2017年06月01日

味噌汁づくりに熟練するということ

毎朝、味噌汁を作っています・・・という話は何度かブログに書きました。

food_omisoshiru.png定年後に始めたんですがね。

定年後の暇つぶしのつもりで始めました。

これが、やってみると案外に奥が深そうなんです。


何もわからない頃は、味噌だけで作っていました。

奥さんの味噌汁のような味が出ないので、どんどん味噌を加えては失敗続きです。


ある時、奥さんに味見をお願いしました。

奥さん曰く。

「出汁は入れた?」

という訳です。

「出汁?あんなもの・・・」と思いましたが、そこは従順な私です。

奥さんに言われるがままに、インスタントのかつおだしを投入。

するとどうでしょう。

味噌の味の奥深くにしっかりとした味の根源が見えているではないですか。

その後は「カツオとコンブの出汁を混ぜてみてん」という教えにも素直に従いました。

するとどうでしょう。

これまた柔らかな甘さを感じる味噌汁が出来上がったじゃないですか。


「味噌汁の具は何種類か入れるとよ」というご意見にも素直に従いました。

今では、家庭菜園で出来た旬の野菜や冷蔵庫の余り物、かまぼこなどの練り物等の具材を毎日変えて味噌汁づくりに励んでいます。

出汁もカツオやコンブに加え、久山醤油の出汁やスーパーのうどん出汁、おでんの残り汁等を使ってバリエーションを出しています。


味噌自体を換えたら奥さんに怒られそうなので、今のところは同じ味噌を使っています。

前はドバッと味噌を入れていましたが、今は具に合わせて味見しながら少しづつ投入するようにしています。


師の教えを守りながら、だんだんと熟練の域に達している自分が誇らしげな毎日です。




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2017年05月25日

食べ放題飲み放題の代金は焼酎で

最近、次男は忙しそうです。

夜の帰りが随分遅くなっているという話。

彼は去年から管理部門に異動になって、毎日パソコンとみらめっこしているそうです。

体育会系ですので体力には自信がある彼も、内勤は心身共に疲れることでしょう。


その彼が、週に一度は我が家にやって来ます。

アパートに帰って食事するのが億劫なのか、ちゃんとした手料理が食べたくなるのか・・・。

8時頃に突然メールで「なんか食べるものはある?」ってな具合です。



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我が家に来てからは、風呂に入って食い放題飲み放題。

冷蔵庫には常時サッポロドライが十本あまり。

料理の材料や冷凍食品、レトルト食品もいっぱいなんです。


お礼のつもりでしょうか。

最近は出張先の土産に1000円程度のお菓子を買ってくるようになりました。

しかし、まだまだ食い放題飲み放題には届きません。



今度来た時は、「芋焼酎の霧島を持ってこい」と言ってやるつもりです。

奥さんにはショートケーキの2〜3個もあればいいでしょう。


昔から、「一宿一飯の恩義」とか「親しき中にも礼儀あり」と言うじゃあーりませんか。

ちょっと違うかもしれませんし、みみっちい話かもしれません。

それでも、33歳の彼の将来の為にも言ってやることにします。

常識というものを教えてやらなくてはなりません。

父親として?????????????????




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2017年04月26日

天の声 大福うどんへ行こう!

博多駅の地下街に「大福うどん」というお店があります。

博多駅が操業を始めてもう50年ほどになるんでしょうが、確かその当時から開いているお店ではないかと思います。

それまでは、福岡に地下街なんてなかった時代の話です。

中学生の頃、下校の途中に回り道をして通ったのを覚えています。


天井に手が届きそうな旧地下街に、今もそのお店はあります。




先日の話。

天神に用事があるもんで、粕屋の田舎からJRに揺られて博多駅まで出てきました。

列車を降りたら、無性に腹が減ってきました。

すると、「大福うどんへ行こう!」と天の声。


迷わず中央通路を抜けて地下街へ。

ありました、ありました。

丸いえび天が食べたかったんですが、あれは「因幡うどん」の間違いだったようです。

昔は互いに肩を並べるようにして、地下街にあったお店です。

o0454034013828147070.jpg気を取り直して、博多名物のごぼう天うどんを注文。


澄んだカツオ出汁の上に、スティック状のごぼう天が浮いています。

前歯で押し切れば、サクッと音が聞こえそうです。

麺は、これまた博多名物のブヨブヨ状態。

噛む必要がないくらいに柔らかく膨れ上がっています。


うん?

スープがえらく上品です。

昔は、もっと濃い味だったような気がしました。

いやいや、それも私の間違い。

昔は肉ごぼう天うどんを注文していたので、肉の味がスープに溶け出していたんです。

次に訪れた時には、肉ごぼう天うどんを注文することにしましょう。


ゆっくり味わいながらごぼう天うどんを食べて、昼食時を過ごしました。

満足、満足。






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2017年04月15日

お父さん 味噌汁に開眼したね

毎朝、ガスで湯を沸かしてポットに入れるのは私の役目です。

また、味噌汁を作るのも私の役目になっています。

food_omisoshiru.png
かつて、味噌汁というのは味噌に具を入れるだけで出来るものだとばかり思っていました。

味が薄かったら、味噌をつぎ足す。

そんな味噌汁を作ると、奥さんから「辛い」とおしかりを受けたものです。

町の検診の時には、食生活改善センターの人が味噌汁を飲ませてくれます。

確かにおいしいです。

出汁が肝心なんですね。


最近は、インスタントではありますがコンブ出汁とカツオ出汁を半々に入れて使っています。

中身の具には野菜がいっぱい入っています。

玉ネギや太ネギ、かつお菜、ほうれんそう、もやし等々から2種類と豆腐、厚揚げ、薄揚げ等々から1種類を入れるようにしています。

具にする食材からも、うまみが出るんですよね。


朝のお茶を入れ、味噌汁が出来上がった頃に、奥さんのお出ましです。

私が作った味噌汁を飲んで「お父さん、味噌汁に開眼したね」と一言。

お褒めの言葉をいただいて、恐縮しているところです。



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2017年04月10日

鹿児島から焼酎が届いた

60歳を超えると、男でも誕生日はそれほどうれしくはありません。1491625098953-COLLAGE.jpg

自分がどんどん爺さんになっていくような感じがするからです。

それでも毎年やって来るのが誕生日。


しかし、子どもたちからのプレゼントは嬉しいものです。

今年も長男は、孫たちが紙で作ったプレゼントやお嫁さん自作のレーズンケーキを持って来てくれました。

三男は、有名なお菓子屋さんのケーキを持って来てくれました。

さて、次男は?
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これが曲者なんです。

なにしろ結婚前、相手方の家に行く時に持参したのが500円の筑紫餅(ちくしもち)。

筑紫餅自体は福岡の名産なんだからいいんですが、6個入りの一番小さなやつを持って行ったようなんです。

スポーツばかりやっていると、常識というのがなくって困ります。

そんな彼ですので、出張や旅行に行った帰りの土産がシャバイのなんのって。

いつもガッカリさせられます。


それが今年はどうでしょう。

お嫁さんからのアドバイスがあったようです。

鹿児島限定の焼酎「紅はるか」なるものを送ってきました。

「焼き芋焼酎」とラベルには書いてあります。

早速試飲。

芋の香りが強いのかと思ったら、そんなことはありません。

ほのかに香りますが、むしろ焼酎の良質さを醸し出しています。

味はまろやかで、上品でもあります。


彼のプレゼントとしては、最上級の評価を付けてもよさそうです。


結局、数日後に本人がやって来て半分は飲んで帰りました。




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2017年03月29日

今時の回転ずし屋の戦略に脱帽

長男家族と回転ずしに行ったら、新メニューにビックリしました。

ファミリーレストランに近づきつつあるんですねえ。


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普段は夫婦でしか食べに行きません。

すしだけをレーンから取り上げたり、モニターで注文したりしていました。

基本的に魚介類に決まっていますね。


それが、孫たちに長男が取り寄せるのは、ファミリーレストラン並のメニューです。

カレーやカレーパン、シューアイスにフルーツパフェ等々。

しかも、スプーンやフォークを孫たちに与えていました。

箸以外の存在さえ知らなかった私たち夫婦。

一種のカルチャーショック並みの驚きでした。


テーブルの端に設置されているモニターにタッチすると、新幹線型のトレイにすしが乗って運ばれてきます。

孫たちは、このシステムに大喜びです。



すしを食べた後の皿を5枚を返却の溝に落とし込むと、モニターにルーレットが現れます。

ルーレットが回転して、イラストが3つ並ぶと商品がゲットできます。

孫たちは皿を落としこんで、ルーレットが回るたびにキャッキャ、キャッキャとはしゃいでいます。



設備投資には随分かかったろうと思われますが、元は十分取っていると確信できます。

だって、隣の回転すし屋は閑古鳥が鳴いているのに、この回転すし屋は平日というのに満席なんですもの。

すしの味自体に大きな差異は感じられません。


いいビジネスモデルを見た思いでした。





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2017年03月26日

水炊きの翌朝は味噌汁がうまい

博多に限らず、寒い夜の水炊きは一番の御馳走ですね。

水炊きの最後をどう〆るかは各家庭によって差異があるところでしょう。


ご飯を入れて卵とじ・・・というのが、一般的かもしれません。

ラーメンやちゃんぽん、うどんの麺を入れる・・・というのもありでしょう。


我が家はもっぱらちゃんぽん麺。

サラーっと終わって、翌朝を待つんです。

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すなわち、一夜明けた朝の味噌汁。

すでに出汁は十分に取れているんですから、味噌を加えればうまくない訳がありません。

新たな具を加えて炊き込むと、味噌煮込みの完成です。

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うどんを入れれば味噌煮込みうどん。

ちゃんぽん麺でも、味噌味ちゃんぽんという訳です。

私的には、真ん中に卵を落としていただくのを極上としています。

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さてさて、我が家には次があるんです。

昼を飛び越えた夜。


余った出汁を金網ボールや布で、ジュクジュクになった具の残りを取り去ります。

濃い味噌スープの出汁に、若干の料理酒と水を加え、ご飯を足した上に卵とじ。

ネギを多めに使うのが味の決め手です。


我が家では、夜→朝→夜の3食で水炊きを食べつくして終わりということになります。





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2017年03月22日

ふわふわのスクランブルッグ

例によって、YouTubeを泳いでいました。

すると、ふわふわのスクランブルエッグの作り方を伝授する動画に出くわしました。

そんでもって、早速自分でも作ってみた次第です。


@ まずはイオンで材料の調達

ホイットミルク320円を買っただけで完了です。

北海道バターが欲しかったんですが、「家の冷蔵庫にあるバター風味のマーガリンでいい」と奥さんに拒否されました。

A 卵2個を溶いて、塩コショウを一振りします。

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B バター風味のマーガリンをフライパン中火で熱します。

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マーガリンが溶けたらAを投入して、2〜30秒間はそのまま待ちます。

C その後は、中央によせるようにして弱火で固まらせます。

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D かき混ぜて、ポロッポロにするのもお好み次第です。


誰にでもできるふわふわのスクランブルエッグの出来上がりです。

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私の場合は、レタスやカツオ菜を加えて、ヘルシーエッグにしてみました。



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2017年03月20日

キムチのタレを再利用してオヤジ料理

キムチの漬物を買ってきて、ぜ〜んぶ食べた後に残るタレ。

捨てるしかできないのをいつも残念に思っていました。

再利用に挑戦したことはあります。

新たに白菜を加えたんですが、翌日には水っぽくなっていて食べられたものではありませんでした。

それ以来、挑戦することをやめてしまったんです。


それが、先日のTV、料理番組でドンピシャの料理法を学びました。

@ 鳥のぶつ切りを準備します。

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A そこに余ったキムチのタレと好みでヨーグルトかホイットミルクをぶち込んでかき混ぜます。

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B Aを2〜3時間置いた後、カレーパウダーと混ぜ合わせます。

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C ゆっくりゆっくり油で揚げれば出来上がりです。(中火)

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D 何とかいう外国料理のうようでしたが忘れました。

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大変美味だったことは、言うまでもありません。




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2017年02月13日

讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺

イオンモール粕屋店のフードコートの中にうどん屋さんがあります。

讃岐うどんの専門店です。

と思っていたんですが、香川の人からすれば香川県亀山市とは直接の関係はないんだそうですね。

創業者がうどん好きで、店舗を展開するにつけてキャッチコピーとして讃岐とか、丸亀とかを付けたんだと聞きました。

本社は神戸にあるんだそうです。

偽物という訳ではなくって、創業者が腰の強いうどんを全国に広めたいと考えた末の命名なんでしょう。

そういう意味では、あっぱれなことです。

ショッピングモールのフードコートなどに出店することで店舗数を増やし、各地のうどん文化や各店舗の特色に合わせて店名も若干変わっているということです。

20170204_125426[1].jpgそんな話を聞いたので、さっそくイオンモールへ。

うどんの内容を自分で選択するシステムになっています。

つけ麵か、出汁麺か等々を選択してトレイにのせ、一品飯屋のようにレールを滑らせて進んでいきます。

途中に並んだ総菜の中から、自分の好きなものを選んでお会計です。

お会計の横には、刻んだネギやゴマなどが取り放題に置いてありました。

私はえび天と博多ならではのごぼう天を選び、これでもかこれでもかという具合に刻みネギをもらいました。

すべて合わせて570円でしたので、価格としてはまあまあ基準内でしょう。


お味はと言いますと、出汁が私には上品過ぎたようです。

麺にはしっかり腰があって流石でした。

総菜のごぼう天はスティック状のものが3本も付いていて130円というのですから素晴らしいです。

それが柔らかく仕上がっているので、小気味よくぼりぼりと食べてしまいました。

この店はいつ来ても並んでいるので、周辺の人々の好みに合っているんだろうと思います。



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2017年02月08日

コカコーラで和風手羽先づくり

YouTubeで、防波堤からの釣り動画などを発信している八丈島の若者がいます。

野山に山菜を採りに出かけたり、猫と戯れたり、料理をしたりと実に楽しい動画です。

その中に「コーラで手羽先づくり」を紹介している動画がありました。

簡単で美味しそうな手羽先が出来上がっていました。

さっそく、私も挑戦しました。


@ まずはイオンで材料の調達

手羽290円のみで完了です。

A 手羽を若干焼きます。

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フライパンを熱しまして、少し焦げ目がつくくらいまで焼きます。

B コーラで煮ます。

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Aのフライパンに、少量の醤油を加え、たっぷりのコーラを注いで手羽を煮つめます。

コーラにとろみが出たら終了です。

C 余ったコーラを飲みながら、試食します。


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私にだって、おいしい和風の手羽先ができがりました。

めでたし、めでたしです。




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2017年02月04日

餃子の専門店オープン

福岡県久山町の深井の交差点北側に「ぎょうざの家」という餃子専門店がオープンしました。

墓参りの帰りに見つけまして、いつか行ってみようと思っていたんです。

お店の前でスタッフさんが、元気に呼び込みをしていました。


トリアス久山で映画を観た帰りに思い立って寄ってみました。

親切なスタッフさんが教えてくれたんですが、熊本に本店があって福岡は初出店だそうです。


何を注文していいかが分からなかったので、スタッフさんがおすすめの餃子定食800円を食べることにしました。

待つこと数分。

小籠包は時間が掛かるらしくって、先に餃子が出てきました。

一口大の大きさです。

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大きいのもあるそうなんですが、小さい方が食べやすいかと思いました。

出来立てだったので、ホクホクです。

ちょいと甘めで、ニンニクが抑えられています。

女性好みかもしれません。

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小籠包は直径4cmくらいのモチモチした皮が特徴です。

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スープをいきなり飲んではいけません。

おいしさを感じる前に舌をやけどしてしまいます。

あっさりして、いい味してましたよ。

話のタネに行ってみてはどうでしょう。


周りにはおいしくて安いお店がいっぱいありますから、餃子の量を2倍にするとか、価格を下げるとかした方がいいかもしれないな・・と思いました。




posted by 田沼 at 07:44| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

初めてのディナーコース

37回目の結婚記念日を迎えました。

これまでは、忘れてしまったり、ショートケーキを奥さんが勝手に買ってきたり・・・。

せいぜいビュッフェ形式でカニを食べに行ったり…。


今回は、博多まで出て行って豪華なお食事をすることにしました。

天気が悪くて寒い冬が続いていたもんで、外出したいという気持ちもありました。

選んだレストランはブラッスリーポール・ボキュールズ 博多。

発音するだけでしり込みしてしまいそうです。


奥さんがネットで探し出しました。


博多駅の9階、レストラン街「くうてん」の中にあります。


伝統的なフランス料理とワインの店というところでしょうか。


メニューを渡されましたが、何が何だかちんぷんかんぷんです


奥さんが下調べをしてきたらしいので、全面的にお任せです。


食前酒から前菜、メインディッシュ、デザート等々。


次々に出てくる料理をお店の人の許しを得てスナップ撮影。


私は、伯方の塩とカゴメのソースが欲しかったんですが、奥さんは大感激でした。


それでは、上位品なお料理をご覧ください。


フランス産鴨のフォアグラのテリーヌ

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お魚のムニエル ほうれん草のソテーとジャガイモのエクラゼ

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牛ロース肉のステーキ 香草バター風味

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ゴーグル・グラン・メール ワッフル



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三種のフレーバーシャーベット



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やっぱり何が何だか分かりません。



薄味だということだけは分かりました。






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2017年01月22日

週に一回は寿司が食べたい

正月のおせち料理に福岡ではブリの刺身が出てきます。

(ブリは玄界灘で盛んに獲れるので、雑煮の中にも入っています。)

近年はブリだけではなく、サーモンやマグロなども入って居酒屋気分です。

今年の正月は家族の人数が増えたので、魚はブロックで大量に買ったらしいのです。

家で刺身に仕立てるのですから、各自がいつもより多めに食することが出来たという次第です。


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正月元旦は季候も良くって、食が進みました。

ブリの刺身だけではなく、サーモンも好きなだけ食べて良かったんです。

あまりのおいしさに、次から次に箸が進みます。

酒はあまり飲めなくなったもので、刺身を始めとしたおせち料理を堪能しました。



そんなことがあったからでしょうか。

1月も終盤に入ったというのに、毎日でも刺身が食べたいのです。

手っ取り早く寿司屋に行ったら、これがまた絶品です。

全品100円の回転寿司ですので、それほど立派な魚ではないはずですがうまいんです。

昨日なんかは、席に着いたとたんに5皿ほどをレールから移していました。

全て、ゆずポン酢を使用。



NB40_22.JPG次から次においしそうな寿司が流れてきます。

満腹になっても1000円以下で済みますので、週に一度の寿司屋通いも年金生活者の家計を圧迫することはありません。

奥さんを誘うと、2回に1回は断られます。

「もったいない」と言うのです。

今後は、奥さんに隠れて週に1回は回転寿司通いをするつもりです。

平日なら空いていますもんね。

追伸

近隣では、トリアス久山の回転寿司が一番うまいです。

一皿が2倍に価格です。

刺身は店でさばき、手で握っています。






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2017年01月08日

南国土佐をグルメして

旅の楽しさを語る時に、ご当地グルメは欠かせないでしょう。

今回旅行した南国土佐にも、おいしいものがたくさんありました。


まずは、グランド通り高知城前の和食レストラン「草や」。

古民家をリフォームして、小粋な田舎家風の内装になっています。

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ここの日替わりメニューがすこぶるおいしいときています。

酢の薄味でメインディッシュも仕上がっていますので、健康的でもあります。



漁師料理の「明神丸」は本町1丁目にある居酒屋さんです。

コース料理を頼んだんですが、付け出しに「どろめ」が出てきました。

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釜揚げちりめんの生で、土佐の方言でいわしの稚魚のことを「どろめ」といいます。

ゆずポン酢仕立てになっているんですが、地酒が似合います。


高知と言えば、やっぱり鰹のタタキですよね。

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名物にうまいものなしなんて言ったのは誰でしょう?

高知のタタキは絶品です。

幅も厚みも十分な鰹のタタキは表面が藁であぶられて、柔らかい燻製のようです。

その藁の香りが鼻に抜けて、「う〜ん、うまい」と思わず叫んでしまいます。

スライスされたにんにくをいっぱい載せて食べれば、またさらにおいしいというものです。




龍馬記念館から降りた桟橋通五丁目には、「くじらのいっぷく」という観光食堂があります。

ここのメニューは、どれもボリューム満点です。

価格からイメージするボリュームの3倍は優に超えていることでしょう。

味も抜群で、タクシーの運転手さんご推薦の食事処です。


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スタッフさんの土佐弁に心が和みます。







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2017年01月06日

おせちに飽きたらえび天うどん

正月はお節料理や寿し三昧。

3日も続くと腹はもたれるし、飽きても来ます。

ちょい昔なら「七草がゆ」というところでしょうか。

この時期になると、TVで盛んにやってますよね。

しかし、家庭で「七草がゆ」なんて今時やっているんでしょうか。


そこで、スーパーへ。

手ごろな食材がいっぱい売ってます。


最近はまっているのが、五木の「鍋焼きえび天うどん」。

アルミの鍋にうどんと具材がまとめて入っています。

火にかけるだけで、おいしいうどんが食べられます。

価格が100円ほどというのもうれしいですね。

冷蔵庫の中の卵や天かす、刻みネギも加えています。

最初は疑ってたんですけど、案外いけますよ。

惣菜コーナーでゴボウ天でも買って帰れば、豪華な鍋焼きうどんの出来上がりです。




今日から奥さんが里帰りします。

食費をもらって、せいぜい格安食材を買い込むとしましょう。





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2016年12月15日

730円の絶品天ぷら ひらお

福岡県の久山町に「天ぷらのひらお」という店があります。

目の前で天ぷらを揚げてくれて、熱々の内に食べられるという店です。

自動券売機で小めし定食を注文したら、椅子に座って並ぶことになります。

この椅子はお店の壁下に設置されていますので、20〜30mの長さになります。

昼食時ともなると、30〜40人が並んで待っているという勘定になります。


さて、今日は検診後の精密検査も無事に終わったので、自分へのご褒美としてやって来ました。

午前11時にやって来ましたので、まだまだ席には十分な余裕があります。

それでも、15人ほどのお客さんがすでに食事中でした。


小めし天ぷら定食の食券を席の前に置くと、すぐにご飯と天つゆ、味噌汁が並びます。

この後に、揚げたての天ぷらが運ばれてくるんですが、焦る必要なんかありません。

いくら食べても自由な漬物等が目の前にあるんです。

漬物や大根の煮付け、もやし、塩辛等々。

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小皿にとって、ご飯だけで食べていると数分で天ぷらが運ばれてきます。

今日は、鳥のささ身にキス、サバ、ピーマン、サツマイモ、ナス、イカ・・・。

癖になってしまいそうな絶品のおいしさです。

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これで、730円なんだから堪えられません。

食べ終わったら、さっさと退散です。

だって、順番待ちの人が店の外まで並んでいるじゃないですか。

昼食時はいつもこうなんです。



爪楊枝を取って、おじさんらしくシーシーやりながら帰路につきました。




posted by 田沼 at 22:05| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

絶品のトンカツ定食あり

今日は福岡県大野城市の つきじ大鳳 (たいほう)までやってきました。

三男が「気になるレストランがある」と、連れてきてくれました。

絶品のトンカツ料理を食べさせてくれるんだそうです。


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外観は、普通の民家みたいです。

中に入ったら、入って右に並んだカウンター席が実におしゃれなデザインです。

ご主人の許可を得て、写真撮影。

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左にはテーブル席があって、一番奥の壁は全面ガラス張りです。

お店の内部がずっと奥まで続いている感じがします。

こっちはお客さんがいるので写真は控えましたが、外観と内装とのギャップには心がウキウキしてしまいますね。


もう一つ、ウキウキするものがテーブルの上にありました。

メニューがビンの中に浮いているんです。

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これには、もうびっくり。

料理への期待が、さらに膨らみます



朝食をしっかり食べていましたので、私はトンカツ定食の「小」を注文しました。

後で思えば、「小」にしといて正解でした。

だって、トンカツの厚さが2cmはあるんです。

家で作るトンカツの2倍以上はあるでしょう。

三男は定食の「大」を注文したんですが、流石に大食いの彼でも食べ終わった時には悲鳴を上げていました。


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らしが欲しいところですが、ソースだけでいただくようです。

噛みごたえのある肉の味はというと、以外とあっさりしていて脂っこさがありません。

ポテトやキャベツのサラダにも余計なドレッシングなんてありません。

やっぱりソースだけでいただきます。

食べ終わって満腹感もさることながら、口の中がべとついてないのが不思議でした。

焼き肉を食べた後のような感じがないのがうれしかったです。



店内は柔らかな温かさで、エアコンが効いています。

大声でしゃべるおばちゃんや注文を繰り返すスタッフの声、室内に流れるBGMもないので、まったりとした時間が流れます。

へたをすると、居眠りしてしまいそうです。



リピーターが多いと聞いていますが、納得がいくところです。

大満足なレストランでした。




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2016年11月05日

ちょっと鹿児島、そして名物

鹿児島に、ちょいと出かけました。

当然、うまいものを食べてきました。


鹿児島中央駅に降り立ったら、秋晴れの素晴らしい青空です。

幕末にヨーロッパへ留学した薩摩の偉人たちが迎えてくれました。

中には、あの五代友厚さんがいるらしいです。

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ちょっと小粋な市電に乗って、天文館へ。

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なぜか、自衛隊のゆるキャラ会いました。

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昼は、「無邪気」でお好み焼きです。

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無邪気というのは店名で、ミルク+クリーム+スイーツのかき氷が有名です。

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あまり知られていないんですが、お店の地下に鉄板焼き屋がありまして、ここのお好み焼きが絶品なんです。

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鹿児島に来た時は、必ずこの店に立ち寄って店長に焼いてもらいます。

自分では、この味が出ませんねえ。


翌朝は、旅館の朝食がいい。

最近はビュッフェ形式ばかりに慣れているもんで、中井さんが給仕してくれる朝食が新鮮でした。

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テーブルに並んだ各一品が鹿児島名物ときてるんですから得した気分です。

先ずは、黒豚のしゃぶしゃぶ。

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鶏ガラスープに浮かぶ黒豚がなんと美味なんでしょう。

さつま揚げは、中に野菜などが練り込まれています。

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天文館の「揚げ立屋」という店が、一番の老舗なんでしょうか?


さて、私は知らなかったんですが、そばも名物
の様です。

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どの店に行っても、出てきますねえ。

ちょっと太めの武骨なところが、薩摩らしいです。
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posted by 田沼 at 06:43| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

味噌汁づくりが日課になった

「お父さんが作った味噌汁は濃いすぎる」と、奥さんからよく叱られる。
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途中で味見をして薄いと感じたら、迷わずに味噌を投入していた。


ある日、いつものように味噌汁を作っていて、途中で奥さんに味見をしてもらった。

「ちょっと薄いけん、出汁を入れてみてん」と言われた。

出汁なんて大した意味はないだろう・・と思いつつも、奥さんの指示に従わないと後が怖い。

インスタントのカツオ出汁をちょいと投入。

・・・のつもりが、ドバッと投入してしまった。

いい加減な私らしい所作だった。



「ああ、今度は苦くなった」と思いきや。

これが案外うまい。

カルチャーショックだ。



それからというもの、味噌汁づくりが飛躍的に発展した。

まずは鍋に適量のお湯を沸かし、インスタントの昆布ダシとかつおだしを適当に投入する。

次に、2から3種類の具を刻む。

豆腐か油揚げ、さつま揚げ等々。

キャベツに白菜、人参、ナス、じゃがいも、さつまいも、もやし等々。

具は、毎日一種類ずつ変えるようにしている。

味に飽きないための対策だ。

具だくさんの味噌汁というのも奥さんの口癖だ。



味噌は、塩分に気をつけながら、お玉に5分の一程度だろうか。


これで、絶妙な味噌汁の出来上がりだ。

美味しい味噌汁ができると、朝から気分もいい。


こんな楽しい味噌汁づくりを奥さんなんかには渡せない。

今では、奥さんが起きてくるまでに味噌汁を作っておくのが私の日課になっている。
posted by 田沼 at 09:23| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする