2017年04月23日

身なりはキチッとしとかなよ!

「お父さん、身なりはいつもキチッとしかなよ!」

我が家の奥さんのご意見。


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髪が伸びたら早めに床屋へ行くように言われます。

髪がボウボウだと浮浪者のように見えるからだそうです。

不潔感もあるというのです

ひげもそうですね。


検診の時、狭いレントゲン車でそんなオジサンに逢ったら嫌で嫌で仕方がないんだそうです。

若い頃ならいざ知らず、不潔なオジサンはいただけないとのこと。

自分ではそうは思わないんですが、傍から見れば嫌われるんだそうです。

山里に一人暮らしするなら問題ないですけど、まだまだ仕事で若い人と接する機会も多いなら身ぎれいであるべきなんでしょう。


このことは、ボケ防止にも通じるという話を聞いたことがあります。

他人の目を意識することは第三者的な視点を持つことなんだといいます。

常に自分を振り返ることができる力を維持することがたいせつだそうです。

自分の考えを人に押し付けず、社会の中で生きていこうとする心を維持することができるということです。



E5A4ABE5A9A6-thumbnail2.jpgまあ、難しいことはよくわかりません。

せいぜい世間の人様に嫌われないようにはしようと思います。


追伸

今日、ショッピングモールの本屋で素敵なオジサンを見かけました。

綿パンにブルーのシャツ+スカーフに小粋な帽子。

年のころは60代後半。

カッコよかったです。





posted by 田沼 at 06:25| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

孫姫たちの玉ネギの収穫祭

昨年の11月初旬までに植えた玉ネギ、早生と極早生が収穫期を迎えました。

1492406555713.jpg購入した苗と自作の苗で250ほどが大きく育っています。

購入苗は男性のこぶし大、自作の苗は女性のこぶし大に成長しました。

もう少し、葉が倒れるころまで待ちたいのですが次の準備があります。


というより、私が夏野菜を早く始めたいんです。

それで、晴天の日に半分の収穫を決行。

20170416_103353.jpg孫姫1号と2号に援軍を要請しました。

本当は自分でやる方が手間が省けていいんですけどね。


6歳の孫姫1号が果敢にアタックして、大きな玉ネギをゲット。

そこへ2歳の孫姫2号が乱入。

「ああして」「こうして」「これはやだ」のわがまま放題の二人です。



二人で20本も抜いたでしょうか。

20170416_110243.jpg「疲れた」の一言を残して、水たまりで遊びだしました。

はじめの内は濡れないように、汚れないようにと注意していましたが、玉ネギの収穫が予定通りに終わるころにはベチャベチャ。

パンツも靴下も水浸しです。


彼女たちには早々と帰ってもらって、後片付けを1時間ほど。

50個ほどはネットに入れて、ガレージの棚に保存。

1492406544399.jpg100個ほどは籠に入れて、軒下に保存。

残りの100個はやっぱり軒下に吊るしました。


長男夫婦には先に試し掘りの際に10個ほどやっていました。

夜になって三男夫婦が家に来ましたので、やっぱり10個ほど持たせて今日は終了です。


まだまだ晩生が残っていますので、息子たちにどんどん分けられます。

今年の玉ねぎはいつまで残るでしょう。





posted by 田沼 at 05:43| Comment(3) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

ビブリア古書堂の事件手帖4

作者は三上延。

【本の帯】

珍しい古書に関係する、特別な相談ー謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。

その家には驚くべきものが待っていた。

稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。

それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。

金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。

そして、深まる謎はあの人物までも引き寄せる。

美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだがー。

【読後感想文】

先にこの本を紹介した時には、「カフーを待ちわびて」とか「食堂かたつむり」「つるかめ助産院」「神去なあなあ日常」のようにホンワカしたオムニバス物語だ…みたいなことを書いていました。

確かに3巻までは、古本屋さんに持ち込まれる本をめぐるホンワカした物語。

鎌倉を舞台にした優しい物語。

人と人との温かな関係を描く癒しの物語だったことに間違いはありません。


しかし、4巻目は違っていました

登場するのは江戸川乱歩の作品ばかり。

謎は謎を呼びスリリングに話が展開します。



3巻までは短編のオムニバス小説でしたが、今回は長編の本格推理小説に出来上がっています。

そして、実に楽しいのが江戸川乱歩に登場する怪人十二面相みたいな人物が絡んできます。

主人公のもとから、10年前に突然姿を消した母親です。


もう一人の主人公である古書堂のアルバイト青年もいっしょに、母親に翻弄されてしまいます。

また、二人の主人公の恋の行方もますます面白くなってきます。


7巻まで発刊されているんですから、読んだ人々が必ずリピーターになってるということでしょう。

人気のほどがうかがえるというものです。



本のカバーに騙されてはいけません。

少女雑誌のようなイラストですから、チャライ物語のかと思ったら大間違いです。

はまってしまいますよ。

ご注意ください。



ただいま、第5巻を読み始めたところです。

後日、ご紹介します。

こうご期待!というところです。




posted by 田沼 at 06:45| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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