2017年06月11日

総入れ替え 昭和の日常 朝ドラがいい

毎日が日曜日みたいな生活ですが、朝ドラだけは規則正しく観ています。

20%の視聴率があるのに、その程度ではよろしくないとの噂。

tv_drama.pngそんでもってかどうかは分かりませんが、出演者が総入れ替えになってしました。

集団就職で上京したのはついこの間だったように思います。

就職先の工場で働く主人公が、仲間と打ち解け東京での暮らしにも慣れてきた今日この頃でした。

巡査さんとのロマンスも今からかな・・・と思っていた矢先です。

みんないなくなってしまいました。

巡査さんは故郷に帰ってしまうし、工場が倒産して仲間は散りじりに。

こんな演出もあるんですね。


しかし、次の舞台はあの洋食屋さんでした。

誰もが望んだストーリーじゃあなかったんでしょうか。

優しいおばあちゃんやレストランのシェフ、怠け者のコックに意地悪そうなウエイトレス。

主人公のアパートにはこれまた奇妙な大家さん。

イケメンの慶応ボーイまで出てきましたよ。

レストランの周りの人々も出揃いました。

レストランの裏庭が舞台のようです。

そう言えば「前略 おふくろ様」というTV番組でも、料亭の裏庭が舞台の様でした。

楽しいお話が展開されることでしょう。


今回の朝ドラは、あんまり頑張らないんですよね。

立身出世の物語じゃあないところが異質です。

昭和の女の子、普通の女の子の普通の毎日を描いています。

ハラハラドキドキせずに、善人ばかりが登場するというのもなんとなくいいです。

三人家族、おやじ太鼓、フルーツポンチ3対3・・・・。

昭和の匂いがプンプンする朝ドラを楽しんでいます。



posted by 田沼 at 06:23| Comment(0) | 映画もTVも大好き世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

梅雨入りは実にうれしい限りです

梅雨に入ったというお話。

_kaeru.png
まあ、最近は「梅雨入り宣言」という訳にはいかなくって、「梅雨に入ったとみられます」という言い方に変わったようです。

どちらにしても、嬉しいことじゃあないですか。


ジメジメして、うっとうしい・・そんな声があるかもしれませんが、家庭菜園を趣味にしている私にとっては嬉しい限りです。

なにしろ散水の心配をしなくても済むんですから。

夏野菜も生き生きとしているように見えます。

お百姓さんの気持ちが少しは分かろうかというものです。


昨年、このふれあい農園を借りた時は、ブロック内の土が粘質だったので水はけの工夫に苦労したものです。

今年はそんな心配もなく、ただ収穫を待つのみの毎日になっています。


雨は降り過ぎても水害などがあって困りものなんですが、最近雨に乏しかった福岡地方にとっては喜ばしいこと言えるでしょう。


追伸

右上には梅雨を嬉しがっているようなカエルのイラストを添付しましたが、最近はカエルを見なくなりました。

今の家に引っ越した当時は、周りが田んぼばかりだったのでカエルの大合唱が聞こえていたものです。

庭のアジサイにはアマガエルが・・・。

そんな風情があったものですが、アマガエルさえも見なくなりました。

田舎、田舎と思っていたら、少しずつ都会に変化しているんでしょうね。

嬉しくもあり、寂しくもあり…というところです。




posted by 田沼 at 05:19| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

新・傭兵代理店 凶悪の序章(上)(下)

作者は渡辺裕之。

【本の帯】

轟音!任務前のリベンジャーズが、世界各地で同時に襲撃された。

日本では浩志・辰也・宮坂・加藤が、英国のワットは自宅を強襲され、タイの瀬川・黒川は訓練中に罠を。

そして、アメリカにいたアンディーは…。

浩志たちが探ろうとした、ISのテロリストたちの仕業なのか。

だがこれは、それから始まる“凶悪の序章”でしかなかったー。

最強の敵が現れる、怒涛の上巻。


【読後後記】

随分昔、このシリーズを読み漁っていた時がありました。

日本版の007というところでしょうか。

いやいや、チームで敵と戦いますのでミッション・インポッシブルという方がいいかもしれません。


主人公の元へは、爆発物の専門家や天才ハッカー、スナイパー、トレーサー(追跡の専門家)等々が集います。

それを束ねるのが、傭兵代理店の支配人というわけです。

この傭兵代理店は世界中にあって、武器弾薬の手配から、証拠隠滅、死体処理、他の組織からの依頼の授受、条件交渉、情報収集、偽造パスポートや裏の出入国等々の仕事をしています。

世界中の組織や政府から仕事を請け負います。

世界中の武器や特殊部隊がストーリーに絡んでくるのが楽しみになる作品です。

スピードとスリルが満載です。

傭兵たちは世界のあちこちを飛び回ります。

今日はアメリカ、明日はアフリカ、次は中近東とソビエト等々といった具合です。

アクションとハードボイルド、そしてバイオレンスでゲップが出そうになります。

好きな人にはたまらな作品でしょうね。

似たようなシリーズでコブラシリーズというのがありました。

こちらは日本政府のお抱えスパイみたいな主人公でした。


さて、今回の凶悪の序章で敵になるのはCIAの闇組織、ALというテロ軍団です。

アメリカに対し、凶悪なテロを仕掛けようとします。

仲間を殺されたチームの面々が復讐に立ち上がるというストーリー仕立てになっています。

打って打って打ちまくる場面が続きます。

主人公は、容赦なく敵を殺します。

勧善懲悪でないところも魅力になっています。



スパイ映画を観る気分です。


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posted by 田沼 at 05:05| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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