2017年04月24日

基本は一人で楽しめる人になる

本屋の立ち読みで得た知識、要するにパクリ記事です。

定年後や老後をテーマにした本には、大概「多くの人とつながる」とか「新しい友達をつくる」とか書いていますが、そんなことは考えない方がいいそうです。


smartphone_computer_nouka.png
定年後こそ「一人で楽しめる人」になろう!とその本は書いてありました。

ゲートボールを一緒に・・・。

囲碁将棋の開所に・・・・。

仲間と旅行に・・・。

釣りにゴルフにカラオケに仲間と・・・・・。

そんな話は昔話。

価値観や生活リズム、生き方が多様化しているのに「誰かといっしょに」なんてトラブルのもとになるらしいです。

誰か傍にいないと寂しくなるようでは、75歳以上になった時に辛くなります。

仲間と居ることが悪いんじゃあないんです。

それはそれで素晴らしいことなんです。

仲間がいないから寂しいと思うこと自体がいけないことなんです。


定年したら自分一人で楽しむ道を探しましょう。

どうせ将来は同年配は減っていくし、自分の体は動かなくなってしまいます。

せいぜい町の中をうろつくのがやっとです。

病院通いくらいはできるでしょう。

一人でできる楽しみを見つけた人は何歳になっても楽しい毎日を送れるはずです。

そんな中で同好の士があったら、その時だけは仲間を組めばいいんです。

さらに楽しくなるはずです。

基本は一人です。



う〜ん。

なかなかいい指摘ですねえ。




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2017年04月20日

ボケ防止に一日数回着替え

現役時代は、休みともなればパジャマ代わりのジャージで一日を過ごしていました。

stand1_front07_ojisan.png最近は、一日に数回着替えることも珍しくはなくなりました。

ボケ防止の一環です。


朝は、パジャマ代わりのジャージを脱ぎ捨てて部屋着に着替えます。

冬場は、防寒用のふわふわズボンとフリースが多いですね。

最近は下着もアウターも軽くて暖かなものが多くなっています。

それで、下着も入れて2〜3枚の軽装で過ごします。


外出する時は、お出かけ用の服に着替えています。

ちょっと小洒落た薄手のダウンが暖かいですね。job_koumuten.png

軽いので、体もよく動きます。

ショッピングモールの中では、リュックの中にしまい込んでいます。

着ているものは、下着と合わせて大概2枚でしょうか。


菜園仕事などの作業をする時は、ジーパンと作業服。

作業着は薄〜い黄緑のやつで、次男からのお下がりです。

彼が内勤になって、数年は現場に出ないだろうからもらいました。


仕事に出る時は、カッターシャツにネクタイ。

定番です。


TPOに応じて一日に何度も着替えることはボケ防止になるとTVの健康講座で聞いたので、ただいま実践しているところです。

着替えることがボケ防止になるというより、パジャマやジャージで一日を過ごすことが危ないんだそうです。

そういう人は、TVの前を動かなかったり外に出ようとしなくなったりするんだそうです。

gorogoro_ojisan.png

まあ、卵が先か鶏が先かという問題でしょうがね。

少なくとも一日に何度も着替えると、それだけでわずかの運動になると思います。

何を着るかを考えるのが、脳トレにもなるかもしれません。

はいはい、こじつけです。

自分のやっていることを何でも意義付けしています。

少しは生活意欲の向上になればいいと思っています。





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posted by 田沼 at 05:09| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

少々の持病はあった方がいい

「少々の持病はあった方がいい」と昔から言いますよね。

最近は実感として理解できるようになりました。


monshin_doctor_serious.png

町の検査で引っかかって、精密検査をしにいくつかの病院を回りました。

いくつも病院を回ると、それだけで気持ちが滅入ってしまいます。

そんな時に、「少々の持病はあった方がいい」という言葉が随分と支えになってくれました。

精密検査の結果は重大なことではなかったので、帰りはスキップでもしたくなりました。



最近は、血液検査だけでいろんなことが分かるそうですね。

本来の検診・受診目的ではない病気の発見が出来るそうですから、まんざら悪いことばかりとは言えないかもしれません。

少々の持病があるために、検査を気軽に受けられるということは健康管理の上で実質的なプラスポイントです。

負け惜しみと知りつつ、そのように考える事にします。



シニア世代の皆さん!

一緒に3回唱えましょう。

少々の持病はあった方がいい!!



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2017年04月16日

料理は脳トレになる

知人は、ボケ防止だと言ってカラオケをやったり楽器をやったり・・・。

そんなことができる彼がうらやましいです。

なんでも手先を使えばボケ防止になるとも言っていました。


毎朝味噌汁をつくったり、週のうち2〜3回は夕食を作ったりしてるんですが、料理はボケ防止にならないでしょうか。


roujin_ryouri_ojiisan.png料理をすると、当然手先を使いますよね。

頭も使います。

何を作るか?から始まって、スーパーで買い物。

レジでは、若干の計算です。

料理の内容に合わせて材料を切りそろえ、手順を決めてコンロ周辺に配置します。

作り出したら火の強さや水加減が気になります。


立派なボケ防止の脳トレではないですか。

せいぜいおいしいものを作って行きたいと思います。

追伸

たまに皿を割ったり、火の消し忘れがあったりしたときは逆にボケを意識してしまいますが・・・。






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2017年04月12日

知人が第二、第三の人生へ

いっしょに仕事をしている知人が、6月で引退するそうです。

obaasan.png65歳。

いい引き際です。


一生仕事は続けるべきだ・・という考えもあるでしょう。

人それぞれです。

他人がどうのこうのと言える問題ではありません。



知人は「自分の人生だから、力いっぱい楽しまなくっちゃね」と言っていました。


「子どもたちも自立して生活に余裕ができたんだから、今からが青春です」とも言っていました。

生き生きした顔つきの彼女を見ていると、こっちまで楽しくなってきます。


彼女は、定年後も仕事やボランティアで頑張ってきました。

皆から愛され、信頼されての毎日でした。

体が丈夫な内に、ご主人と日本中を旅行したいそうです。


彼女がいなくなると寂しい思いをするでしょうが、第三の人生、青春を謳歌してほしいと皆が願っています。


ご苦労様でした。



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2017年04月08日

生きがい、生きがいと堅苦しく考えない

定年とか老後とかをキーワードにした本やTV番組では、「生きがい」という言葉がよく出てきます。

「生きがいになる趣味を見つけましょう」とか「生きがいが大切です」とか・・・。

なんか目的や意義を明らかにしないといけないようにも感じてしまいます。

教養講座を受けている訳じゃあないですから。

学校で先生に質問されているようでビビッてしまいます。



そんなに堅苦しい言葉を使わなくってもいいんじゃないでしょうか。

chuunen_neet_snep.png



ある人に「今の生きがいは何ですか」と聞かれて、「生きがいねえ・・・特にはないですねえ」と答えると「趣味とか楽しみとかないんですか」と言われました。

それなら最初からそう聞けばいいのに・・・と思ってしまいます。

人の趣味のことなんかほっといてくれ・・とも言いたいです。



第一、そう聞かれても困るんですよねえ。

だって、あえて「趣味」と言えるほど大層なことはやってないんです。


「遊び」や「暇つぶし」はたくさんやってます。

ほぼ毎日、大型のショッピングモールかホームセンターをうろついています。

ふれあい農園に出かけたり、映画を観たりもしています。

生ごみ堆肥を作るのも「遊び」の内です。

ブログをUPするのも「遊び」です。


「生きがい」なんてカッコいいことはやっていません。

ボーっとしたり、バタバタしたりする内に一日が過ぎていきます。

これでいいのだと思っています。

何十年もストレス三昧の生活をしてきたんですからね。



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2017年02月20日

流行ものを楽しんでます

最近、年甲斐もなく流行ものを追うことがあります。

全部じゃあないですよ。

もちろん一部です。

全部を追うほどスピード感はありませんものね。

tv_show.png
例えば、TV番組。

「逃げ恥」なんて、欠かさず観ていましたよ。

最近は「タラレバ娘」に凝っています。

バラエテイーなんて大好きです。

若い人と話す時のきっかけにもなります。

何よりも、楽しい番組なんで心がホクホクします。


ユニクロの軽量ダウンも身に着けています。

お出かけの時にちょっとはカッコ付けたいですもんね。

温かいし、動きやすいので機能性も抜群です。


クリスマスには奥さんと食事に博多まで出向き、クリスマスビレッジを回って来ました。

イルミネーションをスナップ撮影して喜んで帰りました。

恵方巻を話題にするのも楽しいし、雪の湯布院を経験したいとも思っています。


流行りには一過性のものと、行事として位置付いたものがありそうですね。

どっちを追っかけても、暇つぶしにはよさそうです。




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2017年02月19日

やりたいことノートを作る

「やりたいことノート」を作ると、毎日を充実して生きられるそうです。

私の場合は、やりたいこと暦でしょうか。

techou_open.pngカレンダーアプリに「ジョルテ」というのがありまして、もう一年前から活用しています。


はじめは、予定を忘れないように書き留めることが目的でした。

そのうちに、先の見通しを立てるのに利用するようになりました。


新しい映画の封切り日。

ジャガイモの植え付け日。

旅行の出発日。

等々。


3ケ月以上前のことまで書き込んでいますので、その通りになるはずはありません。

それでも予定を決めるということは、気持ちの張りに通じます。

カレンダーですので、「やりたいこと」を実施する優先順位を決めていることにもなって便利です。

同じ日にダブった時は、楽しいことを先にやるか、楽しい事だけやるか、時間を設定してすべてやるか・・・とやっぱり順位付けしています。


そのうち、「いついつまでにこんな目標を達成する」というようになると、より一層の充実感を味わえるかもしれません。

ただし、アバウトな目標、身の丈に合った目標にしないといけませんよね。

自分を縛ってしまいますもんね。






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2017年02月18日

夢中なものはありますか?

夢中なものはありますか?


ある本にそんな問いかけがありました。

夢中になるものがあるとないとでは、毎日の暮らしが180度違ってくるというのです。

夢中なものがあると気持ちは沸き立ちますし、目的的、計画的に日々を過ごすことができます。

ただなんとなく・・・・なんて生き方がなくなると、健康にもいいんだそうです。

生活にリズムが生まれますもんね。

頭も使います。

ボケ防止にはもってこいです。
011103.png


私はというと、今は家庭菜園、春の植え付け、夏の計画に夢中です。

ふれあい農園には、借りている自分のブロックがあるんです。

そのブロックのどこに、どんな野菜を植えようかと考えだすとあっという間に時間が経ってしまいます。

どんな形に支柱を組もうか、堆肥は何を入れようか、畝の高さは・・・、育苗は・・・と毎日考えてばっかりです。

TVやYouTube、本屋の雑誌を片っ端から観たり読んだり・・。

いろんなやり方があるんで、もう迷ってしまいます。

この迷うというのも考えるということですから、やっぱりボケ防止です。


もう1週間したらジャガイモの芽が出ます。

考えるだけではなくて、実践に夢中になる時期がすぐ近くまで来ています。

こんなことを考えながら楽しい毎日を送っています。




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2017年02月12日

失敗したら忘れるに限る

「失敗したら忘れるに限る」というのは、ある有名な経営者の格言だそうです。

一般の人は、逆ですよね。

失敗したら「どこがいけなかったか」「どうすれば次の失敗を回避できるか」と悩むのがふつうだと思います。

しかし、その経営者さんは「忘れる方がいい」と言っているそうです。

部下にもそう言っているという話です。

tehepero4_oldman.png失敗して悩まない人間はいない。

それをウジウジ考えたり、上司が叱ったりしたら委縮してしまう。

失敗を恐れるあまり、現状維持、無難を良しとしてしまう。

これでは、モチベーションを下げてしまう。

うつ病にでもなれば、人材育成という点で組織の損失は計り知れない。

というのが、本屋で立ち読みした際のパクリネタです。


定年後の生活においても、失敗の連続な私です。

ウジウジ考えてしまい寝ったあまりに、付かれなくなったら毎日が楽しくありません。

定年後は、毎日を楽しく過ごさないともったいないじゃあないですか。

だから、失敗した後は「忘れよう」「忘れよう」と声に出したり、心の中で叫んだりしています。

すると、フーッと心配事がなくなるんです。


いい本に出合いました。

立ち読みですが・・・・。

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2017年02月09日

誰々の為に・・・・なていう発想から抜け出す

これまで家族のため、社会のため、世間様から後ろ指をさすされないため・・・なんていうしがらみの中で生きてきました。

誰しもがそうだろうと思います。

自分を犠牲にしてきたといえるかもしれません。


しかし、定年したんですから、もうそんなことから解放されてもいいんじゃないでしょうか。

社会貢献、ボランティア等々は大切なことだと思いますし、これからもやっていこうと思っています。

ただし、誰々のためにやるんだということは考えないようにしたいです。

banzai_ojiisan.png自分のためにやるんです。

自分の健康のためにやるんです。

自分が社会と繋がるためにやるんです。

だから、いやなことはしません。

無理なことはしません。

我慢してまでしません。

自分のためにやるんですから。

自分本位でいいじゃないですか。

もう、年寄りなんですから。

みんな許してくれるはずです。


子どもも巣立ったんですから、経済的な負担はありません。

稼いだお金は、ぜ〜んぶ自分のために使うんです。

たとえ、大部分を奥さんに搾取されたとしてもです。


実益というのもあります。

公園を掃除したら、枯葉は堆肥作りに役立てましょう。

町のボランティアに参加したら、自分の勉強になることを探すんです。

孫の世話をした時は、孫に遊んでもらうと思うんです。

人の相談にのれば、自分の経験が生かされます。

町の行事に参加すれば、誰かとコミュニケーションできます。


やることなすこと、み〜んな自分のためにやるんだと考えれば毎日が有意義に思えます。

これからも毎日を楽しみながら過ごしていきたいと思っています。






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2017年02月05日

迷ったら欲しい方を選ぶ

この歳になっても欲しいものがいっぱいです。

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ホームセンターや電気店に行ったら、欲しいものだらけです。

同じような製品がありますから、迷ってしまいます。

予算の範囲内であれば、欲しい方を選ぶようにしています。


レストランに行ってもそうです。

あれも食べたい、これも食べたいと思うものばかりです。

一番食べたいのは何?

と、自分に問えば、結論はすぐに表れます。


映画もお盆や年末・年始に面白そうなものが同時に封切られます。

どれにしようか迷ったら、一番観たい映画を観るようにしています。


物事の判断に迷ったら、楽しい方を選ぶようにしています。

のん気な毎日を送れていますから、それでいいんだろうと思います。




posted by 田沼 at 15:47| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定年後に500万円の収入があるといい

定年後に500万円の収入があると、その後の人生が楽しくなる・・・という話を聞きました。

月に10万円も収入があれば、5年でクリアできる目標ということになります。

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定年後すぐに貯金を切り崩すだけの生活を追ったら、気が滅入ってしまうことでしょう。

月に10万円も収入があれば、年金とプラスして5年間は豊かな生活ができるというものです。

贅沢な生活というのではないので、ご注意ください。


かく言う私も、奥さんと合わせて10万円ちょいを頑張っています。

貯金も退職金も切り崩さずに、毎日を楽しく生活できているということです。

このゆとり感を大切にしたいと思います。

ゆとりと充実・・・どこかのセリフではないですが、大切なことのようです。

将来への不安がないんです。

好きなものを食べて、好きな趣味に夢中になれます。

決してリッチな生活をしている訳ではないんですが、自由な毎日が送れています。

経済的に困窮すると、気持ちまで荒んでしまいますもんね。



だからと言って、それ以上の収入は求めません。

自分の時間を大切にしたいからです。

せっかく退職したんですから、フルタイムで働くなんてまっぴらです。

昔から、勉強と仕事は大嫌いな人間だったんです。

定年したら、自分の時間を最優先に考えたいものです。

まあ、その辺は人それぞれですね。


5年で100万円+年金で過ごした後は、またその時に考えるとしましょう。



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2017年02月01日

定年後は平日こそ行動の時

定年したら、何がいいって・・・平日に行動できるということでしょうか。

定年まではまじめなサラリーマンでした。

平日に休みなんぞを取ったら罪悪感を感じたものでした。

しかし、定年後の今は平日も自分の時間が取れるんです。

毎日が日曜日とはいかないところが残念ではありますが、週に1回は平日に仕事がない暇つぶしの時間があります。

この平日休みの日を利用しない手はありません。


土日はどこに行っても人、人、人の大洪水。

食事に行ってもならばなくてはなりません。

tabibito.png
生まれついての短気者ですので、イライラするにこの上ない状態です。

宿もいっぱいですよね。

思い付きで小旅行もできません。

これが、平日だとすべてがクリアです。


映画館は指定席なしの自由席です。

私一人で映画を観たことだってあります。

ショッピングモールも空いていますので、ゆっくり買い物ができるというものです。

フードコートで本を読みながら、ゆったりした時間だって過ごせます。

モール内はWi-Fiがフリーなんで、自由にネットサーフィンもできるというものです。

高速も車が少ないので、渋滞なしの小旅行が楽しめます。

クーポンをいろんなところで使って安上がりの一日を過ごせるかもしれません。

ホームセンターに行って、家庭菜園のイロハを詳しく聞くことも出来そうです。


さあ、シニア世代のお仲間さん!

平日こそ、行動の時です。




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2017年01月31日

60歳代なんてまだまだ若い

自分が若い頃、定年間近な人を見るとひどく年寄りに見えたものです

いざ、自分がこの年頃になったら、頭も体も元気いっぱいなことに気づきます。

むしろ、ストレスフリーになった分だけ健康になったようにも感じます。

だって、検診に引っかかっていた部分が、再検査でお咎めなしだったんですから・・・。


wakawakashii_man.png昔のイメージで、「もう年なんだから・・」なんて言ったらいっぺんに老け込みそうです。

だって、政府が高齢者の定義を70歳以上にすると言ったとか言わないとかの噂が流れていますもんね。

裏の意図はどうであれ、高齢者の定義を上げたんですからそれはそれは大歓迎です。

私なんぞはまだまだ鼻たれ小僧というところでしょうか。



知人のAさんは、「今が青春だわよね」「今からを楽しまなくっちゃ」と言っています。

彼女は67歳です。



また、知人のBさんは未だにソフトボールチームの監督兼選手をやっています。

体はボロボロで何度も入院しているけど、まだまだ頑張れると言っています。

彼は、79歳だそうです。

最近、75歳以上のリーグを立ち上げたと意気揚々としています。



やはり知人のCさん67歳は、仕事以外に町の若い音楽家の後押しをやっています。

かすやドームでコンサートを主宰したり、追っかけをやったりしています。

毎年、指宿マラソンにも参加しているくらいの元気爺ちゃんです。

友達が会社を興すので手伝えと言われているそうです。



先日、イオンモールの本屋でカッコいい爺ちゃんを見かけました。

茶色の皮靴に、カジュアルなブレザーとマフラー。

背中を斜めに通した小粋な皮バック。

歳の頃は、60代後半でしょうか。

完全に負けてました。


fuladance_obaasan.png同じ日のことですが、イオンモールの幅広通路を紫頭のおばちゃんが歩いていました。

元気ですね〜!


私の先輩にも元気なおばちゃんがいまして、70歳くらいなんですが未だにフラダンスに夢中な人がいます。

町の行事ごとにステージで踊ってます。

フラダンスの効用を聞きでもしたら話が終わらないので、いつもハイハイと言いながら離れていくようにしています。



すばらしいです。


みんなみんな見習いたい人ばかりです。





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2017年01月28日

冠婚葬祭は逃げるに限る

義理や見栄を抱え込みながら生きてきたのが現役の時代でした。

そんな重いものは、定年が近づくにつれてだんだんとフェイドアウトしていきました。


otsuya_osoushiki_uketsuke.png
意識的に逃げ出したのが冠婚葬祭です。

特に義理だけで行くような葬儀からは、完全撤退しました。

親しい訳でもない人の葬儀に行くなんて、愚の骨頂でしょう。

仕事関係のお偉いさんだからとか、世話になった人の連れ合いさんだからとか・・・義理で行く参加です。

そんな参列者は、個人に対しても失礼だと話す人もいるくらいです。


定年後は、楽しくもない宴会には出ないようにしました。

気も進まないのに出歩くことが苦痛でした。

ましてや1万円近くの参加費を払って、食べ物を残す宴会に疑問も感じていました。

人の演説を聞くのも、人と話を合わすのも煩わしくなることがありました。

お祝いごとに出かけて、見栄を張って大金のお祝いを渡すのもばかばかしいものです。



義理を欠く人だと思われようが、大人気ないと思われようが。

年金生活者なんだから、身の丈で生きていけばいいんです。


楽ですよ〜!

義理や見栄、外聞を捨てて、好き勝手に生きるというのは・・・。

今年定年を迎える後輩のみなさんへ。





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2017年01月26日

定年したらいらないものは捨てる

定年して先ず捨てたのが、箪笥の中に眠っている背広や仕事として読んだ書籍類でした。

仕事につながっているものは、全部捨てるようにしました。

きっぱり捨てて身軽になることが新しい人生の出発になると思ったからです。

物が減って物理的な空間ができると、心の余裕が生まれました。

タンスも部屋もゆっくりしました。

どんどん捨てたもんで、後悔しているものもありますがね。
hawaii_homeless.png

次に捨てたのが、見栄や外聞でした。

見栄や外聞に押しつぶされそうだった現役生活が終わったんです。

だから、思い切ってぜ〜んぶ捨てました。

自由な格好をして、自由に発言しています。

「他人からどう思われたっていいや」という発想に立つと、ストレスがなくなりました。

定年後のオヤジの言動について誰も気に留めたりしないそうです。

もともと見栄や外聞を気にすること自体が無駄なことなんだそうです。



次に捨てたのは、義理の付き合いです。

仕事上の付き合いが多い現役時代でした。

定年したら、特に「行きたい」という気持ちが湧かないところへは、参加を勘弁してもらうようにしました。

きっぱりと断ることさえあります。

定年したんですから、自由なはずです。

そうなると不要な支出はなくなり、無理して時間を都合する必要もなくなりました。

気遣いもなくなって、実に楽になりました。



かくして、私の定年後の生活は始まったのです。

2年前の話です。

好きなようにやって来て困ったことは、ただの一度もありません。

むしろ、この2年間で新しい財産がどんどん増えています。

家庭菜園をはじめ、趣味の範囲が広がっています。

新しい知り合いも出来ました。

ネット遊びも覚えました。

健康になって、体が軽くなったようにも思います。

J:comの活用でIT環境も充実しています。

楽しい毎日です。


詳しくは、またの機会に・・・。



posted by 田沼 at 05:43| Comment(2) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

有り金で暮らすことを常とする

私の定年後の小遣いは2万円です。

「奥さんの承認を得ずして使える金額が2万円」と言った方が正確かもしれません。

chokin_kakeibo.png
どちら様もそうでしょうが、我が家の財務大臣は奥さんです。

奥さんの承認がなければ、基本的に何の出費もできません。

年金生活者の辛いところです。

ただし、ガソリン代は半分補助してくれますし、病院に行ったらその受診料や薬代は出ます。

石油ストーブが壊れて、新しいストーブを買っても必要経費として認められます。

そうなんです。

レシートや領収証があれば、奥さんが必要経費かどうかを判断した後にお金が支払われるというのが我が家のシステムなんです。


ただし、ただしです。

「2万円以下なら、私の判断で何に使ってもいい」というのも我が家のシステムになっています。

gardening_ojiisan.png毎月21日に小遣いとして支給されますので、この中で日々を送る分については自由ということです。

B級グルメ好きの私が外で何を食べようが、映画を何度観ようが、初売りのインパクトドライバーを衝動買いしようが、2万円以内なら許されるんです。

家庭菜園の苗代や肥料代、農具代なんかもここからの支出です。

要するに、2万円を上限として毎日を暮らすようにしている訳です。

ここから先の支出は、私がへそくりとして貯めた貯金から出すようにしています。



こんなですから、我が家の家計全体も、年金や二人の給料を基本として暮らしています。

毎月の収入を上限として、支出を考えていけば生活が破たんすることもない訳です。

定年の10年前から毎月の給料を基本とする生活に少しずつシフトしてきましたので、今では普通になっている生活です。

臨時収入は、貯蓄に回すようにしました。

三人の子どもが独立し、借金も払い終わっています。

家計簿に占めるのは、通常の衣食住費くらいですから楽〜に暮らしています。


今後は孫や親せきの冠婚葬祭費、家のリフォーム費用、通院費用が増大することでしょう。

まあ、健康に留意しながら、身の丈で支出していけばどうにかなりそうです。




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2017年01月23日

スローライフで楽ちん生活

スローライフ」という言葉が流行ってどれくらいが経つでしょうか。

最近はあまり使われなくなりましたが、好きな言葉です。
teinen_slowlife.png

Wikipediaによると、ゆったりと自分の生活を楽しみ、生活の質を重視するという考え方だそうです。

慌ただしく時間に追われる日々から卒業して・・・とも書いてありました。

私なりに言葉を当てはめると、「ゆ〜っくり楽ちん生活」とでも言いましょうか。

定年後は、まさにスローライフの時代です。


私も時間に追われない生活を大切にしています。

おまかな週計画や月予定は立てますが、一日の過ごし方はいい加減にしています。

良い加減なんです。

布団の中で起床時間を決めることも度々です。

夏は5時頃起きだして、散歩兼ふれあい農園へ。

6時に起きて朝の味噌汁つくりの日もあります。

布団の中でipad、映画を観ながら9時頃起きだすことだってあります。


ですが、一日中家の中で過ごすことは稀なんです。

朝の2時間程度と午後の2〜3時間程度は外に出ています。

ふれあい農園で菜園仕事をしたり、図書館へ行ったり、ショッピングセンターをうろつき回ったり、ホームセンターを見て回ったり、映画鑑賞をしたり、時にはプラッと旅に出たり、公園で食事をしたり・・・。

年金生活ですのでお金はありませんが、工夫次第で生活の質(Wikipedia)は豊かなものになるはずです。

指標は自分の価値観でしょう。

自分は何がしたいか、何に価値を見出すか、どの程度が目標か・・で豊かさが違ってくると思います。

他者と比較したり、人がどう思うかなんて考えたりするともういけません。

時間から解放されたら、次は世間的な価値観から自分を解放するんです。

見栄や外聞から自分を解き放てば、素敵なスローライフが送れるはずです。

楽ちんが何よりです。


かく言う私も、まだまだスローライフの初心者です。

ベテランになるには、もう数年の時が必要でしょうか。





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2016年12月26日

一人の趣味を持つとうまくいく

趣味の仲間と過ごすと楽しいですよね。

しかし、他の人と一緒にやろうとすると互いの時間を調整するだけでも難しい場合があります。

決めた日の天気が悪かったんでは、釣行さえもキャンセルになってしまうんです。


その点、一人の趣味を持つと都合を調整する必要がありません。

ネックになるのは自分の都合だけです。

その日の気分で時間や目的地が決められます。


釣りに行きたいと思ったら、大概はOKです。

岸壁からならいつでもOK。

極端な話、雨天決行も自分で決めればいいんです。

人と連絡を取り合う必要なんかないんです。


旅行もそうだし、温泉もそうです。

友達や家族とワイワイガヤガヤやりながらというのは実に楽しいものです。

しかし、制約が多いのも事実です。

行先、食べるもの、観光地、出発の時刻等々。


一人旅やウオーキング、ドライブ、絵描き、クラフト、DIY等々は、自分の好きな時に好きなようにやれるんです。

誰かと一緒じゃないと・・・・ということよりも、いろんなことを楽しめることを重視しましょう。

DIYで棚を作ったりするのもするばらしいですね。


な〜んでもいいんです。

一人でできる趣味を持とうじゃないですか。

そして、定年後を元気で豊かに過ごそうじゃあないですか。




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