2018年02月13日

勉強嫌いが毎日勉強する日々

自慢じゃありませんが、勉強は大っ嫌いです。

kaisya_shigoto_music_man.png学校とか試験とか・・・。

今でもまじめ腐った話や勉強は大っ嫌いです。


それでも、何故か趣味関わることとなると本を読んだりネットで調べたり・・・。

まったく苦になりません。

昔は、車に関すること。

釣りに関することも随分と勉強しました。

最近は、もっぱら家庭菜園です。


20180206_162524.jpg毎日のようにYouTubeのサイトを開いて、勉強しています。

ノートにメモってもいます。

昨年からは、日々の作業や気づいたことを日記帳に書き記すようになりました。


いつごろ何を植えた。
作付け計画は・・・・。

ネットで、こんな話を聞いた。

等々です。


今年も新しい日記を買いました。

作人の日記を読み返しては、今年の野菜づくりにやう役立ちそうな内容を書き写す作業をしました。

nouka_naeue1_man.png我ながら大いに感心するとともに、2月下旬からの菜園作業をワクワクしながら想像しています。


春よ来い、早く来い・・・てなもんです。




posted by 田沼 at 05:05| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

春からの菜園準備に入りました

毎年夏の菜園スタートが遅れていたもので、今年は2月の声を聞くと同時に準備を始めようと思います。


昨年はジャガイモと玉ネギで菜園ブロックがいっぱいになってしまいました。

それで、今年はジャガイモと玉ネギの畝を半分にした菜園計画を立てています。

20180129_121304.jpg

菜園区画の1/4に早生と極早生の玉ネギを植えています。

畝は幅は1m×2.2mです。


2月の中旬になったら、やっぱり菜園の1/4にジャガイモを植える予定です。

残りの1/4にはナス科の野菜を、1/4にはウリ科の野菜を植えることにしています。

6月にジャガイモや玉ネギを収穫したら、次の野菜を植えるようにしましょう。


ナス科の野菜を植える準備として、コメリから牛糞や有機石灰、ピートモス、燻たん等を買って来ました。


なにしろ狭い菜園なもんで、どの1/4区画も輪作になりそうなんです。

それで、昨年までは苦土石灰を使っていましたが、今回は有機石灰を入れることにしました。

また、米ぬかや腐葉土をいつも通り入れ、ピートモスや燻たんも使うことにします。

20180129_113710.jpg


これが吉と出るか、凶と出るか。

畝の半分は従来通りの土づくりにするつもりです。

比べてみるのもおもしろいでしょう。

今から結果が楽しみです。



posted by 田沼 at 10:11| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

やっぱり自作の夏トマトがうまい

かつて「旬に調理なし」という言葉を聞いたことがあります。

意味はそのものズバリ!

旬に採れた食材は、調理しなくてもおいしい・・・というような意味なんでしょう。

food_vegetable_sald.png



さて、うちの奥さんは野菜サラダが大好きなんで、毎日たくさん作ります。

そこには、八等分くらいしたトマトが付き物です。

これが実にうまくない。


そんなことを言うと怒られてしまいそうなので、ずっとずっと我慢していました。

しかし、もう我慢できなくなって言ってしまいました。

「トマトは食べん」



この時期にスーパーで買ったトマトは、歯ごたえも味もないように思えるんです。

噛んだらヌチャっとつぶれてしまい、まったく味がありません。

薄い味の水が流れ出てきます。

気持ち悪ささえ感じてしまいます。


そんな時は、あの夏のシーズンのトマト、自分が作ったトマトとついつい比べてしまいます。

しっかり歯ごたえがあって、力を入れて噛んだらパリッと小気味い音がします。

中からは草の味に混じった甘みが、口の中いっぱいに広がります。

あれがトマトの味なんです。

vegetable_tomato.png

確かに、完熟したら歯ごたえはないものの、甘みは極上になります。

パスタやシチューという料理に欠かせない食材になってくれます。



あの味を覚えてしまったら、もうスーパーの冬トマトは食べられません。

さすがの奥さんもそのことは分かっているらしいので、私がトマトを残しても何も言いません。


贅沢を言っているようですが、スーパーの冬トマトは食べないことに決定です。

自作の夏トマトが懐かしい今日この頃です。





posted by 田沼 at 05:57| Comment(2) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

今までの生ゴミ堆肥づくりは間違っていた

生ゴミの処理についてのお話です。


生ゴミと役場の1kg300円EMボカシと混ぜて、生ゴミ堆肥づくりを続けています。
food_syokuhin_haikibutsu.png

2週間ほどで20Lの容器が満杯になりますので、その後は市民農園で堆肥として活用しています。


しかし、課題がありました。

ネットや文献のうたい文句では、「異臭は少なく、漬け物を漬け込んだような甘酸っぱいにおいしかありません」ということでしたが、やっぱり臭いがするんです。
それで、やや不満でもありました。


ところが、最近になって私自身がやり方を間違えていたことに気がついたんです。

容器に生ゴミを投入した後は、EMボカシをその上から振りかけるだけの処理しかしていませんでした。

これがいけなかったのです。


2ケ月ほど前のことです。

試しに、その日の生ゴミ投入後にEMボカシを上から振りかけるだけでなく、よ〜く混ぜ合わせた上に、前日の分とも混ぜ合わせるようにしてみたんです。

するとどうでしょう。

翌日、容器の蓋を開けても全く臭いがしないんです。

鼻を容器の中に入れて臭いをかいでも、粉っぽいにおいと甘酸っぱいにおいがわずかながらする程度なんです。

これが正解だったんです。

丁寧に混ぜなくてはいけなかったんです。



それからというもの、生ゴミを投入したらEMボカシと丁寧に混ぜ合わせる日々が続いています。

正月にやってきた三男に臭いをかがせたら、蓋を開けて「うん?」と頭をひねる初期反応。

その後、やっぱり容器の中に鼻を突っ込んで、「確かにあんまり臭いはせんねえ」と感動した様子。


これなら市民農園の畝の間に散布しても大丈夫でしょう。

以前は、臭いがするもんで土の奥に生のままで混ぜ込んでいました。

その畝だけが、なぜか野菜の育ちが悪かったんです。

大いなる反省です。



生ゴミ堆肥づくりに開眼したというお話でした。



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2018年01月26日

菜園ビギナーと「百聞は一見に如かず」

家庭菜園をやっていると、分からないことがいろいろ出てきます。

そんな時は、インターネットで検索すればたちどころに答えが返ってきます。

ビギナーにとっては、いい時代になったものです。

わざわざ本を開かなくってもいいんですから。

smartphone_computer_nouka.png
それも、かつてはYahoo!で検索していたんです。

今ではYouTubeが便利になりました。

「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものです。

ここで言う「一見」というのは、実際に現地に行って見学する、あるいはやってみるという意味なんでしょうがね。

YouTubeを見れば、現地に行かなくっても、先生に直接指導を受けなくっても大体のことは分かります。


これまでにYouTuから取り入れた野菜作りの工夫は以下の通りです。

@ ナスやトマト、ピーマンのつり下げ栽培

支柱の代わりに紐を上からつり下げて支えます。

剪定や根切り、摘芯等々も学びました。


A 小玉スイカやカボチャの空中栽培

なんのことはない。

地上を這わせるんじゃなくって、ネットや横紐を張ってそこに誘引しながら育てる手法です。


B 葉物野菜の混植栽培

読んで字のごとし。

葉物野菜は案外狭い株間でも育つようですね。

狭い菜園区画ですから、非常に重宝しています。


C 太ネギの縦穴30cm栽培

直径2cm、深さ30cmの穴に、ネギの苗を落とすだけで育ちます。


D 畝と畝の間の通路で堆肥づくり

片付けた野菜の残渣や落ち葉、草、生ゴミなどを通路に撒いて、完熟するのを待ちます。

半年もすれば、畝の中に漉き込んでも良さそうです。


E ジャガイモの黒マルチ栽培

5〜10cm程度の深さの溝にジャガイモの種芋を並べ、土を被せた後は黒マルチを張るだけ。

芽が出てきたら、黒マルチを少し破って芽出しするんです。

それだけでジャガイモが育ちます。

土寄せも、追肥も要りません。


その他いろいろありそうですが、今日はここまで。




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2018年01月23日

狭いからこそ工夫したい市民農園

家庭菜園は工夫するから面白いと思うんです。



市民農園の区画を借りて家庭菜園を楽しんでいますが、ビギナーみたいに毎年失敗ばっかりしています。

あくまでも遊びの延長と考えていますので、同じやり方、同じ品種、同じ数量、同じ向きでは満足できません。

だから、毎年違うやり方に挑戦してますが、あえなく撃沈しているというわけです。


それでも、最近は周りの人から一定の評価を得るようになってきました。

つい最近のこと。

それまで頼みもしないのに私の菜園を見てはあれこれ指導されてたベテランさんが、急に丁寧語を使い出したんです。

認められているという証拠だろうと、勝手に満ん足しています。


さて、「家庭菜園の工夫」という話ですがね。

私の区画はコンクリートブロックに囲まれた約10坪ほどの畑です。

各区画がブロックに囲まれていて、隣との間に1mほどの通路があります。

水場が遠いのがちょいと難点ではありますが、不満の少ないすっきりした市民農園です。


が、しかし・・・です。

10坪の広さというのは、菜園を囲むブロックの幅も含んでのことなんです。

幅がだいたい10cmくらいのブロックが四方を覆っています。

アバウトに計算してみると、ブロックの幅だけで0.5坪以上にはなりそうなんです。

これを利用しない手はありません。

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菜園仲間によってはココを物置にして使っている人もいますが、幸いなことに私の区画は一番端っこなので区画外の物置場には事欠きません。

全部を使うわけではなくって、北側の5mあまりのブロックを使いたいと考えているんです。


最初に思いついたのが、プランター栽培です。

丁度いい幅のプランターが100円ショップにはいっぱいありますもんね。

これで葉物野菜を育てれば・・・と考えたんですが、ちょいと工夫が足りません。


例によってYouTubeを泳いでいたら、スイカの砂袋栽培とかジャガイモのビニール袋栽培等々がヒットしました。

10cmのブロック幅だけでやるのは難しそうですので、ブロック内に若干はみ出すかたちでやればできそうです。

既に既製品も出ていました。

それでも自分で工夫する方がいいですね。

失敗することを前提にしていれば、成功した時の喜びは一塩でしょう。



ちょいとズッコイような、セコイような気がしないでもないですが、まあ私らしくっていいでしょう。

プロじゃあないんだし、遊びの延長と考えているんですから。

楽しまなくっちゃあ、もったいないです。



2月下旬か3月に入ってから始めようと思っています。

それまでは何々栽培というのをもう少し研究してみようと思います。



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2017年12月31日

家庭菜園はギャンブルだ!!

年が明けてからの菜園仕事を考えていたら「価値菜園はギャンブルだ」という言葉が浮かびました。


sports_keiba.png
競輪、競馬、競艇、それにパチンコ、マージャンetc.

これらのギャンブルはお金をかけて、儲けを得ることを期待して取り組みます。

エンジンの調子や選手の体調、対戦相手の技量など不確定要素がいっぱいです。

だから、ある程度の調べや知識、技術が必要です。


job_nouka.png家庭菜園も同じようなものです。

菜園の賃貸料+種や苗の費用+肥料代+支柱やマルチ代等々。


なにがしかのお金がかかっています。

それもこれも後の豊作を期待してのことです。

豊作を夢見て、本やネットで勉強します。

ホームセンターをうろついては、新し道具を揃えようとします。

天候や病気、虫の被害、PH値の状態、連作障害等不確定要素が満載です。


ギャンブルと似ているでしょう。

違うところはと言えば、ギャンブルはすぐに結果が出るのに対して、家庭菜園は数か月経たないと結果が出ないというところでしょうか。

それでも、結果を夢見てワクワクするところなんか、やっぱりよく似ています。


そんな風に考えると、釣りも同じようなもんですかね。




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2017年12月27日

プランター栽培のジャガイモ収穫

tb今年の春に植えて収穫し、食べ残ったジャガイモを9月頃に植えていました。

しかも、プランターです。


ホームセンターで買ってきた種芋を新たに植えるのでもなく、市民農園に地植えするのでもなく・・・です。

ある意味、実験的にやってみました。


庭には、春夏の葉物野菜の栽培に使ったプランターがゴロゴロしています。

全部で10個ほど。


はじめは半分ほどの土を入れて、徐々に土を加えていくという手法を取りました。

土寄せの代わりです。

ついでに、化成肥料で追肥していったこともご報告しておきます。

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あまり日当たりがよくない庭ですので、ヒョロヒョロの茎ばかりです。

そんなこともあろうかと、今回は1本に剪定しての取り組みでした。

すべてが枯れ出すまで待とうと思ったら、12月も下旬になってしまいました。

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孫娘1号に声をかけると、手助け?に来てくれるそうです。

プランターの中に数個ずつの芋が実っていましたが、感動していたのは孫娘1号ではなくて、その親の長男の方でした。

スーパーで売っているよりも大きなジャガイモが収穫できたんですから・・・。


茎を1本に剪定し、枯れるまでゆっくり待った甲斐があったというものです。

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収穫したジャガイモの内、大きい方から5個が孫娘1号のアルバイト料となりました。


来年は、日当たりのいい場所にプランターを移動しながらの栽培に取り組んでみようと思います。




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2017年12月15日

12/11 最後のナスを収穫と夕食

晴れて気温が少し上がった休日、久しぶりに市民農園へ。

天気が悪かったもので、そのままにしていた畝を片付けようと思いました。


af0199a25ac88f8b82ac162936d70ef21ad657a4.53.2.3.2.jpg菜園ブロックの端に丸めたままになっていた防虫ネット。

それを持ち上げた時です。

2本のナスを発見!


最後のナスが腐ったりひなびたりせずに収穫を待っていたではありませんか。
防虫ネットの陰になって、見えなかったんです。


周りが随分と堅くなっていましたが、十分に食べられるだけの状態です。

家に持ち帰ったら、奥さんが首をひねっていました。

「浅漬けにしたりすれば、柔らかくなるやろう」


281fed38cbfa7c238d582bccdf31567b.jpgそんな会話をした日の夕食。

1本は浅漬けに、1本は天ぷらの具になっていました。

贅沢な食事ではありませんが、6月に始まった収穫の最後を飾る味わい深さに感謝したところです。



昨年は11月初旬まで秋ナスを楽しめました。

それが、今年は12月中旬までに記録が更新できたことになります。

ピーマンもつい先頃まで収穫できました。

来年はビニールトンネルにでもして、少なくとも12月中旬までは第一線で実を付けてもらうことにしましょう。

新しい目標が立って、嬉しい限りです。




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2017年11月24日

奥さん推奨 生け花のような野菜たち

9月頃に植えた野菜が収穫の時期になっています。

レタスやブロッコリー、キャベツに、白菜等々。

PB100016.JPG
水を満たしたボールに、収穫してきた野菜をぶち込んで流し台の上に置いていました。

すると、「生け花みたいじゃない」という奥さんの声。

奥さんはバタバタとスマホを構えて、スナップを撮り始めました。

「はー?」といったまま無視していると、「ほら、ほら、見てみんね」と強制連行。


確かに、天があって横広がりがあって・・・。

緑のグラデーションも美しい。



「ブログに書きいよ」と勝手な指示。

いつもこうなんです。

私のブログなんか見もしないのに、「やれ、この記事を書け」だの「孫の運動会は書いたとね」と上司口調で指示を飛ばします。

それでも、野菜の生け花が美しかったので、UPしてみることにしました。


追伸

これまでブロッコリーはあまり好きではなかったんですが、我が菜園のブロッコリーは実に美味です。

まだまだ収穫できそうですので、せいぜい楽しむことにします。



posted by 田沼 at 06:06| Comment(2) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

秋の恵み お米の次はやっぱりサツマイモかな?

5月頃に植えたサツマイモ。

昨年は豊作過ぎて、年が明けても食べ残っていました。

そんでもって、今年はひと畝だけに10本ほどを植えました。


あれから5か月余り。

葉やつるが生い茂って、他の畝を侵略気味です。

それで、よく晴れた10月末に収穫することにしました。

ここで戦力?になるのが、孫娘1号と2号。

支援を要請すると、快く応じてくれました。


最近、1号は物事の理解度が上がって、上手に芋を掘り上げてくれます。

長男がスコップを差し込もうとすると「お父さん、お芋を切らないでよ」との声かけ。

都会っ子の長男もタジタジです。


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2号はまだまだ理解不能な言動が目立ちます。

姉と同じように何でもやりたがるので、ケガしないようにと目が離せません。


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長男夫婦と孫娘1号、2号のお陰で30分ほどで掘り上げました。

それで、収穫の分配は約半分ずつの持ち帰りということにしました。

我が家の分も箱に入れて、奥さんへの土産にします。

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天ぷらにしたり、芋ご飯にしたり、焼き芋にしたりして、秋の恵みを楽しむことになるでしょう。


追伸

大きくなり過ぎないようにと浅植えしたんですが、ほとんどが男性の拳骨2個分ほどの大きさになってしまいました。

切らずにそのまま焼き芋にできそうなくらいの大きさになるよう研究したいと思います。

来年度への課題です。



posted by 田沼 at 06:25| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

ナスとピーマンは11月中旬まで生き残れるか

夏野菜の代表と言えば、トマトにナスにピーマン。

残念ながら、トマトは夏の暑さの中で終わりを告げてしまいました。

しかし、ナスとピーマンは未だ健在です。


例年、ナスは8月初旬に剪定し根切りして10月中旬までもたせていました。

我慢すればもっと長くもたされたかもしれませんが、なにしろ狭い市民農園なもんで次の秋冬野菜が出番を待っていたんです。

早々に畝を空けないと次の栽培に移れません。

ピーマンだって、同じような理由で早々に切り上げていました。


しかし、今年は秋植えのジャガイモをあきらめたもんで畝が余っています。


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ナスは根気よく剪定を続け、2度目の根切りも行いました。

お陰でまだまだ収穫が望めそうです。


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ピーマンは、3株ほど夏植えの場所から移動させました。

来年の春野菜の作付計画の為に、どうしても畝を移動する必要があったんです。

これが、根切りの役目を果たしたのかもしれません。

大きくなったものから収穫しているんですが、毎回30〜40個は採れますので豊作と言えるでしょう。


急に気温が落ちてきて勢いはなくなりつつありますが、もう少し頑張らせてみるつもりです。

ピーマンにはビニールをかぶせて、延命を図っています。


11月中旬まで収穫出来れば我が菜園の記録となって、次年度の栽培計画に反映されることになります。

当然、我が家の家計も少しですが潤うという訳です。


追伸

虫食いの跡がちょっと恥ずかしいのですが、キャベツや白菜がもうすぐ収穫できそうです。

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ブロッコリーの初物は、長男家庭へ。

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もう少しすれば、おでんやブリ大根が恋しくなるでしょう。
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2017年10月13日

菜園グッズで楽ちん秋冬野菜植え

夏野菜から秋野菜に変換する時に、マルチを張って苗植え用に穴あけします。

これが案外面倒になってきました。


9月末のある日。

コメリの店内をぶらついていて「穴掘り君」という便利グッズを発見しました。

マルチに穴をあけ、それと同時に土も持ち上げるという優れものです。

家庭菜園をやっている人にはわかるでしょうが、いくつもの穴をあけ、土を掘りだすという作業は案外疲れるんです。


この穴掘り君を使えば、その作業がワンタッチでできてしまします。



使い方は簡単。

マルチの上から、ズボっと差し込みます。

そのまま持ち上げれば、土も一緒に持ち上げながら穴あけが完了します。

穴掘り君の押し込み具合にって、深さの調整ができます。


土と一緒に持ち上げた後は、黄色い取っ手の端をちょいと押せば土が離れます。

なんと便利なことでしょう。

これなら穴あきマルチが必要でないくらいです。


家庭菜園用の便利グッズ、アイデア商品には随分と騙されてきましたが、今回は大ヒットです。


コメリでは1000円程度でしたので、騙されたと思って使ってみて下さい。




posted by 田沼 at 04:46| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

個性が豊かな菜園仲間たち

町のふれあい農園の区画を借りて家庭菜園をやっています。

町にはそんな農園が数か所あるんです。

各農園ごとに大小40〜50の区画があります。


私が農園に行くと、同じ時間帯に数人が農作業しています。

その人たちとは、言葉を交わす機会が多くなります。

誰もが個性的ですので、楽しく農作業ができるという訳です。


man_56.png

先ずAさん。

東京からの転勤組です。

未だ現役のようで、一番元気です。

金持ちでもあります。

耕運機を買ったり、こまごました農機具にも金がかかったりしています。

江戸っ子風のべらんめい調で、誰にでも気兼ねなく話せるという特技の持ち主です。



man_54.pngの横のBさんは、自分の区画に〇〇農園と看板を掲げています。

随分前から家庭菜園をやっていたようで、一番上手に区画をつくっています。

野菜づくりを語り出したら止まりません。



Cさんは、家が近所の方で生真面目な人です。

man_51.png誰に対しても丁寧な口調で話します。

菜園区画も非常に美しいです。

70代とお見受けします。



Dさんは私の区画の横で菜園をやっています。

時々、ピントが外れて変なことを言います。

あまり人と交わるのが得意ではないようなので、無理に話しかけたりはしません。

man_53.png区画の作り方、利用の仕方が独特です。



Eさんとは、先日うどん屋で偶然会いました。

メロンの吊り下げ栽培が得意です。

誰にでも親切で、近くの高齢女性の手伝いもしているようです。

Cさんと同じくらいの人格者とお見受けします。


man_60.png一番いい加減で、無精者なのが私という訳です。


まだまだたくさんの人が区画を利用しているんですが、遠くの区画を運営されている人とはなかなかお話をする機会がありません。

まあ、無理に話すこともないんですけどね。

今は秋・冬野菜への移行期ですので、どの区画でも忙しそうです。





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2017年09月06日

仲間と秋を感じながらの菜園作業

朝の6時前後には、町のふれあい農園に立っています。


まだまだ暑いし、福岡市周辺ではなかなか雨が降らないから散水に出かけています。

早めに菜園に出て、水振りするのがここ1か月の習慣です。


nouka_naeue1_man.png同じように考える菜園仲間が、私以外に3人。

朝も早よから田起こししている人もいます。


「涼しくなりましたねえ」

「鈴虫が鳴きようですばい」

「秋野菜に換えないかんですねえ」

等々。


オヤジたちが、朝の6時から菜園談義です。

のどかな風景でしょう?


さて、私の菜園にはいろいろな野菜が植わっています。

もう、秋野菜です。

ブロッコリー、ダイコン、ハクサイ、人参、レタス、春菊、チンゲンサイ、九条ネギ等々。

なにしろ家庭菜園なもんで、少量多品種でやっています。


2〜3か月後には、収穫できるでしょう。


追伸

10月になれば区画の1/4に玉ねぎを300本ほど植えます。

来年2月になれば、別の1/4区画にジャガイモを植えます。

ともに5〜6月に収穫予定です。





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2017年08月11日

家庭菜園は自給自足の「ごっこ遊び」

夏野菜を収穫しながら、ふと思いました。

家庭菜園は自給自足の「ごっこ遊び」の実践場なんだなあって。

fukei_mura_kaso.png
野菜を手に入れるだけなら、スーパーで買った方が簡単で安いんです。

新鮮でおいしく、無農薬な野菜もたくさん出回っています。

それでも、自分は何故ふれあい農園を借りてまでやっているのだろう?

と、今さらながらに思ったんです。

自分でやっていて、何故?もないもんですけどね。


趣味として・・・・野菜の成長を楽しみにしているのは確かです。

いろいろ栽培方法を工夫するのも楽しいです。

でも、それだけじゃあないような気がしていました。


ここから先が自給自足的な要素が加わるんですがね。


収穫が終わった野菜の残渣や刈り取った雑草は、菜園区画内に漉き込むようにしています。

落ち葉を集めて堆肥を作ったりもしています。

堆肥や米ぬか、籾殻は農協からほぼ無料で手に入れてます。

EMぼかしも、役場から1kg300円で手に入れています。


こんなことは、田舎暮らしや自給自足を実践している人なら、当たり前にやっていることなんですね。

私はというと、福岡市の周辺都市なもんで自給自足出来る環境にはありません。

田舎暮らしをしたい・・と思った時期もあったんです。

しかし、そのマイナス面を考えるとどうしても踏み出せませんでした。


そのまねごとなら出来そうです。

ごっこ遊びなんです。

田舎暮らしをやっているつもり・・ただし、ほんの一部だけ。

自給自足をやっているつもり・・・ただし、ほんの一部だけ。

そうなんです。

ごっこ遊びだから、家庭菜園は楽しいんです。

いつでも都会生活に戻れるから楽しいんです。

冷暖房完備のショッピングモール、シネマコンプレックス、図書館、健康センター等々。


もう少し、家庭菜園というごっこ遊びは続きそうです。

そろそろ秋野菜の準備に取り掛かります。



posted by 田沼 at 04:30| Comment(2) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

一年間分のビタミンC 菜園豊作中

家庭菜園のために町から借りたふれあい農園.

ブロック内が、夏野菜でいっぱいです。

YouTubeの福田俊さんブログで勉強したのがよかったのかもしれません。

混植栽培にしたら、菜園風呂クック内は窮屈+大豊作。


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昨年から始めた小玉スイカの空中栽培は、この後10個ほどの収穫が見込めます。



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キュウリは毎日10本ほど採れるので、我が家では食べきれません。

職場に持って行ったり、息子たちに配ったり・・・。



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ぼっちゃんカボチャの空中栽培も始めたんですが、いつの間にか大玉スイカと並んでしまいました。

大玉スイカは空中栽培には適さないと思いますが、かカボチャの棚まで勝手に進行していたんです。

どうなるかは分かりませんが、このまま育てることにします。



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オクラも元気よく成長するんですが、毎日収穫しないと大きくなり過ぎるので大変です。



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トウモロコシはひとつ畝に二列ずつで、ふた畝分を植えました。

今年初めての試みだったんですが、その割にはよく育っています。

虫が入ってしまうのが心配です。



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ナスは今のところ順調に育っています。

10月まで収穫したいと思っています。

8月になって勢いが落ちて来たら、枝や根を半分くらいに剪定しようと思っています。


その他にトマトやエダマメ、サツマイモ、ピーマン、ネギ等々が所狭しと成長しています。

我が菜園はジャングルのようになっていますが、まあ今年はこれで良しとしましょう。

食卓にはあふれんばかりに夏野菜が並ぶもんで、一年間分のビタミンCを取っている気分です。



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2017年07月18日

「つみ菜」という合理的な栽培法

YouTubeで、ダイコンの「つみ菜」栽培なるものを発見しました。


ダイコンは種を蒔いた後、数回の間引きを行います。

「つみ菜」というのは、その間引いたものを捨てないでさまざまに料理しながら育てるという栽培法です。

途中を楽しめますし、ダイコンを作り過ぎて困ってしまうということもなくなります。

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例えば、100粒の種を蒔いたとします。

発芽して5cmくらいの高さに成長した時に、第一回目の間引きをします。

半分間引きして、味噌汁の具にでもしましょうか。


残った50本の苗も、数週間後に半分間引きします。

25本の苗はある程度成長していますので、お浸しや野菜炒めなんてどうでしょう。


さらに何週間する頃には、ミニ大根ができているはずです。

半分間引きして、そのままスティックダイコンとして食卓を飾れるかもしれません。


残りをダイコンになるまで成長させて、おでんやブリ大根にしたら日本酒が何倍も進みそうです。


昔からある栽培法ということです。

が、私は今回初めて知りました。

恥じ入るばかりです。

昔の人は、間引いた苗も捨てずに食べていたんですね。

先人のすばらしい知恵に感心させられました。




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2017年07月04日

今年の菜園は5つのお試しを実行

家庭菜園も遊びの延長にあります。

私にとっては、いい意味での暇つぶしでもありますし、自己実現の場でもあります。

ですから、収穫量は増やしたいんですが、毎年同じことをやっていても楽しくはありません。

素人の趣味なんですから、均一の収穫も必要ありません。

ダメなときは、スーパーで買ってくればいいだけの話です。

その点、釣りと似ていますよね。


さて、本題です。

我が家の菜園では、毎年新たな試みをしています。

今年の試みを箇条書き風にまとめると以下のようになります。


@ マルチは張りますが、水やり用の穴はあちこちに開けています。

雑草対策や乾燥防止の目的でマルチを利用しています。

マルチを張っているといつも水やりが面倒になってきます。

それで、少量の水で最大の効果が上げたいと考えました。

株間に指で穴をあけていて、水やりの際はその穴に集中して散水しています。

空気抜きの穴にもなるという訳です。


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A 生ゴミ堆肥、液肥を利用しています。

町の補助金を利用して容器を購入し、やはり町から1kg300円でEMボカシを買って生ごみのたい肥化に取り組んでいます。

容器の下に生ごみ液が溜まるので、液肥として利用しています。

人によりますと、発酵しているので葉からも養分を吸収しやすいんだそうです。

生ごみのビニール消費が、極端に減りました。


B 徹底してひも吊り法で誘引しています。

昨年、KOMERIで格安のひもを購入したもので、本来的に使えば10年分くらいのひもがあるんです。

普通の麻ひもなんですが、850mで500円程度でした。

支柱の代わりの誘引ひもとして、トマトやナス、スイカ、カボチャ等々贅沢に使っています。

さながら我が菜園は、からくり人形館のようです。


C畝と畝との間に、除草シートを敷きました。

2年前に買った除草シート。

一度だけ使った後は、何の役にも立たずにしまってありました。

これを30cmの幅に切って、畝と畝の間の通路に敷きました。

すると、草が生えないで大助かりです。

すっきりして見栄えもいいです。


D 30本ほどの支柱を新たに購入しました。

昨年は、20年前の古い支柱や使わなくなった釣り竿等を支柱に使っていました。

見栄えは悪いし、十分に野菜を支えきっていませんでした。

DSC_0004 (340x296).jpg今年は、違います。

20mm〜22mmの支柱をたくさん買い込んで利用しています。

連結金具と共に使っていますので、田の字型に支柱を組むのも楽にできています。

野菜も喜んでいることでしょう。


そんなこんなで、今は野菜の成長管理や収穫のみで畑に通っています。

その日に食べる分だけを毎朝収穫しています。

キュウリやピーマンの消費が収穫に追い付かなくなってきて、嬉しい悲鳴を上げています。



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2017年06月23日

1年分の野菜を今こそ摂取する

福岡地方にもやっと梅雨らしい天気がやってきました。

月ほどはまともな雨が降っていませんでした。

明日から一週間ほどは毎日雨が降るという予報。

信じていいんでしょうね。

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そうなると夏野菜の大収穫となります。

今でもコンスタントに収穫できているんですけどね。

毎日トマトやキュウリ、ピーマン、ナスが収穫できています。

ですので、サラダや野菜たっぷりの料理で大満足な日々を送っています。

1年分の野菜をこの2〜3ケ月で摂取しておこうと考えているところです。


今は我が家で料理できていますが、そのうち消化できなくなるでしょう。

そうなったら、まずは長男の元へ。

夫婦ふたりに娘二人の四人家族に助っ人を頼むことにしましょう。

それでも消化しきれなかったときは、三男夫婦も案外近くに住んでいますので助けを求めることにします。

その次は、おばさんや同僚、友人、知人・・・へ。



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