2017年07月11日

豪雨の直後、復旧に挑む人々に感謝

知人が福岡県の朝倉地方に災害派遣で行っています。

家に一度戻って来たので、現地の様子を訊ねました。

shizensaigai_resukyutai.pngその話によると、TVに映らないところの現実は身がすくむような思いがするそうです。

それほど、私たちが想像している以上の被害状況らしいです。


実は、東峰村の宝珠山地区の方々には仕事で大変お世話になった時期がありました。

それで他人事とは思えずに、刻一刻と変わる災害情報をずっと追いかけていました。

昨日になって、厳しい報道も入ってきました。


そんな中、現地で災害復旧に努めている人々の話も伝わってきました。

国や県・市町村の職員、警察、消防等々の人たち。

kouji_shovelcar.png
自衛隊の人たち。

ありがとうございます。

心から感謝します。


雨の中、危険を顧みずに作業に当たっているそうですね。

一日一食の食事しか取れない時もあるそうです。

眠る時間も惜しんで救助に携わってくれている皆さん、ありがとうございます。

濡れた体で、廊下に寝ている人を見たという話。

ありがとうございます。


土木業者の方々も力を尽くしているという話も聞いています。

災害時の対応マニュアル以上に、人と重機を動員させていただいているそうですね。

TV画面に何台もの重機が並んで復旧に努めている姿が映っていました。

涙が出るほど頼もしく感じました。

ありがとうございます。


みんなみんな、ありがとうございます。





posted by 田沼 at 04:39| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

にじいろガーデン 小川 糸

【本の帯】

夫との関係に悩む泉は、ある日女子高生の飛び込み自殺を止める。

事情を聞いているはずが、知らず知らずのうちに自らの身の上話をしていた泉。

やがて二人は魅かれ合い、お互いをかけがえのない存在だと知る。

家族として共に歩むことを決意し、理想の地を求めて山里へ移り住んだタカシマ家は、母二人、子二人での生活を始めてー。

たくさんの喜びを紡いだ一家の軌跡を描く、愛と再生の感動長編。


【読書後記】

「つるかめ助産院」や「食堂かたつむり」の作者ということで、期待して買いました。

さわやかな感動で涙さえ感じた作品だったんです。


今回の結果はというと・・・「もう一歩及ばず」というところでしょうか。

今回の作品も、心に傷を負った女性が新天地で力強く生きていく姿が描かれています。

周りの自然と温かな人々の姿が、ゆっくりとしたストーリーで流れていく作品でした。

その点で言えば、「つるかめ助産院」や「食堂かたつむり」と同じようなストーリー仕立てと言えます。

しかし、ちょっと違うのが15年ほどの歳月を描いているという点です。

説明的な文章で数年の時がいっぺんに経ってしまい、情緒に欠けるように感じた時が何度かありました。

また、主人公たちの心がいっぺんに癒されて、その後はとんとん拍子に話が進んでいくという点も、もう一歩感動のストーリーとまでとはいきませんでした。

底抜けなハッピーエンドでないという点に関しても、私の好みではないように思いました。


今回は辛口の評になってしまって、大変申し訳ありませんでした。

この感想は、あくまでも私個人の好みの問題だろうと思います。




posted by 田沼 at 03:47| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

そうだ、メダカを育てよう!

メダカを育てようと思い立ちました。

SC57_24.GIF次男のカメ池にボウフラが湧いていて、いつか退治してやろうと思っていたんです。

加えて、小さなビオトープでも作って清涼感あふれる庭を演出してみようとも思っていました。


直接のきっかけは、父の日のプレゼント。

長男からメダカをもらったのです。

「何か欲しいものはないね」と聞かれたもんで、即「メダカが欲しい」と答えました。

1週間ほどしてそのメダカが届いたもんですから、早速カメ池に投入。

もちろん、カメさんには一時的にカメ池を離れてもらっています。

メダカたちは右に左に動き回り、あっという間にボウフラを退治してくれました。

想像以上の働きです。


功労のあるメダカたちをこのままカメ池で飼う訳にもいきません。

その働きにふさわしい住処を与えなくてはならないと考えたんです。

DSC_0004 (340x227).jpg

都合のいいことに、我が家の三兄弟を育てたベビーバスが庭の隅っこに放置されています。

もう、35年以上の品物ですし、かつてはカメ池にもなっていましたので人間が使用するのは不可能です。

そこで、ピンポーン!

メダカの水槽にしようということになりました。



さてさて、この物語は長くなりそうですので、今日のところはここまでです。

楽天に水草を注文して、最終的には自作のろ過装置を設置して・・・という具合に、3部作の記事にまとめたいと思います。

こうご期待!というところです。




posted by 田沼 at 12:22| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする