2017年05月22日

自分でできることを減らさない努力

どなたかの本の目次です。

実際には中身を読んでいませんので、このお題をテーマとして自分の生活を振り返ることにしました。

介護にかかわる話なのかもしれません。

今のところ洋服は自分で切れますし、靴下も履けます。

kaigo_kigae.png
食事も自分で出来ます。

出歩くことにも不自由はしていません。

今のところはですね。


以前に書きましたが、以下のことにも積極的に取り組んでいます。

朝の味噌汁作りに、ポットの湯沸かし。

これは定年後、ずっと続けています。

週に何食かは自分で作っています。

ご飯を運んだり、食器を洗ったりというのは当然のことです。


ブログ記事の更新。

時々休みますが、ほぼ毎日やっています。

最近はズルをこいて、まえの記事に付加修正してUPする時があります。


家庭菜園も続けています。

ネットや本で色々調べて、収穫量を増やそうとしています。

毎日外に出るという習慣も忘れていません。

買い物に行ったり、図書館に行ったり・・・。

部屋の掃除は、月に一回はやっています。

他の日には、奥さんが適当に丸く掃除機をかけてくれます。

今のところ風邪で寝込むこともなく、すこぶる健康な毎日を送っています。

ストレスがほぼゼロな毎日です。



あれやって、これやってというようになるまでは、まだまだ何年も先のようです。

せいぜい自分でできることは自分でやっていこうと思っています。

増やすことはあえて考えず、減らさない努力を続けていきたいです。

じっとしないで動き回ることが大切だろうと思います。

働き者の病気知らずというじゃあないですか。


posted by 田沼 at 09:00| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

おいしい話にゃあ裏がある

昔から「おいしい話にゃ裏がある」と言われてきました。

全く同感です。

先人の言うことには、まじめに耳を傾けるべきです。


TVのドキュメントで、「あなただけに・・・」「あなたなら・・・」という儲け話に乗った人の悲しい実話を放映していました。

退職金と貯金を全て注ぎ込んだ挙句、全財産を失くしてしまったという話です。

magnifier7_oldman.png声を変えたインタビューの受け答えを聞いていると、認知症というわけでもないようです。

私よりも若い世代の人もいるらしいです。

新しく起業した会社への投資話、大きなプロジェクトへの資金提供、マンション経営等々。


どうして、そんな話に騙されるんでしょう。

老後の資金を稼ぎたいという気持ちは分かるような気がします。

しかし、そんなにうまい話があるのなら、その話を持ってきた人が何億も借金してつぎ込めばいいのに・・・と思ってしますのは私だけでしょうか。

仕事として何年も取り組んできた人でさえ損をすることがあるのに、定年後の素人がその投資話に乗って儲けるはずがないじゃあないですか。

銀行で投資信託の話を聞いたら、利益が出るには5〜10年は待ってほしいと言われました。

そんなに遊ばしておくお金なんてないですよ。


もっと身近な話もあるんです。

定年後の田舎への移住。

これが曲者です。

都会生活に慣れた人が山里に暮らせるはずがないじゃあないですか。

自然は厳しいし、人間関係は濃す過ぎるし、病院や本屋さえも近くにない生活なんて私にはできません。

成功したのは、ほんの一握りの人だと聞きます。


山里に生まれ育った女性が言っていました。

結婚して福岡市内で暮らして30年も経ったら、もう絶対に田舎では暮らしたくないという話です。


他にも怪しい話はいっぱいです。

そば屋やパン屋、陶芸家になるために、退職金で土地を買って店始めたという話。

趣味と実益、そして癒しの人間関係・・・。

そんなのは夢のまた夢の話でしょう。

定年後のじいちゃんがやっていけるほど飲食業界は甘い世界じゃないでしょう。

成功した人の話をそのまま自分に当てはめるには、失うものがあまりにも大きすぎると思います。


じゃあ、何もしないのがいいのでしょうか。

いやあNOです。

定年後でも新しいことに挑戦するのは大切なことだと思います。

現役時代の「自分の経験を生かす」ということならどうでしょう。

経験したことがあるならKnow・ Howが既に身についています。

すると、先の見通しが効きますし、教えを乞う相手の心当たりもたくさんあることでしょう。

どの程度の起業規模に対し、どの程度のリスクが伴うかということも大体は分かるはずです。

壊滅的な状態になる前の引き際も分かるというものです。


たとえば、技術屋さんがおもちゃの修理業務に携わる。

定年前の経理の経験を生かして、役場の臨時職員に再就職する。

歴史マニアだったので、町の案内ボランティアをやる。

人付き合いが上手なので自治体の区長(自治会長)とやる。

体力があるので道路工事の警備員をやる。

等々。


して、うまい儲け話には乗らない方がいいと思います。

身の丈で生活することが一番です。

失敗は許されない世代なんですから・・・。



posted by 田沼 at 05:43| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

我が家の最高権力者には従順です

案外人気な記事。

かつてUPした記事を大幅に付加修正しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現役の頃は、周りからのむちゃ振りに悩まされたこともありました。

どう考えても辻褄の合わないことを主張する人もいました。

時には素直に頭を下げ、時には聞かぬふりをしてやり過ごしてきたんですけどね。

そんな人々にもう逢わなくて済むと思うと、それだけでストレスの大半が消えてなくなったように思います。


mother_stop.pngしかし、定年したら家の中に最高権力者がいたんですよねえ。

しかも、むちゃ振りの天才です。

その彼女と毎日顔を合わさなくてはならないというのは最高のストレスです。

お察しの通り、その名は奥さん!



相手も同じように考えていることでしょう。

だって、現役の頃少なくとも月曜日〜金曜日まで、私は家にいなかったんですから。

朝は早くから仕事に出て夜は遅くに帰ってくるんですから、彼女は自分の世界を謳歌していたんだろうと思います。

自分で家事の仕事割りを決め、その実行も自由だったことでしょう。

それなのに、それなのに・・・・という主張があるはずです。


そこでです。

定年後の処世術です。

全面対決は避けるようにしようと考えました。

できるだけ彼女に従おうとも決めました。

すると、最高権力者の機嫌もいいように感じます。

私は食器も洗うし、弁当も作るし・・・・・。


また、できるだけ顔を合わさないように、自分の部屋も確保しました。

食事や団らんの時間以外は、ここに引きこもるようにしています。

自分にとって癒しの空間です。


外で遊ぶ趣味や仕事も見つけました。

家にいなければ、トラブルもないはずです。

家の外に癒しの場や活動の場を手に入れたんだと思っています。


ああ、なんと涙ぐましい努力の人でしょう。

自分をほめてやりたいです。



奥さんとの覇権争いに勝ってこそ、人生の楽園が待っているんです。

そう信じたいところですが、我が勝利はいつのことでしょう?

敗戦濃厚な状況が毎日続いています。

最高権力者の逆鱗に触れないように、おとなしく過ごしている今日この頃です。




posted by 田沼 at 05:20| Comment(4) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

若者は未来を語る〜年寄りは昔を語る

30年ほど前、高校の同窓会で大先輩が話されたこと。


若者は未来を語る。

バリバリの現役は今を語る。

年寄りは過去を語る。

うんぬん・・・。

確か、結びは「いくつになっても、未来や今を語る人でありたい」というのではなかったでしょうか?

なかなか難しいことですよね。


senkyo_rikkouho.pngその当時の自分は、常に未来を語り、今を語る人だったように思います。

しかし、最近は昔を語りたくて語りたくて仕方がありません。

ふっと気が付くと、若い人を捕まえて過去のことを自慢気に話していることがあります。

自己嫌悪でストレスが満載になってきます。


朝ドラなんかを観ていると、昭和の時代が懐かしくてたまりません。

完全に年寄り病にかかっています。

なにしろ、この病は進行が速いんです。

おまけに特効薬がないと来ています。


進行を止められないでも、遅らせることはできるかもしれません。

せいぜい若い人ともコミュニケーションを持つようにしましょう。

1年後、5年後、10年後の未来図を描くことにしましょう。

未来を語る党とか今を語る党とかをつくりましょうか。



でも、やっぱり同年代と話す時が一番気楽ですよね。




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2017年05月04日

自分の中に「すぐやる課」などをつくる

定年したら、今のままの体力を温存できるのはそう長くはないでしょう。

ハッキリ言えば、短いんです。

だからこそ、やりたいことはすぐにやるようにしています。


「今度やろう」とか「暇になったらやろう」とか考えているうちに、足腰が弱ったんではどうしようもありません。

すぐにやるべきです。


group_old.png昔、多くの自治体に「すぐやる課」なんてのがありましたよねえ。

あれです。

あの考え方を導入するんです。

自分の中にすぐやる課を作るんです。

総務課が他者との関係を調整してくれます。

財政課が予算を吟味して、時にはストップしてくれます。

福祉課が、体調を整えてくれるでしょう。

ボスは自分ですので、決断は早い方がいいです。

だって時間がないんですから。



そんなことを思っていると、「定年後にすることがない」なんていうことがなくなります。

毎日やることがいっぱいです。

今日は仕事。

今日は旅行。

今日は知人との飲み会。

今日は畑仕事。

今日はショッピングモール。

今日は映画。

今日は・・・・。

思いついたことをすぐやっていると忙しいんです。


最近、TVを観ることも少なくなりました。

ボーっと観ているのがもったいなくなってきたんです。

何かしら動いています。

雨の日も風の日も、一日中家の中に居るということはないです





posted by 田沼 at 04:44| Comment(2) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

なんでもない一日を良しとする

朝、目がだめて起きる上がるまでの時間に「今日やること」を決めるようにしています。

なんと楽しいことでしょう。

自分の行動を自分で決められるんですから。


oishii4_ojiisan.png
日課にしているのが、朝ドラです。

定年後に見始めました。

朝がきた〜トト姉ちゃん〜べっぴんさん〜ひよっこ。

ゆっくり見てから出かけても、週2〜3日の仕事には間に合います。

朝からゆっくりテレビが見られるなんて楽しい限りです。


パソコンを開けば、いろんなことが調べられます。

今日のニュースから、地理・歴史。

野菜の育て方から、むかしの映画まで。

便利になったものです。


半径5km圏内には、

KOMERIやナフコ 、グッデイなどのホームセンターが7つ。

イヨンモールもトリアスも。

近隣の町も含めて図書館が4つ。

健康センターや温泉施設が4つ。

暇つぶしに東奔西走しています。


休みになると息子達が家族を連れて遊びに来ます。

孫たちがゴチャゴチャしてうるさい限りです。

出費も嵩みますが、うれしい悲鳴というところでしょうか。。



最近はこんな「なんでもない事」が、とても楽しいと思えるようになりました。

幸せな毎日と言えるのかもしれません。

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2017年04月27日

定年後こそ昔の格言を大切に

社会人にアンケートしたら、一番ストレスを感じるのが人間関係なんだそうですね。

それも職場内で。

その点、定年すると職場がないもんでずいぶんとストレスが軽減されます。

しかし、居るんですよねえ。

昔の上下関係にこだわろうとする人が。

こんな人には何を言っても理解してもらえそうにないですので、出来るだけ遠ざかるようにしています。

裏で何を言われようが、その人の住む世界に足を踏み入れなければ気になりません。

「君子危うきに近寄らず」です。


tabibito.png

さてさて、定年前ともなるとその悩みのトップは金銭面のようです。

生活費のことをいろいろ悩むかもしれません。

しかし、安心してください。

普通に働いて来て、その後普通に定年生活を送っていけば全く問題なしです。

ただし、定年前に大きな借金をしている人は要注意です。

定年前の10年間を普通に過ごしましょう。

定年後に見栄を張って新車を買ったり、不要な冠婚葬祭に出かけたりは避けましょう。

大金を使うときは、必ず家族に相談しましょう。

特に奥さんや我が子の意見は大切です。

冷静な判断をしてくれます。

「老いては子に従え」ともいうじゃあないですか。



人と自分を比べてもいけません。

ストレスの元です。

人と比べて、自ら首を絞めることもないでしょう。

定年後こそ自分らしさを高く評価して暮らしていきましょう。

定年したんですから、人より勝る必要なんてないんです。

「みんな違って みんないい」です。


定年後こそ、こんな言葉、格言を大切にしたいものです。




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2017年04月24日

基本は一人で楽しめる人になる

本屋の立ち読みで得た知識、要するにパクリ記事です。

定年後や老後をテーマにした本には、大概「多くの人とつながる」とか「新しい友達をつくる」とか書いていますが、そんなことは考えない方がいいそうです。


smartphone_computer_nouka.png
定年後こそ「一人で楽しめる人」になろう!とその本は書いてありました。

ゲートボールを一緒に・・・。

囲碁将棋の開所に・・・・。

仲間と旅行に・・・。

釣りにゴルフにカラオケに仲間と・・・・・。

そんな話は昔話。

価値観や生活リズム、生き方が多様化しているのに「誰かといっしょに」なんてトラブルのもとになるらしいです。

誰か傍にいないと寂しくなるようでは、75歳以上になった時に辛くなります。

仲間と居ることが悪いんじゃあないんです。

それはそれで素晴らしいことなんです。

仲間がいないから寂しいと思うこと自体がいけないことなんです。


定年したら自分一人で楽しむ道を探しましょう。

どうせ将来は同年配は減っていくし、自分の体は動かなくなってしまいます。

せいぜい町の中をうろつくのがやっとです。

病院通いくらいはできるでしょう。

一人でできる楽しみを見つけた人は何歳になっても楽しい毎日を送れるはずです。

そんな中で同好の士があったら、その時だけは仲間を組めばいいんです。

さらに楽しくなるはずです。

基本は一人です。



う〜ん。

なかなかいい指摘ですねえ。




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2017年04月20日

ボケ防止に一日数回着替え

現役時代は、休みともなればパジャマ代わりのジャージで一日を過ごしていました。

stand1_front07_ojisan.png最近は、一日に数回着替えることも珍しくはなくなりました。

ボケ防止の一環です。


朝は、パジャマ代わりのジャージを脱ぎ捨てて部屋着に着替えます。

冬場は、防寒用のふわふわズボンとフリースが多いですね。

最近は下着もアウターも軽くて暖かなものが多くなっています。

それで、下着も入れて2〜3枚の軽装で過ごします。


外出する時は、お出かけ用の服に着替えています。

ちょっと小洒落た薄手のダウンが暖かいですね。job_koumuten.png

軽いので、体もよく動きます。

ショッピングモールの中では、リュックの中にしまい込んでいます。

着ているものは、下着と合わせて大概2枚でしょうか。


菜園仕事などの作業をする時は、ジーパンと作業服。

作業着は薄〜い黄緑のやつで、次男からのお下がりです。

彼が内勤になって、数年は現場に出ないだろうからもらいました。


仕事に出る時は、カッターシャツにネクタイ。

定番です。


TPOに応じて一日に何度も着替えることはボケ防止になるとTVの健康講座で聞いたので、ただいま実践しているところです。

着替えることがボケ防止になるというより、パジャマやジャージで一日を過ごすことが危ないんだそうです。

そういう人は、TVの前を動かなかったり外に出ようとしなくなったりするんだそうです。

gorogoro_ojisan.png

まあ、卵が先か鶏が先かという問題でしょうがね。

少なくとも一日に何度も着替えると、それだけでわずかの運動になると思います。

何を着るかを考えるのが、脳トレにもなるかもしれません。

はいはい、こじつけです。

自分のやっていることを何でも意義付けしています。

少しは生活意欲の向上になればいいと思っています。





以下は同じカテゴリの記事です↓
posted by 田沼 at 05:09| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

少々の持病はあった方がいい

「少々の持病はあった方がいい」と昔から言いますよね。

最近は実感として理解できるようになりました。


monshin_doctor_serious.png

町の検査で引っかかって、精密検査をしにいくつかの病院を回りました。

いくつも病院を回ると、それだけで気持ちが滅入ってしまいます。

そんな時に、「少々の持病はあった方がいい」という言葉が随分と支えになってくれました。

精密検査の結果は重大なことではなかったので、帰りはスキップでもしたくなりました。



最近は、血液検査だけでいろんなことが分かるそうですね。

本来の検診・受診目的ではない病気の発見が出来るそうですから、まんざら悪いことばかりとは言えないかもしれません。

少々の持病があるために、検査を気軽に受けられるということは健康管理の上で実質的なプラスポイントです。

負け惜しみと知りつつ、そのように考える事にします。



シニア世代の皆さん!

一緒に3回唱えましょう。

少々の持病はあった方がいい!!



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2017年04月16日

料理は脳トレになる

知人は、ボケ防止だと言ってカラオケをやったり楽器をやったり・・・。

そんなことができる彼がうらやましいです。

なんでも手先を使えばボケ防止になるとも言っていました。


毎朝味噌汁をつくったり、週のうち2〜3回は夕食を作ったりしてるんですが、料理はボケ防止にならないでしょうか。


roujin_ryouri_ojiisan.png料理をすると、当然手先を使いますよね。

頭も使います。

何を作るか?から始まって、スーパーで買い物。

レジでは、若干の計算です。

料理の内容に合わせて材料を切りそろえ、手順を決めてコンロ周辺に配置します。

作り出したら火の強さや水加減が気になります。


立派なボケ防止の脳トレではないですか。

せいぜいおいしいものを作って行きたいと思います。

追伸

たまに皿を割ったり、火の消し忘れがあったりしたときは逆にボケを意識してしまいますが・・・。






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2017年04月12日

知人が第二、第三の人生へ

いっしょに仕事をしている知人が、6月で引退するそうです。

obaasan.png65歳。

いい引き際です。


一生仕事は続けるべきだ・・という考えもあるでしょう。

人それぞれです。

他人がどうのこうのと言える問題ではありません。



知人は「自分の人生だから、力いっぱい楽しまなくっちゃね」と言っていました。


「子どもたちも自立して生活に余裕ができたんだから、今からが青春です」とも言っていました。

生き生きした顔つきの彼女を見ていると、こっちまで楽しくなってきます。


彼女は、定年後も仕事やボランティアで頑張ってきました。

皆から愛され、信頼されての毎日でした。

体が丈夫な内に、ご主人と日本中を旅行したいそうです。


彼女がいなくなると寂しい思いをするでしょうが、第三の人生、青春を謳歌してほしいと皆が願っています。


ご苦労様でした。



posted by 田沼 at 04:33| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

生きがい、生きがいと堅苦しく考えない

定年とか老後とかをキーワードにした本やTV番組では、「生きがい」という言葉がよく出てきます。

「生きがいになる趣味を見つけましょう」とか「生きがいが大切です」とか・・・。

なんか目的や意義を明らかにしないといけないようにも感じてしまいます。

教養講座を受けている訳じゃあないですから。

学校で先生に質問されているようでビビッてしまいます。



そんなに堅苦しい言葉を使わなくってもいいんじゃないでしょうか。

chuunen_neet_snep.png



ある人に「今の生きがいは何ですか」と聞かれて、「生きがいねえ・・・特にはないですねえ」と答えると「趣味とか楽しみとかないんですか」と言われました。

それなら最初からそう聞けばいいのに・・・と思ってしまいます。

人の趣味のことなんかほっといてくれ・・とも言いたいです。



第一、そう聞かれても困るんですよねえ。

だって、あえて「趣味」と言えるほど大層なことはやってないんです。


「遊び」や「暇つぶし」はたくさんやってます。

ほぼ毎日、大型のショッピングモールかホームセンターをうろついています。

ふれあい農園に出かけたり、映画を観たりもしています。

生ごみ堆肥を作るのも「遊び」の内です。

ブログをUPするのも「遊び」です。


「生きがい」なんてカッコいいことはやっていません。

ボーっとしたり、バタバタしたりする内に一日が過ぎていきます。

これでいいのだと思っています。

何十年もストレス三昧の生活をしてきたんですからね。



posted by 田沼 at 14:28| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

流行ものを楽しんでます

最近、年甲斐もなく流行ものを追うことがあります。

全部じゃあないですよ。

もちろん一部です。

全部を追うほどスピード感はありませんものね。

tv_show.png
例えば、TV番組。

「逃げ恥」なんて、欠かさず観ていましたよ。

最近は「タラレバ娘」に凝っています。

バラエテイーなんて大好きです。

若い人と話す時のきっかけにもなります。

何よりも、楽しい番組なんで心がホクホクします。


ユニクロの軽量ダウンも身に着けています。

お出かけの時にちょっとはカッコ付けたいですもんね。

温かいし、動きやすいので機能性も抜群です。


クリスマスには奥さんと食事に博多まで出向き、クリスマスビレッジを回って来ました。

イルミネーションをスナップ撮影して喜んで帰りました。

恵方巻を話題にするのも楽しいし、雪の湯布院を経験したいとも思っています。


流行りには一過性のものと、行事として位置付いたものがありそうですね。

どっちを追っかけても、暇つぶしにはよさそうです。




posted by 田沼 at 07:19| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

やりたいことノートを作る

「やりたいことノート」を作ると、毎日を充実して生きられるそうです。

私の場合は、やりたいこと暦でしょうか。

techou_open.pngカレンダーアプリに「ジョルテ」というのがありまして、もう一年前から活用しています。


はじめは、予定を忘れないように書き留めることが目的でした。

そのうちに、先の見通しを立てるのに利用するようになりました。


新しい映画の封切り日。

ジャガイモの植え付け日。

旅行の出発日。

等々。


3ケ月以上前のことまで書き込んでいますので、その通りになるはずはありません。

それでも予定を決めるということは、気持ちの張りに通じます。

カレンダーですので、「やりたいこと」を実施する優先順位を決めていることにもなって便利です。

同じ日にダブった時は、楽しいことを先にやるか、楽しい事だけやるか、時間を設定してすべてやるか・・・とやっぱり順位付けしています。


そのうち、「いついつまでにこんな目標を達成する」というようになると、より一層の充実感を味わえるかもしれません。

ただし、アバウトな目標、身の丈に合った目標にしないといけませんよね。

自分を縛ってしまいますもんね。






posted by 田沼 at 09:43| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

夢中なものはありますか?

夢中なものはありますか?


ある本にそんな問いかけがありました。

夢中になるものがあるとないとでは、毎日の暮らしが180度違ってくるというのです。

夢中なものがあると気持ちは沸き立ちますし、目的的、計画的に日々を過ごすことができます。

ただなんとなく・・・・なんて生き方がなくなると、健康にもいいんだそうです。

生活にリズムが生まれますもんね。

頭も使います。

ボケ防止にはもってこいです。
011103.png


私はというと、今は家庭菜園、春の植え付け、夏の計画に夢中です。

ふれあい農園には、借りている自分のブロックがあるんです。

そのブロックのどこに、どんな野菜を植えようかと考えだすとあっという間に時間が経ってしまいます。

どんな形に支柱を組もうか、堆肥は何を入れようか、畝の高さは・・・、育苗は・・・と毎日考えてばっかりです。

TVやYouTube、本屋の雑誌を片っ端から観たり読んだり・・。

いろんなやり方があるんで、もう迷ってしまいます。

この迷うというのも考えるということですから、やっぱりボケ防止です。


もう1週間したらジャガイモの芽が出ます。

考えるだけではなくて、実践に夢中になる時期がすぐ近くまで来ています。

こんなことを考えながら楽しい毎日を送っています。




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2017年02月12日

失敗したら忘れるに限る

「失敗したら忘れるに限る」というのは、ある有名な経営者の格言だそうです。

一般の人は、逆ですよね。

失敗したら「どこがいけなかったか」「どうすれば次の失敗を回避できるか」と悩むのがふつうだと思います。

しかし、その経営者さんは「忘れる方がいい」と言っているそうです。

部下にもそう言っているという話です。

tehepero4_oldman.png失敗して悩まない人間はいない。

それをウジウジ考えたり、上司が叱ったりしたら委縮してしまう。

失敗を恐れるあまり、現状維持、無難を良しとしてしまう。

これでは、モチベーションを下げてしまう。

うつ病にでもなれば、人材育成という点で組織の損失は計り知れない。

というのが、本屋で立ち読みした際のパクリネタです。


定年後の生活においても、失敗の連続な私です。

ウジウジ考えてしまい寝ったあまりに、付かれなくなったら毎日が楽しくありません。

定年後は、毎日を楽しく過ごさないともったいないじゃあないですか。

だから、失敗した後は「忘れよう」「忘れよう」と声に出したり、心の中で叫んだりしています。

すると、フーッと心配事がなくなるんです。


いい本に出合いました。

立ち読みですが・・・・。

posted by 田沼 at 16:52| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

誰々の為に・・・・なていう発想から抜け出す

これまで家族のため、社会のため、世間様から後ろ指をさすされないため・・・なんていうしがらみの中で生きてきました。

誰しもがそうだろうと思います。

自分を犠牲にしてきたといえるかもしれません。


しかし、定年したんですから、もうそんなことから解放されてもいいんじゃないでしょうか。

社会貢献、ボランティア等々は大切なことだと思いますし、これからもやっていこうと思っています。

ただし、誰々のためにやるんだということは考えないようにしたいです。

banzai_ojiisan.png自分のためにやるんです。

自分の健康のためにやるんです。

自分が社会と繋がるためにやるんです。

だから、いやなことはしません。

無理なことはしません。

我慢してまでしません。

自分のためにやるんですから。

自分本位でいいじゃないですか。

もう、年寄りなんですから。

みんな許してくれるはずです。


子どもも巣立ったんですから、経済的な負担はありません。

稼いだお金は、ぜ〜んぶ自分のために使うんです。

たとえ、大部分を奥さんに搾取されたとしてもです。


実益というのもあります。

公園を掃除したら、枯葉は堆肥作りに役立てましょう。

町のボランティアに参加したら、自分の勉強になることを探すんです。

孫の世話をした時は、孫に遊んでもらうと思うんです。

人の相談にのれば、自分の経験が生かされます。

町の行事に参加すれば、誰かとコミュニケーションできます。


やることなすこと、み〜んな自分のためにやるんだと考えれば毎日が有意義に思えます。

これからも毎日を楽しみながら過ごしていきたいと思っています。






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2017年02月05日

迷ったら欲しい方を選ぶ

この歳になっても欲しいものがいっぱいです。

magnifier7_oldman.png
ホームセンターや電気店に行ったら、欲しいものだらけです。

同じような製品がありますから、迷ってしまいます。

予算の範囲内であれば、欲しい方を選ぶようにしています。


レストランに行ってもそうです。

あれも食べたい、これも食べたいと思うものばかりです。

一番食べたいのは何?

と、自分に問えば、結論はすぐに表れます。


映画もお盆や年末・年始に面白そうなものが同時に封切られます。

どれにしようか迷ったら、一番観たい映画を観るようにしています。


物事の判断に迷ったら、楽しい方を選ぶようにしています。

のん気な毎日を送れていますから、それでいいんだろうと思います。




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定年後に500万円の収入があるといい

定年後に500万円の収入があると、その後の人生が楽しくなる・・・という話を聞きました。

月に10万円も収入があれば、5年でクリアできる目標ということになります。

family_syunyu.png
定年後すぐに貯金を切り崩すだけの生活を追ったら、気が滅入ってしまうことでしょう。

月に10万円も収入があれば、年金とプラスして5年間は豊かな生活ができるというものです。

贅沢な生活というのではないので、ご注意ください。


かく言う私も、奥さんと合わせて10万円ちょいを頑張っています。

貯金も退職金も切り崩さずに、毎日を楽しく生活できているということです。

このゆとり感を大切にしたいと思います。

ゆとりと充実・・・どこかのセリフではないですが、大切なことのようです。

将来への不安がないんです。

好きなものを食べて、好きな趣味に夢中になれます。

決してリッチな生活をしている訳ではないんですが、自由な毎日が送れています。

経済的に困窮すると、気持ちまで荒んでしまいますもんね。



だからと言って、それ以上の収入は求めません。

自分の時間を大切にしたいからです。

せっかく退職したんですから、フルタイムで働くなんてまっぴらです。

昔から、勉強と仕事は大嫌いな人間だったんです。

定年したら、自分の時間を最優先に考えたいものです。

まあ、その辺は人それぞれですね。


5年で100万円+年金で過ごした後は、またその時に考えるとしましょう。



posted by 田沼 at 06:00| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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