2018年06月10日

(解) 奥さんのテリトリーだから怒られるんだ

定年後、奥さんに怒られることが多くなりました。


mother_stop.pngやれ、タオルがフックにかかってないだとか。

やれ、食器を返す位置が違うだとか。

やれ、使った冷蔵庫の中の食材は今日の夕食に使うつもりだったとか。

やれ、食器棚の戸が開いたままだとか。

やれ、やかんの笛口が空いたままだとか。

やれ、ごみを出してなかったとか。

やれ、・・・・・・・・・。


あまりにもうっかりミスが多いもんで、認知症への階段を上りつつあるのかと心配していました。

しかし、本日ハッキリ原因が分かったのです。

ここは、奥さんのテリトリーだったのです。

違う言い方をすれば、奥さんが絶対君主の職場だったんです。

だから、他の者が入り込むことさえ腹が立つのに、一度言ったことを守らない私が許せないのです。


退職するまでの私は、お客さんであり、クライアントであり、旅人だったんです。

少々の失敗は見逃してくれたんでしょう。

いやいや、やさしく接してもくれました。


しかし、今は違います。

彼女のテリトリーに入ったよそ者。

よそ者というのが言い過ぎなら、仕事上の部下か共同生活者なんです。

テリトリーの中で、彼女は経験豊富なキャリアウーマンだったのです。


もしかしたら、もしかしたらですよ。

テリトリーに迷い込んだ獲物。

か弱い仔羊ったかもしれないじゃないですか。

怒られるはずです。


今後は職場のキャリアウーマンの指示には絶対服従しようと誓った夜でした



posted by 田沼 at 05:09| Comment(0) | シニアライフを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

(逃)カメの逃走劇はわずかに1日でした

gatag-00009968.jpg昨日、カメが居なくなりました。

放生会という祭りの縁日で次男が釣り上げたミドリカメです。

次男がペットとして飼っていたんですが、転居したときにそのまま置いて行ってしまいました。

今では、奥さんが飼育係になっています。


もう20年ほど庭で暮らしていますので、縦が15cmほどに成長しています。

大きめのプラ船で飼っていたんですが、梅雨の雨で水が増水して逃げ出したようなのです。

奥さんが昨日気づいたんですが、まだ遠くへ逃走しているとは思えません。

庭のウッドデッキの下に居るんだろうことは想像できますが、懐中電灯で照らしても見つかりません。

天気になれば甲羅干しに出てくるだろうと楽観視していました。


翌朝、私が野良仕事から帰ってみると「カメがおった!」という奥さんの叫び声。

メダカ用の池に落ちているという話です。

カメ用のプラ船池からデッキの下をくぐって、3m先にあるメダカ池。

その中から首だけを外に出しているではありませんか。

昔の火鉢(直径50cm、深さ30cm)を土に埋めて、池として活用していました。

土の上に10cmは壁が出ているやつです。


その中に落ちてしまったようです。

幸いメダカは別の池に移していましたので、灘は逃れることができました。


それにしても、このカメさん。

ここまで頑張って逃げてきたのに、なんでまたわざわざ10cmの高さを超えようとしたんでしょう。

ちょいと周りを見渡せば、低く平らな土の面はあるんです。

「ばかやねえ」と何度も繰り返す奥さん。


もとのプラ船池に戻ってからのカメさんは、池の中の石の陰で静かにしていました。

意気消沈したのか、反省しているのか。

はたまた、次の逃走に向けて策を練っているのか・・・・・。


人間世界では1っ週間ほど逃走劇を続けた人が居ましたが、今回の逃走劇はわずか一日で幕を閉じてしまいました。

チャン、チャン。




posted by 田沼 at 05:14| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

(芋)秋には楽しいサツマイモ掘りができるかも

やっと、ジャガイモの畝が空きました。

2週間ほど前、孫娘の1号、2号に助けてもらって半分の畝は収穫していました。

もう半分は、十分に太らせてから収穫しようと思ったのです。


それが枯れたり、倒れたりしてくれませんでしたので、今日まで収穫が遅れたんです。

もう我慢できなくて、収穫してしまいました。
20180607_085330.jpg


さて、サツマイモの方ですが。

5月下旬に植え付けるつもりで苗を買っていました。

そのままにしてたら枯れてしまいそうなので、庭のプランターに横たえて土を被せていました。


るとどうでしょう。

2週間余りだったんですが、すっかり根を下ろしているではありませんか。

中には、太く赤くなりだした根までありました。

どんな土でも育つといわれるサツマイモの生命力を見た思いがしました。


ふれあい農園の我が区画の端っこに6本だけ植えることができました。

一畝だけです。

焼き芋サイズが20〜30個採れるように、平植えにしました。

20180607_101250.jpg斜めに植えると、できた芋が大き過ぎて困ってしまうからです。

過ぎたるは及ばざる如しというところです。


秋の風が吹くころには収穫できるでしょうか。

その時は、また孫娘1号と2号に助けを求めることにいたしましょう。



posted by 田沼 at 05:14| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする