2018年04月14日

忘れないためのちょっとした工夫

年齢を重ねると、ついつい忘れ物が多くなります。

悲しい限りです。

ついつい老いを意識してしまいます。


現役のころは日程表が配られていましたし、誰かがいろいろ教えてくれました。

完全定年になってからは、自分一人で行動しなければなりません。

そうなると、やっぱり忘れ物が多くなります。


sick_alzheimer_ojiisan.pngしょっちゅう無くなるのが、スマホと財布。

いつも持ち歩いているからこそ、そうなるんでしょうけどね。

車の助手席の奥に落ち込んでいたり、普段あまり使わないカバンの中にあったり・・・。

すぐに見つかるんですが、ボケへの不安がやっぱりつのります。


まだありますよ。

冷蔵庫を開けたはいいが、何を取り出そうとしたのかを忘れます。

約束を忘れて、人に迷惑をかけてしまうこともあります。

(昔からそうなんですけどね。)


知人に話すと、自分もそうだ笑っていました。

その知人は、忘れ物をなくすために何でもメモするようにしているそうです。


人との約束はもちろんのこと。

自分がいつ、何をやろうかと思ったことも、できるだけ手帳やメモに書くようにしているそうです。

実施したことも、キーワードでメモるんだそうです。


買い物の内容や人との約束、毎年行っている行事等々。

そうすることで、自分自身が意識することが一番大切なんだそうです。

「日記みたいで、反省ながら毎日生きている」とも言っていました。


そこで、私の工夫。

@ 持ち物は必ず同じ場所に置く。

決して、ちょいとその辺に置く・・ということはしないようにします。

車のキーは同じバックの同じポケットに入れるということもやっています。

A ちょっと大きめの日記帳を買いました。

手帳代わりに、なんでもメモルようにしています。

主に家庭菜園のことで、何を植えたかだとか、どんなことをしただとか・・・・。

B 自室のドアにカレンダーを貼りました。

マス目に行事等を書き込めるやつです。

そのカレンダーで毎日日付を確認するようにしています。


スマホのカレンダーにも予定を書き込み、大事な要件は30分前にベルが鳴るようにしました。


これで、老化が防げれば万々歳なんですけどねえ。

せめて、少しでも遅らせることができれば・・・・・。

な〜んて考える今日この頃です。





posted by 田沼 at 04:27| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

集中できる時間を見つけると老化を防げる?

仕事を辞めて、完全定年になるとボーっとする時間が増えるんだそうです。

あるいは、何に対しても興味をいだかなくなるという現象も起こるんだそうです。


magnifier7_oldman.pngそういえば、思い当たることがあります。

人の名前を思いだせないことが多くなりました。

昔からそうだったんですが、他人様に興味がなくなってきました。

TVの俳優さんやたまに会う知人の名前。

思い出せないことが多いようです。

月日を思い出せないことなんてのもしょっちゅうです。


現役時代のようにいつも緊張して生きているわけではないものですから、他にも右の耳から左の耳に通り過ぎることが多くなりました。

こりゃあ、いかんですねえ。

今のところ、ふれあい農園も含めてあたふたと生きていますので、緊張したり集中したりすることが多少はあります。

まだまだ危険な状態ではないでしょう。


今後は意識的に「集中する」場、興味を持つ対象を増やしていこうと思います。


posted by 田沼 at 05:39| Comment(2) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

定年したら積極的に健康診断を!

たまにしか健康診断を受けないという人がいるらしいです。

私にとっては、不思議としか言いようのないことです。

サラリーマンだったので、毎年福利厚生の一環として健康診断を受けることが義務になっていました。


俳優やタレントさんの体に重大な病巣が見つかった・・なんてTV番組がありますよね。

もう何年も健康診断を受けてなかったというコメントがよく出てきます。

私にとっては、理解不能なコメントです。


medical_igan.png
鉄は熱いうちに打て・・・というわけではないですが、早期発見こそが健康維持の秘訣でしょう。

最近は、ガンなどの重大な疾病の発見率が上がっているそうですね。

早期であれば、多くの場合ほぼ確実に完治するとも聞いています。


各自治体ごとに健康診断を促す知らせが届きますよね。

自分で連絡して、健康診断を受ける日にちを決定するあれです。

電話でもできるので、有難い行政サービスです。


それまでは勤め先で決められていたんですが、定年したら自分で申し込まなくてはいけません。

ちょっと面倒ではあります。

それでも、大切な定年後の黄金時代です。

健康寿命を延ばして、楽しくいきたいじゃあないですか。

積極的に利用しましょう。

税金で健康診断ができるんですから、ありがたいものです。


チェック箇所があったら、進んで精密検査も受けましょう。

掛かり付けの病院なら、検査も精密検査も安くなるそうです。


だって、重症化してから病院に行ったらお金がいっぱいかかるじゃあないですか。

手術したり、入院したり・・・・。

家族に心配させたり、苦労を掛けたり・・・・。

第一、自分が一番嫌な思いをします。

自分の人生です。


むかし、「病院へ行こう」という映画がありました。

楽しい映画でした。

検査で病院に行くのはいいですが、手術や入院では御免こうむりたいものです。




posted by 田沼 at 05:52| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

フラリーマンが急増中というニュース

「帰宅拒否症のサラリーマン」という言い方は以前からありました。

「フラリーマン」というのも同じ意味で、最近の造語らしいです。


christmas_zangyou_man.png働き方改革の影響で残業が出来なくなったサラリーマンが、終業後に直帰することなく待ちをフラリフラリしている状態を指すんだそうです。

朝のめざましTVでやっていました。



会社が終わった後の寒空の下、公園のベンチで過ごすサラリーマン。

ビール片手というのがちょいと寂しい感じです。


立ち飲み屋で過ごすサラリーマンにインタビューすると、「早く帰って育児や家事をするのが嫌だから・・・」というのが理由だそうです。

ゲーム機に興じている60歳前後の紳士は、「息子と娘が受験なんだよ。俺が帰っても何もすることなんて無いんだ。むしろ、うるさがられるから・・・」と言うのですから、やっぱり寂しい世の中になりました。

スタバみたいな喫茶店で、一人タブレットを開くサラリーマン。

マンガ喫茶で漫画に読みふけるサラリーマン。

ミニ四駆の専門店で、同じ趣味の仲間と楽しそうに遊ぶサラリーマン。


大阪では、1000円で時間をつぶせるゲーム喫茶があるそうです。

缶ジュースとスナックが提供されるというから、人気があるんだそうです。

商魂たくましい大阪人に脱帽です。

そんな商売が成り立つほどフラリーマンが急増しているんでしょう。


「女房に秘密の時間を持つことが、ストレス解消に繋がる」というサラリーマンも居ました。


奥さん方にもインタビューはありました。

「なんで私だけが育児や家事をしなくちゃいけないの」(30代?)

「子どもを寝かしつけた後こそ、自分の時間なのに・・・」(40代?)

「帰ってこない方がいい。お金だけ置いて行ってくれれば・・」(60代?)



自分の独居部屋で好き勝手なことをやっている私は幸せ者なんでしょうね。

小市民にとっては、定年後の人生を謳歌しているということになるんでしょう。



ああ!

お父さんたちに幸あらんことを!!!



posted by 田沼 at 05:42| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

隣町の図書館も暇つぶしの有力候補に

我が町の図書館でネット検索したら、借りたい本が蔵書の中にはない様子。

それで、隣町の図書館で探そうと再度検索したんですが、やっぱりないとのこと。

ガッカリしたんですが、それ以上に有益な情報を見つけました。


toshokan_benkyou.png無料のWi-Fiが自由に使えるらしいんです。

この情報を逃す手はありません。

だって、暇つぶしできる施設が一つ増えることになるんですから。

冷暖房完備でWi-Fiが使える施設・・というのが、暇つぶし施設の条件だったんです。


すぐに、見学に出かけました。

隣町の図書館までは、車で15分というところでしょうか。

この図書館は、我が町の図書館に規模的には叶いません。

しかし、Wi-Fiが自由に使え、雑誌コーナーには「菜園だより」という月刊誌が並んでいます。

本屋で毎月買わなくってもいいじゃないですか。

onsen_ojiisan.png新たな有益情報です。

完全な年金生活に入る身としては、実に有り難いことです。

すぐに手続きして、図書貸し出しカードをゲットしました。


さらに、さらにです。

この図書館の隣には、入浴施設(福祉センター)まであるんです。

その辺の日帰り温泉に勝るとも劣らないくらいの豪華な設備です。

大浴場に露天風呂、電気風呂、バブル風呂、サウナまで付いています。

50畳はあろうかという畳の休憩室+マッサージ室等々。


60歳以上は、230円で入浴できるというのですからありがたい限りです。

回数券は、11枚で2300円。

駐車場もタダときていますので、至れり尽くせりです。


これで、隣町の図書館も暇つぶしの有力候補に急浮上しました。



posted by 田沼 at 05:44| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

図書館でゆっくり過ごす癒しの半日

「寒い日にはイオンモールで過ごしましょ」的なBlogは先日UPしました。

この時期の定番です。

今日は、その図書館バージョンというわけです。


toshokan_benkyou.png今年の4月からはほぼほぼ完全定年になりそうですので、居場所探しの真っ最中というところです。

家庭菜園したり、釣りやドライブや小旅行に行ったりする以外にも安く過ごせる居場所を探しています。

公園でぼんやり・・・というのをやってみたんですが、短気な私には30分ももちませんでした。


そうだ。

図書館がある・・・というしだいです。

大きな街中の図書館は敷居が高そうに思えますが、近くの町立図書館なら敷居が低そうです。

親子連れや中・高校生が多く訪れているせいでしょうか。

それとも司書さんが、町内のおばちゃんばかりだからでしょうか。


本棚が低く、ワンフロアーに全てのコーナーが設置されています。

本が中心ではなくって、訪れた人が利用しやすいように出来ていますね。

幼児用の絵本コーナーがあるかと思えば、反対の壁際には学生のための学習用ブースがずらり。

雑誌コーナーには、中・高年者が多いようです。

AVコーナーもあって、多年齢、多目的に対応しているように見受けます。


読書・閲覧コーナーの一部は外に面していて、大きな窓から見える景色が気持ちいいです。

暖房の効いた施設内に入り込む太陽は光が柔らかくって、油断したら眠ってしまいそうです。

建物の入り口付近には、食事をしながら読書が出来るコーナーもありますので、半日くらいならゆっくり過ごそうです。


夏は冷房完備なんで快適に過ごせることでしょう。



posted by 田沼 at 05:24| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

PCは定年後の必須アイテム

PC(タブレットやスマホを含む)のおかげで楽しい毎日を過ごしています。


なければないで生活することはできますけどね。

その点は、車や冷蔵庫、洗濯機、炊飯器等々と似ています。

computer_ojiisan.pngしかし、生活を豊かにし、便利にしてくれるというところが共通点のように思います。



PCでTVも観られるし、予定表を作成することだってできます。

百科事典の役目さえしてくれます。

分からないことをメーカーに問い合わすことだってできます。

家族間の連絡は、Lineアプリを使えば無料になります。

写真だって、今後は通貨だって送れます。

ナビの代わりも、ドローンの操縦もできます。


使いこなすと、楽しくて便利なことばかりです。


第一、このブログで自分の思いを文字にして発信できていますし、動画にして自分の放送局をつくることだってできます。

最近は、その動画で月に100万円も1000万円も稼ぐ人がいるというじゃないですか。

私にもその才能が欲しいところです。


趣味の家庭菜園にかかる情報やお天気情報、事件・事故の情報等々を集めることは、日課になっています。


思い起こせば、30年ほど前に無理やり研修させられた時からの付き合いです。

研修してよかったです。

当時は難しい言語を使っていました。

機械いじりが得意な人だけの家電でした。


それが今では、万人が利用する家電になっています。

Windowsの発展も手軽に使えるようになった要因でもありますね。


これからどんな機能が加わるんでしょう。

楽しみにしながら、今日もキーボードに向かっています。


追伸

小1の孫娘は、プログラミングアプリで漫画を動かしてます。

あと10年もすれば、本物のプログラミングをすることでしょう。

おそろしい世の中です。






以下は同じカテゴリの記事です↓
posted by 田沼 at 06:13| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

定年後をテーマとしたTV・雑誌情報は?

この時期になると、「定年後」あるいは「老後」をテーマにした情報が多くなります。

TVも雑誌も競うようにして報道しています。

何度も同じような記事を書いていますが、私には遠い世界のものばかりのように見受けます。


chuunen_neet_snep.png「老後破産」

田舎には破産するほどの金の使い道はありません。

日々がゆったりしているもんで、あえて金を使いたいとは思いません。

世界旅行をしたいとも投資に走りたいとも思いません。


「独居老人」「孤独死」「社会参加」

一人で居ようが居まいが個人の自由です。

一人に慣れた人は、その方がストレスは少ないはずです。

だいいち「社会と繋がっていない生活」なんて、不可能です。

よっぽど山奥か、無人島に住まなくっちゃ無理な注文です。

繋がり方の程度の問題をあれこれ言っても始まりません。

無理して「積極的な」社会参加を画策することなんて必要ありません。

人それぞれですから。



社会に関わらないと認知症の発生率が・・・という報道を聞きました。

率の問題でしょう。

「何々すれば健康にいい」

なんて話はいったいいくつあるんでしょう。

その全部を気にしていては、それだけでストレスが溜まってしまいます。

焦らずとも社会との繋がりは自然に出来ます。



「年金だけでは将来が・・・」とか「余ったお金は投資に・・」

こんな話は論外です。

オレオレ詐欺と同じですので、信用しては駄目です。

素人が手を出して儲かるはずがないじゃないですか。


TV番組では、定年後にレストランやそば屋を開業して幸せな生活を送っている人を映し出します。

「氷山の一角」的な物語ではないしょうか。

ましてや、退職金を使って・・・とか、借金して・・・なんては無謀すぎます。

水商売というのは、流れやすいんです。

これまでに経験がある人ならいざ知らず、一攫千金とか夢の実現なんて、そう簡単に世の中にころがっていません。

余裕分の資金を使うならいいかもしれません。



「一生は一度きりなんで・・・」なんて、焦らなくもいいんです。

そのうちに、やりたいことが必ず向こうからやって来ます。

かくして「定年後」や「老後」をテーマにした「TV・雑誌情報は」眉唾ものということになるのであります。



定年後は、身の丈で生活しましょう。

焦って、無謀な動きをしないようにしましょう。

じっくり待ちましょう。

時間はいっぱいあるんです。

その内、動きたくなりますから。


定年まで一生懸命働いた人は、それなりの経験や見識を身につけています。

自分の経験や見識を信じましょう。

ギャンブルや贅沢に湯水のようにお金を使う人は、定年する前に破綻しています。

くれぐれもTVや雑誌の情報に惑わされないようにしましょう。



posted by 田沼 at 05:33| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

4月からはほぼほぼ完全定年に

4月からは、ほぼほぼ完全定年になりそうです。

「ほぼほぼ」と書いたのは社会貢献的な仕事が残っているからです。

完全には気が抜けない日々が、まだまだ続くことになります。

それでも、月に2〜3回の仕事ですので、責任は重いものの自由になる時間は比べ物にならないほど多くなります。



60歳で定年するころは、何も仕事をしないつもりでした。

ありがたいことに仕事を世話してくださる人があって、定年後4月から第二の人生がスタートました。

それでも、当時は週に2〜3日の出勤でしたので、自由時間はいっぱいありました。

鈍行列車に乗ったり、ちょいと日帰りの旅に出たり。

毎日のように市民農園に出かけては、土や野菜と戯れていました。

春の日差しの中で汗をかくことが、何にもまして幸せに感じたものでした。


その後、さらに新しい仕事もお世話いただいて、充実した毎日が続きました。

ha_kenkou_oldman.pngそれでも、3年。

もう限界です。


身体的にはまだまだやれそうなんですが、気分的に追い詰められました。

残り少なくなった人生を仕事づくめでいいんだろうか?という疑問が頭の中に充満し出しました。

真面目人間ではないいし、アウトドア、農的人間な私です。

一時期は田舎暮らしにあこがれた時期もありました。


それなのに、毎日のようにビルの中で仕事をしていることにストレスを感じ出したんです。

仕事に不満があるわけでもなく、人間関係に悩んでいるわけでもありません。

いや、むしろ遣り甲斐を感じる仕事ですし、周りの人々は優しい人ばかりです。


毎日決まった時間に出かけて、ビルの中で過ごし、組織的に動くことがどうにもストレスになってきたんです。

こうなったら、いけません。

後進に道を譲るべき時期なんだろうと勝手に解釈して、上司に辞意を申し出たのが昨年の10月でした。


さあ、有り余る時間をどうやって過ごしましょう。

長男に話したら、「一人でできる仕事を始めたらいい」とのこと。

自由業の彼だから出てくる発想です。

でも、すばらしい発想だと思います。

組織の中で40年も働いてきたんです。

ここいらで、方向転換するのもいいかもしれません。

ちょっとワクワクしています。

だって、4月からは第三の人生が始まるんですから。

定年プロローグが終了し、ついに本章が始まるという気分です。



posted by 田沼 at 06:15| Comment(3) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

知人が転職するかも知れません

知人が転職するかも知れないという相談を受けました。


既に十分なキャリヤを持つ知人です。

将来的にもある程度の地位が約束されている人です。

いろいろな人間関係を積み重ねてきた人です。

life_wakaremichi_businessman.png

常識的には、「思いと止まりなさい」というのが筋でしょう。

しかし、知人の人生です。

他の者がとやかく言えるものではありません。

第一、もう決めているような雰囲気もあります。



それでも、事情を聞いてみると、家族とのこと、仕事のこと、健康のこと等々。

聞けば、納得がいくことばかりです。



特に仕事のことでは身につまされる思いがしました。

今の状況からするとある程度の地位まで昇りきるかも知れないが、それ以上のことは望めないだろうと言います。

というのも、最近本社のプロジェクトチームに転勤になったら、周りがみんな優秀な人ばかりなんだそうです。

知識や判断力等では負けはしないが、上司との付き合い方や自分の時間を犠牲にしてまで仕事に打ち込む姿勢等々が自分の非ではないんだそうです。

上司と飲み会に行けば二次会や三次会は当たり前。

場の盛り上げ方も半端ないんだそうです。

休みの日でも、ゴルフや麻雀に付き合っているそうです。

また、毎日の時間外勤務どころか、土日の出勤も辞せずといった姿に圧倒さるそうです。


自分が求める人生、生き方とは随分違っていて違和感を覚えるそうです。

この先、この連中と一緒に働いていても心身の安定さえも心配になってきたという話。

サラリーマンなら、誰しもが一度は味わう思いでしょうね。



相談と言いながら、やっぱり彼の気持ちは固まっているようです。

それなら、背中を後押ししてやるのが私の役目だろうなと思いました。

それで、マイナスをプラスに転じるいくつかの考え方、アドバシスを送りました。


まだまだ若い彼です。

違った人生を歩みだしても、おもしろい人生になるかもしれません。

きっと、これまでのキャリヤも生かせるに違いありません。

決定までにはもう少し時間がありそうなので、出来るだけの時間を共有したいと思っています。


本当の決心は、飲み会になりそうです。

仲間を読んで、どんちゃん騒ぎの中で話を聞いてやろうかと思っています。




posted by 田沼 at 13:20| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

身の丈の範囲内で生きると幸せになる

一般的に言う成功者って、どんな人なんでしょうね。

誰もが認める社会的地位や名誉を得たり、大きな財産を築いた人というところでしょうか。



そういう点からすると、私はまあまあ中途半端な成功者ということになるでしょう。

ただし、誰もが・・大きな・・立派な・・一番・・・とか言われたら、ちょいとあやしいところがありますがね。

苦労せずに定年後を過ごしているんですから、負け組というのとも違いそうです。

NB10_19.JPG寄って立つ目標地点が低いとも言えそうです。



歩んできた人生、それ以上のことを望もうにも、身の丈というものがあります。

自分が持って生まれた才能や気力、体格、能力等々に起因するんでしょう。

物事の見方、考え方というのも、その中に入るかも知れません。


まあ、その身の丈の中で私なりの努力をしてきましたので、今は自分を褒めてやりたい気分です。

それ以上のことが出来ないんですから、その時点まで高められた自分にはエールを送りたいと思います。



人の導きがあり、運に恵まれたこともありました。

奇跡的に身の丈まで来られたんだろうとも思います。

今が最高の地点です。



誰でも身の丈を基準にすると、案外達成するのも容易かも知れません。

結局、身の丈というのは達成可能目標ということになるんでしょうかね。

優秀な人には「目標が低すぎる」と言われるかもしれませんが、そこに幸せを感じるのならこれも「有り」ということではどうでしょう。

常に高い目標、身の丈以上の目標を立てて努力している人は、それはそれは素晴らしい人だと思います。

ただ、自分は違う…というだけなんです。

生き方の問題です。


太陽の光を浴びながら、野菜づくりをするのが楽しいと思える人生。

月に何度も子どもたちが孫を連れて来る、ワイワイガヤガヤの家が楽しいと思える人生。

気のいい仲間と酒席を囲んで、冗談ばっかり言って過ごすのが楽しいと思える人生。

ネットやTVを観ながら、勝手に評論家するのが楽しいと思える人生。

自分の部屋があって、温かな暖房の中で好き勝手に過ごせるだけで楽しいと思える人生。

・・・・と、思えるくらいに柔らかな人生です。



この先も、身の丈の中で努力して、楽しい毎日を過ごしていきたいと思います。

自分が届く範囲に目標を設定して、無理なく努力しながら過ごしていきたいと思います。





posted by 田沼 at 05:33| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

迷ったら楽しい方を選択することにしています

基本的に、自由に行動できるのが定年後の人生です。

我慢したり、無理をしたりして生活するのはもったいない気がします。


今も仕事をしていますので若干のストレスがありますが、新しく得た知識や人間関係を楽しむように心がけてもいます。


tehepero3_man.pngましてや、自分だけの時間は「楽しいと思えることだけやる」に徹しています。

見栄や外聞が全く気にならないと言ったら嘘になりますが、努めて気にしないようにしています。

誰かが何かを言うだろうなとか、批判されるかるかも知れないなと思いながらも「楽しいと思えることだけ」を選択しています。

定年後は、自分の時間なんですから・・・。


世のため、人のため・・・なんて思っていたら疲れてしまいます。

ボランティア的なこともやっていますが、それは自分が楽しいからです。

地域社会の行事にも参加していますが、やっぱり生活に変化が出て楽しいからです。

決して、地域の一員だから・・・なんて大仰に構えてはいません。



厳しそうなこと、愚痴を言ってしまいそうなことからは、基本的に逃げるようにしています。

君子危うきに近寄らずです。

それでも、どうしても逃げられないようなら、楽しむ要素を探すようにしています。

定年後の人生は、楽しんでなんぼの世界じゃないですか。





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2017年11月26日

私には葬式も戒名も全く不要です。

以下はあくまでも私的な考え方で、あるべき姿を述べているものではありません。
osoushiki_shinpai.png


葬式に参加するたびに思うのですが、こんな儀式は必要なんでしょうかね。

巧みな話術で司会進行する人は葬儀社の人で、生前には全く知らなかった人ですよね。

祭壇の形も葬儀社が準備したもので、大体どの葬儀も似ているように思います。

生前は全く個性の違う人なのに、同じ形式で送られるんですよね。

私は勘弁して欲しいと思います。

最後くらい自分らしさを前面に出して送って欲しいものです。


何十万もする桐の棺桶も、百万もする祭壇も、何十万もする葬儀会場も、ましてやお布施の料で決まる戒名なんて要りません。

死んだ後に、戒名で格付けされるなんてまっぴらごめんです。

どうせ死んだ私には分からないんですから。


本当はそのまま焼き場に運んでもらうだけでいいんですけどね。
火葬の後は、海に散骨して欲しいとも言っています。
家族が私を思い起こしてくれるとか、けじめをつけたいとかということもあるでしょう。

それなら、家族だけで地味にやって欲しいと言っています。

近、家族葬とかいうのが増えてることを知っています。
私と同じような考えの人が増えてるんだなあとつくづく思っているところです。

家族が手を合わせる対象を求めるのなら、名前を描いたフォトケースでも飾ってもらえば十分です。

死ぬ前の名前を俗名というそうですが、そんな言い方も私には不要です。

俗名ではなくって、私自身の実名です。



ちなみに、結婚式同様で今の葬儀形式は戦後に確立されたもののように聞いています。

死んでまで商業ベースに乗ることはないでしょう。


でも、葬式や戒名を付けるお金は一応保険で賄えるようにはしています。

そのお金で、家族・親戚一同がホテルのフルコースを食べるのに使ってもらう方が私はうれしいです。



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2017年11月22日

延命治療は勘弁してください!

延命治療は要らないと奥さんに言っています。
toubyou_enmei.png


意識不明の状態で回復の見込みがないという時になっても、人工呼吸器などで延命されるのは勘弁してもらいたい・・・と私は思っています。


延命治療で生きながらえたとしたら、それが数日間でも家族の心身の負担は計り知れないものがあるだろうと思います。

経済的な負担はどれくらいかと思うと心配になります。


延命治療は施さずに、家族がここまで・・と判断した時点であらゆる治療は停止して欲しいと願っています。

家族にとっては厳しい選択になると思うので、今から言っておきたいのです。


昔からいうじゃないですか。

「ぴん、ぴん、ころり」というのが家族の負担にならないって。


ちなみにNHKの番組では、90%以上の人が延命治療は望んでいないということです。

私は多数派ということになりそうです。

初めて多数派になって、なんかいい気分もします。



追伸

臓器移植もお願いしたいところですが、年齢的にもそうですし、不摂生もしているのでだめでしょうね。



posted by 田沼 at 04:55| Comment(2) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

重度の介護が必要になったら施設へ行きたい

まだまだ元気にしていますが、10年後はどうなるか分かりません。
kaigo_dukare.png

20年後はとなると・・・。


そこで、万一のことを考えて、自分の最後は「こうして欲しい」と奥さんに言っています。


先ず、介護の件です。

できるだけ家族と一緒に過ごしたいとは思っています。

しかし、奥さんよりも私が先に重度の介護が必要になるでしょう。


自分で下の処理が出来なくなったり、糞尿を家の中に垂れ流すようになったりしたら施設に入れて欲しいです。

奥さんに最後まで介護をして欲しいなんて望みません。

厳しい毎日が待っているはずです。


幸せで楽しかった思い出よりも、辛く苦しい毎日を感じてしまうはずです。

その原因になっている私は憎まれるかも知れません。

共倒れの状態ということです。

それくらいなら、施設に入れてもらいたいと思います。


仕事として介護を請け負ってくれる人の力を借りたいと思います。

夫婦双方にとって幸せな毎日が過ごせるんじゃないでしょうか。

我が儘な私ですので、仕事じゃなかったら対応できないでしょう。

奥さんには毎日を楽しく過ごす権利があるんですから・・。


ちなみに、8割以上の人が病院か施設でなくなるということですので、私の言っていることはまんざら特別なことでもないようですね。




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2017年11月08日

虚礼と冠婚葬祭からは距離を取ってます

0人ばかりの職場に就職した時、トップは虚礼廃止を口癖にしていました。

もう、40年前のことです。


おかげさまで、盆暮れに品物を送るという習慣も、年賀状を書くという習慣も社会人になって早々に捨てることになりました。

気苦労も労力もお金も要らなくなりました。

この調子で40年間やって来ました。

案外世の中は、自分が思っているほどはこだわっていないようです。

お中元やお歳暮を贈っている人をどうのこうのと言うつもりはありません。

毎年の暮れに年賀状を楽しそうに書いている奥さんを止めたりしません。


人の考え方は千差万別で良いんです。

私はそうしないというだけです。

そして、そのことで何か言われたこともありません。



虚礼というのとはちょっと違いますが、定年後は昔の仕事の集まりにもは来るだけ顔を出さないようにしています。

親戚以外の冠婚葬祭は全て断っています。

いちばん苦手なのが「誰々の何々祝い」という集まりです。

叙勲だの、出版記念だの、退官祝いだの・・。

型苦しいのは苦手なんです。

同窓会だの、OB会だのからも距離を置いています。

少人数の宴会は、大好きなんですけどね。

ha_kenkou_oldman.png
退職間際から今日に至るまで、そんな集まりはほぼキャンセルしています。

随分と不義理なことをしているようですが、私には要らないというだけなんです。

キャンセルしても何の不都合もありません。


退職して3年目。

毎日楽しく暮らしているんですから、案外正解だったかも知れません。

今のところは・・・。



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2017年11月03日

定年したら夫婦は別々の楽しみを

熟年離婚しようなんて思っているわけではありません。

奥さんは唯一無比の親友です。


fufu_engawa2.png良くある話をひとつ。

ストレス三昧の仕事人生を終えて、これからは自分の人生を楽しもう。

夫唱婦随なんだから、黙って俺に着いてこい・・・な〜んて言っている人が熟年離婚されてしまうそうです。

男性からすると、辛い仕事に耐えて、家族を養ってきたという思いがあるでしょう。

しかし、女性もいろんなことを我慢してこれまで生きてきたという思いがあるはずです。

それなのに、これからも「俺に従え」だの「一緒に生きていこう」なんて言われたらたまったものではないはずです。

だから、「定年後はそれぞれの楽しみを優先して生きていこう」くらいに考えていて丁度いいのじゃないでしょうか。


我が家はというと、互いの生活には干渉しないことにしています。

朝起きたら、お湯を沸かして味噌汁を作るのは私の役目です。

朝食と昼食は勝手に食べることが基本です。

窓を開いたり、アッシーしたりするのは私の役目です。

奥さんは、私が朝食を終えた頃に起きてきます。


その代わりと言っては何ですが、夕食は一緒に食べます。

主に奥さんが作ります。

私も週に一度は作ります。

掃除、洗濯は奥さんがやります。

庭の掃除や木の剪定、家の周りの草むしりは私の役目です。

これらは、あくまでも基本線ということです。


週に1回は二人で外食します。

回転寿司であったり、ファミレスで会ったり。

年に何回かは、旅行に行ったりフルコースを食べに行ったり・・・。


それ以外は、全くのフリーです。

映画に行こうがコンサートに行こうが干渉しません。

二人の嗜好が違うもんですから一緒に行くことが出来ないんです。

一緒にやるとしたらどちらかが何かを我慢しなくてはいけません。


定年後は自由な人生のはずです。

互いに不要な我慢は避けた方が良いと思っています。



posted by 田沼 at 05:21| Comment(2) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

身だしなみに気をつけると脳の活性化に繋がる・・・かも

漫画家の弘兼憲史氏によると、女性は人間関係を重視するので周りから見られていることを意識して生活しているということです。

それで、いつも身だしなみに注意しているんだそうです。

男性も仕事をしている間はそれなりに気をつけているんですが、定年を迎えたとたんにどんな服装をして良いのかが分からなくなると言います。

shiraga_zome_man.png
家の中ではずっとジャージ姿の毎日を過ごすことが多くなり、その内パジャマ代わりのジャージのままで外をうろつくようになるらしいです。

髪も洗わないと不潔です。


こんな毎日を送っていると、いっぺんに老け込んでしまいます。

老け込む程度なら良いんですが、痴呆になっても困ります。

人の目を意識しなさ過ぎることが怖いんだそうです。

不潔だと、孫が寄りついてくれないかもしれません。



ユニクロかGUにでも行ってみましょう。

スタッフが近寄ってくることはありませんので、気楽に服を選べます。

アウトドア系なら、自分で自由自在に選べます。

ちょっと格好よくしようと思うなら、奥さんが良きアドバイザーになってくれるでしょう。

店のスタッフを呼び止めて聞くも良いし、マネキンの服装をそのまま買っても良いようです。

コーディネイトされているので、大きく間違うことはないでしょう。

自分に合うかどうかは、奥さんかスタッフに聞いてください。

私はというと、「昼も夜も、家の中も外も、いつも同じ服装でいるると必ずボケる」という話を聞いてからは、毎日何回か着替えるようにしています。

パジャマ代わりのジャージ、家の中用のジャージ、菜園用の作業着、外出用のジーパン等々。

決して、かっこいい服装とは言いがたいですが、着替えることを意識しています。


たまにはかっこつけて外を出歩いてもみます。

少しは脳が活性化して、老化が抑えられているかも知れません。





posted by 田沼 at 05:42| Comment(2) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

定年後の生活資金 大金はいらない

保険会社なんかが、老後の資金についていろいろ言っています。

政府のなんとか白書なんかにも、不安をあおるような情報がいっぱいです。


nenkin_techou_man.png夫婦で毎月25万円×12ケ月×20年という単純計算をして、6000万円という大金を割り出した機関もあります。

退職金+貯金+年金で補えればいいんですけどね。


しかし、ちょっと待ってください。

定年後すぐの60歳と20年後の80歳の生活とは同じものでしょうか。

子どもは巣立ち、行動半径が狭くなる高齢者においては、それほど生活費はいらなくなると聞きます。

病気治療費、通院費、入院費が掛かりますが、保険で何とかなるという話です。


収入に見合った生活をするということも大切です。

「それがないとどうしても生きてはいけない」というものだけ残せば、後はどんどん断捨離しましょう。

外食の回数を減らす。

車は、軽自動車にする。

冠婚葬祭は、できるだけ遠慮する。

服はユニクロかGUで済ます。

ストレスがない程度で、月に数万円の仕事をする。

旅行先では、温泉旅館やリゾートホテルに泊まらずにビジネスホテルに泊まる。

等々。


惨めったらしいですか?

下流老人、老後破綻になる前に、できることをやりましょうという話です。


お金はここぞと思う時に使うようにしましょう。

ここぞとは、いつか?

それは、人それぞれで違うでしょうね。




posted by 田沼 at 06:15| Comment(2) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

適度なストレスはむしろ健康にいい

スレトス三昧だった現役時代。


それから解放されて、素晴らしい人生を送り出した途端に鬱(うつ)になってしまう人がいるそうです。

生真面目な人に多いという話ですので、私は安全圏かも知れません。


それでも用心に越したことはありません。


私にとって一番怖いのは引きこもりです。

生来の不精者ですので、家の中にいられるならいつまでもそうしていたいと思ってしまいます。

他の人と話をするのも苦手なんで、家の中だけで完結できる生活は魅力的なんです。


しかし、これがいけないんですってね。

ストレスがゼロの世界というのは、家具も何もない真っ白な部屋で無音の状態で生活するのが究極のストレスゼロなんだそうです。

しかし、そんな環境に人を追い込むと数時間で精神に異常を示すようになるというアメリカの実験結果があるといいます。

まあ、実験しなくったって分かりそうなもんですけどね。


zatsudan_obaasan.pngそんな実験もあってか、丁度良い程度のストレスは人間に必要だと昔から言われてきましたね。

人とのコミュニケーションは適度なストレスであり、良好なストレスなんだといいます。


毎日何時間も人とコミュニケーションする必要はありません。

適度な具合というのは、人それぞれで違うはずです。

だから、どの程度のコミュニケーションが適度か、どんなコミュニケーションが良好かは自分で探るしかありません。


コミュニケーションと言っても、直接話すばっかりだとも限りません。

ネットによるコミュニケーションも良いのではないかと思います。

配慮すべき課題が多いコミュニケーションツールではありますが・・・・。

徐々によりよいコミュニケーションに慣らしていけば良いのだと思います。



適度なストレス環境を自分でつくって、シニア生活をエンジョイしましょう。




posted by 田沼 at 05:45| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする