2017年11月01日

秋の恵み お米の次はやっぱりサツマイモかな?

5月頃に植えたサツマイモ。

昨年は豊作過ぎて、年が明けても食べ残っていました。

そんでもって、今年はひと畝だけに10本ほどを植えました。


あれから5か月余り。

葉やつるが生い茂って、他の畝を侵略気味です。

それで、よく晴れた10月末に収穫することにしました。

ここで戦力?になるのが、孫娘1号と2号。

支援を要請すると、快く応じてくれました。


最近、1号は物事の理解度が上がって、上手に芋を掘り上げてくれます。

長男がスコップを差し込もうとすると「お父さん、お芋を切らないでよ」との声かけ。

都会っ子の長男もタジタジです。


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2号はまだまだ理解不能な言動が目立ちます。

姉と同じように何でもやりたがるので、ケガしないようにと目が離せません。


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長男夫婦と孫娘1号、2号のお陰で30分ほどで掘り上げました。

それで、収穫の分配は約半分ずつの持ち帰りということにしました。

我が家の分も箱に入れて、奥さんへの土産にします。

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天ぷらにしたり、芋ご飯にしたり、焼き芋にしたりして、秋の恵みを楽しむことになるでしょう。


追伸

大きくなり過ぎないようにと浅植えしたんですが、ほとんどが男性の拳骨2個分ほどの大きさになってしまいました。

切らずにそのまま焼き芋にできそうなくらいの大きさになるよう研究したいと思います。

来年度への課題です。



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2017年10月30日

ナスとピーマンは11月中旬まで生き残れるか

夏野菜の代表と言えば、トマトにナスにピーマン。

残念ながら、トマトは夏の暑さの中で終わりを告げてしまいました。

しかし、ナスとピーマンは未だ健在です。


例年、ナスは8月初旬に剪定し根切りして10月中旬までもたせていました。

我慢すればもっと長くもたされたかもしれませんが、なにしろ狭い市民農園なもんで次の秋冬野菜が出番を待っていたんです。

早々に畝を空けないと次の栽培に移れません。

ピーマンだって、同じような理由で早々に切り上げていました。


しかし、今年は秋植えのジャガイモをあきらめたもんで畝が余っています。


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ナスは根気よく剪定を続け、2度目の根切りも行いました。

お陰でまだまだ収穫が望めそうです。


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ピーマンは、3株ほど夏植えの場所から移動させました。

来年の春野菜の作付計画の為に、どうしても畝を移動する必要があったんです。

これが、根切りの役目を果たしたのかもしれません。

大きくなったものから収穫しているんですが、毎回30〜40個は採れますので豊作と言えるでしょう。


急に気温が落ちてきて勢いはなくなりつつありますが、もう少し頑張らせてみるつもりです。

ピーマンにはビニールをかぶせて、延命を図っています。


11月中旬まで収穫出来れば我が菜園の記録となって、次年度の栽培計画に反映されることになります。

当然、我が家の家計も少しですが潤うという訳です。


追伸

虫食いの跡がちょっと恥ずかしいのですが、キャベツや白菜がもうすぐ収穫できそうです。

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ブロッコリーの初物は、長男家庭へ。

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もう少しすれば、おでんやブリ大根が恋しくなるでしょう。
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2017年10月13日

菜園グッズで楽ちん秋冬野菜植え

夏野菜から秋野菜に変換する時に、マルチを張って苗植え用に穴あけします。

これが案外面倒になってきました。


9月末のある日。

コメリの店内をぶらついていて「穴掘り君」という便利グッズを発見しました。

マルチに穴をあけ、それと同時に土も持ち上げるという優れものです。

家庭菜園をやっている人にはわかるでしょうが、いくつもの穴をあけ、土を掘りだすという作業は案外疲れるんです。


この穴掘り君を使えば、その作業がワンタッチでできてしまします。



使い方は簡単。

マルチの上から、ズボっと差し込みます。

そのまま持ち上げれば、土も一緒に持ち上げながら穴あけが完了します。

穴掘り君の押し込み具合にって、深さの調整ができます。


土と一緒に持ち上げた後は、黄色い取っ手の端をちょいと押せば土が離れます。

なんと便利なことでしょう。

これなら穴あきマルチが必要でないくらいです。


家庭菜園用の便利グッズ、アイデア商品には随分と騙されてきましたが、今回は大ヒットです。


コメリでは1000円程度でしたので、騙されたと思って使ってみて下さい。




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2017年10月04日

個性が豊かな菜園仲間たち

町のふれあい農園の区画を借りて家庭菜園をやっています。

町にはそんな農園が数か所あるんです。

各農園ごとに大小40〜50の区画があります。


私が農園に行くと、同じ時間帯に数人が農作業しています。

その人たちとは、言葉を交わす機会が多くなります。

誰もが個性的ですので、楽しく農作業ができるという訳です。


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先ずAさん。

東京からの転勤組です。

未だ現役のようで、一番元気です。

金持ちでもあります。

耕運機を買ったり、こまごました農機具にも金がかかったりしています。

江戸っ子風のべらんめい調で、誰にでも気兼ねなく話せるという特技の持ち主です。



man_54.pngの横のBさんは、自分の区画に〇〇農園と看板を掲げています。

随分前から家庭菜園をやっていたようで、一番上手に区画をつくっています。

野菜づくりを語り出したら止まりません。



Cさんは、家が近所の方で生真面目な人です。

man_51.png誰に対しても丁寧な口調で話します。

菜園区画も非常に美しいです。

70代とお見受けします。



Dさんは私の区画の横で菜園をやっています。

時々、ピントが外れて変なことを言います。

あまり人と交わるのが得意ではないようなので、無理に話しかけたりはしません。

man_53.png区画の作り方、利用の仕方が独特です。



Eさんとは、先日うどん屋で偶然会いました。

メロンの吊り下げ栽培が得意です。

誰にでも親切で、近くの高齢女性の手伝いもしているようです。

Cさんと同じくらいの人格者とお見受けします。


man_60.png一番いい加減で、無精者なのが私という訳です。


まだまだたくさんの人が区画を利用しているんですが、遠くの区画を運営されている人とはなかなかお話をする機会がありません。

まあ、無理に話すこともないんですけどね。

今は秋・冬野菜への移行期ですので、どの区画でも忙しそうです。





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2017年09月06日

仲間と秋を感じながらの菜園作業

朝の6時前後には、町のふれあい農園に立っています。


まだまだ暑いし、福岡市周辺ではなかなか雨が降らないから散水に出かけています。

早めに菜園に出て、水振りするのがここ1か月の習慣です。


nouka_naeue1_man.png同じように考える菜園仲間が、私以外に3人。

朝も早よから田起こししている人もいます。


「涼しくなりましたねえ」

「鈴虫が鳴きようですばい」

「秋野菜に換えないかんですねえ」

等々。


オヤジたちが、朝の6時から菜園談義です。

のどかな風景でしょう?


さて、私の菜園にはいろいろな野菜が植わっています。

もう、秋野菜です。

ブロッコリー、ダイコン、ハクサイ、人参、レタス、春菊、チンゲンサイ、九条ネギ等々。

なにしろ家庭菜園なもんで、少量多品種でやっています。


2〜3か月後には、収穫できるでしょう。


追伸

10月になれば区画の1/4に玉ねぎを300本ほど植えます。

来年2月になれば、別の1/4区画にジャガイモを植えます。

ともに5〜6月に収穫予定です。





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2017年08月11日

家庭菜園は自給自足の「ごっこ遊び」

夏野菜を収穫しながら、ふと思いました。

家庭菜園は自給自足の「ごっこ遊び」の実践場なんだなあって。

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野菜を手に入れるだけなら、スーパーで買った方が簡単で安いんです。

新鮮でおいしく、無農薬な野菜もたくさん出回っています。

それでも、自分は何故ふれあい農園を借りてまでやっているのだろう?

と、今さらながらに思ったんです。

自分でやっていて、何故?もないもんですけどね。


趣味として・・・・野菜の成長を楽しみにしているのは確かです。

いろいろ栽培方法を工夫するのも楽しいです。

でも、それだけじゃあないような気がしていました。


ここから先が自給自足的な要素が加わるんですがね。


収穫が終わった野菜の残渣や刈り取った雑草は、菜園区画内に漉き込むようにしています。

落ち葉を集めて堆肥を作ったりもしています。

堆肥や米ぬか、籾殻は農協からほぼ無料で手に入れてます。

EMぼかしも、役場から1kg300円で手に入れています。


こんなことは、田舎暮らしや自給自足を実践している人なら、当たり前にやっていることなんですね。

私はというと、福岡市の周辺都市なもんで自給自足出来る環境にはありません。

田舎暮らしをしたい・・と思った時期もあったんです。

しかし、そのマイナス面を考えるとどうしても踏み出せませんでした。


そのまねごとなら出来そうです。

ごっこ遊びなんです。

田舎暮らしをやっているつもり・・ただし、ほんの一部だけ。

自給自足をやっているつもり・・・ただし、ほんの一部だけ。

そうなんです。

ごっこ遊びだから、家庭菜園は楽しいんです。

いつでも都会生活に戻れるから楽しいんです。

冷暖房完備のショッピングモール、シネマコンプレックス、図書館、健康センター等々。


もう少し、家庭菜園というごっこ遊びは続きそうです。

そろそろ秋野菜の準備に取り掛かります。



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2017年07月25日

一年間分のビタミンC 菜園豊作中

家庭菜園のために町から借りたふれあい農園.

ブロック内が、夏野菜でいっぱいです。

YouTubeの福田俊さんブログで勉強したのがよかったのかもしれません。

混植栽培にしたら、菜園風呂クック内は窮屈+大豊作。


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昨年から始めた小玉スイカの空中栽培は、この後10個ほどの収穫が見込めます。



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キュウリは毎日10本ほど採れるので、我が家では食べきれません。

職場に持って行ったり、息子たちに配ったり・・・。



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ぼっちゃんカボチャの空中栽培も始めたんですが、いつの間にか大玉スイカと並んでしまいました。

大玉スイカは空中栽培には適さないと思いますが、かカボチャの棚まで勝手に進行していたんです。

どうなるかは分かりませんが、このまま育てることにします。



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オクラも元気よく成長するんですが、毎日収穫しないと大きくなり過ぎるので大変です。



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トウモロコシはひとつ畝に二列ずつで、ふた畝分を植えました。

今年初めての試みだったんですが、その割にはよく育っています。

虫が入ってしまうのが心配です。



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ナスは今のところ順調に育っています。

10月まで収穫したいと思っています。

8月になって勢いが落ちて来たら、枝や根を半分くらいに剪定しようと思っています。


その他にトマトやエダマメ、サツマイモ、ピーマン、ネギ等々が所狭しと成長しています。

我が菜園はジャングルのようになっていますが、まあ今年はこれで良しとしましょう。

食卓にはあふれんばかりに夏野菜が並ぶもんで、一年間分のビタミンCを取っている気分です。



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2017年07月18日

「つみ菜」という合理的な栽培法

YouTubeで、ダイコンの「つみ菜」栽培なるものを発見しました。


ダイコンは種を蒔いた後、数回の間引きを行います。

「つみ菜」というのは、その間引いたものを捨てないでさまざまに料理しながら育てるという栽培法です。

途中を楽しめますし、ダイコンを作り過ぎて困ってしまうということもなくなります。

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例えば、100粒の種を蒔いたとします。

発芽して5cmくらいの高さに成長した時に、第一回目の間引きをします。

半分間引きして、味噌汁の具にでもしましょうか。


残った50本の苗も、数週間後に半分間引きします。

25本の苗はある程度成長していますので、お浸しや野菜炒めなんてどうでしょう。


さらに何週間する頃には、ミニ大根ができているはずです。

半分間引きして、そのままスティックダイコンとして食卓を飾れるかもしれません。


残りをダイコンになるまで成長させて、おでんやブリ大根にしたら日本酒が何倍も進みそうです。


昔からある栽培法ということです。

が、私は今回初めて知りました。

恥じ入るばかりです。

昔の人は、間引いた苗も捨てずに食べていたんですね。

先人のすばらしい知恵に感心させられました。




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2017年07月04日

今年の菜園は5つのお試しを実行

家庭菜園も遊びの延長にあります。

私にとっては、いい意味での暇つぶしでもありますし、自己実現の場でもあります。

ですから、収穫量は増やしたいんですが、毎年同じことをやっていても楽しくはありません。

素人の趣味なんですから、均一の収穫も必要ありません。

ダメなときは、スーパーで買ってくればいいだけの話です。

その点、釣りと似ていますよね。


さて、本題です。

我が家の菜園では、毎年新たな試みをしています。

今年の試みを箇条書き風にまとめると以下のようになります。


@ マルチは張りますが、水やり用の穴はあちこちに開けています。

雑草対策や乾燥防止の目的でマルチを利用しています。

マルチを張っているといつも水やりが面倒になってきます。

それで、少量の水で最大の効果が上げたいと考えました。

株間に指で穴をあけていて、水やりの際はその穴に集中して散水しています。

空気抜きの穴にもなるという訳です。


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A 生ゴミ堆肥、液肥を利用しています。

町の補助金を利用して容器を購入し、やはり町から1kg300円でEMボカシを買って生ごみのたい肥化に取り組んでいます。

容器の下に生ごみ液が溜まるので、液肥として利用しています。

人によりますと、発酵しているので葉からも養分を吸収しやすいんだそうです。

生ごみのビニール消費が、極端に減りました。


B 徹底してひも吊り法で誘引しています。

昨年、KOMERIで格安のひもを購入したもので、本来的に使えば10年分くらいのひもがあるんです。

普通の麻ひもなんですが、850mで500円程度でした。

支柱の代わりの誘引ひもとして、トマトやナス、スイカ、カボチャ等々贅沢に使っています。

さながら我が菜園は、からくり人形館のようです。


C畝と畝との間に、除草シートを敷きました。

2年前に買った除草シート。

一度だけ使った後は、何の役にも立たずにしまってありました。

これを30cmの幅に切って、畝と畝の間の通路に敷きました。

すると、草が生えないで大助かりです。

すっきりして見栄えもいいです。


D 30本ほどの支柱を新たに購入しました。

昨年は、20年前の古い支柱や使わなくなった釣り竿等を支柱に使っていました。

見栄えは悪いし、十分に野菜を支えきっていませんでした。

DSC_0004 (340x296).jpg今年は、違います。

20mm〜22mmの支柱をたくさん買い込んで利用しています。

連結金具と共に使っていますので、田の字型に支柱を組むのも楽にできています。

野菜も喜んでいることでしょう。


そんなこんなで、今は野菜の成長管理や収穫のみで畑に通っています。

その日に食べる分だけを毎朝収穫しています。

キュウリやピーマンの消費が収穫に追い付かなくなってきて、嬉しい悲鳴を上げています。



posted by 田沼 at 03:38| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

1年分の野菜を今こそ摂取する

福岡地方にもやっと梅雨らしい天気がやってきました。

月ほどはまともな雨が降っていませんでした。

明日から一週間ほどは毎日雨が降るという予報。

信じていいんでしょうね。

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そうなると夏野菜の大収穫となります。

今でもコンスタントに収穫できているんですけどね。

毎日トマトやキュウリ、ピーマン、ナスが収穫できています。

ですので、サラダや野菜たっぷりの料理で大満足な日々を送っています。

1年分の野菜をこの2〜3ケ月で摂取しておこうと考えているところです。


今は我が家で料理できていますが、そのうち消化できなくなるでしょう。

そうなったら、まずは長男の元へ。

夫婦ふたりに娘二人の四人家族に助っ人を頼むことにしましょう。

それでも消化しきれなかったときは、三男夫婦も案外近くに住んでいますので助けを求めることにします。

その次は、おばさんや同僚、友人、知人・・・へ。



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2017年06月22日

今は5時になったら行動開始

町のふれあい農園に家庭栽培の畑を借りています。

今は夏野菜の成長を楽しみに待っている毎日です。



と、のん気なことを書ければいいんですが、福岡地方には先週まで雨が降りませんでした。

ボケが進んでいなければ、梅雨入り宣言(入ったかと思われる)はあったと記憶しています。


_tsuyu_title.png昨年も降らない時期があったんですが、7月後半から8月の上旬でした。

最後は、菜園ブロック内の通路に日照りのようなひび割れができていました。

それでも、日照りは8月だったのであきらめもつきました。

夏野菜もそろそろ終わりの時期だったからです。

その時期が少し早まったかな?くらいに思ったものでした。


しかし、今はまだ6月。

今から野菜が成長し、大量の収穫を期待したいところなんです。

そこで、人力による散水が必要です。

そう考えるのは、私一人だけではありません。

二つの蛇口が15区画くらいに割り当てられているもんで、朝夕は散水のための蛇口待ちをしなくてはいけません。

自分の番が来ても、次の人が待っていると思うとゆっくり散水することもできません。


そんでもって、朝の5時に起きだすという作戦を考えました。

この時間帯だと、ふれあい農園に来ている人はせいぜい一人二人なので、蛇口待ちの心配はありません。

ブロック内の畝や通路に十分水をやることができます。

しかも、しかもですよ。

朝の気温は20度以下です。

気持ちのいい朝を迎えることができるのです。

寒ささえ感じる時もあります。

菜園ブロックで少々の作業をしても、熱中症の心配はゼロという訳です。

一石二鳥も、三鳥も得した気分です。


かくして、今は毎朝5時に行動開始です。

仕事がある日もない日も同様です。


先日あたりから雨模様ですが、たっぷり降ったというには程遠いようです。





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2017年06月15日

素人がいい加減にやると大失敗

夏野菜の収穫が始まっているふれあい農園。


「わき芽かき」「摘芯」というものに挑戦しました。

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トマトのわき芽かきに関しては、昨年の内に熟練したんです。

今年は小玉トマトでもやってみようと思いました。

昨年、宙吊りにして満足な収穫があったので、今年はそれ以上の収穫をもくろんだのです。


ところが、これが実に難しい。

親づると子づるの見分けがつかないんです。

わき芽と言われてもねえ。

それで、早々に諦めてしまいました。

もっと分かりやすいものはないかと探したら、ピーマンがあるではないですか。

まあ、適当に葉が茂っている下の方のわき芽を摘みましたが、これだけでは満足がいきません。

内側に茂っている枝をたくさん散髪してやりました。


随分と葉が茂っているキュウリにも手を出してみました。

次から次に葉を落としていって、下側の随分と風通りがよくなりその日は満足、満足。

翌日散水に行ったら、そのキュウリが枯れているではありませんか。

葉を落としすぎたからかな?

そんな反省をしながら、よくよく見ると主と親づるの根元から切っているではありませんか。

さあ、今から実をつけますよという勢いのつるだったんです。

その株全部をダメにしてしまったという訳です。

あんなに楽しみにしていたのに・・・です。

反省するやら、気落ちするやら・・・。


実は、カボチャでもやっていたんですから、もうどうしようもありません。

自分が「適当人間」であることを再認識させられた出来事でした。



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2017年06月14日

30mの散水用ホース台をDIY

町から借りているふれあい農園の区画は、水道の蛇口から30mも離れています。

私の区画が一番遠いんです。


そこで、昨年の秋に、天の安売りでホースを買いました。

しかし、一度使ったら巻き取りが面倒で面倒で・・・。

地べたにかがんで、クルクルとホースを巻くのも骨が折れます。


そこで、怠け者が一考しました。

ホースを支え、適度な高さを持つ台を作ろう!

DIYをやる意欲はうなぎ登りです。


幸いに家の片隅には、これまでのDIYで残った木切がわんさかと出番を待っています。

ついでに、丈夫な単管パイプも裏に転がっています。

早速寸歩を図ったんですが、ホースユニットと寸法が合いそうな木切がありません。

帯に短し襷に長しといったところでしょうか。

組み合わせれば出来ない相談ではないんですが、出来るだけシンプルなデザインにしたいんです。


そこで、困った時はホームセンター頼り。

DIYのコーナーに行ったら、ピンポーン。

適当な木切がありました。

しかもカット残りの格安材ですので、50cm×50cm×1cmの板材がたったの150円です。

正直者に福来たる。

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とにかく散水ホースユニットの寸法に合わせてカット。

木ネジで固定(後日針金でも固定)し、菜園区画の隅っこに設置して出来上がりです。

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これで、真夏の散水が楽しみになることでしょう。



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2017年06月10日

梅雨入りは実にうれしい限りです

梅雨に入ったというお話。

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まあ、最近は「梅雨入り宣言」という訳にはいかなくって、「梅雨に入ったとみられます」という言い方に変わったようです。

どちらにしても、嬉しいことじゃあないですか。


ジメジメして、うっとうしい・・そんな声があるかもしれませんが、家庭菜園を趣味にしている私にとっては嬉しい限りです。

なにしろ散水の心配をしなくても済むんですから。

夏野菜も生き生きとしているように見えます。

お百姓さんの気持ちが少しは分かろうかというものです。


昨年、このふれあい農園を借りた時は、ブロック内の土が粘質だったので水はけの工夫に苦労したものです。

今年はそんな心配もなく、ただ収穫を待つのみの毎日になっています。


雨は降り過ぎても水害などがあって困りものなんですが、最近雨に乏しかった福岡地方にとっては喜ばしいこと言えるでしょう。


追伸

右上には梅雨を嬉しがっているようなカエルのイラストを添付しましたが、最近はカエルを見なくなりました。

今の家に引っ越した当時は、周りが田んぼばかりだったのでカエルの大合唱が聞こえていたものです。

庭のアジサイにはアマガエルが・・・。

そんな風情があったものですが、アマガエルさえも見なくなりました。

田舎、田舎と思っていたら、少しずつ都会に変化しているんでしょうね。

嬉しくもあり、寂しくもあり…というところです。




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2017年06月03日

叔母から電話、そして物々交換

ふれあい農園から帰ってみると、叔母から電話があったという奥さんの話。

DSC_0008.JPG「帰ったら電話するように」との伝言付きです。

なかなか個性的な生き方をしている叔母からの電話です。

できることなら掛け直したくないという気持ちがいっぱいです。

数年ぶりで突然の電話ですので、あまり良い知らせではないのではないでしょうか。

年ですので叔母夫婦のどちらかが倒れたとか・・・。

恐る恐る電話しました。


あんた、元気にしとうとね。

そろそろ定年かいな。

らっきょを漬けたけん持って行ってやろう。

明日3時頃に持って行くけん、家におるね。


20170528_070847.jpgと、勝手にしゃべってプツリ。

嵐のような電話でしたが、心配するようなことはありませんでした。


その翌日の3時頃にご訪問いただき、互いの近況を話して帰っていきました。

残ったのが、右上の写真のらっきょと梅干です。

私にこんだけの量を持ってくるんですから、どんだけ漬けたの?っていう感じです。。


ただで貰うのもなんですので、菜園で採れた玉ネギ2種やジャガイモ、大根、かつお菜を土産に持って帰ってもらいました。

こんなとが採れるとね。

という感嘆の声を頂いたのが嬉しかったです。

結局、物々交換ということになってしまいました。




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2017年06月02日

プランター栽培を本気で始める

あんまり趣味の範囲を広げるのもどうかと思うんですが、今年はプランター栽培も本気で頑張ってみようと思います。

できることは全部やってみよう!

新しいことへの挑戦です。

新しいことをやるとワクワク感が出て、ボケ防止になるんじゃないでしょうか。


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本気でやろうと思った理由は3つあります。

@ 町のふれあい農園は借りられる期間が決まっているので、将来は庭でやることになるでしょう。

A 孫にプランター栽培を教えるのに経験もいるだろうと思います。

B これまでプランター菜園はいい加減にやっていて大した収穫がなかったもので、ここらでちゃんとやりたいと思います。


ひと月前から野菜の土や古い土の再生剤を買い、苗を植えたのが10日ほど前のことです。

当たり前のことなんですが、プランターは地植えに比べて水はけが良すぎるんですよね。

水をやらないで根を伸ばそう・・・なんて考えていたら、すぐに枯れてしまうんです。

朝の水やりが一番いいのは分かっていますが、これからは夕方の水やりも有り・・ということでやっていきます。

プランターの底から水がしみ出るくらいにね。

元肥もたくさん入れられないので、追肥は8-8-8の粒剤か液肥でやってみようと思います。


DSC_0006.JPG

ナスやミニトマト、ピーマン、オクラ、レタス等々。

レタスは随分前から育苗していて鉢上げまでしていましたので、もう食べ頃です。



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2017年05月31日

ダイコンがいっぱい出来すぎて

2月下旬に植えたダイコンが、今を盛りと葉を広げ収穫の時を待っています。

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今年はいろんな野菜の育苗に挑戦しようと、春撒きのダイコンも買っていたのです。

ふれあい農園の菜園区画のそのまた端っこに、人参と混植していました。

間引きは一回程度でサボってしまったんですが、たくさん出来てしまいました。

冬場ならこのまま土中に埋めて保存するところですが、夏場だとそうもいきません。

一本は長男家に進呈し、一本は家に持ち帰ったのですが夏場の料理が思いつきません。


「なんで今頃ダイコンば植えたとお?ダイコンは冬やろうもん。」と奥さんは不満顔です。

この奥さんの首を締める前に、ネットでレシピを調べた方が平和な生活が送れると思いました。

Googleで検索したら、あるわあるわ。

これで決まりです。

奥さんに言っても不満タラタラでしか作りそうもないので、自分でやることにしました。

我が家では当分ダイコン料理のオンパレードにしてやりましょう。

まだ種がいっぱい残っているのですが、秋に植えても発芽するのでしょうか。

なんでも試して見るのはいいことですので、秋植えにも再挑戦することにしましょう。



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2017年05月28日

夏のスポーツ菜園の始まりです

先輩ブロガーにスポーツ農業をやっている人がいます。

スポーツ農業が何ぞやということは、直接サイトをご覧ください。


その方のように本格的にはできないど素人の私です。

町のふれあい農園の区画でちょこちょこと家庭菜園をやっている程度です。

ですので、私の場合はスポーツ農業ではなくってスポーツ菜園というところでしょうか。

hatake_tagayasu.pngまあ、名前のパクリですね。

お許しください。

運動のつもりで家庭菜園をやっている・・・というくらいの意味ですので、大したことではありません。

それでもいい運動になります。

畝を作ったり、支柱を組んだりしていると随分と疲れます。

その分、夜はぐっすり寝られます。



さて、昨年はこのブロックでやるのが初めてだったもんで、遠慮がちに作付けしていました。

適当に苗を植えて、適当に管理して・・・・。

それでもたくさんの収穫を得ることができました。

素人にも簡単に育てられるように、苗の品種改良が進んでいるのでしょうねえ。


粘土質の土壌なので、雨が降ればガチガチに固まってしまって泣かされたものです。

しかし、この一年間、堆肥や残さを随分と漉き込んできたつもりです。

その甲斐あってか、今年は土にスコップを入れると随分と軽く入るような気がします。


vegetable.pngさあ、環境は整いました。

スポーツ菜園の開始です。

本格的な夏野菜の開始です。

昨年はほとんどガラ空きに近い感じで栽培していましたが、今年は混植に挑戦してみようと思います。


YouTubeでそんなサイトを見たんです。

畝は10cmくらいを耕し、マルチを張って混植で菜園区画を営んでいる人のサイトです。

同じような市民農園ですので、私もやってみる価値はあるでしょう。

そのサイトのようにうまくいくとは思いませんが、空いたスペースにはどんどん苗を植えていこうと思います。


そのために、家のデッキでは育苗に精を出しています。

失敗したら、来年やり直せばいいだけの話です。

家庭菜園もこんな風に挑戦していくと、案外ワクワクするもんですね。




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2017年05月18日

ついにジャガイモの試し堀り

2月下旬に植えたジャガイモ。

あれからそろそろ3ヶ月です。

ついに、黄色く枯れて倒れ出すのが出てきました。

もう収穫の時期に来ているということでしょう。



我慢に我慢を重ねた日々でした。

昨年は我慢しきれず、早めに収穫したもので小ぶりなものが多かったように思います。

夏野菜を植える場所がなかったんです。

今年はちょいとばかり計画性を持たせたんで、今日まで我慢出来たというわけです。

それでも試し堀りなんで、2メートルばかりの畝を掘ってみようと思います。


玉ネギの収穫時に、その力を遺憾無く発揮した孫娘1号と2号の支援を仰ごうと思いました。

20170511_173154.jpg

2メートル程度なら飽きずに取り組んでくれるでしょう。


初めて見ると、一筋縄でいかないのがこの二人。

やれ「虫がいるからいやだ」とか「軍手が欲しい」とか・・・。

ワーワーギャーギャーとわがままの大合唱。

なだめすかしながらの試し掘りとなりました。

20170516_180353.jpg

結果は、コロコロと手ごろな型が3キロほど収穫できました。

まあまあというところでしょうか。

当然、これらの収穫は全部お土産です。

二人はその後、菜園ブロックの横で泥遊びも満喫して帰りました。


次の休みの日にでも全部を収穫したいと思います。

10kgも収穫出来れば万々歳です。


追伸

一回だけしか間引きしなかった大根。

ギューギュー詰めになって苦しそうでしたが、大きく育ってくれました。

20170516_180644.jpg




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2017年05月08日

連休こそ夏野菜の準備で戦闘開始

4月下旬、町のふれあい農園は夏野菜の準備に追われる人たちでにぎわってきます。

私はというと、玉ネギやジャガイモが菜園区画の半分以上を占めているので、ボチボチ取り掛かっているというところでした。


vegetable.png
それが5月の声を聞きだすと、もういけません。

気持ちが焦って来るんです。

他の区画の準備がどんどん進んでいくのに、私の区画はというと・・・。



連休に入ると急に、私の心の中で軍艦マーチが鳴り響きました。

(最近は、パチンコ店でも聞かないかもしれませんね)

早生の玉ねぎを少し早めに収穫したのが先々週。

堆肥や肥料を入れて準備したのが先週のこと。

その一角にはナス科の野菜を植えました。

ナス、トマト、ピーマンです。

今年、ナスは紐釣りで栽培しようと考えています。


次に取り組んだのは、ウリ科の野菜です。

スイカ、メロン、カボチャ、キュウリ。

全て棚を立てて、宙吊りで栽培しようと考えています。

今は、施肥後の休眠期間です。


葉物やサツマイモは、晩生の玉ネギやジャガイモを収穫した後ということになります。

5月下旬には始めたいと思っているのですがどうなることでしょう。



posted by 田沼 at 04:28| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする