2017年07月14日

梅雨明けの博多は祇園山笠で大賑わい

博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)とは、福岡市の博多区で毎年7月1日から7月15日にかけて開催される700年以上の伝統のある祭で、博多どんたくとともに、博多を代表する祭りです。

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参加者や福岡市民などからは「山笠」「ヤマカサ」とも呼ばれています。

又、山笠を単にヤマとも呼んでいます。

2016年(平成28年)12月1日、博多祇園山笠などの「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。


櫛田神社の氏子さんたちが行う奉納行事のひとつであり、地域の住人たちが伝統的に行ってきた町内行事でもあります。


山笠を担いで市内を回ることを山笠を「舁く」(かく)と言い、担ぐ人のことを「舁き手」(かきて)と言うのも独特です。

山笠期間中は行事参加者の間ではキュウリを食べることが御法度となります。

一番根強い説としては「キュウリの切り口が櫛田神社の祇園宮の神紋と似ているから」というものがあります。

博多祇園山笠は女人禁制の祭りであり、旧来の流に於いては子ども山笠も含めて舁き手は男性のみである。

また女性は舁き手の詰め所にも入れないしきたりとなっている。

荒々しい祭りなので、か弱い女性を遠ざけたのかもしれません。


お祭りの期間中は、博多の街中色んなところに飾り山笠がてんじされます。
100万人もの観光客が訪れるということですので、最終日(追い山)の時は覚悟が必要かもしれません。
 
詳しくはhttp://www.hakata-yamakasa.net/yamaksa-seeing/をご参照ください。
 
 
 
 
posted by 田沼 at 05:08| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

いい加減な夜食 秋川滝美

【本の帯】

ハウスクリーニングのバイトをして学費を稼ぐ大学生、谷本佳乃。

ある日彼女が、とある豪邸の厨房を清掃していたところ、その屋敷の使用人頭が困り顔でやってきた。

聞けば、主が急に帰ってきて、夜食を所望しているという。

料理人もとっくに帰った深夜の出来事。

軽い気持ちで夜食づくりを引き受けた佳乃が出したのは、賞味期限切れの食材で作り上げた、いい加減なリゾットだった。

れから一ヶ月後。突然その家の主に呼び出されたかと思うと、佳乃は強引に雇用契約を結ばされてしまい…


【読書後記】

結論から言うと、じいちゃんが読む本ではありませんでした。

1巻から2、3、4、5巻・・と続いているので、「おもしろいからこそ続くんだ」と推測したんです。

ハズレでした。

漫画みたいなストーリーでした。

実際にアニメ化されているんですけどね。

若者向けのストーリーでした。

とんとん拍子に話は進むし、ちょっと色っぽいし・・・。


最後は飛ばし読みで、一気のゴールへ。


最近は、本選びのハズレが続いています。

あくまでもじいちゃんの感想です。




posted by 田沼 at 05:33| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

「ひよっこ」のイケメンがさわやか

久しぶりにさわやかなイケメンを見つけました。

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NHKの朝ドラに登場した竹内涼真。

主人公と同じアパートに住む慶応ボーイという設定です。


物語は、茨城の山間部に住む主人公の日常からスタートしました。

その後、主人公は集団就職で上京し、工場の仲間たちと交流の輪を広げます。

トランジスタラジオ工場では、日活の青春映画を思い起こさせるような場面がたくさん登場します。

懐かしい歌や当時のニュースがふんだんに散りばめられています。


だが、如何せん。

視聴率がもう一歩伸び悩んでいたようです。


そこで、工場の倒産ということで場面設定が変化します。

そこに暮らす人々との交流に場面が移行しました。

「すずなり亭」というレストランでの生活です。

ここには、名優がずらりと並んでいます。

また、レストランの裏庭は数件の食べ物屋さんが共有する狭い広場のようになっていて、まるで舞台のように袖から俳優さんが登場します。


さらに、主人公のアパートもこの広場に面していて、竹内涼真演じる慶応ボーイもここに登場するわけです。

主人公を励ましたり、相談に乗ったり・・・・。

優しそうに微笑む表情が実にさわやかです。

大ブレイクする予感がします。

女性ならずとも、好感が持てる雰囲気がいっぱいです。

向井理がブレイクした時にも同じように感じました。


彼はモデルとしてデビューし、すでに戦隊ヒーローものの主人公や映画の主役務めているんだそうです。

今後に期待したいと思います。



posted by 田沼 at 05:18| Comment(0) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする