2018年06月16日

(恐)九死に一生 枕元にススメバチが来襲 

bug_hachi_doku.png事件は早朝の5時過ぎに起こりました。

目が覚めてトイレに行き、枕元の灯りをつけて本でも読もうとしたその時です。


頭の上をものすごい羽音が通り過ぎたではありませんか。

かつてないほどの羽音です。

大きなガにしては、早い回転音です。

気持ち悪さに飛び起きて、振り返ったらビックリ仰天。


枕元の蛍光灯の周りで大きな蜂が乱舞しています。

胴の太さが1cm、体長数cmのスズメバチです。


そう言えば、奥さんが庭で見かけたと言っていました。

室内に入り込んでいたのでしょう。

朝になって枕元の明りを点けたので、それに吸い寄せられたと思われます。


恐ろしさのあまり一瞬体が硬直しました。

それでも、すぐに気を取り直して玄関へ。

そこにはスズメバチ退治用の強力殺虫剤が置いてあるのです。


殺虫剤を取って来ましたが、部屋のドアを開けるには随分な勇気がいりました。

少〜し隙間を開けて確認すると、蜂は蛍光灯の笠にとまっています。

今だ!!!

ドアは開けたままにして逃げ場所を確保するとともに、十分な距離を取って殺虫剤を噴射!


第一噴射目:蜂蛍光灯の笠から落ちました。

しかし、まだ飛び立とうとしています。

第二噴射目:枕の上に落ちましたが、まだ動いています。

第三噴射目:飛び立つ力がなくなり、そのうちに動きが止まりました。

第四噴射目:とどめの一発というところです。


これまで殺虫剤に大きく感謝したことはありませんでしたが、今回ばかりは感謝!感謝!の大安売りです。

ケガがなかっただけでもありがたいことです。

九死に一生と言ったら、言い過ぎでしょうか。


ホームセンターに行った時には、もう1本追加しておこうと思います。


追伸

殺虫剤を思いっきり噴射したので、枕や布団、蛍光灯、周りの壁がベトベトになりました。

においを消すためにも、今日一日外に干してカバーなんかも全部換えましょう。





posted by 田沼 at 04:44| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

(疑)カエルがメダカを食べるっちゃないと?

庭のメダカ池でカエルを発見した奥さん。

バタバタと叫びながら走って来ました。


「庭の池にカエルがおるよ!メダカをたべるっちゃないと」


実は、ずいぶん前から知っていたのです。

奥さんが今日気づいただけです。

メダカに異常はないので、心配はいりません。

上手く共存しているんでしょう。


それよりも、カエルが庭にいること自体が不思議なんだす。

山里の家なら、いざ知らず。

我が家はコンクリートの道路に囲まれています。

カエル池.jpg近くには池や川なんかありません。


はたして、庭の片隅の小さな池をどうやって見つけたでしょう。

側溝はあるので、そこからやってきたんでしょうか。

どう考えても不思議です。


ずっとずっと生き続けて欲しいんですが、みたところ一匹だけのようです。

子孫を残すすべがありません。

どうしたもんでしょうねえ。

どこかから、似たようなカエルを捕まえてきましょうかねえ。

ダッシュ村のように、生き物の再生プロジェクトでも始めましょうか。


福岡では梅雨に入ってずいぶん経ちますが、あまり雨は降りません。

どうしたもんでしょう。



追伸

「井の中の蛙 大海を知らず」ということわざがありますが、これには続きがあることを最近になって知りました。

「井の中の蛙 大海を知らず   しかし 空の深き(青さ)を知る」

なかなか考えさせられます。



posted by 田沼 at 05:43| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

(本)アウトクラッシュ 組織犯罪対策課八神瑛子2

作者は深町秋生(フカマチアキオ)。

2004年に、「果てしなき渇き」で第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しています。


【本の帯】

警視庁上野署の八神瑛子。

容姿端麗ながら暴力も癒着も躊躇わない激裂な捜査で犯人を挙げてきた。

そんな彼女に、中米の麻薬組織に狙われる男を守ってくれ、という依頼が入る。

男を追うのは残虐な手口で世界中の要人や警官を葬ってきた暗殺者。

危険すぎる刺客と瑛子はたった一人で闘いを始める…。

爆風を巻き起こす、炎熱の警察小説シリーズ第二弾。


【読書後記】

久々に一気呵成に読んでしまいました。

図書館から借りてきたんですけどね。

第一弾はドラマ化されて、ドクターXの米倉涼子が主役を演じています。


彼女が主役を演じるんですから、主人公は気が強くめちゃくちゃな捜査をする女性刑事です。

ヤクザを利用したり、警察内部の人間を脅したり・・・。

もう、やりたい放題です。


本書では、殺しのプロが相手です。

中南米の麻薬カルテルを裏切って、日本に逃げ込んだ人物を追ってやってきたのです。

それを迎え撃つのが関東ヤクザの武闘集団。

主人公は彼らと組んで、殺し屋を迎え撃とうとします。


山奥の飯場で展開する殺戮の数々。

命からがら逃げ延びた主人公とターゲット。

猟犬のように迫りくる殺し屋。


最後の決戦が圧巻でした。

主人公が決戦の場に選んだのは、今は営業を停止したラブホテル。

乱れ飛ぶ弾丸、仕掛けられた罠、燃え上がる炎・・・。


殺し屋との激闘と主人公の夫殺しの事件が交差しながら展開するアクション大作です。

第三弾が完結編のようですが、図書館では貸し出し中とのこと。

私と同じようにこの物語を追っている人が居るんですね。

予約しましたので、次回はきっと借りることができるでしょう。




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posted by 田沼 at 05:11| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする