2017年04月20日

ボケ防止に一日数回着替え

現役時代は、休みともなればパジャマ代わりのジャージで一日を過ごしていました。

stand1_front07_ojisan.png最近は、一日に数回着替えることも珍しくはなくなりました。

ボケ防止の一環です。


朝は、パジャマ代わりのジャージを脱ぎ捨てて部屋着に着替えます。

冬場は、防寒用のふわふわズボンとフリースが多いですね。

最近は下着もアウターも軽くて暖かなものが多くなっています。

それで、下着も入れて2〜3枚の軽装で過ごします。


外出する時は、お出かけ用の服に着替えています。

ちょっと小洒落た薄手のダウンが暖かいですね。job_koumuten.png

軽いので、体もよく動きます。

ショッピングモールの中では、リュックの中にしまい込んでいます。

着ているものは、下着と合わせて大概2枚でしょうか。


菜園仕事などの作業をする時は、ジーパンと作業服。

作業着は薄〜い黄緑のやつで、次男からのお下がりです。

彼が内勤になって、数年は現場に出ないだろうからもらいました。


仕事に出る時は、カッターシャツにネクタイ。

定番です。


TPOに応じて一日に何度も着替えることはボケ防止になるとTVの健康講座で聞いたので、ただいま実践しているところです。

着替えることがボケ防止になるというより、パジャマやジャージで一日を過ごすことが危ないんだそうです。

そういう人は、TVの前を動かなかったり外に出ようとしなくなったりするんだそうです。

gorogoro_ojisan.png

まあ、卵が先か鶏が先かという問題でしょうがね。

少なくとも一日に何度も着替えると、それだけでわずかの運動になると思います。

何を着るかを考えるのが、脳トレにもなるかもしれません。

はいはい、こじつけです。

自分のやっていることを何でも意義付けしています。

少しは生活意欲の向上になればいいと思っています。





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posted by 田沼 at 05:09| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

少々の持病はあった方がいい

「少々の持病はあった方がいい」と昔から言いますよね。

最近は実感として理解できるようになりました。


monshin_doctor_serious.png

町の検査で引っかかって、精密検査をしにいくつかの病院を回りました。

いくつも病院を回ると、それだけで気持ちが滅入ってしまいます。

そんな時に、「少々の持病はあった方がいい」という言葉が随分と支えになってくれました。

精密検査の結果は重大なことではなかったので、帰りはスキップでもしたくなりました。



最近は、血液検査だけでいろんなことが分かるそうですね。

本来の検診・受診目的ではない病気の発見が出来るそうですから、まんざら悪いことばかりとは言えないかもしれません。

少々の持病があるために、検査を気軽に受けられるということは健康管理の上で実質的なプラスポイントです。

負け惜しみと知りつつ、そのように考える事にします。



シニア世代の皆さん!

一緒に3回唱えましょう。

少々の持病はあった方がいい!!



posted by 田沼 at 06:25| Comment(2) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

赤城(グレートウォール)

中国名で赤城、グレートウォールを見てきました。

赤壁(レッドクリフ)以来の中国映画ということになります。

とてつもなく雄大な景色の中で展開する映画。

そんな共通点があります。

一大スペクタクル巨編・・・そんなコピーが似合いそうです。


舞台は万里の長城。

60年に一度だけやって来る化け物群。

全体的にはコヨーテの体型で、その100倍も気持ち悪くした姿をしています。

かつては、人間のおごりを戒めるための存在だったのが、毎回の戦いで変貌してきます。

今回は、生きるものを全て食い尽くす存在となって登場します。

万里の長城を突破されたら、首都が全滅してしまいます。


迎え撃つのは、万里の長城を守るために生きる古代中国軍。

そして、ここに流れついた西洋人二人。

秘密兵器を屈指する中国軍も、圧倒的な数の化け物群にジワリジワリと攻め込まれます。

果たして、万里の長城は守れるのか。

首都の全滅は免れるのか。


大軍がぶつかり合う戦を描いたら、中国映画に勝るものはないようです。

CGに時間と大金をかけたことでしょう。

・ 映画が始まって30分もしない内に大活劇が展開します。

・ 命令を伝え、戦士の士気を鼓舞する太鼓はヌンチャクのようなバチを持つ兵士が打ち鳴らします。

・  重低音の音楽とアクションが互いに重なり合って、見る側の興奮を高めます。

・ 弓から放たれた矢が雨のように降り注ぐ様は、中国映画らしい表現です。

・ 槍の切っ先や爆弾が観客に迫ってくる視点で描くのもやっぱり中国映画が得意とするところです。

・ バンジージャンプのようにして壁を伝え降りる女性兵士の勇猛果敢な働きに息を飲みます。

・ アリが群がるように万里の長城へ迫る化け物群が、吐き気を感じるほどの毒々しさです。

・ その化け物の口の中は、バイオハザード並みの気持ち悪さです。

・ 主演のマッド・デイモンと女性兵士が、中国の塔の上から化け物の女王を狙いますが、階下には女王の手下の化け物たちが押し寄せてきます。

・ 最後まで身を乗り出してしまいそうなアクションが続きます。


2時間弱の上映時間が、アッという間に過ぎてしまいました。

いや〜!

映画って、ほんとに楽しいですね。





posted by 田沼 at 05:47| Comment(0) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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