2017年07月08日

iPadを百科事典や秘書のように使う奥さん

我が家の居間には、国語辞典や高校の歴史教科書、地図等々の参考書類が並んでいます。

うちの奥さんは、勉強家なんです。

TVを観たり、会話したりする中で、ちょっとでも疑問なことが出るとそれらの参考書を開きます。

いや、開いていました。


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数年前にiPadを買ってからは、その様相が違ってきました。

なにしろ、iPadは使い慣れてしまうと百科事典よりも便利なんですね。


ニュースを観たり、言葉の意味を調べたり、地図を呼び出して地名を特定したり・・・からその利用は始まりました。

今では、歴史上、政治上、経済上の人物の業績はもちろん、タレントさんのプロフィールもたちどころに調べています。

音楽を取り込んだり、メールを交換したりにも使えそうです。


集中豪雨の時は、Yahoo!の天気予報で時間ごとに変わる雨雲を追いかけていました。

町内の家火や近くの地震情報を取得するのにも活躍しているようです。


まるで、何十冊もある百科事典や辞典、執事や私設秘書のようであります。

私はというと、奥さんに頼んでいろいろ調べてもらっています。

楽ちん、楽ちん。



posted by 田沼 at 05:07| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

内科で定期検診ができるんだ?

定年後は町の定期検診とガン検診を受けています。

今年も3回目の案内が来ました。

随分前のことなんですけどね。

予約を忘れていました。

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そうこうする内に、行きつけの内科で胃カメラを飲むことになりました。

2〜3年ごとに定期的にやっています。


お医者さん曰く。

「町の定期検診にまだ申し込んでないなら、うちで出来ますよ」とのこと。

「病院で胃カメラをやれば、町のガン検診でのバリウムを飲む代わりになる」ということらしいです。

町でバリウム飲んで、再検査すれば二重になるので、被験者からするとお得だというのです。

確かに、その通り。


町の担当者に問い合わせたら、何のことはない。

多くの人がやっているんだそうです。


それで、話はとんとん拍子に進みました。

町から検診票をもらって内科に提出。

これだけで、町の検診と同じ費用で定期検診ができます。

もともと胃カメラを飲む予定でしたので、町の胃ガン検診のバリウムを飲まないで済みそうです。


他のガン検診も同様ですので、大腸がん検診を予約しました。

検便キットの200円を自己負担するだけで済みました。



追伸

困ったことに今年から胃カメラで麻酔をしたら、その日は車に乗れないらしいです。

ちょいと車でやって来て、ひょひょいと車で帰ることができないということです。

奥さんに頭を下げて送り迎えを頼まなくてはいけなくなりました。




posted by 田沼 at 05:09| Comment(2) | 節約や小遣い稼ぎも暇つぶし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

高齢男性の孤独死が増えているらしい

Yahoo!ニュースを読んでいて発見。

roujin_kodokushi.png
高齢の男性(65歳以上だそうです)の孤独死が増えているんだそうです。


世の中、未婚や離婚で男女共に独身率は高くなっているようなんです。

それが、男性の場合孤独死につながる率が高くなるということです。


定年退職後に世の中とのつながりが希薄になって、自分一人で生きていこうと頑張った結果なんでしょう。

Yahoo!の記事には、「セルフネグレクト」という聞きなれない言葉まで載っています。

普通の日常生活を営もうとする意欲や能力を喪失すること。

衣食住の生活を放り投げてしまう状態です。

ゴミ屋敷のなかで食事もとらず、風呂にも入らず・・・てな生活なんでしょうねえ。


「自立」という意味を間違って捉えているのかもしれないです。

誰にも頼らず、自分一人で生きていく。

真面目でプライドが高いんです。

昭和の男は・・・。

私だっておなじです。


しかし、Yahoo!の記事では「最後に頼れる先を複数用意しておくこと」が自立なんだと言っています。

目から鱗です。

昔から「頑張ることは大切だけど、頑張りすぎるのはいけない」とは言いますよね。

早めにSOSを発信するのも高齢者の自立かもしれません。

ゴミ屋敷の中で腐乱した状態で発見されたんでは多方面に迷惑がかかりますものね。


そこで、私自身が頼る先を考えてみました。

まずは、三人の息子たち。

基本的に優しい子たちです。

これで頼る先が3種類。

兄弟は遠くにいますので、緊急時には間に合わないかもしれません。

緊急時のことを考えると、119番というのも頼りになります。


実際に、そんな経験をした知人がいました。

たまたま家に一人でいる時に呼吸困難になって、自分で救急車を呼んで一命を取り留めたという話です。

緊急性がない場合は、行政機関、医療機関というのもありますね。



こんな風に考えると、いくつか頭に浮かぶようなので安心しました。

もし一人で生活するようなことにでもなれば、家や土地を売って早めにケアハウスや特養のホームに入居するという方法もあります。

うちの役場では介護福祉課に行って事前にいろいろ相談すれば、入院先やホームを紹介してくれるらしいです。

頼れる先を何種類も思いついたんですから、いまのところ合格でしょう。

Yahoo!の記事がいい勉強になりました




posted by 田沼 at 04:36| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする