2021年09月16日

これだから勝ち馬乗り合戦は面白い

このテーマで記事をUPするのは3回目となります。

いよいよ総裁選が、勝ち馬乗り合戦になって来て面白さを増してきました。

はたして、あの党の一番人気は誰になることでしょう。

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国民に人気のあのオジサンは、大方の予想通りサラブレットを支援すると言い訳して合戦を降りました。

早い時期に勝ち馬に乗ることで、幹事長というポストを手に入れれば派閥へのメンツも立つというものです。

また、もう一人のサラブレットの彼は、やっぱり支持表明で官房長官を狙っているのでしょうか。

一か八かの大勝負に出ることで、次が狙える位置に飛び出した感があります。



はてさて、長老たちはというと派閥を一つにまとめられそうにありません。

あまり締め付けると、派閥を割ることになるんでしょうね。

そうなると、政界での力が弱まるので自主投票にするだとか。

決選投票で、若い議員をどう引っ張り込めるかがカギになるという予想です。

棚ぼた式に「初の女性総理誕生」なんてないでしょうねえ。

今後の展開が楽しみです。



それにしても、ふるさと創生の立役者が起こした派閥は何をしているんでしょう。

大将が引退するという噂も聞きますが、ニュース番組の話題にはまったく登場しません。

かつては総裁派閥だったんはずですが、栄枯盛衰というところでしょうか。



政策を聞いてから・・・なんていう人もいますがね。

同じ党内ですから、政策に大きな違いがある訳ではないはずです。

やっぱり勝ち馬乗り合戦というにふさわしい内戦と見るべきでしょう。



今頃になって戦い方を練っているあの野党は、果たして大丈夫なんでしょうか。

批判することでしか論を展開できない党は、消滅していく運命にあるはずなんですが・・・。

「もはや、何々と言わざるを得ません」が口癖のあの人の党です。




いずれにしても、もう一波乱ありそうな雲行きです。

ブログネタにも、もう一回くらいは登場するでしょう。

私自身にはどうにもできませんが、せいぜいニュースから流れる丁々発止を楽しみたいと思っています。




posted by 田沼 at 02:13| Comment(0) | お暇な時間の世間話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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