2017年11月10日

港の食堂に心底ガッカリ

用事で出かけた帰りに通った港町。

その港で働く人々に親しまれている食堂・・というイメージの看板が目につきました。

ちょうど昼食時だったので、進路変更して立ち寄ることにしました。


さぞかし安くて新鮮、分厚い旬の刺身が食べられるだろうと期待しました。

しかし、その期待は大きく裏切られてしまいました・・・が。


先ず玄関先で躊躇しました。

写真がくすんだメニュー表。

2000円前後がずらり。

?????

安くてうまいのが港の食堂のはずです。

おかしい。

?????

それでも、旅の土産話にと中に入りました。


そこですぐにまた絶句。

20171102_122452.jpg中はガランとしているのに、直射日光がカンカンと差し込むカウンターに座るようにと案内。

その案内は無視して、直射日光が当らないテ−ブル席に座り注文したのが天ぷら御膳。

一番安い1750円です。



メニューでは、豪華な刺身に天ぷら、付け出し、サラダ、味噌汁の定食です。

さぞかし・・・と期待が膨らみます。


すぐに膳が運ばれてきたもんで、ここでも疑問符。

何でそんなに早いの?


小さな重箱に作り置きとみられる刺身と天ぷら。

小さな刺身はスーパーのトレイから移したばかりのようにも見えます。

20171102_122156.jpg天ぷらはネチッとしていて、その辺の450円定食よりも劣る味です。

練り物の付け出しは、まさに既製品を切っただけのようです。


サラダは?と思ったら、食堂の端に並んだ食材から取って来るビュッフェ形式のようです。

しかも、その内容が実にお粗末。


玄関での自分の第一印象を大切にすべきでした。

食堂の名前を出したいところですが、営業妨害になってはいけませんのでやめときます。

ああ、悔しい。

1750円を返せ〜!



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2017年10月12日

ニンジンジュースを貰いました 案外うまい

鹿児島の知人からニンジンジュースをもらいました。

ビン詰めです。

缶入りのジュースは飲んだことがあったんですが、ビン詰は初めてです。



このジュースは、じゅるじゅるのドロドロです。

氷を入れて、クラッシュすればスムージーという感じでしょうか。



キャロットジュースというのは甘くてサラサラというイメージだったんでしたが、今回のはあんまり甘くはありません。


それがなおさら本物の感じがしていいです。

なんとなく体によさそうです。


肉が好きなもんで、最近野菜を取るのが少なくなっています。

そんな時には、重宝します。

麦茶代わりに飲んでいます。

菜園の野菜と合わせて、最近はビタミンの摂取量が高くなっているかもしれません。



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2017年09月26日

やっぱりカツ丼が一番でしょう

福岡市から飯塚に向かって、県道607号線が伸びています。


粕屋町に入ったら、長者原交差点を右折します。

1kmほど南下すると、「まいど うどん」があります。

その名の通り、元々はうどん屋さんです。

まあ、今は大衆食堂と言ってもいいでしょう。

うどん以外に、各種定食類にカツ丼、天丼、カレー等々なんでもござれです。


1504260453830 (340x191).jpg実は、このカツ丼が絶品なんです。

癖になるとはこの味のことを言うんでしょうねえ。


肉厚のトンカツがご飯の上に乗って、その上にトロットロの卵。

ちょっと濃い目の味付けがいいんです。

醤油味です。


肉や油物が嫌いな奥さんも、半年に一度は食べたがります。

素朴な味噌汁が付いて580円。


B級グルメファンとしては、見逃せない一品ということになります。

粕屋町役場が近くって、常連さんも多いようです。



今回は、そこで菜園仲間と偶然遭遇してしまいました。

いつも互いに作業着状態ですので、一瞬誰だかわかりませんでした。

まともな姿で会うのは初めてなんです。

お互い苦笑い。



昼の1時だというのに繁盛していました。





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2017年09月17日

タダ券もらったので鉄板焼きディナー

やって来たのは、福岡市天神の西鉄グランドホテルの17階レストラン。

夏グルメ「博多和牛と玄界灘の恵み」という催し物。

次男から貰ったタダ券で鉄板焼きのディナーを楽しみます。

自分で行くつもりだったのが、忙しくなったので行けなくなったそうです。

それで、お裾分け。


県内で飼育された博多和牛というブランド肉と玄界灘の魚と海産物+糸島の野菜類が主な食材になっているそうです。

グランドホテルの17階ですからシチュエーションは抜群です。

受付で名前を告げると、きれいなお姉さんが席へ案内してくれました。


先ずは、カツオのカルパッチョ バジル風味

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お次は糸島産豚肉のアスパラ巻き

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玄界灘産イサキのグリル レモン添え

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全部、目の前でコックさんが焼いてくれます。

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途中のサラダ類は飛び越えて、博多和牛のサーロインステーキ

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〆は、特製ガーリックライス

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最後は当然デザート

とよみつひめのチョコレートムースとバニラアイス、フルーツ。

コーヒー付き。

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一つ一つの料理の量は少ないんですが、デザートを食べ終わる頃には満腹感でいっぱいです。

年に一度の贅沢でした。


追伸

久しぶりに天神地下街を歩いたんですが、平日なのに人が多いのにはビックリしました。

まるでお祭りでもあっているようでした。




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2017年09月09日

「やみつきホルモン」はお菓子?おつまみ?

セブン・イレブンのお菓子コーナー?、あるいはおつまみコーナー?

「やみつきホルモン」という袋詰め商品が並んでいます。

フックの3列を独占しているので、爆発的なヒット商品であることが分かります。


おつまみなら高いだろうと予想して買いに行ったんですが、な、な、なんと138円也。

それで、迷わず3袋をゲット。
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実は、職場を訪れた先輩がお土産にくれたものでした。

豚の内臓をジャーキーみたいに干し肉状にした食べ物なんです。

お菓子なのか、おつまみなのかは分かりませんが、Asahiが出しているんですからおつまみだろうと思います。

どちらにせよ、私的にはぴったんこの絶品です。



味は、見た目同様にジャーキーのようでもあり、サラミのようでもありと言ったところでしょうか。

なにしろ固いんです。

よく噛んでいると、遠くにホルモンの味がします。

嫌な味ではなくって、むしろ「ああ、ああ、ホルモンね」といった具合です。



価格が138円ということもあって、食べ出したら止められない状態になってしまいました。

ビールのつまみなんて最高ではないでしょうか。


どうぞ、騙されたと思ってお試しください。

セブン・イレブンにしか売ってないそうです。





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2017年09月08日

福岡の八仙閣は中華料理の名店です

博多駅の南、筑紫通りに八仙閣の本店があります。

昔の博多駅が、南に1km移転したのをきっかけに出来上がりました。

当時は田んぼや畑の中に大きなビルがっ建ったという感じでした。

中華料理の専門店なんてなかった時代の話です。

今では福岡県内に何か所もの支店を持つ有名店になりました。


今回、三男と共に訪れたのは志免店。

料理の内容、味等は本店と同じなんですが、平屋で親しみやすい雰囲気です。


先ずは、中華丼。

素材を生かしたトロ味が絶品です。

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次は、酢豚。

スーパイコとも言いますね。

柔らかい甘みが大好きなんです。

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五目麺は、卵を練り込んだ麺が美味です。

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マーボ豆腐は奥さんお気に入りの逸品です。

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三男のお気に入りは担々麺。

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私には辛すぎます。

三者三様にB級グルメを堪能しました。



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2017年08月31日

回転寿司でスパゲティ・ナポリタンがいい

新聞に、はま寿司のチラシが入っていました。

秋の旬を食べる・・・というお誘いです。

img_fair.jpg

その中に、昔懐かしいスパゲティ・ナポイタンがありました。

寿司屋にナポリタン?

そんな疑問が湧かないこともありませんでしたが、「食べたい」という欲求が勝りました。

一説によると、本場のイタリアにこんなパスタはないそうですね。

それでも、オジサンには涙が出る程懐かしい味なんです。

家でも簡単に作れるんですが、外食することに意義があるんです。

何故だか・・・・・。


かつて和風の洋食はデパートの定番メニューでした。

横並びにくっついたテーブルで食べたのを思い出します。

博多駅の地下街で余所行きの時にだけ食べられる夢の洋食でした。


さて、お味は・・・というと可もなく不可もなくです。

これでいいんです。

1.jpg280円。

ベトベトの太麺に、ピーマンと玉ネギ、そしてウインナーの斜め切り。

そこはかとない哀愁を感じます。

奥さんと半分こして、ちょいとニンマリ。

あんまりおいしくないところが、何故かうれしいんです。

ついでに、甘えびの天ぷらや甘とうの天ぷらにぎりも注文しました。

油もんばかりです。


あおさ味噌汁600.jpgその後は落ち着いて、いつも通りの寿司を注文。

最近は、回転してくるのを待てなくなりました

ピッピッピと注文です。

チラシにはタダ券も付いてたもんで、あおさのりの味噌汁も注文。


小市民の贅沢なお食事が終了しました。

満足、満足。




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2017年08月25日

卵かけご飯には麺つゆが美味しい

卵かけご飯が好きな人も多いことでしょう。

food_tamagokakegohan.png私も大好きなんです。



ご飯に卵だけ・・という人は少ないでしょうね。

何をかけます?

常識的には醤油でよね。

最近は、卵かけご飯専用の醤油もありますね。

醤油とカツオやコンブのだし汁を混ぜたもののようです。

確かにおいしいんですが、上品過ぎて私には向かないようです。


それなら麺つゆでもいいんじゃないか・・・と考えたのがそもそもの発想でした。

素麺を食べる時のあの麺つゆです。

素麺を食べる時は薄めますが、卵かけご飯の場合はそのまま使います。

ポン酢でもやったんですが、失敗でした。



専用の醤油なども含めいろいろ試したんですが、結局落ち着いたのが麺つゆです。

美味しいですよ。

九州の麺つゆは甘みがあるので、卵の味をさらに引き立てるようです。

これに熱い味噌汁とスイカの浅漬けがあれば、朝食に十分です。

時々、天かすや刻みネギを混ぜたりもします。

一度、お試しください。



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2017年08月03日

スイカの皮の浅漬け 食べる?

夏と言えばスイカ。

冷蔵庫で冷やしたスイカは、夏スイートの別品ですね。


今年もふれあい農園の小玉スイカが豊作で、毎日うれしい悲鳴を上げています。


さて、そのスイカを食べた後の処理です。

普通はそのまま捨てるか、せいぜい生ゴミたい肥として使うところですよね。

我が家では身の赤い部分と硬い皮を包丁で取り除いて、白い部分を短冊にして浅漬けにしています。

半日も冷蔵庫で冷やせば、立派な漬物の出来上がりです。


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これに醤油かポン酢をふりかけ、かつおをのせればご飯の友に一役を買ってくれるという訳です。


このスイカの皮を浅漬けするという文化は、福岡県の南部には根付いているようです。

私の母(福岡県小郡市出身)からの伝承で我が家に生き続けている食べ方です。

他ではどうでしょうねえ。

友人・知人に聞いても知らないという返事。

奥さん(長崎出身)も馴染みがありません。


あっさりしておいしいし、食べ物を大切にするという意識も自然に身に付きます。

我が菜園でのスイカが終了するまで、しばらくの間はこの味を楽しめるというものです。


  

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2017年07月28日

夏は残り物トッピングの素麺が一番

本屋で料理本を見るのは、案外好きなんです。


今日もぶらりと立ち寄ったら、カウンターの近くに麺類の簡単レシピ本が数種類並んでいます。

今日の夕食は素麵にしたいと思っていたので、これ幸いと飛びつきました。


写真雑誌風の中身は、素麺やうどん、パスタの写真がずらり。

基本的には、麺類にいろいろトッピングして楽しもう!という感じです。

具をふりかけ散らすレシピもあれば、かつ丼風にこってりと栄養満点のレシピもあります。

ページをめくりながら、今夜の素麺レシピが目に浮かんできます。


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氷水に浸した素麺を麵つゆで食べるのがいつもの冷素麺。

麺つゆにはネギを浮かべて、サバの味噌缶でもあれば最高です。


今回は少し違います。

麺つゆのぶっかけ素麺にしてしまいました。


トッピングは、刻みのりにかつお節、シソ、天かすです。

つゆは九州の麵つゆを水で割ったもの・・既製品ですが、しょうがとわさびを溶いています。


これが実に美味。

絶品が出来上がれました。

奥さん曰く。

「レストランのメニューみたいね」

上々です。


次回は半熟卵をのせたり、鳥の照り焼きを短冊に切ったやつをのせたり・・・・。

バリエーションを効かせて、夏を元気に乗り切ろうと思います。



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2017年07月26日

久しぶりのファミレスで見つけた絶品

ファミレスは安さ、手軽さが魅力です。

Wi-Fiしたり、仕事をしたり・・・で長居ができるのを魅力に感じている人もいるかもしれません。


今回は、墓参りの帰りに久しぶりのジョイフル入店です。

朝の10時頃だったので、店内はがら空きです。


ランチメニューは何回か挑戦しましたが、どれも安いのが取り柄みたいな内容でした。

文句があるわけではありません。

むしろ価格相応の味だと言っていいでしょう。


今回は、モーニングメニューの中から新製品を選択。
ひじきご飯と豚しゃぶみぞれに朝食です。


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ひじきご飯に温泉卵がのっているのが魅力的でした。

豚しゃぶというのも、食欲をそそります。

答えは・・・ピンポーン。


ひじきご飯にのせた温泉卵が冷たくって、温かいごはんと調和しています。

ひじきと混ぜると、これがまた味わい深いものがあります。

みぞれ煮の方はスープに薄っすらとカツオ味が効いています。

キャベツからにじみ出た味がヘルシー感いっぱいです。

先ずはそのままで食します。

次に、醤油を数滴落として、出汁と混ぜます。

最後に一味唐辛子を振れば、これまた私好みのどんぴしゃり。


味噌汁とドリンクバー付きで638円というのは、価格破壊もいいところです。

参りました。

降参です。




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2017年06月01日

味噌汁づくりに熟練するということ

毎朝、味噌汁を作っています・・・という話は何度かブログに書きました。

food_omisoshiru.png定年後に始めたんですがね。

定年後の暇つぶしのつもりで始めました。

これが、やってみると案外に奥が深そうなんです。


何もわからない頃は、味噌だけで作っていました。

奥さんの味噌汁のような味が出ないので、どんどん味噌を加えては失敗続きです。


ある時、奥さんに味見をお願いしました。

奥さん曰く。

「出汁は入れた?」

という訳です。

「出汁?あんなもの・・・」と思いましたが、そこは従順な私です。

奥さんに言われるがままに、インスタントのかつおだしを投入。

するとどうでしょう。

味噌の味の奥深くにしっかりとした味の根源が見えているではないですか。

その後は「カツオとコンブの出汁を混ぜてみてん」という教えにも素直に従いました。

するとどうでしょう。

これまた柔らかな甘さを感じる味噌汁が出来上がったじゃないですか。


「味噌汁の具は何種類か入れるとよ」というご意見にも素直に従いました。

今では、家庭菜園で出来た旬の野菜や冷蔵庫の余り物、かまぼこなどの練り物等の具材を毎日変えて味噌汁づくりに励んでいます。

出汁もカツオやコンブに加え、久山醤油の出汁やスーパーのうどん出汁、おでんの残り汁等を使ってバリエーションを出しています。


味噌自体を換えたら奥さんに怒られそうなので、今のところは同じ味噌を使っています。

前はドバッと味噌を入れていましたが、今は具に合わせて味見しながら少しづつ投入するようにしています。


師の教えを守りながら、だんだんと熟練の域に達している自分が誇らしげな毎日です。




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2017年05月25日

食べ放題飲み放題の代金は焼酎で

最近、次男は忙しそうです。

夜の帰りが随分遅くなっているという話。

彼は去年から管理部門に異動になって、毎日パソコンとみらめっこしているそうです。

体育会系ですので体力には自信がある彼も、内勤は心身共に疲れることでしょう。


その彼が、週に一度は我が家にやって来ます。

アパートに帰って食事するのが億劫なのか、ちゃんとした手料理が食べたくなるのか・・・。

8時頃に突然メールで「なんか食べるものはある?」ってな具合です。



beer_man.png
我が家に来てからは、風呂に入って食い放題飲み放題。

冷蔵庫には常時サッポロドライが十本あまり。

料理の材料や冷凍食品、レトルト食品もいっぱいなんです。


お礼のつもりでしょうか。

最近は出張先の土産に1000円程度のお菓子を買ってくるようになりました。

しかし、まだまだ食い放題飲み放題には届きません。



今度来た時は、「芋焼酎の霧島を持ってこい」と言ってやるつもりです。

奥さんにはショートケーキの2〜3個もあればいいでしょう。


昔から、「一宿一飯の恩義」とか「親しき中にも礼儀あり」と言うじゃあーりませんか。

ちょっと違うかもしれませんし、みみっちい話かもしれません。

それでも、33歳の彼の将来の為にも言ってやることにします。

常識というものを教えてやらなくてはなりません。

父親として?????????????????




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2017年04月26日

天の声 大福うどんへ行こう!

博多駅の地下街に「大福うどん」というお店があります。

博多駅が操業を始めてもう50年ほどになるんでしょうが、確かその当時から開いているお店ではないかと思います。

それまでは、福岡に地下街なんてなかった時代の話です。

中学生の頃、下校の途中に回り道をして通ったのを覚えています。


天井に手が届きそうな旧地下街に、今もそのお店はあります。




先日の話。

天神に用事があるもんで、粕屋の田舎からJRに揺られて博多駅まで出てきました。

列車を降りたら、無性に腹が減ってきました。

すると、「大福うどんへ行こう!」と天の声。


迷わず中央通路を抜けて地下街へ。

ありました、ありました。

丸いえび天が食べたかったんですが、あれは「因幡うどん」の間違いだったようです。

昔は互いに肩を並べるようにして、地下街にあったお店です。

o0454034013828147070.jpg気を取り直して、博多名物のごぼう天うどんを注文。


澄んだカツオ出汁の上に、スティック状のごぼう天が浮いています。

前歯で押し切れば、サクッと音が聞こえそうです。

麺は、これまた博多名物のブヨブヨ状態。

噛む必要がないくらいに柔らかく膨れ上がっています。


うん?

スープがえらく上品です。

昔は、もっと濃い味だったような気がしました。

いやいや、それも私の間違い。

昔は肉ごぼう天うどんを注文していたので、肉の味がスープに溶け出していたんです。

次に訪れた時には、肉ごぼう天うどんを注文することにしましょう。


ゆっくり味わいながらごぼう天うどんを食べて、昼食時を過ごしました。

満足、満足。






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2017年04月15日

お父さん 味噌汁に開眼したね

毎朝、ガスで湯を沸かしてポットに入れるのは私の役目です。

また、味噌汁を作るのも私の役目になっています。

food_omisoshiru.png
かつて、味噌汁というのは味噌に具を入れるだけで出来るものだとばかり思っていました。

味が薄かったら、味噌をつぎ足す。

そんな味噌汁を作ると、奥さんから「辛い」とおしかりを受けたものです。

町の検診の時には、食生活改善センターの人が味噌汁を飲ませてくれます。

確かにおいしいです。

出汁が肝心なんですね。


最近は、インスタントではありますがコンブ出汁とカツオ出汁を半々に入れて使っています。

中身の具には野菜がいっぱい入っています。

玉ネギや太ネギ、かつお菜、ほうれんそう、もやし等々から2種類と豆腐、厚揚げ、薄揚げ等々から1種類を入れるようにしています。

具にする食材からも、うまみが出るんですよね。


朝のお茶を入れ、味噌汁が出来上がった頃に、奥さんのお出ましです。

私が作った味噌汁を飲んで「お父さん、味噌汁に開眼したね」と一言。

お褒めの言葉をいただいて、恐縮しているところです。



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2017年04月10日

鹿児島から焼酎が届いた

60歳を超えると、男でも誕生日はそれほどうれしくはありません。1491625098953-COLLAGE.jpg

自分がどんどん爺さんになっていくような感じがするからです。

それでも毎年やって来るのが誕生日。


しかし、子どもたちからのプレゼントは嬉しいものです。

今年も長男は、孫たちが紙で作ったプレゼントやお嫁さん自作のレーズンケーキを持って来てくれました。

三男は、有名なお菓子屋さんのケーキを持って来てくれました。

さて、次男は?
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これが曲者なんです。

なにしろ結婚前、相手方の家に行く時に持参したのが500円の筑紫餅(ちくしもち)。

筑紫餅自体は福岡の名産なんだからいいんですが、6個入りの一番小さなやつを持って行ったようなんです。

スポーツばかりやっていると、常識というのがなくって困ります。

そんな彼ですので、出張や旅行に行った帰りの土産がシャバイのなんのって。

いつもガッカリさせられます。


それが今年はどうでしょう。

お嫁さんからのアドバイスがあったようです。

鹿児島限定の焼酎「紅はるか」なるものを送ってきました。

「焼き芋焼酎」とラベルには書いてあります。

早速試飲。

芋の香りが強いのかと思ったら、そんなことはありません。

ほのかに香りますが、むしろ焼酎の良質さを醸し出しています。

味はまろやかで、上品でもあります。


彼のプレゼントとしては、最上級の評価を付けてもよさそうです。


結局、数日後に本人がやって来て半分は飲んで帰りました。




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2017年03月29日

今時の回転ずし屋の戦略に脱帽

長男家族と回転ずしに行ったら、新メニューにビックリしました。

ファミリーレストランに近づきつつあるんですねえ。


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普段は夫婦でしか食べに行きません。

すしだけをレーンから取り上げたり、モニターで注文したりしていました。

基本的に魚介類に決まっていますね。


それが、孫たちに長男が取り寄せるのは、ファミリーレストラン並のメニューです。

カレーやカレーパン、シューアイスにフルーツパフェ等々。

しかも、スプーンやフォークを孫たちに与えていました。

箸以外の存在さえ知らなかった私たち夫婦。

一種のカルチャーショック並みの驚きでした。


テーブルの端に設置されているモニターにタッチすると、新幹線型のトレイにすしが乗って運ばれてきます。

孫たちは、このシステムに大喜びです。



すしを食べた後の皿を5枚を返却の溝に落とし込むと、モニターにルーレットが現れます。

ルーレットが回転して、イラストが3つ並ぶと商品がゲットできます。

孫たちは皿を落としこんで、ルーレットが回るたびにキャッキャ、キャッキャとはしゃいでいます。



設備投資には随分かかったろうと思われますが、元は十分取っていると確信できます。

だって、隣の回転すし屋は閑古鳥が鳴いているのに、この回転すし屋は平日というのに満席なんですもの。

すしの味自体に大きな差異は感じられません。


いいビジネスモデルを見た思いでした。





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2017年03月26日

水炊きの翌朝は味噌汁がうまい

博多に限らず、寒い夜の水炊きは一番の御馳走ですね。

水炊きの最後をどう〆るかは各家庭によって差異があるところでしょう。


ご飯を入れて卵とじ・・・というのが、一般的かもしれません。

ラーメンやちゃんぽん、うどんの麺を入れる・・・というのもありでしょう。


我が家はもっぱらちゃんぽん麺。

サラーっと終わって、翌朝を待つんです。

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すなわち、一夜明けた朝の味噌汁。

すでに出汁は十分に取れているんですから、味噌を加えればうまくない訳がありません。

新たな具を加えて炊き込むと、味噌煮込みの完成です。

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うどんを入れれば味噌煮込みうどん。

ちゃんぽん麺でも、味噌味ちゃんぽんという訳です。

私的には、真ん中に卵を落としていただくのを極上としています。

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さてさて、我が家には次があるんです。

昼を飛び越えた夜。


余った出汁を金網ボールや布で、ジュクジュクになった具の残りを取り去ります。

濃い味噌スープの出汁に、若干の料理酒と水を加え、ご飯を足した上に卵とじ。

ネギを多めに使うのが味の決め手です。


我が家では、夜→朝→夜の3食で水炊きを食べつくして終わりということになります。





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2017年03月22日

ふわふわのスクランブルッグ

例によって、YouTubeを泳いでいました。

すると、ふわふわのスクランブルエッグの作り方を伝授する動画に出くわしました。

そんでもって、早速自分でも作ってみた次第です。


@ まずはイオンで材料の調達

ホイットミルク320円を買っただけで完了です。

北海道バターが欲しかったんですが、「家の冷蔵庫にあるバター風味のマーガリンでいい」と奥さんに拒否されました。

A 卵2個を溶いて、塩コショウを一振りします。

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B バター風味のマーガリンをフライパン中火で熱します。

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マーガリンが溶けたらAを投入して、2〜30秒間はそのまま待ちます。

C その後は、中央によせるようにして弱火で固まらせます。

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D かき混ぜて、ポロッポロにするのもお好み次第です。


誰にでもできるふわふわのスクランブルエッグの出来上がりです。

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私の場合は、レタスやカツオ菜を加えて、ヘルシーエッグにしてみました。



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2017年03月20日

キムチのタレを再利用してオヤジ料理

キムチの漬物を買ってきて、ぜ〜んぶ食べた後に残るタレ。

捨てるしかできないのをいつも残念に思っていました。

再利用に挑戦したことはあります。

新たに白菜を加えたんですが、翌日には水っぽくなっていて食べられたものではありませんでした。

それ以来、挑戦することをやめてしまったんです。


それが、先日のTV、料理番組でドンピシャの料理法を学びました。

@ 鳥のぶつ切りを準備します。

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A そこに余ったキムチのタレと好みでヨーグルトかホイットミルクをぶち込んでかき混ぜます。

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B Aを2〜3時間置いた後、カレーパウダーと混ぜ合わせます。

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C ゆっくりゆっくり油で揚げれば出来上がりです。(中火)

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D 何とかいう外国料理のうようでしたが忘れました。

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大変美味だったことは、言うまでもありません。




posted by 田沼 at 07:31| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする