2018年04月15日

ごはん+みそ汁+αでおいしい朝食

毎日の朝食は、ごはん+みそ汁+αというように大体決まっています。

food_mamegohan.png特に節約をしているわけじゃあないんですけどね。

簡単に準備できるものにしているんです。

30分以内に作って、朝ドラを見るのが楽しみなんです。


みそ汁の具は、薄揚げか豆腐をメインに、家庭菜園の畑でとれる葉物野菜がたっぷりです。

葉物野菜は、必ず2種類以上を投入するようにしています。

キャベツ+春菊とか、白菜+太ネギとか・・・。

具だくさんというのが奥さんの好みなんで、いつもあふれんばかりに葉物野菜が入っています。


それにもう一品のおかずです。

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卵かけに塩昆布という日もあれば、納豆にたくわんという日もあります。

もちろん、前日の残り物も多いですよ。

カレーとかおでんとか・・・。

朝からトンカツなんて日もありますから、そんな日は実にぜいたくな朝食風景となります。


さあ、今日も天気がいいから菜園に出かけましょう。

2時間ほど汗を流して、明朝のみそ汁の具を収穫してきましょうかね。




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2018年04月03日

有名店で美味しいラーメンのはずなんだが

福岡市から篠栗方面へ県道607号線を進めば、粕屋町の大隈というところ。

そこに一軒のラーメン屋さんがあります。

福岡でも、通好みの店として有名なんです。

いつ見ても人が並んでいるので、ついつい行きそびれていました。


先日、知人の紹介で初めて食したしだいです。

彼は、勤めの帰りに幾度も立ち寄ったそうです。

癖になる味だと、ベタ褒めでした。


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その日も若干の待ち時間があったんですが、順調にラーメンの注文が出来ました。

狭い店なもんですから、大将の熟練したラーメン作りが見て取れました。

その時に、ふと思ったのです。

「味が薄い感じだな」

どこが、どうという理由はないんです。

強いて言えば、においとスープの色合いというところでしょうか。


運ばれてきたラーメン・・・大将の指先がスープに浸かっています。

若干の太麺に、茶濁のスープ。

トッピングはチャーシューとシナチク。

油っ気がありません。

レンゲに掬ったスープは、やっぱり薄味です。


よく言えば、昭和初期の志那蕎麦の味というところでしょうか。

懐かしい味という表現が使えそうかな?と思いながら最後まで食べました。

あっさりした味だったという評価もできます。

しかし、私には物足りない感じがしました。

もっと、ギトギトした豚骨ラーメンが欲しかったんです。


店を出て、知人が「どうやったあ?」と聞いてきました。

知人には悪いですが、正直に「薄かった」と答えました。

そうとしか言いようがなかったのです。

知人はがっかりしていました。

申し訳ない。


好みの問題だろうと思います。

だって、行列ができる繁盛店なんですから・・・。

私が求めるラーメンの味ではないというだけの話なんでしょう。

近くでいうなら、JR原町駅前の長浜ラーメンが私好みの味なんです。

当然、本家の長浜ラーメンや八仙閣の五目湯麺も・・。


申し訳ない。

リピートはなしです。




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2018年03月02日

大人の遠足で長崎B級グルメを堪能

長崎を旅したらB級グルメも堪能しましょう。

長崎ちゃんぽん、皿うどんは有名なんでですが、有名過ぎますので本ブログの紹介からは省くことにします。


先ずは、浜町の老舗 吉宗(よっそう)の茶碗蒸し。

吉宗の茶碗蒸しをB級グルメといったら長崎の人に怒られるかもしれませんね。

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直径が15cm程度の丼に入った茶碗蒸しなんですが、上品な薄味の中に厳選された具材がゴロゴロ入っています。

蒸し寿しには錦糸卵、タラのそぼろ、穴子のかば焼きそぼろが乗っています。

いっしょに食べるのが伝統です。

ついでにと言っては何ですが、豚の角煮というのも長崎名物です。

たれがしみ込んだ肉が、口の中でとろけるように消えていく食感を堪能してください。

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新地の中華街を歩いていると、露地の屋台ではハトシや角煮まんじゅう、小籠包などが売っています。

B級グルメの雄ですので、食べ歩きに適しています。

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ハトシは、「海老のすり身」などを「食パン」で挟み、油で揚げたものです。

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角煮饅頭は、名物の角煮をふわふわの生地で包み込んでいます。

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小籠包は、一口かぶりついたら中から肉汁が飛び出してきます。

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テイクアウトで食べ歩きの際は気を付けないと服を汚してします。


長崎B級グルメのトップを飾るのは、なんといってもトルコライスでしょう。

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長崎の洋食屋で食べられるメニューです。

ピラフ・ ナポリタン・豚カツが1つの皿に乗った超・豪勢なメニューです。

カフェオリンピック!、向日葵亭、ツル茶ん!カフェ オリンピックなどの有名店が、それぞれに工夫したトルコライスを食べさせてくれます。

チンチン電車が店の看板となった「きっちんせいじ」というお店は、大評判だったのになぜか閉店してしまいました。


追伸

JALシティホテル長崎に泊まったんですが、朝食のおかずはプレート2枚でたっぷりといただきました。
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2018年02月21日

朝食はチョコレートやスイーツで糖分100%

偶然にも三兄弟が同時に我が家へやって来ました。

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長男は、孫が作ったバレンタインのチョコレートを遅ればせながらと届けにやって来ました。

ついでに、家族4人で夕食もしたいと言います。



次男は、嫁さんと鹿児島土産を持ってやって来ました。

鹿児島名物「唐芋スイーツ」というやつです。

やっぱり夕食を一緒にしたいそうです。



三男は、大分旅行の土産にSUGINOIチーズロールケーキというやつを持って来てくれました。

嫁さんは同僚と飲み会があるということで、夕食を我が家でしたいとのこと。



DSC_0052 (640x489).jpg・・という訳で、期せずして三兄弟が同時に我が家をご訪問ということになってしまいました。

大人7人に、子ども2人。

そんな大人数ですから、急に料理の準備なんかできていません。


結局、いつもの八仙閣へ。

福岡でも有名な中華料理屋さんです。

近くに支店があるのでみんなで出かけて、その日の夕食は終了ということになりました。


それで、翌朝の食事はチョコレート+唐芋レアケーキ+ロールケーキになったのです。

糖分100%の朝食は、胃にもたれて仕方がありませんでした。

体が心配になる朝食となりました。

チャンチャン。



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2018年02月20日

卵かけご飯の究極を発見した

あるTV番組で卵かけご飯の究極を紹介していました。

food_tamagokakegohan.pngちょいと自分なりにアレンジして、究極の卵かけご飯を作り出したしだいです。

あくまでも、私自身の味覚によるものですから、各自で試して自分なりの卵かけご飯を作り出してください。


@ 白身と黄身を分けます。

A 白身はそのままご飯の上にのせて、丁寧に混ぜ合わせます。

B その上に、卵の黄身をのせて潰します。

混ぜたりはしません。

飯の上に広げるだけです。

C 九州の麺つゆをお椀の周りに振りかけます。

D 好みによって、刻みのりをのせたり、明太子をのせたり、ネギやシソをまぶしたり等々。


どうぞ、そのまま混ぜずに一気にかっ込んでください。

究極の卵ご飯が味わえるはずです。


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2018年02月12日

女性が好きそうなパンケーキを我慢して・・・

若い三男夫婦に連れられてドライブ。

ここは、夫婦岩で有名な福岡県糸島市二見ケ浦海岸です。

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絶景スポットということで車を降りてみたら、寒さに縮み上がりました。


この日の気温は、0℃か1℃のはず。

海岸は突風が吹いていますので、体感温はいかほどだったんでしょう。

スナップ写真を撮ったら早々に引き上げました。

冬の海岸は、もうこりごりです。


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ちょうど小粋なレストランがあるので緊急避難。


三男の嫁さんによると、この店はフワッフワッのパンケーキと山盛りの生クリームで有名な店なんだそうです。

店内は、サーファー感覚のハワイ調とでも申しましょうか。

洒落た雰囲気でしたよ。


スタッフに許可を得て、スナップ写真を何枚かいただきました。

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昼食のすぐ後だったので躊躇しましたが、ものは経験とばかりに私も注文しました。

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運ばれてきたケーキに、わが奥さんも目をキラキラ輝かせて歓声を上げています。

確かに噂通りです。

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柔らかなパンケーキは甘さが抑えられていて、上品な感じがしました。

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パンケーキに、ソフトクリームみたいに盛られた生クリームや蜂蜜をかけて食べると、また一層の幸福感が味わえるというものです。

と、一応は言っておきます。

実は、精一杯に我慢して食べているのです。

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店内も小粋で素敵でしたが、テラスから見える夫婦岩の景色も上々でした。


夏は若者でにぎわうことでしょうね。





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2018年02月10日

女性は雑貨が好きですねえ

福岡県の糸島半島をめぐるドライブ。

三男の嫁主導で雑貨屋巡りをすることに。

内の奥さんに依存などあろうはずがありません。

彼女も雑貨が好きなんです。

そして、私と三男が反対を唱えるはずもありません。

二人はとてもやさし紳士です。

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さて、一件目は古民家が数軒建ち並ぶひなびた一画。

スミカフェという雑貨屋さんです。

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1階がカフェになっていて、2階が雑貨屋さんです。

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屋根裏みたいに狭い店内で、二人はニコニコしながら品物選び。

私はというと、スタッフさんの許しを得てスナップ撮影というところです。

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小窓から見える隣のお土産屋さんが、いい絵になっていました。



次は、伊都菜彩という物産館近くの民家です。

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狭い店内に、雑貨がいっぱい。

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スタッフさんが三男の嫁を覚えていて、話が弾んでいました。

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6ケ月前の訪問だったようですが、よく覚えていたものです。

なかなか商売上手というところでしょうか。

嫁と姑の話も弾んでいるようで、まあ我が家は平穏無事と思えます。

有難いドライブになりました。


ここは早々に引き上げて、伊都菜彩へ。



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2018年02月04日

カキを食しに糸島半島へ

「カキを食べに行こうか」という三男夫婦からのうれしいお誘い。

この季節、カキ小屋は大盛況というところでしょうか。

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やって来たのは、福岡市の郊外、糸島半島の西側に開店するアメリカンなカキ小屋。

ハマグリなんかも店先に並んでいて、期待が膨らみます。

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夏のシーズンはBBQで賑わっているんじゃあないでしょうか。

ちょっと変わったディスプレイがあったので記念にパチリ。

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自販機でチケットを買って席に着けば、注文のカキがわんさかと運ばれてきます。

平らな側を下にして・・・なんて考えているすきにバシッという殻がはじける音。

それと共に、下にこぼれた汁が炭火の灰を巻き上げます。

それからは、音に驚いて、灰に驚いての連続です。

店から借りた白いパーカーで服は守っていますので、その点は安心です。

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カキの焼き具合はというと、生に近かったり炭になったりと散々でした。

もっと修行がいりそうです。



むしろ、鶏肉やエビも注文していましたので、こっちの方が美味しかったです。

口直しにタコ釜飯を注文したら、出来上がるまでが長いのなんのって。

その間、元の漁協の建物を改造したような大きさの店なので、あまりの寒さに閉口しました。

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運ばれてきたタコ釜飯は、意外と美味でした。

塩味と若干の醤油が入っているんでしょうか。

タコの風味が素朴に感じられて、この日一番の味だだったように思います。





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2018年01月29日

知人から生姜茶をもらった

知人から生姜茶をもらいました。

常に健康志向の知人で、以前はお歳暮にニンジンジュースをもらいました。

案外おいしかったものでずっと飲み続けようと思いましたが、いつのまにか忘れてしまっていました。


さて、今回は生姜茶です。

実はその存在さえも知りませんでした。

もちろん生姜そのものは知っていましたし、飴玉をなめることもありました。


しかし、ビン詰めされたジャム状のやつです。

そのままお湯で溶いて飲めばいいそうです。

試しにスプーン2杯分を溶いて飲んだら、案外柔らかい味です。

まさに甘い生姜湯といった感じでしょうか。


しかし、底の方に溜まっていたもんだから、最後はのどにグイと突き刺さるような辛さがありました。

スプーン一杯程度が適量なんだと、初めて知りました。



説明書を見てみると、いろんな料理に調味料としても活用できそうです。

野菜炒めに絡ますだけで、グンと味が引き立つようです。


冬の寒い時期にのどのイガイガを取り、体を温めるのに最適な食材・・・というところでしょうか。

せいぜい、健康志向で冬を乗り切ろうかと思います。


追伸

トーストに塗っても美味です。



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2018年01月10日

イヨンの惣菜でリッチ・アンド・エコノミー

例によって、奥さんは長崎へ里帰り。

2月にはランタン祭りで長崎に行くんですけどね。

車で2時間もドライブすれば実家に到着ということで、2か月に一回はお留守番です。

C0000036261.jpg私はというと・・・お仕事。

羽を伸ばせる一泊二日という訳です。

その間の食材費・食事代用に2000円の支給がありました。


さて、どこで何を食べましょうか。

自分で作ってもいいんです。

これまでは、分厚いステーキを買って焼いたリ、高い寿司屋に行ったり。

自分で作ったり、外食したりすると、どうしても脂っこいものに偏りがちになります。

支給された材料費や食事代をオーバーしてしまいます。



巷では、七草がゆのニュースも流れています。

今回は、イヨンの惣菜で野菜多めのものを買って食したいと考えました。

実は、先日の奥さんとの買い物の時にめぼしはつけていたんです。


冷凍食品の弁当シリーズから豆腐ハンバーグ。

とろみあんかけが掛かったハンバーグに、もやし炒めやサラダ付きです。

総菜コーナーからは、レバー煮に八宝菜、かぶの漬物、レトルトの激辛ラレー。

〆て1909円也。

絶妙です。


三食分なんですが、ご飯や味噌汁はありますので価格の割に実に豪華なお食事になりました。

年金生活の小市民にとっては、リッチ・アンド・エコノミーといったところでしょうか。

これを宅食というのだそうですね。

味は薄味ですが、正月料理と酒浸りの胃袋には優しい限りです。


一品料理店で好きなも料理をトレーに乗せると、結局は700〜800円かかってしまいますし、脂ものも多いです。

敬老者用の宅配弁当でも600円ほどしますし、安いんですが量が少ないです。

近所の食堂やレストランは、いい加減に食べ飽きました。


宅食に軍配です。

次回を楽しみたいと思います。



追伸

宅食の買い出しをする前にイオンモール内を1時間ほどうろちょろしましたので、ちょっとした運動にもなりました。

いつも書きますが、イオンモールは私にとって冷暖房付きのお散歩広場になっています。




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2018年01月06日

我が家の男子会に奥さんが乱入

久しぶりに我が家の三兄弟と居酒屋にでも行こうかという話になりました。

場所は「博多一番どり」。

焼き鳥の専門店ではありますが、多彩で美味しい料理を出す店として福岡では有名です。

スタッフも感じがいいので、リピーターも多いことでしょう。


まあ、今日は男ばかりですので、言わば男子会ということになるでしょうか。


ところが、そこに奥さんが乱入したのです。

「なんで私を排除するのよ」とのお言葉。

それは、あんまりというもの。

あなたが「北九州までジャニーズ系のコンサートに行く」というので計画したのではありませんか。

そう反論すると、「6時には帰れるけん。私も参加する」というのです。

排除するつもりはありませんでしたので、どうぞどうぞと快く了承いたしました。

ごねると後が怖いんで・・・。


先にも述べましたが、この店は料理が多彩なので有名です。

ダイコンサラダに始まり、アスパラの揚げ物、同じくアスパラのベーコン巻き、鶏皮等々の料理と、生ビールを注文するところから会が始まりました。

NB22_03.JPG長男あまり飲みませんが、次男と三男が飲むのなんのって・・・。

あっという間に、生ジョッキを数杯は空けています。

飲むほどに口は滑らかになり、奥さん談義へと話は進みます。


「内のお母さんは・・・・」と、酒の勢いを借りてイジリます。

後のことを考えると、実に怖い話ばっかりです。

私も口が滑りそうになるのを寸でのところで思いとどまることができました。


奥さんと兄弟三人のバトルを笑って受け流すしかありませんでした。

顔を引きつらせながら・・・・。

だって、目の前に座っているんですもの。

この後、家に帰るのは奥さんと私だけだと思っていたんです。


6時から飲み始めて、居酒屋を9時頃には終了しました。

「ここで解散!!」・・・と言いたかったんです。

が、誰からともなく「家で二次会しようや」ということになってしまいました。

三男は、最初からそのつもりだったらしく、家に焼酎を買ってきていたのでした。


そこからが、べらぼうに長かったんです。

結局終わったのは、12時半。

終わった後は、もうベロンベロンで寝床に直行です。


翌朝も出かける用事があったんですが、上着が臭いのなんのって。

居酒屋の壁にかけていたのがいけなかったんです。

二日酔いと服の臭さにげんなりした翌朝でした。




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2017年12月11日

あこがれの鉄なべ餃子を食べる

あこがれの博多名物鉄板餃子を食べに行きました。

博多駅前のもり屋さんです。

予約を入れているので、安心です。


掘りごたつ形式の個室を、予約した団体さんが来るまでの2時間限定で使わせて頂きました。

今日は食事をする程度なので、1時間もあれば十分です。


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丸く並べた餃子をフライパンで焼いて、そのままそのままお客さんのもとへ。

二人前の注文です。

一つ一つは一口大で、周りはカリカリ焼け上がっています。

中は昔ながらのニンニク味で、気を付けないと肉汁で火傷しそうです。

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もり屋サラダは、醤油ベースのドレッシングがかかっています。

短冊に切った味のりの風味が効いていました。

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タコのぶつ切りが絶品です。

タコの甘みと博多醤油のコラボレーションの巧みさについつい箸が進んで、あっという間食べつくしてしまいました。

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手羽は一人前を頼んだんですが、甘辛く長時間煮込んであるようです。

箸だけでほぐすことが出来ました。

ビールよりも日本酒に合いそうです。

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全体的に脂っこくないのが特徴のようです。

女性が喜びそうな味付けをしているんでしょう。


「いらっしゃいませ」とか「何々の注文が入りました」と何度もリレーのように怒鳴り上げるやかましさのないところがいいです。

基本的には居酒屋さんですが、静かな和風レストランのようなたたずまいです。

女性スタッフが、丁寧に注文の仕方から餃子の食べ方まで説明してくれました。

女性のリピート率が高いお店とお見受けしました。




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2017年12月09日

キッチンストーブが気になっています

この正月休みにロケットストーブでも作ろうかと思っていました。

NB28_12.JPGペール缶、もしくは一斗缶を利用して自作するやつです。

ステンレス管が最低で2種類、断熱材のパーライトも要ります。

中古品が手に入らなければ、なんやかんやで3〜5千円の材料費がかかりそうです。

工具がない人は、それもいるかもしれません。

調理できるようにするには、さらなる五徳や鉄板が必要でしょう。



そんな風に考えたら、随分な予算が必要になりそうです。

DIYすること自体がおもしろいんだよ・・・という人もいるでしょうね。

私もDIYは好きなんですが、短時間でいいものを作る自信が少々・・・・?



そんなある日、クッキングストーブなるものをYouTubeで発見。

まさにロケットストーブ風の薪ストーブです。

楽天で検索すると、すぐに見つかりました。


の名の通り、クッキングすることを目的に作られていますので安定感は抜群です。

価格も7千円前後。

自作するのと、大きくは変わりません。

へたくそな自作品よりも、ここは既製品を買った方が後々の使い勝手もよさそうです。



基本はアウトドア用ですが、庭でバーベキューでもやる時に使えます。

耐熱ガラス付きですので、たき火を楽しむこともできます。

庭で剪定した小枝の処理には使えないでしょうか。



どうやって奥さんに見つからずに手に入れたらいいかを思案中です。





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2017年11月10日

港の食堂に心底ガッカリ

用事で出かけた帰りに通った港町。

その港で働く人々に親しまれている食堂・・というイメージの看板が目につきました。

ちょうど昼食時だったので、進路変更して立ち寄ることにしました。


さぞかし安くて新鮮、分厚い旬の刺身が食べられるだろうと期待しました。

しかし、その期待は大きく裏切られてしまいました・・・が。


先ず玄関先で躊躇しました。

写真がくすんだメニュー表。

2000円前後がずらり。

?????

安くてうまいのが港の食堂のはずです。

おかしい。

?????

それでも、旅の土産話にと中に入りました。


そこですぐにまた絶句。

20171102_122452.jpg中はガランとしているのに、直射日光がカンカンと差し込むカウンターに座るようにと案内。

その案内は無視して、直射日光が当らないテ−ブル席に座り注文したのが天ぷら御膳。

一番安い1750円です。



メニューでは、豪華な刺身に天ぷら、付け出し、サラダ、味噌汁の定食です。

さぞかし・・・と期待が膨らみます。


すぐに膳が運ばれてきたもんで、ここでも疑問符。

何でそんなに早いの?


小さな重箱に作り置きとみられる刺身と天ぷら。

小さな刺身はスーパーのトレイから移したばかりのようにも見えます。

20171102_122156.jpg天ぷらはネチッとしていて、その辺の450円定食よりも劣る味です。

練り物の付け出しは、まさに既製品を切っただけのようです。


サラダは?と思ったら、食堂の端に並んだ食材から取って来るビュッフェ形式のようです。

しかも、その内容が実にお粗末。


玄関での自分の第一印象を大切にすべきでした。

食堂の名前を出したいところですが、営業妨害になってはいけませんのでやめときます。

ああ、悔しい。

1750円を返せ〜!



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2017年10月12日

ニンジンジュースを貰いました 案外うまい

鹿児島の知人からニンジンジュースをもらいました。

ビン詰めです。

缶入りのジュースは飲んだことがあったんですが、ビン詰は初めてです。



このジュースは、じゅるじゅるのドロドロです。

氷を入れて、クラッシュすればスムージーという感じでしょうか。



キャロットジュースというのは甘くてサラサラというイメージだったんでしたが、今回のはあんまり甘くはありません。


それがなおさら本物の感じがしていいです。

なんとなく体によさそうです。


肉が好きなもんで、最近野菜を取るのが少なくなっています。

そんな時には、重宝します。

麦茶代わりに飲んでいます。

菜園の野菜と合わせて、最近はビタミンの摂取量が高くなっているかもしれません。



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2017年09月26日

やっぱりカツ丼が一番でしょう

福岡市から飯塚に向かって、県道607号線が伸びています。


粕屋町に入ったら、長者原交差点を右折します。

1kmほど南下すると、「まいど うどん」があります。

その名の通り、元々はうどん屋さんです。

まあ、今は大衆食堂と言ってもいいでしょう。

うどん以外に、各種定食類にカツ丼、天丼、カレー等々なんでもござれです。


1504260453830 (340x191).jpg実は、このカツ丼が絶品なんです。

癖になるとはこの味のことを言うんでしょうねえ。


肉厚のトンカツがご飯の上に乗って、その上にトロットロの卵。

ちょっと濃い目の味付けがいいんです。

醤油味です。


肉や油物が嫌いな奥さんも、半年に一度は食べたがります。

素朴な味噌汁が付いて580円。


B級グルメファンとしては、見逃せない一品ということになります。

粕屋町役場が近くって、常連さんも多いようです。



今回は、そこで菜園仲間と偶然遭遇してしまいました。

いつも互いに作業着状態ですので、一瞬誰だかわかりませんでした。

まともな姿で会うのは初めてなんです。

お互い苦笑い。



昼の1時だというのに繁盛していました。





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2017年09月17日

タダ券もらったので鉄板焼きディナー

やって来たのは、福岡市天神の西鉄グランドホテルの17階レストラン。

夏グルメ「博多和牛と玄界灘の恵み」という催し物。

次男から貰ったタダ券で鉄板焼きのディナーを楽しみます。

自分で行くつもりだったのが、忙しくなったので行けなくなったそうです。

それで、お裾分け。


県内で飼育された博多和牛というブランド肉と玄界灘の魚と海産物+糸島の野菜類が主な食材になっているそうです。

グランドホテルの17階ですからシチュエーションは抜群です。

受付で名前を告げると、きれいなお姉さんが席へ案内してくれました。


先ずは、カツオのカルパッチョ バジル風味

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お次は糸島産豚肉のアスパラ巻き

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玄界灘産イサキのグリル レモン添え

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全部、目の前でコックさんが焼いてくれます。

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途中のサラダ類は飛び越えて、博多和牛のサーロインステーキ

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〆は、特製ガーリックライス

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最後は当然デザート

とよみつひめのチョコレートムースとバニラアイス、フルーツ。

コーヒー付き。

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一つ一つの料理の量は少ないんですが、デザートを食べ終わる頃には満腹感でいっぱいです。

年に一度の贅沢でした。


追伸

久しぶりに天神地下街を歩いたんですが、平日なのに人が多いのにはビックリしました。

まるでお祭りでもあっているようでした。




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posted by 田沼 at 04:16| Comment(2) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

「やみつきホルモン」はお菓子?おつまみ?

セブン・イレブンのお菓子コーナー?、あるいはおつまみコーナー?

「やみつきホルモン」という袋詰め商品が並んでいます。

フックの3列を独占しているので、爆発的なヒット商品であることが分かります。


おつまみなら高いだろうと予想して買いに行ったんですが、な、な、なんと138円也。

それで、迷わず3袋をゲット。
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実は、職場を訪れた先輩がお土産にくれたものでした。

豚の内臓をジャーキーみたいに干し肉状にした食べ物なんです。

お菓子なのか、おつまみなのかは分かりませんが、Asahiが出しているんですからおつまみだろうと思います。

どちらにせよ、私的にはぴったんこの絶品です。



味は、見た目同様にジャーキーのようでもあり、サラミのようでもありと言ったところでしょうか。

なにしろ固いんです。

よく噛んでいると、遠くにホルモンの味がします。

嫌な味ではなくって、むしろ「ああ、ああ、ホルモンね」といった具合です。



価格が138円ということもあって、食べ出したら止められない状態になってしまいました。

ビールのつまみなんて最高ではないでしょうか。


どうぞ、騙されたと思ってお試しください。

セブン・イレブンにしか売ってないそうです。





posted by 田沼 at 05:23| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

福岡の八仙閣は中華料理の名店です

博多駅の南、筑紫通りに八仙閣の本店があります。

昔の博多駅が、南に1km移転したのをきっかけに出来上がりました。

当時は田んぼや畑の中に大きなビルがっ建ったという感じでした。

中華料理の専門店なんてなかった時代の話です。

今では福岡県内に何か所もの支店を持つ有名店になりました。


今回、三男と共に訪れたのは志免店。

料理の内容、味等は本店と同じなんですが、平屋で親しみやすい雰囲気です。


先ずは、中華丼。

素材を生かしたトロ味が絶品です。

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次は、酢豚。

スーパイコとも言いますね。

柔らかい甘みが大好きなんです。

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五目麺は、卵を練り込んだ麺が美味です。

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マーボ豆腐は奥さんお気に入りの逸品です。

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三男のお気に入りは担々麺。

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私には辛すぎます。

三者三様にB級グルメを堪能しました。



posted by 田沼 at 04:37| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

回転寿司でスパゲティ・ナポリタンがいい

新聞に、はま寿司のチラシが入っていました。

秋の旬を食べる・・・というお誘いです。

img_fair.jpg

その中に、昔懐かしいスパゲティ・ナポイタンがありました。

寿司屋にナポリタン?

そんな疑問が湧かないこともありませんでしたが、「食べたい」という欲求が勝りました。

一説によると、本場のイタリアにこんなパスタはないそうですね。

それでも、オジサンには涙が出る程懐かしい味なんです。

家でも簡単に作れるんですが、外食することに意義があるんです。

何故だか・・・・・。


かつて和風の洋食はデパートの定番メニューでした。

横並びにくっついたテーブルで食べたのを思い出します。

博多駅の地下街で余所行きの時にだけ食べられる夢の洋食でした。


さて、お味は・・・というと可もなく不可もなくです。

これでいいんです。

1.jpg280円。

ベトベトの太麺に、ピーマンと玉ネギ、そしてウインナーの斜め切り。

そこはかとない哀愁を感じます。

奥さんと半分こして、ちょいとニンマリ。

あんまりおいしくないところが、何故かうれしいんです。

ついでに、甘えびの天ぷらや甘とうの天ぷらにぎりも注文しました。

油もんばかりです。


あおさ味噌汁600.jpgその後は落ち着いて、いつも通りの寿司を注文。

最近は、回転してくるのを待てなくなりました

ピッピッピと注文です。

チラシにはタダ券も付いてたもんで、あおさのりの味噌汁も注文。


小市民の贅沢なお食事が終了しました。

満足、満足。




posted by 田沼 at 04:12| Comment(0) | B級グルメと酒の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする