだから、黙って俺に着いてこい・・・な〜んて言っている人が熟年離婚されてしまうそうです。

男性からすると、辛い仕事に耐えて、家族を養ってきたという思いがあるでしょう。

しかし、女性もいろんなことを我慢してこれまで生きてきたという思いがあるはずです。

それなのに、これからも「俺に従え」だの「一緒に生きていこう」なんて言われたらたまったものではないはずです。

だから、「定年後はそれぞれの楽しみを優先して生きていこう」くらいに考えていて丁度いいのじゃないでしょうか。


我が家はというと、互いの生活には干渉しないことにしています。

朝起きたら、お湯を沸かして味噌汁を作るのは私の役目です。

朝食と昼食は勝手に食べることが基本です。

窓を開いたり、アッシーしたりするのは私の役目です。

奥さんは、私が朝食を終えた頃に起きてきます。


その代わりと言っては何ですが、夕食は一緒に食べます。

主に奥さんが作ります。

私も週に一度は作ります。

掃除、洗濯は奥さんがやります。

庭の掃除や木の剪定、家の周りの草むしりは私の役目です。

これらは、あくまでも基本線ということです。


週に1回は二人で外食します。

回転寿司であったり、ファミレスで会ったり。

年に何回かは、旅行に行ったりフルコースを食べに行ったり・・・。


それ以外は、全くのフリーです。

映画に行こうがコンサートに行こうが干渉しません。

二人の嗜好が違うもんですから一緒に行くことが出来ないんです。

一緒にやるとしたらどちらかが何かを我慢しなくてはいけません。


定年後は自由な人生のはずです。

互いに不要な我慢は避けた方が良いと思っています。



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2017年11月02日

身だしなみに気をつけると脳の活性化に繋がる・・・かも

漫画家の弘兼憲史氏によると、女性は人間関係を重視するので周りから見られていることを意識して生活しているということです。

それで、いつも身だしなみに注意しているんだそうです。

男性も仕事をしている間はそれなりに気をつけているんですが、定年を迎えたとたんにどんな服装をして良いのかが分からなくなると言います。

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家の中ではずっとジャージ姿の毎日を過ごすことが多くなり、その内パジャマ代わりのジャージのままで外をうろつくようになるらしいです。

髪も洗わないと不潔です。


こんな毎日を送っていると、いっぺんに老け込んでしまいます。

老け込む程度なら良いんですが、痴呆になっても困ります。

人の目を意識しなさ過ぎることが怖いんだそうです。

不潔だと、孫が寄りついてくれないかもしれません。



ユニクロかGUにでも行ってみましょう。

スタッフが近寄ってくることはありませんので、気楽に服を選べます。

アウトドア系なら、自分で自由自在に選べます。

ちょっと格好よくしようと思うなら、奥さんが良きアドバイザーになってくれるでしょう。

店のスタッフを呼び止めて聞くも良いし、マネキンの服装をそのまま買っても良いようです。

コーディネイトされているので、大きく間違うことはないでしょう。

自分に合うかどうかは、奥さんかスタッフに聞いてください。

私はというと、「昼も夜も、家の中も外も、いつも同じ服装でいるると必ずボケる」という話を聞いてからは、毎日何回か着替えるようにしています。

パジャマ代わりのジャージ、家の中用のジャージ、菜園用の作業着、外出用のジーパン等々。

決して、かっこいい服装とは言いがたいですが、着替えることを意識しています。


たまにはかっこつけて外を出歩いてもみます。

少しは脳が活性化して、老化が抑えられているかも知れません。





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2017年10月20日

定年後の生活資金 大金はいらない

保険会社なんかが、老後の資金についていろいろ言っています。

政府のなんとか白書なんかにも、不安をあおるような情報がいっぱいです。


nenkin_techou_man.png夫婦で毎月25万円×12ケ月×20年という単純計算をして、6000万円という大金を割り出した機関もあります。

退職金+貯金+年金で補えればいいんですけどね。


しかし、ちょっと待ってください。

定年後すぐの60歳と20年後の80歳の生活とは同じものでしょうか。

子どもは巣立ち、行動半径が狭くなる高齢者においては、それほど生活費はいらなくなると聞きます。

病気治療費、通院費、入院費が掛かりますが、保険で何とかなるという話です。


収入に見合った生活をするということも大切です。

「それがないとどうしても生きてはいけない」というものだけ残せば、後はどんどん断捨離しましょう。

外食の回数を減らす。

車は、軽自動車にする。

冠婚葬祭は、できるだけ遠慮する。

服はユニクロかGUで済ます。

ストレスがない程度で、月に数万円の仕事をする。

旅行先では、温泉旅館やリゾートホテルに泊まらずにビジネスホテルに泊まる。

等々。


惨めったらしいですか?

下流老人、老後破綻になる前に、できることをやりましょうという話です。


お金はここぞと思う時に使うようにしましょう。

ここぞとは、いつか?

それは、人それぞれで違うでしょうね。




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2017年10月19日

適度なストレスはむしろ健康にいい

スレトス三昧だった現役時代。


それから解放されて、素晴らしい人生を送り出した途端に鬱(うつ)になってしまう人がいるそうです。

生真面目な人に多いという話ですので、私は安全圏かも知れません。


それでも用心に越したことはありません。


私にとって一番怖いのは引きこもりです。

生来の不精者ですので、家の中にいられるならいつまでもそうしていたいと思ってしまいます。

他の人と話をするのも苦手なんで、家の中だけで完結できる生活は魅力的なんです。


しかし、これがいけないんですってね。

ストレスがゼロの世界というのは、家具も何もない真っ白な部屋で無音の状態で生活するのが究極のストレスゼロなんだそうです。

しかし、そんな環境に人を追い込むと数時間で精神に異常を示すようになるというアメリカの実験結果があるといいます。

まあ、実験しなくったって分かりそうなもんですけどね。


zatsudan_obaasan.pngそんな実験もあってか、丁度良い程度のストレスは人間に必要だと昔から言われてきましたね。

人とのコミュニケーションは適度なストレスであり、良好なストレスなんだといいます。


毎日何時間も人とコミュニケーションする必要はありません。

適度な具合というのは、人それぞれで違うはずです。

だから、どの程度のコミュニケーションが適度か、どんなコミュニケーションが良好かは自分で探るしかありません。


コミュニケーションと言っても、直接話すばっかりだとも限りません。

ネットによるコミュニケーションも良いのではないかと思います。

配慮すべき課題が多いコミュニケーションツールではありますが・・・・。

徐々によりよいコミュニケーションに慣らしていけば良いのだと思います。



適度なストレス環境を自分でつくって、シニア生活をエンジョイしましょう。




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2017年10月18日

空気を読めるシニアは皆に好かれる・・・かも

基本的にはシニアになったら、生きたいように生きたら良いと思っています。

嫌われても、困ることなんてほとんど無いと言っても過言ではないでしょう。

それでも、周りの人からは好かれたい、いつもニコニコしているおじいちゃんだ(おばあちゃんだ)と呼ばれたいという感情はあります。


最近の言葉で「空気を読めない人」と言うのがありますね。

周りの皆から敬遠されたり嫌われたりする人です。

これらの人には他者とのコミュニケーションの取り方に共通したものがあるようです。

@自慢話が多すぎるA人の悪口を言うB人の話を聞かないで自分の話したいことだけを話し続けるC自分の価値観にこだわるDすぐ怒る

だいたい、こんなところでしょうか。


多かれ少なかれ、誰にもこんな経験があり、反省することも多々あるはずです。

空気を読めない人には、この反省するという行為が欠けているのでしょう。

反省がないので、毎回繰り返します。

そのうちに、空気が読めない人というレッテルを貼られることになります。

まあ、自業自得と言われても仕方がないでしょう。


nanchou_ojiisan.png人に尊敬される必要は無いですが、「あの人は空気が読めない人だ」なんて呼ばれたくはないですよね。

産婦人科医の昇幹夫(のぼりみきお)さんがうまいことを言っています。

年を取ったら「さからわず、いつもにこにこ、したがわず」

中々ウンチクのある言葉です。

最後の「従わず」というのが良いじゃないですか。

知恵者が振り向きながらにっこり笑っている絵図が浮かんできそうです。


これまで座右の銘なんて持たない私でしたが、今後はこの「逆らわず、いつもニコニコ、従わず」を自らの座右の銘にしようかなと思っています。



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2017年10月16日

シニアになったら自分の存在意義は自分でつくる

ただ存在するだけで、年寄りが喜ばれた時代は遠い昔となりました。

roujinsya_couple2.pngもの知りな年寄りが昔話をすれば、娯楽が少なかった時代ですので皆に喜ばれました。

仕事や作業のノウハウ、世の中の暮らし方を教えれば若者は黙って聞いていました。

嫁に家庭料理を教えて喜ばれた時代もありました。

つい、50年ほど前の話です。


今では、PCがあるのでネットで何でも教えてくれます。

料理のレシピも、人生相談もネットで済んでしまいます。

日曜大工の方法なども、動画でいつでも学ぶことが出来ます。

若い世代に何かを教えようなんて、教え方によっては嫌われる原因を作ることにもなりかねません。


「年寄りの話は黙って聞くもんだ」と言っても始まらない時代なんです。

怒ったり嘆いたりすれば余計に苦しくなってしまいます。

若い世代を変えようなんて無駄な努力は止めにして、自分自身を変えてみてはどうでしょう。

自分自身の存在意義をクリエイトするんです。


相手が望んでいる一端を引き受けるだけで良いんじゃないでしょうか。

先にも書きましたが、地域の役員なんてどうでしょう。

夏祭りや秋祭りの企画・実施を請け負っただけでも皆がありがたいと思うでしょう。

地域の清掃日にイニシアチブを取るのも良いことです。

介護ボランティアや話し相手ボランティアというのもあります。

自分自身の存在意義を高めるのは、家の中でだってできます。

家事一般をこなすと、奥さんに喜ばれます。

家庭菜園で作った野菜を子ども達に配れば、孫から尊敬されるかも知れません。

日曜大工で家具の隙間に小さな棚を作れば暇つぶしにだってなります。



要は、昔は〇〇だった・・・なんて考えないで、自分から進んで周りの人に喜んでもらうような行動をすれば良いんです。

前職に関わる何か・・・なんて考えていたら、いつまで経っても自己存在感なんて得られないように思います。

年寄りは、若い世代に喜ばれてなんぼ・・・という意識を持とうではありませんか。




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2017年10月14日

楽しく生きるための3つの約束

「4つのお願い」という歌がありましたが、私は毎日を楽しく生きるために3つの約束を決めています。

毎日の目標を3つに絞ってみました。

目標があんまり多かったら忘れてしまいますもんね。

ついでに言うなら、実現したかどうかの評価が難しいですからね。

shinki_itten_man.png


毎日「人の役に立つ」「健康に留意する」「自分なりにカッコよくする」の3つです。


@ 毎日誰かの役に立つことをする。

別に大したことをやらかそうと言うのではありません。

天下国家を語ったりしませんし、ボランティアに限定したりもしません。

「誰か」というのが家族でもいいし、仕事で出会う人でもいいし、町ですれ違う誰かでもいいんです。

相手の笑顔が見られたら、「役に立った」と評価することにしました。


奥さんにお茶を入れる。

町内会の手伝いをする。

菜園であった人に「おはようございます」とあいさつをする。

等々。

案外簡単でしょう。


A 人並み程度には、健康に留意する。

病気というものは必ずやって来るものでしょう。

後で「ああしとけばよかった」「こうしとけばよかった」と嘆いていたら、その後の人生が暗くなってしまいそうです。

だから、できることはやっておきたいと思います。

あくまでも、人並みに・・・程度です。

無理してはいけません。


食後は歯を磨く。

菜園仕事で汗を流す。

仕事以外の日でも、一日一回は外に出る。

野菜を取り、塩分・糖分に気を付ける。

等々です。


B カッコよくする。

清潔にしておくことと、自分がカッコいいと思えることやりたいです。

別に若大将のような生活、イケメンな姿かたちをしようとは思っていません。


加齢臭なんて嫌な言葉があるじゃあないですか。

作業以外の時は、小綺麗にしていたいですね。

時には色物のシャツを着たり、小粋なバッグを抱えたり。

また、小洒落た部屋でBGMを聴きながらブログを更新するのもいいです。



自分なりの約束事を決めれば、楽しく豊かな毎日を過ごせそうに思います。

そう思うようにしたんです。

大した目標ではありませんので、毎日「達成できた」と思うことが大切なように思います。



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2017年10月11日

シニア像が変わりつつありますね

「四十五十鼻たれ小僧、六十七十働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」取ったのは明治の偉人、渋沢栄一翁だそうですが、私なんてまだまだ小僧っ子の部類でしょうね。

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それにしても、日本人も長生きするようになりました。

平均寿命でいうと男性が約81歳、女性が約87歳で、世界一の長寿国。

IP細胞なんてものも出来てきましたので、まだまだ寿命は延びるかもしれません。

どうせ長生きするのなら、やっぱり皆に好かれながらピンピンコロリで天寿を全うしたいものです。


そんな中、周りのシニアたちを見まわしてみますと、むかしとは随分と違った雰囲気の人が多くなったように思います。

昔のイメージは、「加齢臭」だとか「働かない」「頑固」「口うるさい」という看板を背中にしょったような人を多く見かけました。

「老人」という言葉は、どこかマイナスイメージさえ持っています。

60歳を過ぎたら、「余生」なんていう人もしていましたね。


ところが、最近はピンピンしたシニアを多く見かけるようになりました。

加山雄三は、いまだに若大将として活躍しています。

石坂浩二だって、その博識は誰もが知っているところです。

山崎努は、CMの中で孫娘に翻弄されていました。
海が見える白い家の庭で苦虫を踏み潰したような表情がカッコよかったです。

憧れますねえ。


ご近所のAさんは10歳も年上ですが、私なんかより菜園仕事が上手です。

Bさんは15歳年上ですが地域役員や老人クラブ、出身大学のOB会役員など、幅広く活躍してます。

町の広報に載っていた先輩は88歳。

今だに地域の子どもたちに剣道を教えているそうです。

みんな、みんな元気です。


定年を延長する方向に世の中が進んでいるようです。

それが良いことかどうかはさておいて、シニアが社会からより強く求められる時代なんだとは言えそうです。

私はというと、まだまだ鼻たれ小僧を脱した当たり。

毎日の生活にもがきながらも、いつも笑っているシニア像を目指していきたいと思っています。




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2017年10月05日

何もしないでボーッとする暇つぶし

定年後にやってみたかった暇つぶし。

bench.png


@ 公園のベンチでボーっと過ごすこと。

いかにも定年後・・・という感じがしてやってみたかったんです。

本来的な意味での「遊ぶ=自由に過ごす」という雰囲気です。



game_smartball.pngA 大きなゲームコーナーで、コイン落としゲームなんかもやってみたかったんです。

近くのショッピングモールに大きなゲームコーナーがあるんですけど、たくさんの中高年が遊んでいます。

取ったコインはストックして、次に来た時に使えるんだそうです。

暇つぶしにはもってこいです。


B 図書館で2〜3時間、新聞や雑誌を読むこと。

これも暇つぶしのレジャーとしては代表格でしょう。

だって、タダだし冷暖房完備なんですからねえ。


しかし、どれもまだやっていません。

退職した翌日から仕事をいただき、家庭菜園や家事等もやっていますので時間がないんです。

有り難いことだと思っていますが、なにしろボーっとする時間の余裕がないんです。


試しにやってみたことはあるんですよ。

図書館や町の公園で。

でも駄目でした。

短気な私は、5分もボーっとしていることが出来なかったんです。



かくして、ボーっとする暇つぶしの代表格をいまだにやってないというわけです。



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2017年10月03日

新しいタイプのシニア像をつくる

記事のタイトルからすると、とてつもなくアクティブな論を展開するかのようですが、まったくそうではありません。

むしろ、その逆かもしれません。

自分が生きた証を」とか「生涯現役」とかいう言葉を聞くと、私は一歩後ろに下がりたくなるんです。

立派に生きている人が、よく「座右の銘」なんて言いますよね。

そんなもの、私にはありません。



そんなに突っ張らなくってもいいんじゃないかと考えるタイプの人間なんです。

だって、人ひとりの人生そのものが重いはずじゃあないですか。

その上になんかを付け足す必要なんかないように思うんですがいかがでしょう。



普通で十分です。

死ぬ時は、だいたい布団の上でしょう。

死んだ後、皆に「偉い人」「素晴らしい人生」なんて言われても仕方がないじゃないですか。

もう、いないんですから。

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さて、そう割り切ると毎日が案外過ごしやすくなります。

人と比較しなくても済むんですから。

比べたり羨んだりしなくて済むんです。

好きなように、自分らしく生きればいいだけなんです。

シニアの生活に一定の決まりなんてないはずですから。


人間一人一人が違っています。

好きなように生きれば、それぞれに違ったシニア生活が出来上がるはずです。

一つ一つのシニア生活が新しいタイプという訳です。



自分も新しいタイプのシニアなら、他の人も新しいタイプのシニアです。

自分の人生を生き生きと歩んでいる人の話は、それだけで実におもしろいものです。

フラダンス、居合道、海外ボランティア、70歳近くの女子大生、郷土史家、家庭菜園家、読み聞かせボランティア、シニア人材センターの活動家、シニアのユーチューバー、福祉ボランティア、一人カラオケさん等々。



私の周りには、新しいタイプのシニアがいっぱいです。

50年前にはなかったタイプのシニアです。




以下は同じカテゴリの記事です↓
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2017年09月29日

老後は大変だなんて、嘘っぱちです!

「定年後」とか「老後」とかいうキーワードで書かれた雑誌や本の記事は、マイナスイメージの内容が多いように思います。

年金が危ない、独居老人、孤独死、老々介護等々。

働き続けないと生きていけない・・・という風潮の記事もあります。


本当にそうでしょうか?


私の周りには、そんな人は一人もいません。

みんな楽しそうです。

このブログを見ている人だって、そうじゃないですか?

みんな大金持ちといううんじゃあないですよね。

普通な人のはずです。

普通に働いて、普通に退職して・・・中には今も働いて・・・。


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大先輩の中には、月に15万円もあれば暮らしていけると豪語している人さえいます。

その人は暴飲暴食はしないし、若い頃から続けている立派な趣味をお持ちです。

毎日小学生の登下校の交通整理をしているくらいですので元気いっぱいです。



れから定年やシニアになろうとしていうみなさん!

不安に思わないでください。

朝は味噌汁にご飯と漬物、昼は適当、夜はちょっと贅沢に肉でも食って、焼酎ちびり。

なんていう生活でよければ、退職前の貯蓄と退職金、年金で十分です。

こつこつ生きてきただけなんですけど、これで十分です。

退職前に散財していたんでは無理ですよ。



私は、10年前に退職後の生活をシュミレーションしました。

4〜500万円もする車に乗らなくったっていい。

海外旅行に行かなくってもいいじゃないか。

子どもは早く自立するように、長期計画で育てよう。

子どもが成人したら、援助なんかしません。


毎日の生活費だってそうです。

どうしても必要な支出、あったら心が豊かになる支出、なくてもいい支出を自分で見極めました。

無くてもいい支出は0にしています。

例えば、義理の冠婚葬祭費だとかね。

タバコ代もいりませんね。

退職前に禁煙すべきです。


定年したら、軽自動車か大衆車で近くの健康センターに行けばいいんです。

だいたい500円以下で温泉が利用できます。

安宿を探し、近場で、短期間の旅行にすれば、数万円で満足できます。

家の中でTVを見たり、お風呂にはいれば案外リフレッシュするものです。


孫に小遣いとして大金を与えてはいけません。

自分のために使いましょう。

他人の生活と比べません。

どうせもう会う機会なんてないんですから。


どうしても生きがいなんてものが欲しいのなら、ストレスがたまらない程度の仕事を探しましょう。

シニアになっても我慢して働くことはありません。

町ではシニア人材を求めています。

福祉施設でもまじめに働くシニア層は大歓迎です。

お金がいらないか少なくて済む趣味を探すのもいいですね。

ネットで探せば、たくさんの趣味がUPされています。


いろんな情報に惑わされることなく、自分で自分のシニア設計をしようじゃあないですか。

不安をあおる人の話は聞かないようにしましょう。

老後はこうあるべきだなんて決まりがあるわけではないんですから、好き勝手に生きようじゃないですか。

そのように生きていいのが、シニア世代の特権なんですから・・・。


追伸

どうしても生きていくのが厳しくなったら、役所や役場を積極的に訊ねてください。

いろんな立場の人が支援してくれます。





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2017年09月23日

炎天下の夏は随分とお世話になりました

近くに巨大なショッピングモールがあるんですが、ここは暇つぶし場の宝庫です。

冷暖房完備なんで、炎天下の夏には随分とお世話になりました。

冬の寒い時期でも体に優しい場所です。


ショッピングモールですから、当然ウインドショッピングするだけでも1時間は暇をつぶせます。

中央広場では何らかの催し物をやっていますので、椅子にでも座ればゆっくり見物できます。

イヨンでは、時々「ご当地のうまい物市場」をやっていますねえ。


20170516_114052.jpgフードコートに行けば、平日にはいくらでも席が開いています。

本でも持っていれば、読書三昧です。


管内のWi-Fiが使えますので、勇気がある人はネットで映画も観ることができます。

映画は大袈裟ですが、TVドラマやゲームを楽しむことだって無料です。


本屋がありますので、見て回るだけでもブログのネタ探しになります。

ここにも椅子がありますので、好きな本や雑誌をいっぱい抱えて図書館気分で楽しめます。

その中で気に入ったものがあれば、買って帰ればいいんです。

ちょっとしたTUTAYA書店というところでしょうか。


20170818_105345.jpg一番のお勧めは、1階フロアの片隅。

ソファーコーナーです。

どうぞ暇つぶしをしてください…と言わんばかりに高級なソファーが並んでいます。

寝るもよし。

Wi-Fiを利用するもよし。

読書するもよしです。



さあ!

孤高を愛するみなさん。

家にばっかり居たら、奥さんに怒られてしまうみなさん。

ショッピングモールで暇つぶしのひと時を楽しもうじゃあーりませんか。


気候がよくなったら、近くの公園でも散歩してみましょうか。





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2017年09月21日

ブログの更新はボケ防止になる

また今日も本屋で立ち読み。

ボケない毎日の過ごし方を書いた本でした。


その目次を見ていて納得です。

(だいたいこの手の本は目次だけしか読みません)


ボケ防止のためには、

smartphone_computer_nouka.png@ 日記をつける。

A 自分を発信する。

B 町で人にあったら自己紹介する。

C 人と繋がる。

D 夢中になれる趣味を持つ。

等々。


これって、「ブログの更新」という私の趣味にピッタリ当てはまるんですよね。


ブログを更新するには取材がいります。

町に出かけたり、ニュースを見たり、他のブログや本を読んだり・・・。

取材に出れば、引きこもりがなくなります。

当然、人に接する機会も増えるわけです。

行動的な毎日を過ごしていると言えるかもしれません


文章を考えたりイラストを加工したりしていると、脳みそも活性化していることでしょう。

PCにタブレット、スマホの使い方を覚えるだけでも大変です。

指先をこまめに動かしますので、これこそボケ防止の運動にもってこいでしょう。

さらに、好き勝手に自分の思いを発信していますので、ストレス解消です。

いい趣味だと思います。


ネット環境をつくるために若干のプロバイダ契約やPC代はいるものの、ブログに関しては基本的にはタダです。

簡単だから誰にでもできます。


体力をあまり使ってないというところが若干のマイナス点ではありますが、そこは菜園仕事や町ブラでもして補うことにしましょう。



追伸

一人になる時間を持つということも、精神安定上大切なことなんだそうですよ。



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2017年09月20日

「孤独死」という言葉について考える

世の中では、「一人で生活している人は寂しい人」というイメージがありますね。

「孤独死」なんて言葉があるくらいですから。

wakawakashii_man.png実は、私もそんなイメージを持っていました。


しかし、最近知り合った人を見てると、そんなイメージが合わないんです。

年齢は90歳ちょい前なんですけどね、かくしゃくとしてあります。

奥さんを失くして10年余り。

一人で生活してあります。

この人が実に元気なんです。

若い頃から武道に長けていて、今ではいくつかの団体の役員をされているそうです。

昔の職場の相談役もしてあるようです。


顔の色つやもよくって、ぴっかぴっかです。

私なんかよりもずいぶんとエネルギッシュに生活してあります。

この方がなくなっても、「孤独死」なんて言うんでしょうかね。

とても違和感があります。


じゃあ、どんな人がそう呼ばれるんでしょう。

いくつか浮かぶような気がしますが、それは上辺だけの話ではないでしょうか。

その人の生活を良くは知らない人が言っているだけのように思います。

本当に寂しい生活か、誰かが確認したわけではないでしょう。


他人が人の最後を勝手にイメージ、それもマイナスイメージするのは避けたいですね。

その人の人生は、その人のものです。

他人が勝手にマイナスイメージで捉えてはいけないことです。


私自身の反省です。




追伸

一人暮らしの人の生活や心身の健康に対する支援は、十分にあるべきだろうと考えています。

また、人様に迷惑をかけない最後というものも考えておきたいものです。



ラベル:一人
posted by 田沼 at 04:12| Comment(2) | シニアのライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

朝一で 今日やることのリストを作成

年を取るとだんだん早起きになります。

起きてすぐに動き回るわけにもいかないので、今日やることのリストを頭の中に作成します。


pose_anshin_ojisan.pngえ〜、先ずは菜園仕事。

家に帰ったら、味噌汁づくりと風呂。

朝食後は、朝寝を決め込もう。

昼食後はナフコかな。

そういえば、待ちに待った映画が封切っていたな。

小学校校区くらいを散歩でもしようかな。

帰ったら、ブログの更新を・・・。

それから、それから・・・・。



ものの本によると、一日を計画的に過ごすとボケ防止になるんだそうです。

無計画に一日を過ごしていると、TV漬けになったり引きこもりになったり・・・。

その内、うつ状態になったり家庭不和になったり・・・。


くわばら、くわばら。

せっかくのセカンドライフです。

元気に楽しまなくっちゃあねえ。



ついでに言うと、なんと贅沢なことなんでしょう。

一日の過ごし方を自分で決められるということは・・・・

誰かに指図されることがないということだし、生活の為にあくせく働かなくてもいいということなんですから。

かと言って、私はお金持ちではありません。

まあ、普通に食べて、普通に生活しているだけなんですけどね。

それが最高に幸せなことだと思っているんです。


生きがいを見つける・・・とかなんとか、難しく考える必要なんてないと思います。

社会の為に・・・とか。

人と繋がることが大切だ・・・とか。

ボランティアは・・・とか。


もう、いいじゃないですか。

好きなようにリストアップしたことだけやって生きましょうよ。

シニアの特権ですから。


さて、明日は何をしようかな。

おっとっと、明日は仕事で出勤だったわい。




posted by 田沼 at 05:34| Comment(0) | シニアのライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

やっぱり自分の好きなことをやるのが一番

つい最近、メガネを新調した話はUPしました。

ここ何年間は銀縁のメタルフレームだったんですけどね。

丸っこい黒ぶちのプラスチックフレーム(レンズ代を含めて14500円)に換えたんです。

遊び心いっぱいのやつです。

それでも、はっちゃけた感じはしませんね。

やっぱりまじめな雰囲気に見えます。

周りの評価が気になって、羽目を外しきれない自分がかわいそうにさえなります。
fashion_subculture.png

どうせ安いメガネなんだから、もう一本という気になってきます。

今度は白く細いフレームにしたり、着色のレンズにしたりしてみましょうか。


周りの評価、見方、もっと進んで評判を気にしないで生きるとどんなに幸せでしょうね。

時々、極端に派手な服装をした人を見かけます。

ワッ!と驚きはしますが、嫌な感じはありません。

むしろ、感心してしまいます。

あの人たちは、好きな格好をして楽しいだろうなあ・・ってね。


同じように、60代でバイクを飛ばしている人がいます。

キャンピングカーで日本一周をしている人がいます。

古民家を再生している人がいます。

よさこいや日本舞踊、フラダンスに取り組んでいる人がいます。

知人の女性(68歳)は大学で学んでいます。

女子大生だ!といって自慢気です。


みんな、カッコいいですよね。

生き生きしているように見えます。

シニアになったら、自分が好きなことをやるのが一番です。




posted by 田沼 at 05:02| Comment(0) | シニアのライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

一人で完結する趣味もいいもんだ

定年後2年も過ぎると「一人がいい」と思うようになってきました。

もちろん、家族は別ですよ。

無題.png趣味の仲間のことです。


本や雑誌で「定年後は趣味の仲間に入りましょう」的な記述によくお目にかかります。

それで、社会教育施設に行っては壁の張り紙を随分と眺めたものです。

どれ一つをとっても自分に合った講座やグループがありません。

そんな時は、ちょっと不安になったものです。

社会から取り残されて、寂しい思いをするんじゃないかってね。

だって、定年前は集団や組織の中でしか生きてこなかったんですから。


しかし、心配はいりません。

そんなことは杞憂なんです。

今では「趣味なんて一人で完結するもんだ」と思えるようになりました。

集団での趣味を謳歌している人を否定しているんじゃありません。

一人「も」いいもんだ・・と言っているんです。



集団に属していると、どうしても我慢しなければならないことが増えてきます。

集団のルールや日程に合わせなくっちゃなりません。

わがままな私には、それが面倒で面倒で・・・。


その点、一人完結型の趣味は実に楽ちんです。

一人でふれあい農園に行って、好き勝手にやっています。

周りの人とあいさつもするし、栽培法の情報交換もします。

でも、自分のやり方はあまり変えません。


映画を観たり、本を読んだりするのは基本的に一人です。

内容の情報交換を知人とすることはあっても、いっしょに映画に行ったり、図書館に入ったりはしませんよね。

よくよく考えてみると、絵を描いたり写真を撮ったりするのが趣味な人は、基本的に一人で行動しています。



趣味の交流をしたければ、現地調達で十分です。

つまり、菜園の場で、発表会の場で、ネット上で、飲み会の席で・・・等々。

案外気楽で楽しいもんです。


少なくとも集団行動というストレスを感じないで済みます。

一人の自由さと集団の楽しさを天秤にかけたら、私の場合は一人の自由さの方が重いという訳です。



しかし、一人旅をしたいと思っているんですが、中々踏み出せないでいます。

それで、いつも奥さんと行ってます。

そうすると、旅先や日程を決めるのが面倒くさくって・・・。

だから、一人旅がしてみたいと思うんです。

いつか・・・・・。

どこかへ・・・・。


追伸

奥さんと行くのが嫌だなんて言ってません。

そんなおそろしい。

一人旅「も」してみたい…というだけなんです。

くれぐれも、お間違えの無いように。



posted by 田沼 at 04:35| Comment(0) | シニアのライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする