2018年04月06日

夕食の残りは翌朝に再利用してご馳走様

まあ当たり前と言えば、当たり前なお話なんですけどね。


どこのご家庭でも、前日の鍋料理なんかは再利用してますよね。
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カレーは翌朝そのまま食べたり、カツカレーにしたり、キーマカレーにしたり・・・。

おでんやうどん、お吸い物の出汁を味噌汁の出汁に使うと、これまた美味なことはよく知られています。

椎茸の出汁や昆布の出汁が効いた朝の味噌汁は、添えだけで極上の一品と言えるかも知れません。

おでんを使って、夕食のカレー作りというのもあります。



鍋料理の残りも当然利用します。

博多水炊きの残りを味噌汁の出汁にするなんて贅沢の極みです。

そのまま麺を落とせば、あっさりとしたラーメンが出来上がります。

無題.pngおじやにすれば、朝の食卓が盛り上がります。



すき焼きの残りは、牛丼になりますよね。

卵を落とせば、牛すき焼き丼が朝から食べられます。

ボリューム感が半端ないです。



かくして、小市民の朝は明けていくのでした。



posted by 田沼 at 09:35| Comment(0) | 節約、小遣い稼ぎ、便利グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

ジャガイモの芽出しと葉物野菜の定植

もう4月です。

気温もぐんぐん上昇してきて、春本番を思わせます。


しばらく忙しかったのでご無沙汰していたふれあい農園へやって来ました。

出てます。

出てます。

ジャガイモです。

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種芋を5cm程度の深さに植えて、黒マルチを張っていたんです。

そのマルチの下から、30cm置きくらいに芽が突き上げています。

その芽を傷つけないように、マルチを破って芽出ししてやりました。

まだ全部の芽が出たわけではないですが、おいおい芽出しをやっていくつもりです。


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それと同時に、家の小さな温室で発芽させた葉物野菜(小松菜、レタス、春菊、水菜など)を定植します。

主軸にと考えているナス科やウリ科の野菜の畝の外側、邪魔にならないところに一列に定植します。

アブラナ科の葉物野菜は虫に弱いので、虫除けネットを張るのは必須です。

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ネット注文の主軸野菜が届きましたので、ネットのトンネルはそのまま張っておくことにします。

主軸野菜を植えてからは、ネットに加えて透明ビニールも張って風よけにしようと思っています。



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2018年04月04日

影の中の影 月村了衛 著

【本の帯】

血も凍る暴虐に見舞われた故郷から秘密を抱えて脱出したウィグル人亡命団と、彼らを取材中のジャ -ナリスト仁科曜子が、白昼の東京で襲撃された。

中国による亡命団抹殺の謀略だ。

しかし警察は一切動かない。

絶体絶命の状況下、謎の男が救いの手を差しのべる。

怜悧な頭脳と最強の格闘技術をそなえた彼の名は、景村瞬一。

冒険小説の荒ぶる魂がいま甦る。

疾風怒濤のノンストップ・アクション。

【読書後記】

絶対的なアクション小説でした。

物語の後半は、高級マンションの37〜38階、ペンハウスを中心に繰り広げられる中国特殊部隊と主人公との殺戮のオンパレードでした。

主人公を助けるのは日本最大の暴力団矢部組の武闘派精鋭部隊。

守るは、中国ウルグアイ地区からの亡命者たち。

そのウルグアイ人たちを執拗に狙う中国の特殊部隊が不気味でした。


必殺仕掛人と仕事人の混成部隊の様でした。

特殊な武器で次々にヤクザの武闘派精鋭部隊を殲滅していきます。

それ以上に強いのが、主人公です。

ロシアの武闘術と日本の抜刀術を身に着けたスーパーマンですから、強いのなんのって。


残念なのは、その主人公が簡単に自分の過去を語るところです。

殺しのプロになった経緯を、スラスラと話すんです。

かつては真面目なキャリア警察官だったこと。

犯罪組織の罠にはまって、婚約者を殺されたこと等々。

お涙頂戴の三文小説風でもありました。

同じ作者の「櫂」という小説に出てくる女性工作員の正体は、最後まで謎のままだったんですけどね。

これがなかったら、最高のアクション小説としてご紹介できたんです。

残念です。







posted by 田沼 at 06:00| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする