2017年09月04日

阿蘇山は今日も日本晴れです

暑いので、夏は家の中に引き篭もっている私です。

それで、旅日記、小旅行的な記事をこの何か月かはUPしていません。

そいでもって、長男家族の旅行報告を代わりにUPします。

旅行先は阿蘇アームランド〜草千里等々。

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震災で阿蘇大橋が崩落したために、南阿蘇地域の観光はあきらめたとのこと。

白川水源や南阿蘇国民休暇村という一大リゾート地に行けなかったのは、残念だったことでしょう。

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山頂近くの火山公園や草千里に行くのにも、大きく迂回しなければならなかったそうです。


阿蘇大橋以外にも、壊れた道路の復旧がいまだにできていないで通行止めになっているらしいです。

その代わり、阿蘇駅周辺や阿蘇山北側は通行できるため、遠回りであっても草千里には行けたそうです。


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さて、初日は快晴の中をファームランドまでドライブの旅。

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改修工事中の施設があるものの、温泉施設や各戸ドーム型ホテル健在で、楽しいひと時を過ごしました。

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次の日も快晴で、火山公園を見学したり、草千里で乗馬したり。

馬に乗った時の意外な高さに孫1号と2号はキャッキャ、キャッキャの大騒ぎ。

震災後はお客さんがべらぼうに減って、営業が苦しい状況だとスタッフさんが話していたそうです。

周辺の観光地を回って、帰宅したのが午後の7時頃だったそうです。





posted by 田沼 at 06:31| Comment(2) | 大人の遠足旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

訪問したのは25年前 裕次郎記念館

小樽の石原裕次郎記念館が閉館となりました。

感慨深いものがありますね。


訪問したのは25年前のこと。

家族旅行で、福岡から日本海周りのフェリーで北海道旅行をした時のことです。


私自身は直接映画館で裕次郎さんの映画を観たことはありません。

当時、日曜映画劇場とか月曜ロードショウーみたいなTV番組がいっぱいあったんで観ることが出来ました。

若い人、あいつと私、銀座の恋の物語、喧嘩太郎なんかの青春路線がありました。

夜霧よ今夜もありがとう、夕日の丘、鷲と鷹、赤いハンカチなんかのアクションもありました。


カッコよかったですねえ。

何しろ昭和の大スターなんですから・・・。

「嵐を呼ぶ男」なんて、日本中の若者が観たと言っても過言ではないほどの入りだったそうです。

500人ほどの客席に、2000人ほどが入ったと言います。


個人のプロダクションで映画を作る・・・というのも走りだったとか聞いてます。

今は委員会形式ですけどね。


小樽の記念館の前にはヨットが飾ってありました。

中に入ったら、当時のポスターやレコードが壁一面に貼ってありました。

私は感動しながら一枚一枚見て回ったんですが、奥さんや子どもたちは素通りです。


広いロビーには西部警察で使用した車が展示してあって、涙が出るほど懐かしく思いました。

館内には彼の歌が流れていたので、うっとりしながら聞いていたことを思い出します。


あれから時は流れ、もう若い人たちの心の中に石原裕次郎は残ってないみたいですね。

美空ひばりの記念館も閉館したと言います。

時の流れなんでしょうね。



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2017年06月08日

運動+遠足+取材で菖蒲まつりにやって来た

今回やって来たのは、福岡県福津市。

全国にある宮地嶽神社の総本社を訪れました。


毎年220万人以上の参拝客が訪れ、開運商売繁昌の神社として知られています。

日本一大きいと称される注連縄も有名です。

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神社の参道には土産店が立ち並んでいまして、商売繁昌にちなんで招き猫やダルマを販売している店もあります。

また、ここでは大宰府の「梅ケ枝餅」とよく似た「松ヶ枝餅」が売られています。

お土産にいかがでしょう。


参道のうち、「男坂」と呼ばれる神社正面の石段から門前町を通り宮地浜まで至る西向きの参道は、約800mに渡る直線道路となっています。

この参道の延長線上に夕日の沈む期間が、年に二期(2月下旬および10月下旬)ありまして、この夕日と参道が一直線に並ぶ光景を「光の道」といって観光キャンペーンのCMで有名になりました。

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さて、宮地嶽神社の紹介はここまで。

今日は運動と大人の遠足、そしてブログの取材を兼ねて「菖蒲まつり」にやって来ました。

TVのCMでは、石畳の境内に菖蒲が咲き乱れているように見えましたが、あんなところに菖蒲池なんてあったかなあ?

そんな疑問を抱きながら行ってみますと、な〜だ、菖蒲まつりのために臨時に作られた菖蒲池だったのです。

それでも何万本あるか分からない菖蒲の花々はやっぱりきれいでした。

紫のグラーデーションがとっても華やかです。

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たいがいスナップ写真を撮ったので、さあ帰ろうかと思ってたら、「奥まで行くとよ」と奥さんのご意見。

何回かここ宮地嶽神社には来ているんですが、境内の奥まで行ったことはありませんでした。


奥へ進んでビックリ。

広くてなだらかな丘の芝生公園があるじゃあないですか。



その中心になるのが、本物の菖蒲池。

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ひし形の木造り回廊が小粋です。


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野外ステージや古民家も点在していまして、中では竹細工や革細工、布づくりの工芸品が売られていました。

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木製のジオラマ人形に巧の技を感じたのでスナップ一枚。

一番奥にはヤギや馬も放し飼いにされていました。


晴天の一日。

ぶ〜らぶ〜ら歩き回っ他の後に、松ヶ枝餅を買ってから帰りました。



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2017年04月13日

春の陽気に誘われてちょっとスナップ

今日は晴天の日曜日。

心配していた雨や風の影響もなく、駕与丁公園(福岡県粕屋町)の桜が今を盛りと咲いています。

スナップ写真を撮りに行かねば・・・・。


公園のあちこちに、ピンクの靄が掛かっているようです。

前日から長男と打ち合わせて、花見の宴。


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駕与丁公園の一番奥、丘の上に風車や遊具、バラ園があります。

ここが今回のベース基地。

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弁当を持ってエッチラコッチラ。

早々に食べ終え、孫たちが遊んでいる姿を横に見ながらスナップ撮影。

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歩道橋の上から桜をボカシ撮り。

池の向こうに立花山の稜線が見えます。

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池に張り出したコーナーの桜もきれいです。


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夜桜見物に夫婦で再度出発

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おぼろ月と一緒にスナップ一枚。


ここサンレイクかすや(生涯学習センター)の敷地内には、ライトアップされた桜がいっぱいです。

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室内からの景色は、額に描いた絵の様です。

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近隣から昼間よりも多くの人々が集まります。

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のり面の上、県道沿いの桜が見事です。


周辺地域で有名な花見のポイントでした。



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2017年04月09日

最近、「いとしま」が人気らしい

10年ほど前から、ローカル放送ではたびたび捉えられるようになりました。

特に冬のカキ小屋の番組は多いですね。

福岡市の東に隣接する「糸島市」

数年前に前原市と志摩町、二丈町が平成の大合併で一つになりました。


最初に私が注目したのは、芸術家の工房でした。

糸島は田舎なもんで、土地代が安そうです。

それで、若い芸術家が移住して工房を開くようになりました。

焼物、和紙、絵画等々です。

その内に、海沿いを中心に小粋なレストランがオープンしだしました。

九州大学のキャンパスが移転を開始しました。

地元産業界も「いとしま」ブランドで市場に乗り出しました。

大きな団地やマーケットもできると、福岡市のベッドタウンとしての人気が高まりました。

地下鉄に直結した筑肥線や都市高速道路の存在も見逃せません。


では中央のテレビ局がさかんに撮影に訪れます。

地元のテレビ局は、さらに色々な企画を取り揃えて「いとしま」をアピールしています。

おかげで、福岡市の東部に位置する私の町は穏やかな住宅地になっています。

と言うより、活気さの具合でいうとずいぶん負けているように思います。

このブログで、福岡市東部を少しでもアピールできたら・・・と思っています。

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2017年04月05日

ゆっくり歩いて1時間の湯布院旅

由布院駅に降り立ったら、晴天の空の向こうに由布岳が見えました。

(JRの駅名や地名は「由布」、温泉は湯布院温泉です。)

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左右がお土産屋さんで正面が由布岳

駅前をまっすぐ進み、有名なロールケーキ屋さんから湯ノ坪街道に入ります。

「トトロ」のお店を通り過ぎる先に、食べ物屋さんがいくつかあります。

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食べ歩きも楽しいものです。

今風のお土産屋さんも素通りします。

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甘いソフトが売りです。

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雨の日は小粋な雰囲気です。

たまには店先の工芸品に目を止めたりしますが、目的地は古くからの湯布院です。

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欲しかったんですが・・・

金麟湖の東側には、下ん湯といって観光客でも入れる露天風呂があります。

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小銭で誰でも・・・

ここからの眺めが一番好きなんですよね。

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金麟湖の撮影ポイント

金麟湖を左回りに歩いて行くと亀の井別荘という老舗旅館がありますが、その前の橋で振り返ると湯布院温泉の湯煙が見えます。

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建物の向こうに湯けむりが・・・

橋を渡ると、そこには亀の井別荘の建物がいくつか見えます。

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亀の井別荘の玄関付近

古民家をいくつも集めたようなたたずまい。

とっても素敵な空間を演出しています。




亀の井別荘を出たところに小川が流れていて、時々サギやカモを見かけます。

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この後、小魚をゲット

写真のサギは獲物を狙って、じっとしています。


小川沿いに歩いて、定宿の湯布院倶楽部までが約1時間です。

湯布院倶楽部のお得意さんですし、早めに予約したので景色のいい部屋をいただきました。

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部屋のベランダからの景色

私は3時にチェックインして、ゆっくり温泉を楽しみました。

奥さんは湯ノ坪街道を引き返して、お土産屋さん巡りを楽しんだようです。





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2017年01月21日

湯布院にでも行こうかな

最近、安近短の旅行に行っていません。

息子達がくれた還暦祝いの旅行券も残っています。

湯布院くらいなら、特急「ゆふいんの森」号にも乗れそうです。


真冬の湯布院は雪に閉ざされることもあるので、車で行くのは躊躇されます。

九州地方にどか雪でもあれば、むしろ列車旅行は最高ではないでしょうか。

雪の露天風呂を楽しむことも出来ます。

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奥さんを誘っても重い腰を上げようとしませんもんで、勝手に切符を購入しようかと作戦を練っているところです。

なんなら、あこがれの一人旅というのもいいかもしれません。

博多駅から特急『ゆふいん院の森』号に乗って行くんです。

外観や車内を可能な限り写真撮影しながら・・・。

湯布院の町を散策するのはもう飽きましたので、立ち寄り湯の梯子をするのもいいでしょう。

一人旅なら、食事は何だっていいんです。

夜は地元の居酒屋に行くというのもいいかもしれません。

朝は寒いので、宿のビュッフェにしましょうか。

「夢は山野を駆け巡る」というのはこのことでしょう。



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2016年12月27日

南国土佐を後にして

南国土佐を後にして・・・というのは、ペギー葉山の名曲ですね。

今回、その土佐の高知を訪れることになりました。

土佐から離れていく(後にして)ではなくって、「土佐に行ってきました」なんです。

ちょっと、苦しいところです。



さて、土佐と言えばはりまや橋

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街中の片隅にひっそりとたたずんでいるという風情。

きれいです。

復元されたものですので、材質も大きさも違うんでしょうけどね。

タクシーの運転手さんが「がっかりしたでしょう」と心配気味に言いましたが、長崎の思案橋跡を知っている私からしたら立派なものに映りましたよ。


高知城もすぐ近くにあるんですが、大きな石垣に守られた山城でした。

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場内を見学し説明文をしっかり読みました。

おかげで、長曾我部氏と山内氏との関係を始めて勉強できました。



関ケ原の合戦に参戦した諸藩の兵数が、それぞれの石高に比例していることも知りました。

さらに、関ケ原の合戦後に豊臣方についた諸藩が領地没収になったのに比べ、徳川方についた藩の石高は大幅アップされた関係図を見るに至っては、「強者どもの夢の跡」を感じた次第です。


熊本市内のどこに行っても坂本龍馬の写真や看板がいっぱいでした。

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桂浜には、龍馬像が太平洋を望んで高くそびえ建っていました。

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幸いなことに、龍馬像の隣には期間限定でやぐらが組んであって、龍馬の顔を真横から見ることもできました。

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龍馬記念館の前では、シェイクハンドできる龍馬像が迎えてくれました。

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追伸

街中で、アンパンマンの石像も見かけましたのでスナップパチリ。

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あっちこっち歩き回りましたので、散策の旅ということになりましょうか。



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2016年12月14日

クリスマスマーケットin光の街・博多

博多駅前のイルミネーションは、福博の恒例行事になりました。

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光の門をくぐると、そこにはヨーロッパの街が再現されています。

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クリスマスツリーを中心にして、光の街という幻想的な空間も構成されています。

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ここでは、本場のソーセージやワインをふるまってくれますが少々高いです。

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いえ、べらぼうに高いです。


追伸

可愛い巫女さん姿の娘さんがいましたので、許可を得てスナップ撮影。

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2016年12月11日

福岡市役所前クリスマスマーケット

クリスマスマーケットとは、ヨーロッパの街の中心にある広場のこと。

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中心に置かれたクリスマスタワーの周りに様々なお店が並び、ヨーロッパの人々にとってなくてはならない冬の風物詩です。


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このクリスマスマーケットが福岡の新たな冬の風物詩として、天神福岡市役所前の広場に再現されました。




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職人手作りのクリスマスグッズ、シュトレインやマンデルといった伝統的なクリスマス菓子、そして毎年コレクションしたくなるオリジナルマグカップで飲めるグリューワイン(ホットワイン)。


音楽ライブにTV番組ショーなど、連日連夜、みんなが一つになれるイベントが目白押しです。




追伸



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紙コップのクラムチャウダーが500円、ホットワインが1000円とべらぼうに高いので、市役所横のコンビニでおでんも買い込みました。



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三輪の自転車タクシーもカメラに収めました。





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2016年12月06日

竈門神社(かまどじんじゃ)の紅葉狩り

竈門神社(かまどじんじゃ)は、菅原道真で知られた福岡県大宰府の鬼門(東北)の位置にあります。

それで、「大宰府鎮護の神」として崇敬されています。


その竈門神社へ、今日は紅葉狩りにやってきました。


福岡県地方は、つい先ごろまで日中の気温が20度を上回る状態でしたので、山々の紅葉が進んでいませんでした。


それが、この1〜2週間で一気に冬の気温になって、紅葉狩りが可能になりました。


本当は、もう少し待ちたいところなんですが、そうするとせっかくの紅葉が散ってしまいそうです。



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大宰府の東側から始まる登山道を車で進むこと15分。


宝満山が目の前に迫ったところに竈門神社の山門が見えます。


ここからは、急な石段を歩いて上ることになります。


普通車が50台も止まれそうにない駐車場に、大型バスがピストン輸送で老若男女を連れてきています。



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上の写真の右側、近代的なガラス張りの建物があります。

研究所か高原ホテルみたいに見えますが、これが竈門神社の社務所なんです。

中に入ると、貴金属売り場みたいになっていますので、誰もが驚きの声を発します。

あまりにも古い神社とのギャップで、むしろ心地よい気さえします。

その社務所の下にも美しい紅葉が広がっています。

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しばらく紅葉を堪能して帰路につきました。



その途中、志免町の資(すけ)さんうどんに立ち寄りました。

大好きな博多名物「肉ごぼう天うどん」を食べて一日を終了することにしました。


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posted by 田沼 at 05:55| Comment(0) | 大人の遠足旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

博多の奥座敷 二日市温泉

雨の日曜日です。

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福岡県筑紫野市の二日市温泉にやって来ました。

ここは「博多の奥座敷」という懐かしいキャッチコピーが今も付いています。

私の記憶では、福岡市周辺で一番早く温泉地として栄えた街だったように思います。

中心街は未だに道が狭くて、昔は浴衣姿の親父さんたちが土産物屋を冷やかして歩いたのかもしれません。

小粋なお姉さんの姿も目に浮かぶような気がします。



目的地は、温泉博士の三男がおすすめの二日市温泉「博多湯」。

表の造りが、道後温泉を彷彿とさせます。

入浴料300円を払えば、いよいよ源泉かけ流しの温泉です。


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階段を降りたところに、湯船があります。

この造りも道後温泉と似ています。


昔の温泉ですので、小さめの湯船です。

そう、10人も入ればいっぱいというところでしょうか。

これがぬるめのいい湯なんです。

いくらでも浸かっていたい気がします。

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あまりにも気持ちがよくってだら〜っとしたら、2階に上がって一休み。

清潔で美しい部屋がいくつも並んでいます。

大部屋につないで宴会もできるのかな?

個室を取って、家族でゆっくりすることもできるらしいです。

休憩室で、30分ほどゆっくりして家路をたどりました。

いつまでも体がポカポカしていたことをご報告します。



posted by 田沼 at 04:21| Comment(0) | 大人の遠足旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

今日も桜島は雄大です

鹿児島にちょいと用事で行ったもんで、桜島をカメラに収めてきました。



ずは、鹿児島市の北部、吉野公園展望台からの撮影。

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展望台ですので、眼下に桜島を見下ろすような感覚が楽しめます。

タダの双眼鏡が設置されていていますので、対岸の山裾のや町の様子が一望できます。



港には練習船の日本丸が停泊していましたので、桜島と一緒に撮影しました。

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港には広い公園があって、とても気持ちいい眺めでした。

フィッシャーマンズワーフみたいな施設あって、ゆっくり一日楽しめそうです。



薩摩藩主の別邸、仙巌園(せんがんえん)のお庭からもスナップ一発。

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別邸の横は、薩摩時代の工場群が復元されています。

溶鉱炉があったり、ガラス細工工場があったり。

当時のヨーロッパ技術者の宿泊所(異人館)も見学しました。




追伸ですが、宿の部屋に大満足。

ビジネスホテル料金だったんですが、通常のツイン部屋と10畳の和室が合体した部屋を使うことができました。


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ちょうど、団体さんが2組あったもんで、部屋がここしか空いてなかったということなんです。

大儲けの旅でした。




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2016年10月27日

長崎は路面電車が走る街


京都や札幌、広島と同じく長崎も路面電車が走る街です。

平地が少ない長崎では、路面電車は庶民の公共交通機関として重要です。

通勤時には渋滞がないので目的地への到着時間が計算できます。

主要な観光地はカバーしているので観光客が移動するにも便利です。


長崎の路面電車は、他の都市で使用済みになった中古車両を購入している場合が多いようです。

形がまちまちで、塗装も違っています。

電亭に座って、じっと見ているだけでも楽しいです。


長崎駅前の歩道橋や中央橋の電停に立っていると、色々な路面電車を撮影できます。


↓ 元祖 長崎の路面電車?

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↓ 長崎市の北部 長崎大学方面は住宅街。

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↓ 長崎市の繁華街 浜の町や思案橋方面に。

思案橋で降りて、中華街をさるき(歩き)、グラバー園までというコースがおすすめ。

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↓ ヨーロッパからの輸入?と思ってしまうフォルム 諏訪神社やシーボルト記念館方面。

ちなみに、諏訪神社は長崎くんちのメイン会場です。


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2016年10月14日

長崎の路地裏を散策


路面電車を長崎駅で降りて、東側、少し小高くなっている街並みを散策した。

そこには、昔ながらの路地商店街があり、昔ながらの店が建て込んでいた。

小さな商店街の空には、黄色い提灯がたくさんぶら下がっているのですぐに分かる。

学生の頃、長崎に住んでいても、一回も訪れたことのない地域だ。

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一際目立っているのが、黄色い看板の飛龍園

店先に並んだ長崎皿うどんのサンプルは、20人前暗いの量があって人々を引きつける。

ここのちゃんぽんは、唐灰汁(とうあくじる)と言って、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムを配合した薬品を使ってコクのある味を出しているという。

唐灰汁の使用には当局の許可がいるということで、長崎市内では4軒だけが許可を受けて製麺しているらしい。

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石段の手前に水神様が祭ってあったが、後で調べると、大昔はこの階段が陸と海の境だったという。

今の長崎駅は、埋め立て地にできたらしい。

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駅前から路面電車に乗り、停留所の思案橋で降りると、新地側に狭い路地がある。

長崎随一の繁華街、浜の町通りと平行に存在する路地は、その名も思案橋通り

古くて小さな飲み屋がひしめいている。

夜な夜な愚痴をこぼしに中年サラリーマンが出没しそうだ。

多くの人々の涙を癒したことだろう。

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2016年10月10日

よさこい2016inかすや

福岡県粕屋郡粕屋町のよさこい2016を見てきた。

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ここ数年は、スナップ写真撮影とブログネタの収集にやって来ている。

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毎回毎回、感動に出合える祭りということができるかもしれない。

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よさこいの特徴は、そのダイナミックで躍動感にあふれた舞踊りにあるんだろう。

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元々は高知のよさこい祭りに発祥すると聞いている。

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「同じあほなら踊らにゃそんそん」とはやし立てる庶民のお祭りだ。

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日本の舞踊に、近代的なリズムダンスや中国拳法の方にも似た動きが加わって今のよさこいができているように感じる。

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忘れてはならないのが、ビートの効いた音楽だ。

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和太鼓の響きに、ロックのドラム、津軽三味線を彷彿とさせる楽曲が堪らない。


さらに、各グループごとの衣装に工夫を凝らして望んでいる姿もいい。

踊っている一人一人の表情もすこぶるいい。


また、来年も来たくなるなあ。



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2016年10月04日

ゆふいん花の木通り商店街

由布院駅を降りて、由布岳を真正面に見ながら歩いて行くと、複雑な五差路に出っくわす。

その手前の左手にあるのが、ゆふいん花の木通り商店街だ。


地元の商店街として、湯布院のにぎわいを支えてきた。

ここでは、毎年7月下旬〜8月上旬にかけて夏祭りが開催される。

道路を通行止めにして、商店街の店が小さな屋台を展開する。

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金魚すくいでなくって、スーパーボールすくい?

地元住民の祭りでもあるし、観光客向けのアピールにもなっている。

浴衣のままで散策している人もいるくらいだ。

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トウモロコシの香ばしい臭いに負けた。
柔らかくって実に甘いが、葉の間にいっぱい引っかかった。

この夏祭りを知るまでは、ホテルで夕食を取っていたが、屋台の焼きそばや焼き鳥を右手に、ビールを左手にして町を練り歩くのを楽しみにしている。

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焼きそばは定番中の定番だ。
カラオケステージが2ケ所あったが、どちらのステージでも素人とは思えない歌声が聞こえていた。

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アユやハマチ、ウナギの掴み取りはチビッコのみの参加で、いざ始まってみるとあっという間に勝負がついた。

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2016年09月07日

ゆふいんSPAマラソン

次男がゆふいん盆地SPA健康ウォーク&マラソンに出ると言う。

突然だ。

こいつはいつも突然だ。


私を振り向いて、奥さんが「どうする?」と聞いた。

応援に行くか・・と聞いてきたんだ・・・・一応。

自分は行く気でいるくせに。

お出かけの口実が出来たと思っているくせに・・・・絶対に。


行こうか・・・という私の一言で、決定。

奥さんは最初から行く気だったに違いない。

日帰りを条件に、いざ出発。


当日は雨にもかかわらず老若男女が駅前に集合。

由布院駅前からスタートだ。

写真は正面が由布岳。

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スタートの合図と共に、健脚を競うことになる。

しかし、練習不足のために次男は疲労困憊でゴール。

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「SPA健康」と冠が付いているのだから、勝負よりも健康、そして温泉。

昼食後、この日は乙丸温泉でスパ。

玄関の賽銭箱に200円を勝手に入れて入浴するという昔ながらの風呂屋。

残念ながら、写真を撮るのを忘れてしまった。


その後、お土産街道をぶら〜り、ぶら〜り。

写真はカテゴリの「湯布院クラブ」でご覧いただきたい。

今回ピックアップするお店は一つ。

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湯布院で採れたはちみつを販売しているお店。

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「はちみつソフトクリーム」というのれんに引かれて入店。

観光地の出店で売っているソフトクリームは、妙に甘すぎるように思っていたが、ここのは違った。

上品な甘さがする。

蜂蜜がそうさせるんだろう。

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店内は明るくて、蜂蜜を使った商品がいっぱいだ。

若い夫婦でやっているんだろうか。

さわやかな二人の精一杯のもてなしがよかった。


土産は、いまや定番となったロールケーキ。

今日の夕食か?




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2016年08月09日

由布岳が遠くに見える風景

年に3回ほど湯布院を訪れるがやっぱり気になるのが由布岳

晴れていて山頂が拝めればラッキーという思いがする。


今回の湯布院旅行では、思い通りの晴天でいろんな場所から由布岳の山頂を見ることができた。


先ずは、老舗ホテルの秀峰館前、足湯からのスナップ。

ちょうど湯布院名物の観光馬車が通り過ぎたので、さらに絵になる風景が撮れた。

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秀峰館横の小粋なレストランの背景になっている由布岳もパチリ。

レストランのエントランスが実にさわやかなので、私的にはお気に入りのポイントだ。

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定宿は、由布院倶楽部

宿泊料金とサービスのバランスで評価すると、癒し度がずいぶんと高いホテルと思われる。

裏手に由布川が流れているが、黄色の壁が素敵なペンションの背景にやっぱり由布岳。

黄色と緑と青い空がちょっといい。

単なる自己満足か?

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由布院倶楽部には、15:00にチェックインした。

すぐに奥さんはお土産街道の散策、私は露天風呂

早い時間帯だったので、私一人。

流れる空気が涼しげで、実にゆったりした気分を味わうことができた。

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露天風呂からあがって、昼間っからビールを1本。

極上のひと時を過ごした後は、ベッドに入って昼寝をむさぼる。

19:00からの商店街夏祭りに備えるのだ。





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2016年08月04日

薬王寺霊泉の日帰り温泉 偕楽壮

新宮霊園に墓参りの帰り、ちょっと足を延ばして福岡県古賀市の薬王寺温泉へ。
古賀市の山奥にひっそりとたたずむ山里の温泉地だ。



昔、この地に都落ちした侍がたどり着いたが、病に伏してしまった。

しかし、日頃から信仰している薬師如来が夢に現れ、「この山里の谷川に薬水を流す。これを浴びるもよし、飲むもよし。必ず病は癒えるだろう」とのお告げがあった。

早速お告げのとおりにしてみると、みるみるうちに病が癒え、すっかり元気になった。

その後、侍は出家し、この地に戻り小さなお寺を建て、薬の里にちなんで「薬王寺」と名づけたという伝説が残る。

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元々の温泉地は、小さな川沿いに立ち並ぶ温泉旅館であり、いまだに風情ある姿を残している。

IMG_20160424_142944.jpg今回お邪魔したのは、温泉旅館のふもとに開設した日帰り温泉館「偕楽壮」だ。

健康センターを小ぶりにしたような建物にホッとしながら、入管。



靴をロッカーにあずげて、そのカギをフロントに出すと700円で入管の手続きが終了する。


右手に和風レストラン・・・食堂?

案外、庶民的な価格に一安心する。

風呂に入ると、薬湯のにおいが鼻にツーン!

内湯の湯船はゆったり10人は浸かれそうな温湯だ。

半分がジェットバス+寝湯になっている。

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他にサウナや露天風呂も付いていて、快適、快適。

外に出たら休憩所や仮眠室まであるので、一日何回でも湯につかって過ごすことができそうだ。


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