2017年08月30日

久しぶりに「やすらぎの郷」で倉田保昭

今話題のドラマ「やすらぎの郷」に、倉田保昭がゲスト出演していました。

藤竜也や伊吹吾郎といっしょに、暴走族をやっつけるという設定です。


老人ホームの住人役でしたから、メイクもお爺さんそのもの。

実際にも71歳ですから、決して若いとは言えないでしょうね。

暴走族をやっつけた後、老人3人がゼイゼイ言いながら倒れ込んだのが面白かくて吹き出してしまいました。


さて、この倉田保昭。

香港のカンフー映画が好きな人には、忘れられない役者さんでしょう。

NHKの中学生日記というドラマに体育の先生役で出ていたんですが、いつの間にか香港に渡ってカンフー映画の役者さんになってたんです。

卓越した身体能力で、すぐに香港でも人気者になりました。

外国で大成功した役者さんの走りだったんじゃあないでしょうか。

あのブルース・リーやジャッキー・チェンと共演していますね。

最近ではジェット・リーとも共演しているんですから、やっぱり大スターです。


カンフーアクションも好きなんですが、ヌンチャクもうまかったですねえ。

Gメン75で日本映画に復帰した後は、カンフー映画に出演したり若い人材を育てする仕事をしていたらしいです。


大ファンだったもので、TVで観れて実に懐かしかったです。




posted by 田沼 at 05:09| Comment(0) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

『ブルゾンちえみ』って、いったい何者?

つい数か月前まで

「ブルゾンちえみって知ってる?」

と聞かれても、答えられない人も多かったのではないでしょうか。

私もその一人です。

dance_woman2.png


なんでも、今年1月のTV番組に出て以来、あれよあれよという具合に人気者になったらしいです。

これまでにない瞬間芸。

ユニークです。

「・・・35億」と色っぽく振り向く姿が、人気の発端だったんでしょう。

容姿とその仕草がアンバランスなところがいいんですよね。



はじめての出会いは、YouTubeでした。

お笑い番組を流していたら、突然飛び込んできたのが彼女でした。

何のギャグもないのに、会場の人々を惹き付けます。

大笑いするんじゃないんです。

みんな、クスクス笑っているんです。


発見後は、やはりYouTubeを探し回りました。

キャリア・ウーマン、ダメ・ウーマものしかネタがないようなんですが、それでも何回も繰り返して観てしまいます。



一発芸人の人気が爆発したかと思ったら、名だたる女優さんに交じってドラマにも出るというじゃあないですか。

あまりの出世の速さに、世の中が付いていけない様子です。

その後、バラエティ番組にも多数出演するようになって、一躍時の人になってしまいました。


そろそろ安定しだしたかな?

と思ったら、今度は国民的番組でのマラソンランナーです。


あの番組をほとんど観たことのない私までが、ラスト30分は釘付けになってしました。

迂闊にも、目頭が熱くなりました。


なんでも、あの瞬間は視聴率が40%以上もあったそうです。

すごい人気というんでしょうか。

彼女の走る姿に感動した人が多かったんでしょうか。

番組全体でも18%以上の視聴率があり、歴代2位に輝いたという話です。

ネットやBSでの視聴が進んだ現代の事情を勘案すると、驚異的な数値とも言えるそうです。


何者なんでしょうね、彼女は?

稀代の天才芸人なのか。

はたまた、偉大なる一発芸人なのか?


今後とも、彼女の動向を興味深く見守っていきたいと思います。

どうせ、暇なんですから・・・。


【追伸】

最後まで落ちなかった、目元のメイクが大きな話題のようですね。





posted by 田沼 at 04:56| Comment(2) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

デンゼル・ワシントンにまた逢える

「イコライザー」という映画の続編が公開されるというニュース。

Yahoo!ニュースで発見しました。

主演はデンゼル・ワシントン。

オスカー俳優で、硬派の映画もやればエンターテインメントもやれる俳優さんです。

最近では「マグニフィセント・セブン」というのがありました。


前作を観終わってからは、ずっと続編を待っていたんです。

前作のストーリーは以下のようです。


田舎町のホームセンターで働きながら平穏な日々を送っていた主人公。

何の取り柄もない貧乏なおじさんに見えます。

彼は、行きつけのファミレスで深夜に読書するが日課になっていました。

そこで知り合った少女娼婦と他愛ない会話をするうちに、いつしか奇妙な友情が芽生えてきます。

その少女娼婦をマフィアから解放するために主人公は戦います。

実は、高度な戦闘技術を持つ元CIAの工作員だったんです。
日本で言ったら、必殺仕事人の中村主人みたいな感じです。

マフィアと戦った場所は勤め先のホームセンター。

ホームセンター内のあらゆる工具や機械を使ってマフィアをせん滅します。



その後は、ただただ黙って町を離れていきます。

ラストシーンが続編のあることを暗示するような雰囲気でした。

2018年9月14日に全米で公開されるそうです。

日本ではいつになることでしょう。

楽しみに待っています。

M・I 6 と、どっちが先なんでしょうかね。



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2017年08月22日

昭和の美学か! 唐獅子牡丹

ラジオを聴きながら菜園仕事に汗を流していた時のお話。


その日のMCは映画評論家で、話題は高倉健でした

「唐獅子牡丹シリーズ」(昭和残侠伝シリーズ)の終盤に昭和の美学がある・・と評論家が語るのですが、常日頃から私が考えていたことそのままだったんです。

納得、納得、超納得です。


だもんで、今日の記事にUPしました。

私自身は、高倉健の映画を映画館で観たことはなく、特にファンという訳でもありません。

TVで放映された作品を何度か観たことがあるという程度です。

しかも、一部分だけです。

最近は、YouTubeでしょうか。


若い頃のいなせなお兄さん役(美空ひばりや江利チエミなどと共演)の映画は全く存在さえ知りませんでした。

網走番外地シリーズは一度も観ていません。

「君よ憤怒の河を渉れ」だけは、全編観て感動もしました。

それが、「唐獅子牡丹シリーズ」の終盤だけは涙があふれるくらいに好きなんです。


ストーリーは毎回同じようなものです。

高倉健は、映画の中盤まで悪徳ヤクザの行いに耐え忍びます。

最後の最後に我慢できなくなって、一人で殴り込みに行くというストーリーです。



子分たちが一緒に付いて行くというのを断って、単身悪役のもとへ。

夜空には、雪が舞い出します。

着流しの手には、番傘と唐草模様の風呂敷に包んだ長ドス、足は雪駄履き

町の板塀沿いを、うつむき加減に黙って歩いて行きます。


ここで「健さ〜ん!」と声が掛かった映画館もあったようですね。


川の土手を歩いた先に小さな橋。

池部良がたたずんでいます。

そこで二人の名台詞。

「私もお供します」

「いえ、それでは筋が違います」

「私を男にしておくんなさい」

互いに見つめ合い、一泊置いてうなずく二人。

その後は、並んで雪の中を歩きます。


高倉健が、長ドスを包んでいた風呂敷をほどいて後ろへ。

暗い夜空をバックに、白い雪と風呂敷が画面いっぱいを舞います。


も〜!

堪りません。


このシーンが、昭和の美学を描きつくしているんじゃないかと思えてなりません。

いかがでしょうか。

よかったらYouTubeでご確認ください。


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2017年08月16日

昔から石坂浩二が好きでした

お昼のTV番組で「やすらぎの郷」というのをやっていますね。

無題.pngTV文化の普及に力を尽くした人々が集う老人ホームが舞台になっています。

かつての大スターやテレビマンが入居しています。

石坂浩二は、いくつものヒット作を出した元脚本家という役柄です。

ちょっとお人好しで、誰からも頼られる存在のカッコいいお年寄りです。


さて、この石坂浩二をはじめて知ったのは1967年から放映された「平四郎危機一髪」でした。

細い体の優男。

花屋の主人が、事件を解決し悪を懲らしめるというドラマでした。

オープニングで、パラソルを回しながらポーズする彼。

憧れの的でした。


次に彼を意識したのは、1969年放映の「颱風とざくろ」。

松坂智恵子が共演者でした。

彼女の美しさと石坂浩二のカッコ良さが石坂洋二郎の世界を盛り上げていました。


浅丘ルリ子や水前寺清子と共演した作品もありましたね。

この頃の彼はどちらかというとコミカルな役が多かったように思います。

「白い巨塔」では、主人公の財前教授と敵対する学部長。

重厚な演技が光りました。


その後ブレイクしたのが、例の鑑定団。

博識な彼の魅力もあって、国民的な人気番組、長寿番組に成長しました。


そんな彼も76歳。

まだまだカッコいいです。

やっぱり、今でもあこがれの的と言っても良いでしょう。

健康そうに見えますので、いつまでもステキな役を熟していってもらいたいです。


追伸

昨日は、心機一転して新しいカテゴリ100%で・・・なんて書きましたが、優柔不断なもんで結局3つのカテゴリに分散することにしました。

今後ともよろしくお願いします。





posted by 田沼 at 03:52| Comment(2) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

舞台を縦横無尽 好きになった人

皆さんは、都はるみの「好きになった人」という歌をご存じですよね。

もう50年も前の歌なんですがね。

job_enkakasyu.png紅白歌合戦では、史上初のアンコール曲にもなったようです。


さてこの歌、はじめてリリースされた頃と最近のYouTubeにUPされた歌とは随分と雰囲気が違っています。

当たり前のことかもしれません。

時代とともに編曲は変わるものです。


リリースされた当時としては、軽快なリズムだったことでしょう。

それでも、今に比べたらとても静かです。

好きになった人を偲ぶ女性の情感が豊かに歌い込まれています。



いつに軽快な歌に仕上がっています。

そして、あの小柄な都はるみが、ステージを動き回ります。

右に行ったかと思えば左に動き、後ろに下がったかと思えば回転し始めます。

「好きになった人」と歌う時に、お客さんを指さす姿がとても艶やかです。

スキップを踏むように縦横無尽に動き回る彼女を見ていると、長い長い歌手生活の集大成を見るような気がします。


ずらりと並んだYouTubeの画面を、次から次に見てしまうのは私だけではないと思います。


まさに、感動のひとときが味わえます。




posted by 田沼 at 04:38| Comment(2) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

久々の映画鑑賞です。

例によって、シネマ会員なもんで1000円で入場です。

320.jpg

トム・クルーズの映画は、基本的に好きですなんです。

彼が出演するんだから、予算もたっぷり付いていることでしょう。

周りを固めるわき役も豪華なはずです。

すると、当然、出来上がった映画も心ワクワク、ドキドキものになるだろうと思います。

そんな期待を元に、いざシネマコンプレックスへ。

予告によると「古代の魔女が蘇って世界の破壊を目論む」的なストーリーのようです。



イギリスの地下鉄工事の際に発見された遺跡は、古代エジプトの謎と繋がりがあようです。

おりしも、砂漠の小国を徘徊中の小悪党がそこで古代遺跡に遭遇します。

その一人がトム・クルーズという訳です。

そこに美しい考古学者が参戦。

不遇の死を遂げた王女の蘇り。

モンスターから世界を守ろうとする闇の組織。

はたして、トム・クルーズと考古学者は世界を守れるのでしょうか。


実に、絵に描いたようにベタな流れでした。

アクション映画等よりもホラーといった感じでしょうか。

ゾンビもミイラも出てきます。

バイオ・ハザードみたいです。


トム・クルーズの若さには、感心させられました。

50代のはずなんですが、30代に見えてしまいました。

日本でいえば、織田裕二がそうですね。


遺跡のセットの出来具合の素晴らしかったです。

遺跡の発掘シーンは、インディ・ジョーンズ以上です。

また、砂嵐が街を破壊するシーンなどのSFXにも感心させられました。

お金がかかっています。

蘇った王女の全身に象形文字が描かれているんですが、魔界転生の時の柳生十兵衛のようでもあり、耳なし芳一のようでもあり・・・。

凄みがありましたよ。


ラストシーンは、続きがあるかような雰囲気でした。

期待して待つことにしましょう。


追伸

前の席のカップルの動きが気になったもんで、落ち着いて映画が観られませんでした。


まあ、これもまた楽しいひと時でした。




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2017年08月04日

コードブルーがおもしろい

ドクターヘリの物語・・・と言えば、皆さんにも分かってもらえるでしょうか。


数年前に放送されて大人気を得たそうですね。

気まぐれに点けたTVで、偶然に出会いました。

若いタレントさんや女優さんばかりの物語なんで、おいちゃんが見てもなあ・・・。

と思っていたんですが、これがとんでもない間違いでした。


ドクターヘリに乗り込む医者や看護師、パイロットにはそれぞれにドラマがあり、病院内の日常と交差しながら話が進んでいきます。

そこに入電される緊急事態。

スピード感と緊張感が巧みに演出されています。


柔らかな日常生活とドクターヘリの緊張感がうまく溶け合って、視聴者を飽きさせないようにできています。

この夏、一押しのドラマかもしれません。


ついでと言っちゃあ何ですが、「過保護のカホコ」というのも案外おもしろそうです。

今年大ブレイクしそうな竹内涼真の優しい表情が良いし、カホコを取り巻く家族がなんとなく滑稽なところも楽しいです。


「やすらぎの郷』もやっぱり見てしまいます。

男性三人組が軽妙だし、かつての大女優達のふてぶてしさにも思わず微笑んでしまいます。

施設内のスナックに働くバーテンさんの表情も、物語のワンポイントとして貴重ですね。

いや〜!

TVって、本当にいいですね。



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2017年07月12日

「ひよっこ」のイケメンがさわやか

久しぶりにさわやかなイケメンを見つけました。

takeuchiryoma_01.png
NHKの朝ドラに登場した竹内涼真。

主人公と同じアパートに住む慶応ボーイという設定です。


物語は、茨城の山間部に住む主人公の日常からスタートしました。

その後、主人公は集団就職で上京し、工場の仲間たちと交流の輪を広げます。

トランジスタラジオ工場では、日活の青春映画を思い起こさせるような場面がたくさん登場します。

懐かしい歌や当時のニュースがふんだんに散りばめられています。


だが、如何せん。

視聴率がもう一歩伸び悩んでいたようです。


そこで、工場の倒産ということで場面設定が変化します。

そこに暮らす人々との交流に場面が移行しました。

「すずなり亭」というレストランでの生活です。

ここには、名優がずらりと並んでいます。

また、レストランの裏庭は数件の食べ物屋さんが共有する狭い広場のようになっていて、まるで舞台のように袖から俳優さんが登場します。


さらに、主人公のアパートもこの広場に面していて、竹内涼真演じる慶応ボーイもここに登場するわけです。

主人公を励ましたり、相談に乗ったり・・・・。

優しそうに微笑む表情が実にさわやかです。

大ブレイクする予感がします。

女性ならずとも、好感が持てる雰囲気がいっぱいです。

向井理がブレイクした時にも同じように感じました。


彼はモデルとしてデビューし、すでに戦隊ヒーローものの主人公や映画の主役務めているんだそうです。

今後に期待したいと思います。



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2017年06月13日

若さま侍捕り物帖 大川橋蔵

かつて、日本映画劇場というTV番組がありました。

その中で観た記憶があります。

大川橋蔵の若さま侍シリーズ

日本映画が華やかだったころの人気時代劇です。

東映作品なんですが、10作品も作られているようです。

YouTubeを泳いでいて、その一部を見つけました。


イキでイナセな若さまは、さる大名の部屋付きです。

放蕩息子というところでしょうか。

旗本退屈男と似ていますね。


この若様は、身分を隠して深川の船宿に居候しています。

ここの看板娘が、桜町弘子だったと思います。

新吾十番勝負でも共演しています。

お姫様女優の第一人者というところでしょうか。



お江戸に起こった事件の謎を解く・・という御存じ名探偵・若さま!

「身を捨てて天下を守る。それが葵の紋に生きる徳川の家の志だッ!」とばかりの活躍です。

葵の羽織を投げ捨てた若さまが、私欲に走る幕僚を颯爽・秘剣一文字崩しで切り捨てます。

時代劇ファンには、永遠に忘れられない美剣士・大川橋蔵の“若さま"シリーズです。


酒付きで、さわやかなイケメン。

町娘たちにモテモテです。

それが悪人を前にすると、きりりと眉が上がって刀を構えます。

白い柄の刀を逆一文字に構える姿がなんとも言えずに凛々しんです。

歌あり踊りありのエンターテインメントです。

今のように娯楽が多様な時代ではありませんでした。

映画が唯一で最大の娯楽でした。

この映画は、映画館に足を運んだ人々をさぞかし魅了したことでしょう。


後に田村正和でTVドラマ化されています。

こちらの方がなじみ深い人も多いことでしょうね。



posted by 田沼 at 04:54| Comment(0) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

総入れ替え 昭和の日常 朝ドラがいい

毎日が日曜日みたいな生活ですが、朝ドラだけは規則正しく観ています。

20%の視聴率があるのに、その程度ではよろしくないとの噂。

tv_drama.pngそんでもってかどうかは分かりませんが、出演者が総入れ替えになってしました。

集団就職で上京したのはついこの間だったように思います。

就職先の工場で働く主人公が、仲間と打ち解け東京での暮らしにも慣れてきた今日この頃でした。

巡査さんとのロマンスも今からかな・・・と思っていた矢先です。

みんないなくなってしまいました。

巡査さんは故郷に帰ってしまうし、工場が倒産して仲間は散りじりに。

こんな演出もあるんですね。


しかし、次の舞台はあの洋食屋さんでした。

誰もが望んだストーリーじゃあなかったんでしょうか。

優しいおばあちゃんやレストランのシェフ、怠け者のコックに意地悪そうなウエイトレス。

主人公のアパートにはこれまた奇妙な大家さん。

イケメンの慶応ボーイまで出てきましたよ。

レストランの周りの人々も出揃いました。

レストランの裏庭が舞台のようです。

そう言えば「前略 おふくろ様」というTV番組でも、料亭の裏庭が舞台の様でした。

楽しいお話が展開されることでしょう。


今回の朝ドラは、あんまり頑張らないんですよね。

立身出世の物語じゃあないところが異質です。

昭和の女の子、普通の女の子の普通の毎日を描いています。

ハラハラドキドキせずに、善人ばかりが登場するというのもなんとなくいいです。

三人家族、おやじ太鼓、フルーツポンチ3対3・・・・。

昭和の匂いがプンプンする朝ドラを楽しんでいます。



posted by 田沼 at 06:23| Comment(0) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

赤城(グレートウォール)

中国名で赤城、グレートウォールを見てきました。

赤壁(レッドクリフ)以来の中国映画ということになります。

とてつもなく雄大な景色の中で展開する映画。

そんな共通点があります。

一大スペクタクル巨編・・・そんなコピーが似合いそうです。


舞台は万里の長城。

60年に一度だけやって来る化け物群。

全体的にはコヨーテの体型で、その100倍も気持ち悪くした姿をしています。

かつては、人間のおごりを戒めるための存在だったのが、毎回の戦いで変貌してきます。

今回は、生きるものを全て食い尽くす存在となって登場します。

万里の長城を突破されたら、首都が全滅してしまいます。


迎え撃つのは、万里の長城を守るために生きる古代中国軍。

そして、ここに流れついた西洋人二人。

秘密兵器を屈指する中国軍も、圧倒的な数の化け物群にジワリジワリと攻め込まれます。

果たして、万里の長城は守れるのか。

首都の全滅は免れるのか。


大軍がぶつかり合う戦を描いたら、中国映画に勝るものはないようです。

CGに時間と大金をかけたことでしょう。

・ 映画が始まって30分もしない内に大活劇が展開します。

・ 命令を伝え、戦士の士気を鼓舞する太鼓はヌンチャクのようなバチを持つ兵士が打ち鳴らします。

・  重低音の音楽とアクションが互いに重なり合って、見る側の興奮を高めます。

・ 弓から放たれた矢が雨のように降り注ぐ様は、中国映画らしい表現です。

・ 槍の切っ先や爆弾が観客に迫ってくる視点で描くのもやっぱり中国映画が得意とするところです。

・ バンジージャンプのようにして壁を伝え降りる女性兵士の勇猛果敢な働きに息を飲みます。

・ アリが群がるように万里の長城へ迫る化け物群が、吐き気を感じるほどの毒々しさです。

・ その化け物の口の中は、バイオハザード並みの気持ち悪さです。

・ 主演のマッド・デイモンと女性兵士が、中国の塔の上から化け物の女王を狙いますが、階下には女王の手下の化け物たちが押し寄せてきます。

・ 最後まで身を乗り出してしまいそうなアクションが続きます。


2時間弱の上映時間が、アッという間に過ぎてしまいました。

いや〜!

映画って、ほんとに楽しいですね。





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2017年04月11日

朝ドラに懐かしい風景が・・・

新しく有村架純主演で朝ドラ「ひよっこ」が始まりました。

現役の頃は、朝ドラなんて観れなかったですねえ。

今は、仕事がある時でも8:15までしっかり観てから出勤できています。


さて、この「ひよっこ」

8:00に始まるんですが、タイトルバックに桑田佳祐の歌声が流れます。

その歌が、いつかどこかで聞いたような歌なんです。


その懐かしい歌とともに、懐かしい風景が流れます。

主人公が住んでいる山里から、電車に乗って田畑の間や海辺を通り、都会に出てくるまでの風景です。

しかも、その風景というのがジオラマでできているんです。

山道をボンネットバスがやって来て、青畳でできた田んぼの間を抜けて行きます。

たわしで作られた稲刈りのシーンではたくさんの人が働いています。

昔の洗濯機の絞り機から出ているのは青いタオルの様で、魚釣りを楽しむ人がいます。

都会に出て来たら、色鮮やかなビンが並んでいます。

街の喧騒が聞こえてきそうです。

銀座の服部時計台には、本物の置時計。

前のビルは花柄の炊飯ジャーときているんだから、思わずほくそえんでしまいます。

ミニカーが道を交差し、沢山の人々が行き来しています。

懐かしさで、ついついしんみりしてしまうのは私だけでしょうか。


まだまだ始まったばかりですが、楽しみな毎日が送れそうです。



追伸

有村架純・・・という女優さんが好きな人も多いでしょうね。

確かに清純で、可愛い人です。

先の朝ドラで小泉今日子の若い頃を演じて大ブレイクしました。

「ビリギャル」でも大きな話題になりました。

私が彼女を知ったのが、ちょうどその頃なんです。

大ブレイク後に競馬のCMにも出るようになったので、ネットで調べてみました。

すると、「あまちゃん」が放映される少し前に「リトル・マエストラ」という映画で主演しているんです。

早速観てみましたが、いい演技でした。

居並ぶ俳優陣を圧倒していました。

「この若い女優さんは根性が座ってるなあ」という印象を持ったものです。

そして、今回の朝ドラ。

主演を務めるのに、自ら5kgも太ったんだそうですね。

田舎娘の雰囲気を出すための様です。

やっぱり根性が入っている女優さんです。




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2017年04月07日

石坂浩二 やすらぎの郷がおもしろい

石坂浩二・・・好きな俳優さんです。

近年は、鑑定団でどうのこうの・・・・

本人は何も言ってないんですけどね。


さて、彼を初めて知ったのはもう40年ほど前になるでしょうか。

「平四郎危機一髪」というテレビ番組があったんです。

ガーデンハウスの若社長が活躍する痛快アクションドラマです。

ドラマの初めにテーマソングが流れる場面があるんですが、パラソルを回しながら前かがみに構える姿がカッコよかったです。

その後、浅丘ルリ子とホームドラマをやりましたね。

松原智恵子との恋ドラマにはワクワクしたものでした。

最近は、白い巨塔などでの悪役が身についていました。


今回、お昼の12:30から「やすらぎの郷」という番組で久々のドラマ主演です。

テレビ界に貢献した人だけが入所できる老人ホームが舞台。

浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子などの大女優をはじめ、近藤正臣、藤竜也、山本學などの往年のスターが勢揃いしています。

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この人達が老人ホームで悲喜こもごもな事件を起こします。

それを解決していくのが石坂浩二が演じる元脚本家という話だそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今のテレビ番組は一部の若者だけをターゲットにしているので面白くない。

視聴率10%前後なんて、昔では打ち切り寸前の状態だ。

昔テレビを一生懸命観ていた世代は、今でも観続けたいのに観る番組がない。

何人かのタレントを使い回しにしたバラエティばっかりじゃあないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなセリフがポンポン飛び出します。

脚本は、北の国からの倉本聰。

嫌が応にも期待が膨らみます。

お昼に観れなかったら、後でGYAO!でゆっくり観ればいいんです。

私たち中高年を対象にした番組ですから、観てやろうじゃあないですか。



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2017年03月31日

パッセンジャー

パッセンジャー・・・乗客。


主演は、「ジェラシック・ワールド」のオーウェン・グレイディ。


そして、「ハンガー・ゲーム」のアカデミー賞女優のジェニファー・ローレンス。


主演と言っても、ほぼ二人しか出てこないんですけどね。



昔風に言うと、SF超大作ということになるんでしょうか。



【あらすじ】




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地球から120年の距離にある移民星にむかって、宇宙船が運行しています。


宇宙船の中には、5000人の人々がカプセルに入って冬眠状態です。


そんな中、宇宙船のコンピューターが機能不全に陥ってしまいます。


その結果、睡眠ポッドが早く開いてしまい目が覚めた主人公は、目的地まで90年もの歳月を残して一人で生きていかなければなりません。


1年後、新たに二人目の主人公が目を覚まします。


さらに3人目。


その頃になると宇宙船の機能不全はたびたび起こるようになり、重大な危機が訪れます。




【鑑賞後記】


ジェニファー・ローレンスが好きなもんで、ついつい観てしまいました。


相変わらずきれいですねえ、彼女は。


きつい化粧をしないで、ありのままの方がきれいだと思うんですが皆さんはいかがでしょう?


ちょっとぽっりゃりしてるもんでそれほど背が高くは見えないんですけど、実際は175cmもあるんだそうです。




ハンガー・ゲームで観せてくれたアクションは、ほとんど見られません。


ちょっと残念ではあります。


でも、衣装を何度も変えて美しい女性を演じていますので、良しとすることにしましょう。


そこが、この映画の魅力の一つになっていますしね。



宇宙船の中はさすがに未来的なメタリック装飾で、機能美を誇っています。


ハリウッド映画が得意とするCGが満載と言ったところでしょうか。


各種コンピュータのディスプレイがブルー・ホワイトなもんで気持ちいい色彩を放っています。


宇宙船内のバーやレストランは、木目調のアンティークですので小粋なムードを演出しています。



この映画は、アクション映画ではないですね。


むしろ、宇宙に取り残された二人(アンドロイドやロボットはいます)の甘く切ない恋愛ドラマと言った方がいいと思います。


次第に惹かれ合う二人、憎みあう二人、重大な危機を回避するために協力する二人、そして・・・。


カップルで観に行くことをお勧めします。





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2017年03月12日

トリプルX 再起動

とにかくむちゃくちゃな映画でした。

世の中の常識というか、物理の法則というか。

もう、そんなものをぜ〜んぶ無視した映画と言ったら分かってもらえるでしょうか。

Z346000119.jpg

こんなガンファイトを撮りたい。

こんなカーチェイスを撮りたい。

こんなアクションを撮りたい。

そのために、ストーリーを無理やり付けたという感じでした。


矛盾だらけで、もう呆れすぎて笑ってしまいます。

決して、批判しているのではありません。

むしろ、称賛しているんです。





全体のストーリー仕立ては、007というところでしょうか。

世界を揺るがす大事件が発生し、アメリカの組織が事件の解決をあるチームに依頼します。

それが、チームXという訳です。

世界中が舞台になって、チームの面々が活躍します。

アフリカ〜イギリス〜東南アジア〜そしてアメリカ。

悪の組織に衛星が乗っ取られるというのも、007にありましたよね。


映画の題にもなっていますが「再起動」と言うくらいだから、前の作品があるはずです。

ネットで調べると、2002年と2005年に2作封切られていたようです。

私にとっては、今回が初お目見えというところです。


リーダーがスぺシャリストを集めるという筋立ては、七人の侍や荒野の7人。

女性二人が敵に周囲を囲まれるシーンがあります。

二人がそれぞれにオートマチックを二丁持ち、体の向きを変えながら撃ちまくるなんざチャーリーズ・エンジェルかバイオ・ハザードのようです。


妖艶な女性がたくさん出てきます。

初期の007がそうでした。

あの頃の007は、とにかくハチャメチャで楽しかったですねえ。


ラストの意味深なセリフは、次回作が近いことを示唆しているんでしょうか。

とにかく楽しい映画だったことは間違いありません。


おっと、忘れちゃあいけない。

ドニー・イエンのカンフーアクションは、同い年のジェット・リーに勝るとも劣らないくらいに素晴らしかったことを付け加えさせていただいて終わりとします。





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2017年03月09日

デンジャラス・ラン

デンゼル・ワシントンの映画ばかりをレンタルしてきた第三弾。


今回、ワシントンは世界中に指名された元CIA職員として登場します。

南アフリカで逮捕されて、取り調べを受けることになります。

場所は、南アフリカの某所。

通称「客室」と呼ばれるCIAの秘密のアジトです。

映画の中では、セイブハウスという言い方をしていました。

年に数回しか使われない「客室」には、CIAの若手職員が常駐しています。

客室登板にいい加減飽き飽きしていたところに、世界一デンジャラスな男が運ばれてくるわけです。

しかし、誰にも知られていないはずの「客室」が、テロリストに襲われてしまいCIAの護衛チームは全滅してしまいます。

ワシントンと若手CIA職員は間一髪で逃れるんですが、ここからがデンジャラス・ランになってしまいます。

なぜか行く先々にテロイストが待ち構えているんです。

CIAの誰かが情報を・・・・・。


アメリカ映画得意のノンストップアクションが魅力です。

思いっきりのカーチェイス。

マシンガンの響き。

狭い部屋でのこれでもかこれでもかというくらいの殴り合い。



で鑑賞していますので、途中にトイレにったりビールを飲んだり。

つまみに飽きたら、シューマイをチンして焼酎を。

な〜んて自由です。

楽しい時間をたっぷり味わった休日の夕方でした。



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2017年03月01日

やっぱり楽しいアクションコメディ

レンタルショップから3本の映画を借りてきています。

デンゼル・ワシントンの主演作品ばかりです。

その第2弾が「2Guns」、日本名にしたら「二人のガンマン」というところでしょうか?



ガンマンとは言いながら、実にふざけた二人なんです。

一人は潜入捜査中の麻薬取締官。

もう一人も潜入捜査中の海軍情報部員。

素性を知らない者どうしが、軽いノリで銀行強盗を働くところから物語が始まります。



舞台はメキシコの田舎町。

二人は、300万ドルを盗むつもりが、4300万ドルを盗んでしまいます。

誰かにハメられたのです。

盗んだ金がCIAの隠し金だったことから、ノンストップアクションの始まりです。

なにしろその金は、麻薬カルテルから悪徳CIAがみかじめ料として集めた裏金だったんです。

金を取り戻そうとする悪徳CIAと麻薬カルテル。

そこに悪徳海軍情報部も加わって、三つ巴、四つ巴の争奪合戦のオンパレード。

私の大好きなアメリカンアクションです。

打って打って打ちまくる痛快巨編というところでしょうか。


互いの組織に裏切られた主人公の二人。

その二人が交わす軽妙なやり取りが、実に楽しいです。

あのオスカー俳優のデンゼル・ワシントンが、コメディタッチで演技するんですから、楽しくないはずがありません。

ガンアクションも披露してくれるんですから、文句なんかありません。



次のレンタルビデオの第3弾は「デンジャラス・ラン」です。

こうご期待!




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2017年02月27日

久々のビデオレンタル

もう何年振りでしょう?

レンタルショップに行ってきました。


デンぜル・ワシントンの映画が観たくなったんです。

先に投稿したマグニフィセント・セブンの主演男優です。

オスカ−俳優でもありますから、知っている方も多いでしょう。


今回レンタルした映画は3本。

「サブウエイ123 激突」「デンジャラス・ラン」「2ガンズ」

もちのろんでアクション映画です。


久しぶりにレンタルショップへ行ってみると、カードの有効期限はとっくの昔に切れていました。

そこで、改めて登録。

320円の出費でした。

しかし、50%OFFのサービス券付でしたので、許してやることにしました。


聞き取れないくらいの早口で説明を受けた後、前述した3本を借りたんですが、代金が150円ほどでした。

旧作のビデオということではあったんですが、ものすごいダンピングです。

記憶にあるレンタルでは、旧作で300円はしたと思います。

ネットや有線TVに押されているという話を聞いていましたが、案外本当の話かもしれません。



さて、最初に観た映画は「サブウエイ123 激突」。


テロリストが乗客を人質にして、身代金を要求するというストーリーです。

裏にはニューヨークの世情不安をあおって株を引き挙げるという、よくあるストーリーです。


デンゼル・ワシントンは、地下鉄職員として犯人の交渉役を引き受けることになります。

ちなみに、テロリストのリーダーは、あの懐かしいジョン・トラボルタです。


デンゼルは、体重の上下を自在に操れるんですかねえ。

今回は地下鉄職員なんで、太った気弱なオジサンを演じています。

「イコライザー」の時もそうでした。

「フライト」や「デンジャラス・ラン」「マグニフィセント・セブン」の時はスマートな殺し屋だったり、カッコいいヒーローだったりしたんです。



流石にオスカー俳優。

見事に役をこなしてました。





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2017年02月03日

久々の西部劇 マグニフィセント セブン(M7)

言わずと知れたユル・ブリンアー、スティーブ・マックイーン主演の「荒野の七人」や志村喬、三船敏郎主演の「七人の侍」のリメイク版です。


悪人に苦しめられる小さな町を救うために、七人のガンマンが集まります。

「荒野の七人」や「七人の侍」では貧しい農民がガンマンを探すんですが、今回は夫を殺され復讐に燃える絶世の美女がその役なんです。


主演は、デンゼル・ワシントン。

あのオスカー俳優です。

彼は、面白いですねえ。

「マルコムX」や「フライト」のような芸術作品に出演するかと思えば、「イコライザー」ではさえないホームセンターのオヤジ(実は凄腕の殺し屋)を演じるなど多彩です。


今回は賞金稼ぎを演じているんですが、ガン裁きの見事さは感嘆に値します。

銀メタのコルト・ピースメーカーを自由自在に操ります。

「荒野の七人」「七人の侍」を彷彿とさせるシーンがいろいろ散りばめられているんですが、圧巻は悪者どもを町の中に引き込んでのアクションシーンです。

西部劇の雰囲気というよりは、マカロニ・ウエスタンの様です。

640.jpg

リボルバーの撃鉄を叩きながら打つなんざ、マカロニ・ウエスタンそのものです。

あるいは、日本映画の「十三人の刺客」の激闘シーンにも似ています。

細かいカット割りや現代風のスクリーンミュージックがありますので、その迫力たるや以前の映画と比べ物にならないほどの迫力です。


昔の西部劇は日本のやくざ映画にも似て、弱きを助け強きをくじく・・的なところがありましたが、この映画は誰が正義で誰が悪人か分からないくらいのアクションシーンが続きます。



ストーリーが終了し、最後の最後に、昔語りのナレーションが入るんです。

「・・・・・・人々は彼らのことをこう呼びました。マグニフィセント・・・・・セブン」

その瞬間、あの名曲が高らかに鳴り響きます。

不覚にも、涙が出るほどの感動を覚えました。


久しぶりの西部劇に、大感激しながら帰路についたことは言うまでもありません。


追伸

映画館の中は、60〜70代の男性5人と女性1名、40歳前後の男性1名だけでした。

ストレスが溜まっている人は全員が観に行って、日頃の憂さ晴らしをするといいですよ。





posted by 田沼 at 10:15| Comment(0) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする